はなちゃんのみそ汁はなちゃんのみそ汁

広末涼子,滝藤賢一,一青窈,赤松えみな

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食べることは生きること
日本中が涙した!ベストセラー実話エッセイを映画化!広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈、豪華キャストの幸せなアンサンブル 日本中が涙した!ベストセラー実話エッセイを映画化!広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈、豪華キャストの幸せなアンサンブル

がんでこの世を去った千恵、33歳。5歳の娘と夫、家族との日々をつづったブログを基にしたエッセイ「はなちゃんのみそ汁」は2012年に発売されるやいなや、常にひたむきな明るさで生きる安武一家の姿が日本中で大きな話題を呼び、関連書籍やテレビドラマ化、教科書への採用など社会現象を巻き起こし、このたびついに映画化。

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結婚、妊娠、出産と人生の転機をがんと闘い、食を大切に生きてきた千恵を演じるのは、広末涼子。夫・信吾を今や日本映画界になくてはならない滝藤賢一が演じ新境地を見せている。
娘・はなは、1,000人超のオーディションで選ばれた演技経験ゼロの新星・赤松えみなが演じる。また彼女たちを見守る家族や仲間として、鶴見辰吾、赤井英和、古谷一行、高畑淳子、平泉成といった豪華面々による”競演”が実現した。
2013年キネマ旬報ベストテン日本映画第一位に輝いた『ペコロスの母に会いに行く』で脚本を担当した阿久根知昭が、本作でも脚本を務め初のメガホンを握る。

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主題歌を担当するのは生前に千恵さんが好きだった歌手、一青窈。本作のために書き下ろしたオリジナル曲『満点星』を優しく強く歌いあげる。「私はツイていた」と前向きに生きる千恵たちの姿が、この冬日本をあたたかい涙で包みこむ。