はなちゃんのみそ汁はなちゃんのみそ汁

広末涼子,滝藤賢一,一青窈,赤松えみな

コメント・私の好きなみそ汁

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順不同・敬称略

安武信吾(原作者/西日本新聞 編集委員)

コメント

自宅のバルコニーで、千恵役の広末涼子さんが、生まれてきてくれた娘に感謝する場面があります。
「あがん死んだほうがマシって思うとった抗がん剤治療、はなのことば考えるだけで平気になるとやけん」。以前、はなが「ママはどうして私を産んだのかなあ。もし、私を産まなかったら、今も生きていたかもしれないね」と、僕に言ったことがあります。
試写会場で、はなは涙ぐんでいました。広末さんの言葉を聞き「生まれてきてよかった」と感じたことでしょう。わが家に限らず、生まれてきてくれた子どもに感謝しない親はいません。この世に生を受けたことを肯定できる人になってほしい。それは、亡き妻千恵の願いでもあります。

わたしのみそ汁

好きなみそ汁の具は、エノキと厚揚げ。
出汁は、昆布とかつお節が基本です。
厚揚げの代わりに油揚げでも良い。
出汁をきかせて、みそは少なめに入れるので、
揚げ物の油のコクで、全体の味のバランスが整う。
ちなみに、娘のはなはが作るみそ汁の具は、
いつも豆腐とワカメ。
「ママが好きなみそ汁だから」が理由です。

綾戸智恵(ジャズシンガー)

コメント

父からどう生きるを伝授された知恵、今度は娘にみそ汁を伝授し生きるを伝え家族をつないだ。
誰もが生まれ死ぬ事を受容れた力何処から?見て頂戴この映画!
それにしても夫君、ええ出汁出てる。

わたしのみそ汁

画中にもあったけど野菜のヘタも海老の頭も何でも入れます
一年分全て、これがホンマのOh!味噌か。

藤井隆(タレント)

コメント

はなちゃんが手をのばして
かつお節をつまみ食いしたり
野菜をつまんだり
葉っぱを摘む姿がとても愛らしかった。

安武はなちゃん
これからも手をのばして
いっぱい楽しいことをつかんでほしいな。

わたしのみそ汁

素麺とおなす
子供の頃はこの組み合わせにピンときませんでしたが、相性の良さに気づいてからは大好物です。
みょうがやしょうがおねぎの薬味は季節に合わせてもらいます。

浜野謙太(俳優、ミュージシャン)

コメント

二児の父である身でも、子供を持つってどういうことなのか、果たして謎なんですが、
この映画を見たらなんとなく分かった気がします。
遺すということ。
西日の差すおウチ、束の間のうたた寝。
淋しくも幸せなあのシーンは僕の心に温かく遺りました。
素敵なおみそ汁ありがとうございます。

コウケンテツ(料理研究家)

コメント

最も辛く、悲しい気持ち…。と同時に
最もHAPPYであたたかな気持ちにさせてくれる、
そんな素敵な映画です。

飯田圭織(タレント)

コメント

はなちゃんが愛情たっぷりのおみそ汁を作る姿に感動しました。
私も一児の母として子供に何を伝えられるか、
どういう母親でありたいかを改めて考えさせられる映画です。

わたしのみそ汁

母の作るおみそ汁が大好きです。
体に良いものを食べて健康でいることの大切さを教わりました。
現在、私も子供に食の大切さを教えています。

志茂田景樹 (作家、よい子に読み聞かせ隊隊長)

コメント

泣いているのに笑っている。この明るさは何だろう。
鑑賞後、背中を押されていることに気づいた。
つまり、見逃してはいけない映画なのだ。

わたしのみそ汁

味噌汁はよく作る。カツオだしで、具はワカメ、油揚げ、ネギ。
油揚げを麩、ネギをふっくらした下仁田ネギなら至福の味になる。
米酢を1滴垂らすと気づかれずに味が和む。

服部幸應(服部栄養専門学校 校長)

コメント

乳癌を患い死を宣告された妻の、自分がいなくなっても娘と夫が食べていけるように
鰹節の削り方から味噌汁や料理の大切さを伝えることが愛のメッセージとなった。

鎌田實(医師・作家)

コメント

「生きているって、すばらしい」って思わせてくれる映画。
お母さんが命をかけて子どもを産み、育てる。すごい。
不覚にも涙!感動した。

タカコナカムラ(一般社団法人ホールフード協会 代表理事/料理家)

コメント

知恵さんは、本当は「食べること」を通じて、人とのつながりの大切さを伝えたかったのではないでしょうか。

わたしのみそ汁

好きな具は豆腐とネギ。理由は美味しい出汁と味噌の味をダイレクトに感じるために最後に入れるだけの豆腐や葱が良いから。

魚戸おさむ (漫画家)

コメント

“私たちは食べた物で生きている”・・・普段そんな事を忘れがちに暮らしていませんか?
本当に大切な事ほど目に見え辛く気が付き辛い。そんな事を教えてくれる映画ですよ。

わたしのみそ汁

「玉ねぎと卵のみそ汁」妻が作ってくれますが、
玉ねぎの甘さと軽く溶いた卵と味噌のコラボがたまりません!
実は亡き母が作ってくれたのと同じ味がするのです。

本道佳子(NPO法人・国境なき料理団 代表理事)

コメント

あきらめない人生。
その先にある未来は、ツイているネ。
さあ!!早くおうちに帰っておみそ汁つくろ~。

わたしのみそ汁

切り干し大根でとった出汁で作った、さつまいもと寒天とミョウガ入りのお味噌汁。
お味噌汁は、ほっこり甘い味付けが好きです。
ピリッとしたジャパニーズハーブのミョウガがアクセントになって、体に染み入ります。

香川芳子(女子栄養大学 学長)

コメント

食事時の味噌汁は大切です。ほっとしますね。
親から子へ、その作り方や味が受け継がれていくことはとてもうれしいことです。
本作品ではその想いが強く伝わりました。

わたしのみそ汁

大根や豆腐、何気なく、あるもので作ったお味噌汁が好きです。

藤本智子(ミソガール)

コメント

“当たり前”に感謝すること。
安武さん、千恵さん、はなちゃん、大切なことに気付かせてくれてありがとうございます。
おみそ汁がきっと日本の未来を明るくしてくれますね。

わたしのみそ汁

私はおみそ汁が大好きで普通の人の10倍くらいはみそを食べています。
さまざまな種類をいただきますが、
中でも一番好きなのが母の故郷、九州の甘い麦みそと、キリっとした米みその合わせ。
具材は気分によっていろいろ、薬味のねぎとゆずは必需品!

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