アンラッキーガール!のドラマ動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

アンラッキーガール!のドラマ動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

「アンラッキーガール!」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1026円で継続ですることができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、60,000本以上の作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は1026円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

アンラッキーガール!の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第10話
Tverで見る
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

ついに、12月8日の大凶日当日。幸(福原遥)が姿を消した。
心配になった香(若月佑美)と樹(高梨臨)は、指宿(生瀬勝久)、卓海(板垣瑞生)、良男(岐洲匠)に相談する。
良男は、最近世間で騒がれていた事件を思い出す。ある会社の社長に、娘を誘拐するという脅迫文が送り付けられた。
しかし、誘拐を予告した夜を過ぎても、社長令嬢は誘拐されず、何も起きていなかった。彼女の顔は、幸とソックリ。
どうやら幸は、社長令嬢と間違えられて誘拐されてしまったようだった。
香と樹は警察に届け出るものの、証拠がないため誘拐事件としては扱えないと言われる。
香と樹は、みんなの協力を得て幸の捜索活動を始める。チラシを作って配り、ネットで情報拡散をすることに。
香は指宿に、進んではいけない方位を占ってほしいと頼む。幸はきっと不運な方位にいると考えたからだった。
ただし、不運な方位に進めば、香と樹にも災難が降りかかる可能性が高い。
香と樹は不運を恐れず、幸を捜しに行く覚悟を決める。指宿は御守り代わりにとサイコロを渡す。
指宿の占いでは、香と樹が絶対に進んではいけない最悪の方位は北西と出る。
の頃、幸は誘拐犯たちによって小部屋に閉じ込められていた。
絶体絶命の状態に陥った幸は希望を捨てずに、ある行動を始める。
香と樹は、北西の方向へ向かう。心配した通り、香と樹には災難が降りかかる。
それでも、前に進み続ける2人。そんな彼女たちの前に、幸が全速力で走ってきて…!?
とてつもない不運の中、幸運を信じ、あきらめずに行動を起こすアンラッキーガールたち。
3人が大凶日の先に掴んだものは…!?
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第10話のネタバレはここをクリック
大凶日だから
少しずつ不安をいだきながら、幸や樹そして香の3人は、大凶日を迎えることになり、なんとなく距離ができてしまった幸と樹はなかなか顔を合わせられずにいるのだった。

樹はふと幸の姿を町中で見かけて追っかけていくのだが、すぐに見失ってしまい、翌朝になっても幸の姿を発見することができずにいた。

そのことを聞いた香は、卓海と共に”蓮”に駆けつけると、そこで店長の良男から「気になるニュースがあるんです」と話を切り出される。

良男の話によると、実業家の娘である金剛寺麗華への誘拐予告声明文が出されていたのだが、麗華が誘拐されることはなかったという。

しかし良男は「麗華さんと幸さんが瓜二つなんです」とネットで広がる画像を見せると、2人があまりに似ていることに樹や香は驚くのだった。

そんなことあるはずがないと首を振る樹と香だったが、指宿は「今日は大凶日だ。何が起こっても不思議じゃない」と2人を納得させてしまうのだった。

いざ北西へ

その頃幸は、良男の予想通りに麗華と間違われて誘拐されており、犯人グループも人違いであることに気が付き落胆してしまう。

しかし開放されることがない幸は、先日の指宿からのアドバイスを思い出すと、自分の身の回りからしっかりすることを決意する。

そうして幸は、まずこの汚れた部屋をきれいに掃除することから始めると、さらに凝りだして家具の配置にまで細かい気配りをするのだった。

一方樹たちは、誘拐されたかもしれない幸を助けるために警察へと相談するのだが、憶測だけでは動けないと断られてしまう。

頼りにならない警察よりもと、樹は自ら幸を探すための広告を自作すると、それをSNSを通じて発信していく。

そして香は、自分たちでも探すことを決意すると、指宿に「吉方位とは真逆の方向を教えてほしい」とお願いする。

不運な幸のいる場所ならかならず良くないことが起きているはずと説明すると、指宿から「北西に向かえ」と言われ、2人は意を決して北西へと歩き始めるのであった。

結局捕まってしまう

その頃、掃除をし終えた幸の元に犯人の一人がやってくると、あまりに綺麗になった床で足を滑らせてしまう。

これをチャンスだと感じた幸は、犯人グループに追われながらも、全速力で逃げるのであった。

一方幸を探しに出かけた樹と香だったが、吉方位とは真逆ということもあり、すぐに不運が降りかかり、早々に体がボロボロになってしまう。

さらに、香が転んだ拍子にバックが壊れてしまい、気が付かないうちにスマホが落ちてしまうのであった。

それでも前に進む2人の目の前に、犯人から全速力で逃げる幸を見つけた樹は、そのあとを懸命に追っかけていくのだが、結局捕まってしまうのだった。

香もまた、通報しようとしたのだが、そこでスマホがないことに気が付き、逃げることもできずに捕まってしまうのであった。

和解

結局3人揃って捕まってしまうと、元いた部屋へと監禁されてしまい、それでも幸はやっと3人が揃ったことに笑顔を見せる。

そして幸は、決意を固めると、樹と重流のことについて切り出すと、冷たい言葉をかけてしまったことを謝るのだった。

それを聞いていた樹もまた、知らなかったとはいえ申し訳なかったと謝ると、2人の間のギクシャクが解消されていくのだった。

しっかりと和解することができ、香も合わせた3人は「ここから出られたら何がしたい?」と前向きな話をするなど、いつもの不運を感じさせない雰囲気が漂うのだった。

そんな前向きな3人の雰囲気に、周囲の運気も少しずつ変わり始めており、なんと幸たちが監禁される町に次々と小さな奇跡が起こり始めるのだった。

ディレクターズカット版

幸たちが監禁されている町では、珍しい大根や有名アーティストの絵が発見されるなどSNSでバズり始める。

それを聞いた指宿は、その方角が北西であることに気が付き、その街の上だけ太陽が降り注いでいるのを見て「ひっくり返したか」と興奮気味につぶやくのだった。

その頃幸たちは、頭の上に落ちてきたタライの中に針金を発見すると、それを使ってピッキングすることを試みるのだった。

すると見事に鍵を開けることに成功すると、突如大きな物音が聞こえ驚いてしまうのだが、ドアを開ける決意をする。

ドアを開けると、壁に向かってバスケットボールを投げる少女がおり、犯人たちはすでにいなくなっていることを聞かされ安心するのだった。

この街で起きた小さな奇跡は、なんと幸が監禁されているビルにまで到達し、人だかりを気にした犯人が逃げていたのだった。

安心した幸はすぐに寝てしまうと、これまでの良かった記憶が蘇りながら「ディレクターズカット版みたいだ」と微笑むのだった。

素敵に生きること

なんとか犯人も逮捕され、幸は重流とともに歩きながら、これまでのモヤモヤを飲み込みそれぞれ生きていこうと声をかける。

すっかり前向きになった3人は、仕事を復活させたり、さらに企画部での採用が決まったりと順調に物事が進んでいくのだった。

さらに蓮では、お店にあった宝くじがなんと一等当選しており、幸たち3人は慌てて出ていこうとする。

指宿に「今ここから出ていくのはあまり良くない」と告げられるのだが、3人は「大丈夫」と笑顔で駆け出すのだった。

小さな不運に見舞われながらも、笑顔で突き進む3人には、これまでの悲壮感など全く無く、すっきりとした笑顔で走っていくのだった。

第10話の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまいましたが、ほんと見事なまでについていない3人の掛け合いが本当に面白かったですね。
占いや風水などは気休めだという人も多くいると思いますが、多少なりとも心に影響を与え、その心の状態により行動が変化していると思えば、あながち的外れなものではないのかもしれません。
ドラマの内容もそれぞれのキャラクターなども合わせて、とても楽しくて可愛らしいドラマで、是非続編を作って欲しい作品ですね。

<見逃し動画>第9話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

12月8日の大凶日まで、あと一週間。
幸(福原遥)の身の回りには、これまで以上に不運が起こるようになっていた。幸は良男(岐洲匠)から、「蓮」が年内で閉店すると知らされる。
あまりの不運の連続に、さすがの幸も心が折れそうになる。一方、樹(高梨臨)も就職活動がまったくうまくいかない。
指宿(生瀬勝久)は、災難続きの幸と樹に「まだ序の口だ」と不吉な言葉を告げる。
一方、香(若月佑美)は卓海(板垣瑞生)と復縁。幸は、二人のことを祝福しつつも、幸せそうな香に少し距離を感じてしまっていた。
しかし、香本人は仕事関係の人々に悪い噂を流されて肩身の狭い思いをしていて、なにもかも幸せというわけでは決してなかった。
その頃、卓海(板垣瑞生)と復縁して幸せなはずの香(若月佑美)は、仕事関係の人々に悪い噂を流されて肩身の狭い思いをしていた。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第9話のネタバレはここをクリック
大凶日まであと1週間
指宿に伝えられた大凶日まで後1週間となり、幸は日に日に不運が増えていることに不安を感じていた。
そしてなにより、なんとなくどこかが痛くなることが何よりも不安で、近づいてくる大凶日にさらに不安になってしまうのだった。
そんなある日、急な通り雨が来てしまい、喫茶店”蓮”に駆け込んできた樹は、その雨の強さにうんざりしながら、良男が水漏れの対応をしているのをぼんやりと見つめていた。
すると良男が幸を呼ぶと、樹がいる営業時間中にも関わらず、そこで「本店から連絡があり年内でお店を閉めることになった」と告げるのだった。
仕事を一つなくしてしまい肩を落とすと幸の元に、さらに重流から連絡があり、母親の涼子が倒れたということを知らさせるのだった。
慌てて実家に帰ってきた幸だったが、涼子がただのぎっくり腰だと知ると、安心して肩の力が抜けてしまうのだった。

重流と樹の関係
涼子もまたかなりの波乱万丈な人生を送ってきており、それでも前向きな母親の姿に幸は少しだけ癒やされるのだった。
そんな涼子と会話をしていると、重流のスマホに着信が入っていることに気が付き、それを手に取ろうとするが、その画面には少しだけ若い樹のアイコンが表示されていたのだった。
自分の知らない樹が写っていたことか、幸は重流と樹の関係を疑ってしまうのだが、翌日樹に会ってもそのことを聞けずにいるのだった。
幸の不思議な様子が気になったものの、樹は仕事が終わった幸と一緒に歩きながら帰るのだが、そこで最近顔を見ない香の話になる。
香が卓海と付き合い始めたことを知り喜ぶ樹と幸だったが、そんな幸せそうな香となんとなく距離を取ってしまう幸なのであった。
しかしそんな香もまた、卓海に支えられながらも、職場では「男癖が悪い」という噂を美希に流されてしまっており、なかなか仕事が長続きできずにいるのだった。

紗菜との別れ
そんなある日、紗菜が仕事を辞め遠くに引っ越してしまうという話を聞いた樹は、幸や香と一緒に送別会を開くことにするのだった。
しかしアンラッキーな樹はなかなか店を見つけることができず、結局蓮で送別会をすることになるのだった。
紗菜の送別会が始まると、なんと紗菜が海外へ行ってしまうことを聞かされる、幸は驚きながら寂しそうな表情を浮かべるのだった。
樹は来るはずの香が来ないことや、連絡がつかなくなってしまっていることを気にしながらも、楽しい時間を過ごすのであった。
紗菜もすっかり寝てしまい、幸が後片付けをしていると、樹が「手伝おうか?」と立ちがあるのだが、樹と重流のことが引っかかってしまっている幸はなんとなくそれを拒んでしまう。
心配する樹だったが「樹さんも私に言いたくないことありますよね?」と少し棘のある言葉を伝えてしまう幸なのであった。

会えない2人
そんな棘のある言葉を伝えてしまったことを後悔しながら宝くじ売り場の職場にやってくると、なんとブースが解体されていることに気がつく。
同僚の亜子から「昨日突然閉店の連絡が入ったんです」と告げられると、ついに幸は仕事をすべて失ってしまうことになるのだった。
呆然と解体工事を見つめていた幸のもとに、なんと松葉杖をついた香がやってきて、その怪我に驚いてしまうのだった。
幸せだと思っていた香もまた、不運な事故により大怪我をしていたことを知った幸は、悲しそうな顔をしながらも、これまで樹のことでモヤモヤしていたことを香に相談するのだった。
それを聞いた香は、なんとか2人を合わせて話をしてもらおうと計画するのだが、不運な3人が集まろうとしたため、不運や偶然が重なり結局会えずにその日が終わってしまうのだった。

そして迎える大凶日
なかなか幸と会えない樹だったが、なんと元いた会社から「戻ってこないか?」と打診を受け、企画部ではなく総務部として手を貸してほしいと連絡を受けるのだった。
悩んだ挙げ句、樹はデザイナーとしての道を諦め総務部として、前の会社に復帰する決意を固めるのだった。
その頃、怪我をした卓海も交え、どうにか樹と合う計画を立てていた幸は、指宿に相談し占ってもらうことにするのだった。
そして琉球風水を使用した占いの結果「希望を捨てなければ大丈夫」と伝えられ、幸は行動を起こすことを決意する。
そんな幸は、あと数時間で迎えることになる大凶日を目前に、実家に戻ると”これで最後になるかもしれない”という気持ちを抑えて涼子の顔を見に行くのだった。
そこでも前向きな涼子の言葉や笑顔に元気をもらい帰宅しようとすると、その姿を前の会社の上司と話している樹が発見する。
慌てて追っかけていく樹であったが、幸の姿を見失ってしまい、その幸は何者かに拐われてしまい、目を覚ますとそこは全く見知らぬ場所であることに気がつくのであった。

第9話の感想はここをクリック
大凶日を前に、なんと超絶ラッキーガールの紗菜が日本を飛び出してしまうことになってしまい、これは日本全体を巻き込む何かが起こる気がしますね。
それでも、良男が見つけていた宝くじなど、次回の最終回への伏線が多く見られ、どんなことが起きるのか楽しみですね。
そしてラストで幸が何者かに拐われてしまい、その命運もどうなるのか、次回の最終回から目が離せませんね。

<見逃し動画>第8話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

幸(福原遥)、香(若月佑美)、樹(高梨臨)がとんでもない不運に見舞われるという12月8日の“大凶日”が迫っていた。
指宿(生瀬勝久)は、大凶日を乗り越えれば、これまでの不運を幸運に反転できる可能性があると予言。
3人は、幸運をつかむために大凶日に立ち向かおうと意気込む。
香は卓海(板垣瑞生)に呼び出される。卓海は、香ともう一度やり直したいと思っていた。
彼が香にその気持ちを伝えようとした時、刑事が現れる。
卓海は、香の家に潜んでいた木戸が起こした強盗事件の主犯として逮捕されてしまう。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第8話のネタバレはここをクリック
前向きに
「12月8日に大凶日がやってくる」と指宿から教えられた幸たち3人は、その日が今までにないほどの不運な一日だと教えられる。
その日何が起こるかは指宿ですらわらないと語られると「最悪の場合命を落とす危険すらありえる」と言われ、3人はゾッとしてしまう。
しかし、これまで不運の中でもちょっとしたことでそれが幸運への足がかりになっていたことを思い出した幸は「ポジティブに行きましょう」と香と樹に声をかける。
笑顔で前向きに生きていこうと答える樹とは反対に、香は表情を曇らせながら「たっくんとのことが気になる」と語るのだった。
するとそんな香のスマホに卓海から連絡が入り待ち合わせすることになると、そこで卓海は「自分の気持ちに気がついた」と話し何かを伝えようとする。
するとそこにやってきた刑事たちは、卓海に逮捕状を見せると「銀行強盗事件の犯人だな!?」とそのまま卓海を連行してしまうのだった。

卓海のために
卓海が逮捕された話を聞いた幸たちは、落ち込む香を元気づけようと「みんなで真犯人を探しましょう」と提案し、樹もその幸の誘いに乗るのだった。
早速事件を調べ始めた3人だったが、開始30分で行き詰まってしまい、卓海が犯人ではないという証拠を見つける方向にシフトするのだった。
近くで聞き込みをし始めた幸たちだったが、聞けば聞くほどその時の卓海はやさぐれており、多くの人に”変な人”として覚えられていた。
「こんな情報じゃ卓海が不利になってしまう」と落ち込んでいた3人の前に、刑事3人がやってくると、聞き込みをしていることを注意されてしまう。
聞き込みのノートを見せるようにと言われた幸だったが、卓海のためにも見せるわけにはいかないと刑事の前から逃げてしまう。
逃げ回った幸だったが、ついにみつかってしまい逃げようとすると、気がつけば多くの見物人が周囲にいることを利用して「痴漢です!」と叫びなんとか逃げ切るのだった。

ラッキーな人に
なんとか集合した3人は、幸の先程の逃走劇が面白おかしくネットに上げられていることに苦笑いを浮かべるのだった。
するとそこで幸は「卓海さんの動画がどこかにあるかもしれない」と語りだすと、ラッカーガールである紗菜にそれを依頼するのだった。
紗菜にお願いをしてこれからのことを決めようと歩き出した幸たちだったが、いつものようにチンピラとぶつかってしまう。
またしても怒らせてしまった幸たちは、なんとか逃げようとするのだが、前からは刑事たち、後ろにはチンピラと大ピンチを迎えてしまう。
そしてふと、近くで引越し作業をしていた車を発見し、それぞれ物置やクローゼットの中に隠れて難を逃れるのだった。
しかしそこから出る間もなく、幸たちはそのままどこかへと運ばれてしまうことになるのだった。
その途中、すぐに卓海が映っている動画を見つけた紗菜から連絡が入ると、それを聞いた香は安心したのか声を上げて泣くのだった。

真犯人は…
宮下達郎は、数年勤めた会社を辞めることにし、その送別会をしてもらい笑顔で最終日を終わらせるのだった。
しかし1人になった瞬間表情は一変し「こんなクソ見てぇな会社誰が戻るかよ」と、貰ったばかりの花束を道端に捨ててしまう。
宮下は小さい頃から悪運だけは強く、どんなに悪いことをしても決してバレずに過ごしてきたのだった。
実は銀行強盗も宮下の計画であり、ネットの掲示板で実行犯の木戸を使いお金を盗ませ、宮下はその分け前をもらうという完璧な作戦を取っていたのだった。
宮下は引っ越したばかりの自宅に戻ってくると、箱の中から札束を取り出して高笑いしていると、物置やクローゼットから幸たちが現れるのだった。
卓海を陥れた宮下に怒り心頭の香は、逃げようとする宮下を掴み捕まえようとするのだが、宮下はズボンを脱ぎ捨てるなどして必死に抵抗し、まんまと逃げられてしまうのだった。
悔しがる香たちだったが、そこに幸が呼んだ刑事がやってくると、そこで3人は逮捕されてしまうのだった。

きっと大丈夫
警察に連行された幸たちは、嘘のようなこの一連の流れを説明すると、刑事たちも流石に呆れながらも、それが本当だと知り釈放されることになる。
さらに幸は卓海が映っていた防犯カメラの映像を警察に提出し、無事卓海の無実も証明することができたのだった。
笑顔で警察をあとにする3人の前に、怒り狂った宮下が包丁を持ちやってきて襲いかかるが、そこに卓海が通りかかり香を助けるのだった。
その後、密かに宮下を占った指宿のおかげもあり、宮下は警察に無事捕まることになり、銀行強盗事件も一件落着するのだった。
その後『蓮』でコーヒーを飲む指宿のところにやってきた幸は「大凶日もなんだか大丈夫な気がします」と笑顔を向ける。
しかし幸たちがいつも座っている席の上から雨漏りがするなど、指宿は大凶日が刻一刻と近づいていることに不安な表情を浮かべるのだった。

第8話の感想はここをクリック
宮下達郎役として柳俊太郎さんが出演しており、演技もさることながら最後のスカート姿などかなりインパクトのある映像でしたね。
大きな幸運のための小さな不運が所々に散りばめられていて、それがどう影響するのか考えながら見るという楽しさもこのドラマの面白いところですね。
来る大凶日に何があるのか、そしてそれは3人にどんな影響があるのか、楽しみながら見ていきたいと思います。
<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

幸(福原遥)と樹(高梨臨)は、指宿(生瀬勝久)が弁護士事務所の同僚と喫茶「蓮」に来ているところに居合わせる。
指宿の弁護士としての一面を初めて見た2人は、指宿が弁護士でありながら、なぜ占いに詳しいのか、不思議に思う。2人は、指宿の弁護士事務所がどんな所なのか、見に行くことに。
一方、香(若月佑美)は卓海(板垣瑞生)に、新しい恋人ができたと言ったのは嘘だと打ち明ける。卓海は無関心を装うものの、本当は香が忘れられないでいた。
幸と樹がたどり着いた指宿の弁護士事務所は、立派なビルだった。幸は、若い女性・乃理花がビルに入っていく姿を見かける。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第7話のネタバレはここをクリック
不運の始まり
ある日いつもの喫茶店”蓮”にいた樹は、指宿が同僚から資料をもらっているところを目撃し、指宿が本当に弁護士であることを痛感する。
そんな樹は、ふと気になり指宿が勤める『七五三掛法律事務所』を見に行くと、あまりに立派な建物であることに驚きふてくされるのだった。
一緒についていった幸は、飲み物をこぼした樹の対応をしていると、そこでヒールが取れてしまった女性を発見し、なんとなく気になってしまうのだった。
その頃香は、先日卓海に「他の人からプロポーズされている」と誤解されてしまい、その誤解を解こうと卓海を呼び出す。
卓海は「もう嘘つかなくていいよ」と不機嫌そうに香を突き放そうとするのだが、実際はプロポーズが嘘だと聞き少しだけ安心したような表情を浮かべるのだった。
一歩指宿は、一人娘の乃理花から「今度結婚することになる」と報告されており、その相手である八雲空海との相性を調べると、その結果に表情を曇らせるのだった。

抜けない指輪
その翌日、どんどん指宿のことが気になってしまった樹は、指宿がかなり優秀な弁護士であるというネット記事を発見する。
指宿がかなりの成功者であることにさらに不機嫌になってしまった樹だが、そのリンク先を見ていると、ジュエリーショップのセール広告を発見する。
乗り気ではない香や幸を連れてジュエリーショップに向かっていくと、ラッキーガールの紗菜と偶然出会う。
少し会話して別れた樹たちは、そこに置いてあった指輪を香にはめさせることになり、香もまんざらではない表情を浮かべるのだった。
しかしセールが紗菜で終了したことを聞かされ、さらに香がはめた指輪は、なんと乃理花の婚約者である空海のものであることが判明する。
すぐに返そうとするのだが、なんと香の指から抜けなくなってしまい、翌週までには外す約束をして幸たちは自宅に帰っていくのだった。

親と子の心
香の自宅に向かっていった3人は、なんとかネットで検索しながら指輪を外す方法を試してみるのだが、どれもあまり効果を得られずにいた。
そこに卓海がなんとか仲直りしようと香の部屋にやってくるのだが、そこで指輪を見た卓海は「もういい」と話も聞かずに去っていくのだった。
香の自宅からの帰り、樹は幸に「お父さんのことどう思ってる?」と尋ねると、幸は「微妙な距離感で呆れてる」と笑顔で答えるのだった。
その頃指宿が蓮にやってくると、そこには重流がコーヒーを飲みながら、良男と幸のことについて話していた。
するとそこに指宿がやってくると、そこでお互いに年頃の娘を持つ親の大変さを語り合うのだった。
さらに指宿は、自分たちの離婚で乃理花の字画運がかなり悪くなってしまったのだと話すと、なんとかしてあげたいという本心を語るのだった。
それを聞いていた重流は「自分も同じで、ただただ心配してあげることしかできないのだ」と親として出来ることを話すのだった。

3人に任せる
そんなある日、プロポーズを間近に控えた空海から呼び出され”蓮”にやってきた3人は、そこで「このままなら訴える」と脅されてしまう。
なんとかなだめようとするのだが、香の指から指輪が抜ける気配はなく、さすがに困り果ててしまうのだった。
その話を聞いていた指宿は、その空海が乃理花の婚約者であることを聞くと、動揺しながらも「占ってあげよう」と声をかけるのだった。
そこで指宿は、乃理花から聞いた情報をさも占って当てたように語り始め空海を信用させると「この結婚は絶対にうまくいかない」と諦めさせようとする。
しかし空海の決意は固く、その気持ちや乃理花のことを考えた指宿は「プロポーズを手伝ってやれ」と幸たちに協力を依頼するのだった。
指宿は、これまで3人の不運がもたらした奇跡を目の当たりにし、この結婚もまた天に委ねることにしたのだった。

プロポーズ
しぶしぶだがプロポーズの作戦を考え始めた3人は、お洒落なレストランを探したり、サプライズの演出などを考え、空海と協力して当日を迎える。
しかしその当日、サプライズのデータが消えてしまったり、レストランの予約が入っていなかったりとアンラッキーが重なる。
さらに指輪は取れずに、幸が準備する予定だった音楽も、間違ったCDが入っているなど、ますます暗雲が立ち込める。
仕方なく”蓮”でプロポーズすることになったのだが、ムードが出ないまま、空海はプロポーズをするのだった。
しかしそのプロポーズを断った乃理花が席をたつと、目の前には指宿がおり、そこで幸が間違えられたCDから加山雄三の曲が流れ始める。
慌てる幸だったが、偶然にも、その曲は指宿が好きでよく口ずさんでおり、その曲は乃理花もまた好きな曲であることにふと笑顔になる。
そして指宿は、2人のこれからを応援することにしたと語ると、乃理花は空海からのプロポーズを受けることにするのだった。

第7話の感想はここをクリック
空海役に中山優馬さんがゲスト出演しておりましたが、イケメンの中山優馬さんのあの慌てる様子はなんだか新鮮でしたね。
そんなプロポーズ大作戦にまたしても奇跡を起こした3人ですが、来る大凶日のことを聞かされ、これからどんな行動に出るのかますます楽しみですね。

<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

ある朝、悪夢を見て目覚めた幸(福原遥)は、不安な気持ちを香(若月佑美)と樹(高梨臨)に語る。
3人の話を聞いていた指宿(生瀬勝久)は、夢占いをする。
夢の内容から、樹は現実逃避願望、香は卓海(板垣瑞生)への未練を指摘される。
幸は、悪夢の最後に3年前に別れた元婚約者の秀忠が出てきたと打ち明ける。
香と樹は、幸が婚約していたと聞いてビックリ。
指宿は、予知夢かもしれないと告げる。
指宿の占い通り、秀忠から連絡が来て、幸は彼と再会する。
資産家の御曹司で貿易会社に勤める秀忠は、駐在するフランス支社から一時帰国していた。
幸は秀忠に、一緒にフランスに来てほしいと再びプロポーズされる。幸は動揺し、すぐに返事をすることができない。
幸は、香と樹に相談する。幸に幸せになってほしいと願う香と樹は、なぜ幸が喜んでいないのか、不思議でならない。
樹は、やっと巡ってきた幸運をしっかりつかむようにと背中を押す。
そんな中、樹は、重流(丸山智己)と会う。重流は幸と秀忠が再会したと知り、幸のことを心配する。
樹は重流から、幸にまつわる3年前の衝撃の出来事を聞かされる。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第6話のネタバレはここをクリック
夢の話
アンラッキーなガールたち、幸・樹・香の3人は、いつものように喫茶店の蓮で集まると、夢の話をするのだった。
幸は「あまりにもラッキーが重なり逆に悪夢だった」と語ると、樹は「お腹を抱えて大笑いした」といい夢の話をするのだった。
それをそばで聞いていた指宿は「それは良くない夢だ」と、樹がお腹を抱えていたことに胃腸系の病気に気をつけるようにと、説明するのだった。
さらに幸の夢には「逆夢ということがあり、それは良くないことの報せかもしれない」と話し、樹たちの心をすんなりと折ってしまうのだった。
そして香が「卓海と頻繁に会う夢を見る」と話すと、指宿は「それは未練がある証拠だ」と話すと、幸はそこで元カレであり婚約者だった男性が夢に出てきたと話す。
すると指宿は「それは正夢になるかもしれないな」と説明していると、そんな幸のスマホにその元カレである秀忠から連絡が入るのだった。

まさかのプロポーズ
秀忠と久しぶりに食事にやってきた幸は、相変わらずのアンラッキーぶりをみせるのだが、秀忠はそれを笑顔で優しく受け入れる。
そんな秀忠との時間を楽しんでいた幸は「一緒にパリに来てくれないか?」と再プロポーズされてしまうのだった。
答えに困っていた幸だったが、秀忠は「ゆっくりと考えてからでいい」と優しく微笑むのだった。
翌日、蓮にやってきた樹と香にそのことを伝えると、2人は「幸がようやく幸せになれる」と大喜びするのだが、幸は一人浮かない顔をしているのだった。
そんな中、重流からお詫びの印にとまたしても就職先を紹介されており、そこで幸が秀忠と再会しプロポーズされたことを伝えるのであった。

一番幸せな日が一番不幸な日
秀忠からのプロポーズを聞いた重流は「幸は大丈夫だったか?」と不安そうな表情を浮かべると、プロポーズされた3年前の日のことを話し始める。
幸が秀忠にプロポーズされ、人生で最も幸せな日であったのだが、幸の兄亮介が事故で亡くなり、同時に人生で最も不幸な日になってしまったのだと説明するのだった。
そこから幸は「自分が亮介の幸運を全部使ってしまったのかもしれない」と考えるようになり、そのプロポーズも断ってしまったのであった。
その話を聞いた樹は、すぐに香に連絡をすると、ある作戦を考え、幸が働く蓮に向かっていくと樹は就職が決まり、香は新しい彼氏が出来たと報告するのだった。
2人が幸せになることを聞いた幸は喜び、それぞれのお祝いを兼ねて、秀忠を誘ってパーティーをすることになるのだった。

まさかの展開
そしてお祝い当日、秀忠を2人に紹介する幸は幸せそうな笑顔をしており、それを見た2人はその様子に思わず笑みをこぼすのだった。
そんな中秀忠から、樹の就職先の人事部の部長と知り合いだという話題になると、人事部長の話をなんとか誤魔化そうとする樹は、口をモゴモゴさせてしまう。
それに気がついた香がなんとか助け舟を出そうとするのだが、ピアノが趣味だと嘘をついてしまい、ピアノが好きな秀忠からの声かけに香もまた口ごもってしまうのだった。
さらに最悪なことに、偶然同じお店に、樹が入社すると話していた会社の人事部長が飲み会をしており、さらにそこに卓海も呼ばれており、気まずい空気が流れてしまうのだった。
なんとか嘘を誤魔化そうと必死な2人は、10000人目のお祝いのケーキを顔面から浴びてしまうというアンラッキーに見舞われるのだった。

2人の嘘
樹と香が自分に嘘をついていたことを知った幸はショックを受けてしまうのだが、それでも2人は「幸ちゃんには幸せになってもらいたい」とその思いを告げるのだった。
2人の気持ちを嬉しく感じる反面、幸は「自分が幸せになることが果たしていいことなのか」と疑問を感じてしまうのだった。
そのことを指宿に相談すると、指宿は「自分だけ不幸ならいいが、幸せを願う2人の気持ちはどうするのか?」と聞かれてしまうのだった。
その夜、幸は夢の中で兄の亮介が出てきたことに驚きながらも「お兄ちゃんのせいなんだからね」とその文句を伝えるのだった。
しかし亮介はあっけらかんとしたもので「死んじゃったものは仕方ない」と笑いながら答えるのだった。
「それでも…」と反論しようとする幸に、亮介は「これを逆夢にすればいい」と殺人鬼をたくさん呼び出し幸に襲いかかる。
幸はなんとか夢から覚めようと、亮介と「絶対に幸せになる」と約束し、すっきりした表情で目覚めると、秀忠のプロポーズを断り、樹と香の2人と一緒に幸せになる努力をすることを決意するのだった。

第6話の感想はここをクリック
幸のアンラッキーに、あまりにも悲しすぎる過去があったことに驚きましたが、なんとあの隠されていた家族写真の意味がやっと判明しましたね。
なんと幸のお兄さんはあのバカリズムさんで、ナレーションというよりは天の声だったようですね。
さらに幸の元カレとしてA.B.C-Zの橋本良亮さんが出演するなど、今回はかなりのサプライズがあり、さらに幸せとは何かを考えさせられる回でした。
<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

“2021・12・8「大凶日」”と書かれた指宿(生瀬勝久)のノートを見てしまった幸(福原遥)。
そのメッセージは、幸、香(若月佑美)、樹(高梨臨)が12月8日にとんでもない不幸に見舞われるという予言のようだった。
幸は、どういう意味なのかと指宿を問い詰める。指宿は答えず、代わりに「君たち3人が力を合わせて乗り越えろ」と告げる。
幸は、香と樹を自宅に招き「大凶日」のことを話そうとする。
しかし結局、幸は言い出せず、3人でボードゲームをして遊んだだけだった。
ゲームに負けた幸は、婚活アプリに24時間登録するという罰ゲームを受ける。登録早々、高級車と写ったアイコン写真の男性からデートをしたいというメッセージが届く。
幸は、彼と会う約束をする。
デート当日、待ち合わせ場所に来たのは、高級車に乗った男性・城井。幸は彼と1日一緒に過ごすものの、まったく楽しめない。
城井は、幸の態度がよくないと説教を始める。
彼はすぐに言い過ぎたと反省して「君みたいな素直な子と、最後にこの夜景を見ることができてよかった」と意味深な言葉を残す。
城井が心配になった幸は「苦しい時には連絡ください」と答える。それ以来、幸のもとに、城井から頻繁に連絡が来るようになる。
城井は、有名な経営コンサルタントだった。
船上カフェをつくるという密かな夢を持っていた城井はこのカフェに多額の資金をつぎ込んだが、些細な不運によってオープン前日に船が沈没してしまう。
順風満帆な人生を送っていた彼の運命は、この日を境に突然、暗転。
共同経営者に金を持ち逃げされ、妻とは離婚。城井は、すべてを失ってしまった。
指宿(生瀬勝久)が城井を占うと、「周囲の人に助けを求めろ」という暗示が出た。
そして指宿は3人に、城井を助けてあげるようにと勧める。手伝うことで3人にとっても学びがあるという。
自分たちの運気を上げられるかもしれないと考えた幸は、香と樹を巻き込んで城井の手助けをすることに。
夢の船上カフェを再び開くために必要な資金は2500万円。
3人は城井の資金集めを手伝うが、さらなる不運を呼び寄せてしまい…!?
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第5話のネタバレはここをクリック
幸の罰ゲーム
指宿がメモを取っていた”大凶日”という言葉がどうしても気になった幸は、そのことを指宿に尋ねるのだが「何が起こるか全くわからん」と言われていた。
そのことを樹や香に相談しようとするのだが、なんとなくそのことを言えずにおり、樹たちを自宅に呼び人生ゲームをしながらお酒を飲むのだった。
すると幸はここでもアンラッキーぶりを披露してビリになってしまうと、当初の予定通り罰ゲームをすることになるのだった。
幸は『24時間限定でマッチングアプリに登録する』という罰ゲームを強いられてしまい、そこですぐに男性から連絡が来てデートすることになる。
その男性となんとも微妙な時間を過ごしていた幸は、帰り際男性から「そんな態度じゃ失礼だ」と叱られてしまうのだった。

有名コンサルタントの悩み
その男性は、幸との別れ際「これが人生最後のデートだ」と語っていたらしく、心配になった幸は連絡を取り合うことにしたと樹たちに話すのだった。
送られてくるメッセージから、その男性がかなり病んでいることを知った3人は、偶然その男性が車の中で寝ているところに出くわしてしまう。
メッセージの重苦しい内容から「自殺では!?」と考えた3人が必死に窓を叩いて起こそうとするのだった。
しかし実際は、本当に車の中で寝ていただけであり、お詫びにと『蓮』に連れていきコーヒーをご馳走し謝るのだった。
するとそこにいた指宿は「城井大介じゃないか?」とその男性が有名コンサルであることを3人に教えるのであった。
城井は船上カフェを開こうと、資金を集め会社から独立したのだと話すと、そこで購入した船の沈没やお金の持ち逃げなど不運が続き今は宿無しなのだと語るのだった。

お手伝い
香に言われて指宿が城井を占うと、かなりどん底な状態であることが判明し、さらに指宿は3人にその手伝いをするように指示するのだった。
嫌がる樹と香であったが、幸はあの”大凶日”のことが心配になり、少しでも運を巡らせることができるならと、その手伝いを買って出るのだった。
さらに将来は起業したいと話す卓海も手伝うことになり、1から船上カフェに関しての勉強をしたり、出資のお願いに向かったりと手伝いをするのだった。
さらに卓海は「これまで助けた人から助けてもらう」ということで”クラウドファンディング”を提案すると、早速ページ作りに取り掛かる。
しかしさすがのアンラッキーガール達の手伝いとあり、資金調達でも難色を示され、さらに卓海のミスでさらなる被害を被ってしまうのだった。
怒った城井は「疫病神と仕事するのは勘弁だ」と、1人で仕事をすることにし出ていってしまうのだった。

またしても再会
あまりに横柄な態度の城井に怒り心頭の樹だったが、それを見ていた指宿から「運は巡り巡って自分に帰ってくるのだ」と教えられる。
その言葉を聞いていた幸は「また今度、偶然どこか出会ったら助けませんか?」と2人に声をかけるのだった。
そして数日後、幸が街を歩いていると、偶然城井を発見してしまい、さらに偶然樹と香とも遭遇してしまう。
まさに偶然出会ったことにより、城井の様子を見に行こうした幸たちは、そこで元取引先の会社の人と話している城井の姿を発見する。
必死に船上カフェのことを説明し出資をお願いしようとするのだが、相手は昔城井から叱られたことに恨みをもっていたようで「そんなやつにお金は貸せない」と突き返すのだった。
意気消沈の城井は、自分にとって初めての夢である船上カフェを開こうと思ったきっかけである、昔の馴染みの喫茶店の話をするのだった。
そんな話をしていると、先程の相手から「怒らせてもらったついでに10万円送金させてもいました」とメッセージが来るのだった。

原点に戻る
このことに勝機を見出した城井は『叱るコンサルを叱る会』というイベントを開催し多くの人から出資を得ようと考えるのだった。
次々と寄せられるコメントに成功を期待する城井だったが、その当日会場には誰もやって来ず、城井はまたしても打ちひしがれてしまうのだった。
その頃、道に迷っていた幸が偶然ラッキーガールの沙菜に出会うと、そこで城井の原点とも言える喫茶店を発見するのだった。
すっかり落ち込んでいた城井の前に、一人の若い男性を連れてきた幸は、その男性に叱られるよう指示を出すのだった。
その男性は、城井の原点である喫茶店の息子で、当時からかなり口うるさい城井に父親はノイローゼになっていたとその文句を突きつける。
しかし思い切って城井の言っていた方向に舵を切ると、経営は安定して息子が跡を継いだ今も存続しているのだと話すのだった。
そして「こんなことでお金を集めるな、あの時のように泥臭くいけ」と言葉をかけられると、城井はようやく目を覚ましたのか、その喫茶店で働きながら1から頑張ることを決意するのだった。

第5話の感想はここをクリック
相手を思って叱ることの大変さは、本当に難しいことだなと感じますが、それを見事失敗したのが城井でしたね。
それにしても、相手の幸せばかり願う幸が何故自分が幸せになろうとしないのか、これは本当に謎ですね。
そして次回、幸にとって最も最悪な日が始まるようで、次回の展開もとても楽しみですね。
<見逃し動画>第4話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

幸(福原遥)、香(若月佑美)、樹(高梨臨)は、相変わらず不運続き。そんな中、指宿(生瀬勝久)が3人を四柱推命で占う。すると、やはり運勢は悪く、人生が波乱に満ちあふれているという結果に。しかし指宿は、成功者にも四柱推命の運勢が悪かった人がいて、挫折が多い一方で成功を収める可能性はあると言う。そんな中、指宿が3人に100万円を渡す。指宿は3人に、使い道は自由で、100万円をもらった運がこの先どうなっていくのか、試してみればいいと告げる。3人は指宿の企みが何なのかと不審に思いながら、100万円を33万円ずつ分けることに。それぞれの使い方をした結果、たった1日で100万円は0円になってしまう。3人は自分たちが“ツイてない”と、改めて自覚するのだった。
そんな中、3人がラーメン屋の行列に並んでいると、目の前の客まででスープがなくなってしまい、3人はラーメンを食べられず、またしても不運に見舞われる。そんな3人のすぐ前に並んでいて、ぎりぎりラーメンにありつけた幸運な客は紗菜(長井短)だった。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第4話のネタバレはここをクリック
100万円の行方
「お店が潰れた」と聞かされた幸は、またしても仕事がなくなったと落胆するが、すぐに別のテナントを見つけることができ、喫茶店『蓮』は移転してお店を再開させることができていた。
いつものように、香や樹が喫茶店にきてのんびりしながら、卓海の手助けがありながらも就活が成功しなかったことにお礼や謝罪をするのだった。
そして幸は、話をしている2人に前のお店の天井が落ちてきて現実的に潰れたことを話していると、そこに指宿がやってくる。
指宿は、またしても3人が集まっていることに感心しながらも、天井が落ちたのは幸だけのせいではないかもしれないと、他の2人に目を向けるのだった。
相変わらず失礼な指宿に反抗する樹だったが、そこで指宿は「試してみよう」と、懐から100万円取り出すと、それを3人に渡し「これがどうなるか見てみよう」とその様子を伺うことにするのだった。
大金を渡された幸たちだったが、幸は排水口に落としてしまい、樹と香は投資に失敗しその穴埋めなどでほぼ無一文となってしまうのだった。

ラッキーガールとアンラッキーガール
翌日その話を聞いた指宿は、さすがのアンラッキーぶりに驚き呆れてしまうのと「あの100万は返してもらうからな」と返金の要請をしてくるのだった。
あまりの突然の要請に驚いていると、指宿は「それなら俺の言うとおり仕事をしてもらう」と、蓮に1人の女性を呼び寄せるのだった。
二石紗菜と名乗る女性を見た幸は、紗菜が何かと近くにいたラッキーガールであることに気が付き声を上げて驚くのだった。
指宿は「彼女たちを好きに使ってくれ」と話すと、4人を残してお店を出ていってしまい、紗菜はお店を変えて説明すると伝えるのだった。
ラーメン屋にやってきた幸たちは、紗菜が芸能事務所のマネージャーであることや、その担当タレントのライブの手伝いをお願いされる。
そこでも紗菜のラッキーガールぶりを目の当たりにした幸たちは、紗菜との間に大きな川が流れている感覚に陥るのだった。

ラッキーに引っ張られる
そしてイベント当日、樹はそのイベントに今狙っている広告代理店が絡んでいることで次の足がかりにしようと企む。
幸もまた、珍しくアンラッキーなことが起きずに無難に準備を進められたり、香は元カレの卓海が真面目に働いている姿を目にして少しだけ安心するのだった。
幸は「指宿さんはラッキーな紗菜さんと私達を引き合わせてどうなるか研究しているのでは?」と2人に話しており、指宿の狙いかどうかはわからないが、紗菜のラッキーに引っ張られ3人は少しずつ順調さを感じるのだった。
しかし紗菜がそのイベント会場から別の用事で出ていくと、事態はゆっくりと暗転し始め、幸はいつも通りに、樹は広告代理店の人がこなくなったりと、アンラッキーが漂い始める。
さらに香もまた、アイドルの野崎美咲とは過去に男性トラブルによる因縁があり、美咲から追い出させるようにクビを言い渡されてしまうのだった。
さらに追い打ちをかけるようにトイレの水道管が破裂するなど不運に見舞われるのだが、紗菜が帰ってくるとすぐに事態は収束に向かうのだった。

脚光を浴びる
そんなバタバタがありながらもなんとかイベントがスタートすると、アンラッキーが強くなってきたのか、音が出ないトラブルが発生してしまう。
さらに美咲のバックに立てられた看板が倒れそうになるのを見た香がそれに気が付き必死に抑えようと駆け出していく。
なんとか美咲が無事であったことにホッとする香たちだったが、美咲は「また邪魔するつもり?」と香に詰め寄るのだった。
それに怒った幸が美咲に文句を言ってしまうと、3人は揉み合いになってしまい、幸が美咲を突き飛ばしてしまうのだった。
それに逆上した美咲は、なんと幸をグーで殴り吹き飛ばしてしまうと、そんな幸にスポットライトが浴びせられ、美咲を一喝するのだった。
散々なイベントではあったが、紗菜の協力なラッキーのお陰で美咲は毒舌キャラとして徐々に人気が出ていくのだった。

大凶日とは?
それから数日後、先日のお疲れ会をすることになり、紗菜を連れた3人と、たまたま呼ばれた卓海の5人で飲み会が始まるのだった。
樹はまたしてもうまくいかなかったことに投げやりになりやけ酒を飲み、卓海は香との再会を喜ぶのだった。
そして幸と紗菜は同い年の誕生日が1日違いということで意気投合し、すっかり仲良くなるのであった。
その翌日、蓮で片付けをしていた幸は、指宿の忘れ物であろうノートを発見し、興味本位で中を覗いてしまうのだった。
そこには”2021/12/8 大凶日”と書かれており、それを取りに来た指宿に質問をするのだが、顔をしかめた指宿は何も語らず出ていってしまうのであった。

第4話の感想はここをクリック
野崎美咲役に峯岸みなみさんが出演されていましたが、やはり元アイドルということもありステージでの笑顔はさすがでしたね。
そして相変わらずのアンラッキーの幸たちは、指宿からのお金も一瞬にして消してしまうとはほんとすごすぎです。
その指宿が占いで導いた”大凶日”とは一体なんなのか、指宿は何を変えようとしているのか気になりますね。
<見逃し動画>第3話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

幸(福原遥)は、くじ売り場の火事の被害額200万円を弁償しなければならなくなる。
くじ売り場の仕事だけではとても足りず、幸は副業を探し始める。しかし、面接はことごとくうまくいかず、仕事は見つからない。
樹(高梨臨)は、重流(丸山智己)と合コンの夜での再会以降、また2人で会うことに。重流は樹に、新しい仕事先を紹介する。
それは樹が志望していた、広告会社の企画職の募集だった。そして重流は、樹に伝えなければならない“ある秘密”を打ち明けようとするが、言い出せない。
樹が「蓮」を訪れると、香(若月佑美)も来ていた。幸が、樹の注文を取りに来る。
副業の面接に落ちまくった幸は結局、「蓮」でアルバイトを始めたのだった。
指宿(生瀬勝久)は、不運過ぎる幸を雇った店の先行きを心配する。香は、卓海(板垣瑞生)と別れるきっかけをくれた指宿にお礼を言う。
樹は指宿から、仕事運を占うと言われる。
樹は断るものの、指宿が勝手に占いを始めてしまう。すると、“人生の落とし穴”を暗示する不吉な結果が。
樹は「次の仕事先、ほぼ決まってますから」と、気にしないそぶりを見せる。
樹は重流に会い、紹介してくれた会社に就職する話を進めようとする。
しかし、重流の紹介で樹の採用がすぐに決まるわけではなく、何度か面接を受けなくてはならないことが分かる。すぐに再就職が決まると思っていた樹の期待は、かなわなかった。
重流は、今度こそ樹に秘密を打ち明けるつもりだったが、またしても言うことができない。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第3話のネタバレはここをクリック
重流と樹
世界一ついていない幸は、仲良くなった樹と香とともに合コンに参加すると、なんとそこで父親の重流と再会をするのだった。
そしてその重流は、合コンで幸との再会にも驚く一方で、元カノの樹とも出会ったことにさらに驚いてしまうのだった。
数日後、重流は樹を呼び出すと、現在無職であることを知ると、知り合いの広告代理店の採用募集をの案内を手渡し、幸のことを話そうとする。
しかし、喉から手が出るほど仕事にありつきたい樹は、喜ぶのを隠しながらその資料を貰って帰り、その勢いのせいで幸のことを話せずにいるのだった。
その頃幸は、先日職場である宝くじ売り場が燃えてしまった件で、賠償金として200万円支払うことになり、副業を始めることを計画する。
しかしさすがアンラッキーガールの幸は、ことごとくアルバイトの面接に落ちてしまい、行きつけの喫茶店『蓮』でアルバイトを始めるのだった。

樹の面接
それからさらに数日後、広告代理店にある程度話を通しておいたと話す重流と会っていた樹は、そこで面接があることを知り少しだけ残念がってしまう。
落ち込む樹だったが、そんな樹を鼓舞しながら、重流は勢いに任せて「5年前は結婚していた」と2人の関係が不倫であったことを伝え謝る。
驚く樹だったが、さらに子供がいることを聞かされると、さらに驚いてしまいすっかりキャパオーバーになってしまうのだった。
そして重流がその娘が幸であると伝えようとするのだが、樹は「悪い思い出にはしたくない」とそれ以上聞きたくないと語るのだった。
なんとか気持ちを切り替えて面接に向かっていった樹だったが、初めて行くビルということもあり、アルバイトの面接会場に間違って入ってしまうのだった。
しかし偶然そこで働き始めたという香の元カレの卓海のアドバイスにより、少し遅刻したもののなんとか面接会場に入ることができたのだった。

流されたくなる気持ち
それから数日後、ボロボロの体で臨んだ面接がうまくいくはずもなく、不採用の通知が樹に届けられるのだった。
「やっぱりそうだよね」と呟きながら歩いていると、そんな樹の元に昔アルバイトしていたケーキ屋さんから電話が来るのだった。
そんなことをしながら、蓮に向かっていった樹は、新作メニューの”フォーチュンクッキー”を作ろうとしている幸がいることに気がつく。
あまりの手際の悪さに我慢できなくなった樹は、ケーキ屋でのアルバイト経験から見事な手さばきでフォーチュンクッキーを作っていくのだった。
そしてクッキーを焼いている間、そこにやってきていた香たちに「アルバイトしていたケーキ屋さんがお店をたたむかもしれない」と相談されたことを話し始める。
このまま仕事が見つからなければいっそのことケーキ屋さんを継ぐのもありかもしれないと考えてしまったと話すのだった。
一度楽な方に流れることを知れば、そのまま流されてしまうかもしれないと思いながら考えていると、先日の会社から補欠合格の連絡がやってきて、二次面接を受けられることになるのだった。

起死回生の一手
仕事へ行く支度をしていた幸は、重流から「ストールを持ってきてほしい」と連絡を受け、面倒くさそうに「仕事場に取りに来て」とそれを持って蓮へと向かっていく。
数時間後、香がやってくると、店内の奥では樹が二次面接用のプレゼン資料を必死に作っており、2人は陰ながら応援することにする。
樹は「16時になったら面接会場に向かう」と話すのだが、それを聞いた香はすでに16時40分になることを伝え、お店の時計が止まっていることを指摘するのだった。
「もう間に合わない」と絶句する樹をどうにか元気づけようと2人が駆け寄ると、樹は香の顔を見て卓海にあることを頼む決心をする。
香から連絡を受けた卓海は、面接会場に入っていくと、そこでリモート面接でのプレゼンという説明をするのだった。

ダブルでのショック
リモートでのプレゼンという斬新な発想になかなかの手応えを感じる樹だったが、通信が不安定になりフリーズしてしまう。
店内のWi-Fiを確認しようとした幸だったが、戸棚からラムネを落としてしまい、そのラムネが下に置いていたコーラに入ってしまう。
吹き出したコーラに慌てた香は、それを持ってしまうと、そのコーラがパソコンにかかってしまい、面接はそこで終わってしまうのであった。
ショックを受けている樹に、幸は作ったばかりのフォーチュンクッキーを差し出すと、その中は空であり、幸は「これからは自分次第ってことですよ」と笑顔で声をかける。
その言葉に笑顔でうなずく樹だったが、そこにストールを取りに来た重流がやってくると、重流が幸の父親だと知り、さらにショックを受ける樹であった。
そんなバタバタがありながらも日々働いていた幸は、出勤前に蓮が潰れるという話を聞かされ目を丸くして驚くのだった。

第3話の感想はここをクリック
重流と樹が付き合っていたということに驚きましたが、その時から樹は不運だったんですね。
そして幸がしていることが全て伏線のようで、今回もラムネがどう転がるのかと思えば、あの騒ぎを引き起こすなど、幸の行動にどんな意味があるのか予想しながら見ていきたいと思います。
<見逃し動画>第2話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

幸(福原遥)は、くじ売場で起こった火事の損害を弁償しなければならなくなる。そんな中、香(若月佑美)がくじ売場に訪れる。
幸と香が「蓮」でお茶していると、樹(高梨臨)と指宿(生瀬勝久)が入ってくる。
樹はその晩、合コンをする予定だったが、一緒に行くはずの友人たちからキャンセルの連絡が来る。
樹は、数合わせのために幸と香を合コンに誘う。指宿は3人に「史上最悪の合コンになる」と不吉な予言をする。
合コン場所に集まった3人は、相手の男性が来るのを待っていた。
しかし、約束の時間になっても誰も現れず、早速不安になる3人。まもなく、3人の男性が顔をそろえる。
見るからに好青年の駿河、樹が就職相談をした吉田、そして幸の父・重流(丸山智己)!
幸は、なぜ父が合コンに来るのかと困惑するばかり。樹も、ケンカ別れした吉田と再会して、すっかり不機嫌に。
隣に居合わせた客はガラが悪く、合コンの席は、ますます不穏な空気に…。
幸は、トイレに立った重流を追いかけて待ち伏せる。幸が問い詰めると、重流は離婚したと打ち明ける。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第2話のネタバレはここをクリック
ツイてない女
不運を背負って歩いているような福良幸は、先日香の家で捕まえた銀行強盗犯から回収したお金が足りなかったと、警察が事情を聞きにやってくる。
話をしながらも、部屋の中に入ってきたハエが気になってしまった幸は、挙動不審な様子から不運にも警察に疑われてしまうのだった。
なんとか話を終え部屋に戻った幸は、そのハエを退治しようとするのだが、やはりそこでも仕留めそこねた上に椅子から落ちて腰を強く打ってしまうのだった。
その後仕事場に行くと、前回起こしてしまった火事騒ぎの一件で、少なからずお金を支払うことになったと話しながらも「拷問されずに済んでよかった」と気持ちを切り替えるさちであった。
そんな幸が昼食のために喫茶店『蓮』を訪れると、そこで偶然にも香と再会し、さらに指宿に強引に連れてこられた樹がやってきて、不運な女たちがまたしても集結する。
すると樹から「今夜、暇?」と就職につながるかもしれない合コンがあるのだと誘われると、指宿からは「行ってもろくなことないぞ」と忠告されながらも、樹はその話を無視して2人を合コンに誘うのだった。

史上最悪の合コン
気合を入れて合コンへとやってきた樹は、2人に「絶対いいことがあるはず」と声をかけて店内へと入っていくのだった。
しかし、いくら待っても合コン相手が現れずに、すでに40分が経過した頃、そこに3人の男性がやってくるのだった。
そこには見るからに好青年風な駿河と、以前樹が就職相談をして裏切られた吉田、そしてなんと幸の父重流が現れ、幸と樹は目を丸くして驚くのだった。
一方、駿河の爽やかな笑顔に運命を感じた香は、会話していくうちにどんどんと惹かれ始めてしまうのであった。
そんか合コンの中、どうしても重流のことが気になってしまった幸は、トイレ前で待ち伏せると「なんでこんなとこにいるの?」と問い詰める。
すると重流は「合コンだよ」と悪びれず語ると、さらに「もう離婚したんだ」と指輪の外された左手を見せ笑顔でトイレに消えていくのだった。

さらにぐちゃぐちゃな事態に
そんな混沌とする合コンの中、香は駿河といい感じになり、次のデートの約束をしようとしていたところ、そこに他の女性とやってきた卓海がお店にやってくる。
それを見てしまった香は、怒り心頭で声を上げると、逃げていく卓海を追いかけてお店を出ていくのだった。
香が心配になりながらも、幸は重流が持っていた食品サンプルが隣のガラの悪い男たちが座る席に転がってしまい、そのことでイチャモンをつけられてしまう。
今にも殴りかかってきそうな雰囲気の中、そこに「お客様たちが1万人目のお客様です」と店員さんがケーキを持ってくる。
「今じゃない」と樹がその店員さんを止めようとすると、その手からケーキが飛び出し、見事幸の顔にぶつかってしまうのだった。
そんかぐちゃぐちゃな事態になってしまった合コンは、そこで強制的に終了となってしまうのだった。

まだまだ終わらない
ようやく合コンも終わりかと思われた幸だったが、家に帰ると香から電話がかかってきて、慌てた様子で香の家にやってくる。
ちょうどそこに連絡を受けた樹もやってくると、香の部屋の窓から炊飯器が飛んでくるのであった。
何事かとかけつけると、駿河と卓海が取っ組み合いの喧嘩をしており、どうにかその喧嘩を止めさせると、卓海は怒ったまま家を飛び出してしまい、駿河も挨拶だけてして家を出ていくのだった。
卓海のことから、自分の行動に自信を持てなくなっていた香は、朝までそのことを考え抜いて、卓海と別れることを決意するのであった。
しかしその日の朝、喫茶店『蓮』に集まった3人は、そこで駿河が結婚詐欺の犯人だというネット記事を見つけてしまうのであった。

吉方位へ!
卓海と別れることを決意した直後、駿河もまたダメ男であることに肩を落とす香を見ていた幸は、指宿に吉方位を占ってもらうことにする。
それが北西だと聞いた幸は「吉方位に向かって一緒に歩きませんか?」と香と樹を誘い、そのまま外に向かっていくのだった。
吉方位に向かって歩きながら、卓海との出会いや、これまでの恋愛などについて話していると、またしても幸の不運によりトラブルが起きてしまう。
しかし、そこで警察に追われる駿河を発見し、それを止めたのが卓海だった現場を目撃するのだった。
卓海のかっこよさを感じてしまった香だったが、そこで改めて話をして別れることに決めると、お互いに「逢えてよかったと思えるようにしたい」と話すのだった。
その翌朝、幸は自宅に重流がやってきたことに驚くと、そこで離婚理由が「ある日カチッとハマってしまうようなものだ」と説明され、納得することにするのだった。
その重流が出ていくとき、幸はハエも一緒に出ていったことに、この最悪の合コンに結びつけ無事ハッピーエンドだったと思うようにするのであった。

第2話の感想はここをクリック
見事なまでにアンラッキーな幸ですが、それでも前向きに笑顔で過ごす幸の純粋さはとてもいいですね。
父親の重流が初登場しましたが、樹との密会や、家族写真で隠されるもう一人の人物など、なんとなくまだまだ謎が多いですね。
<見逃し動画>第1話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

くじ売り場で働く福良幸(福原遥)は、金運をはじめあらゆることに運がない女性。
ある朝、幸が起きると、偶然に偶然が重なって部屋がめちゃくちゃに。さらには、ゴミを捨てに行けばゴミの山に頭からツッコんでしまう。
いつも通り、朝から不運続きの幸は、出勤前に喫茶店「蓮」に入った。
そこには、幸と同じように不運に見舞われてばかりいる2人の女性が来ていた。
仕事運がなく無職の綾波樹(高梨臨)は、仕事を紹介してくれると約束した男性・吉田に相談するが、期待外れに終わる。
男運がない朝倉香(若月佑美)は、元バンドマンの恋人・桜田卓海(板垣瑞生)があまりにもだらしなく、悩んでいた。
 
<出典>アンラッキーガール!公式

第1話のネタバレはここをクリック
最強のアンラッキーガール
最強のアンラッキーガールである福良幸は、はからずも風水上完璧な部屋に住んでいるものの、そのアンラッキーはその風水も凌ぐほどであり、朝からあり得ない不運の連発で目を覚ますのだった。
さらに急いで出ていこうとすると、ゴミ袋が卵のパックにより破れていたり、画鋲を踏んでしまったり、そのゴミを捨てようとしたら、足がもつれてゴミ捨て場にダイブするなどさらに不運がおしよせる。
そんな幸は、クーポン券を持って朝食を食べに行こうとするが、すでに閉店していることに気が付き、仕方なく隣りにあった喫茶店の『蓮』へと向かっていく。
そこには、ダメ男の桜田卓海をどうにか更生させようと必死な朝倉香と、再就職の面接で断られ続ける綾波樹がいた。
卓海が「銀行強盗をする」と話しているのを必死に止める香だったが、横で話を聞いていた樹が「そんな度胸もないくせに」とまくし立てる。
その言葉に怒った卓海は「やってやるよ!」と息巻いて店を出ていくと、香は慌ててその後を追っかけていくのだった。

燃える職場
すごい現場を見てしまった幸が驚く中、働いている宝くじ売り場にやってきて仕事をしているの、そこに大金を持った香がやってくる。
卓海のために大金を得ようとしているのだと気がついた幸が必死に止めていると、焦げ臭い匂いを感じ見渡すと、お店に備え付けていた虫眼鏡が光を集め、プレハブが燃えてしまっていたのだった。
さらにそこに偶然樹が通りかかると、見事にプレハブは燃え尽き倒壊してしまうのであった。
偶然とはいえ顔見知りになってしまった3人が喫茶店に戻ってくると、そこにいた弁護士で占いを趣味とする指宿恵徳に声をかけられる。
指宿はあまりについていない3人に興味があると話すと、そこで3人のことを占ってあげることにし、3人は見事に言い当てられ唖然としてしまう。
その指宿もまた、3人に巡り合うために占いをしてやってきたのだと話すと、幸たちに「仲間と力を合わせることが大切だ」とアドバイスを送るのだった。

時には諦めないこと
妙に指宿の言葉に納得してしまう幸だったが、喫茶店のテレビから銀行強盗のニュースが流れると、香は慌てて外に出ていく。
香のことが心配になりながらも、家に帰ることにした幸は、靴のソールが剥がれてしまったり、座ったベンチが壊れたりと、通常の不運に見舞われていく。
それでも幸はその不運も『ペット』だと思うことにしていて「いつかは懐くだろう」と前向きに生きることにしていたのだった。
そんな幸だったが、後ろからやってきた人物にカバンをひったくられてしまい、またも不運を受け入れようとするが、時には諦めないことも肝心と、その犯人を追いかけ泥だらけになりがら奪い返すことに成功する。
しかもその犯人が卓海であることに気がつくと、香が心配していたことを必死に伝えるが、カバンを軽トラの荷台に投げ込まれ逃げられてしまうのだった。
慌てて軽トラの荷台に乗っかってしまった幸は、その車が動き出してしまい、ようやく停車したと思えば目の前には偶然樹と香がいることに気がつくのだった。

1000万分の1
偶然が重なり合い再会した3人は、それぞれ自己紹介するの、香の誘いにより自宅でご飯を食べることにするのだった。
そこでも、エアコンが壊れていたり辛いラーメンの粉末を豪快にぶちまけてしまったりと、不運がさらに重なっていく。
ますます不運に感じる樹と香だったが、幸だけは前向きに生きており「一生懸命頑張っているのに不幸なはずがない」と笑顔で樹に声をかけるのだった。
その言葉に笑顔になった2人は、卓海のために有り金はたいて宝くじを買おうとしていた香の話になり、笑いながら「ものすごい確率なんだよ」と話すのだった。
宝くじが当たる確率は、銀行強盗が家にいる確率と一緒だと話していると、なんと本当に銀行強盗が香の自宅に隠れていたのだった。

ほんのちょっとの幸せ
包丁を持って現れた銀行強盗に怯える3人は、部屋の隅に追いやられると、そのまま銀行強盗をやり過ごそうとする。
しかし、彼女たちの不運に引っ張られた銀行強盗は、辛いラーメンの粉末がついた手で、目に入った壊れたエアコンから滴る水を拭き取ってしまう。
あまりの痛さに悶絶する銀行強盗を見た幸は、おもわず「今だー!」と叫ぶと、その銀行強盗を3人で取り押さえるのだった。
そんなわけのわからないテンションのせいなのか、すっかり友達になりライングループを作ることにすることになるのだった。
翌日、案の定不運がつきまとう幸だったが、その中でもちょっとしたラッキーを拾えたことに大満足するのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなりのアンラッキーガールぶりに、見ているこっちが不安になってしまいますが、それでも前向きな福良幸役の福原遥さんのの笑顔がとてもいいですね。
生瀬勝久さんや語りで出演するバカリズムさん、そしてほんの少しだけ映りましたが長井短さんなど、かなりクセのある出演者のこれからの絡みなどもこれから楽しみですね。

アンラッキーガール!の内容

公式サイト

この出会いはラッキーなのか、アンラッキーなのか。
とある出来事をきっかけに知り合った3人の女たち。
「私たち、運が悪いだけだから」金運ゼロ、男運ゼロ、仕事運ゼロ…。
毎回、不運な事件やトラブル、災難に巻き込まれる波乱の展開!
度重なる“不運”が嵐のように巻き起こる中、思いもよらぬ“幸運”が舞い込んでくる
怒涛のジェットコースター人生を描いたオリジナルストーリー!
はたして3人は“ラッキーガール”になることができるのか――!?
 
<出典>アンラッキーガール!公式

 
<出演者>
福原 遥
若月 佑美
板垣 瑞生
長井 短
岐洲 匠
新井 舞良
語り:バカリズム
高梨 臨
生瀬 勝久
 

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

アンラッキーガール!の感想

集まり次第、公開いたします