【ドラマ】この初恋はフィクションですを1話から無料視聴する方法

【ドラマ】この初恋はフィクションですを1話から無料視聴する方法

「この初恋はフィクションです」

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この初恋はフィクションですの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画> 第20話
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第20話の公式あらすじ

凛(赤穂華)からの告白に背中を押された野島(坂東龍汰)は、ついに泉(飯沼愛)へ告白を決意!
同じ頃、演劇をやりたいという自分の思いに気づいた泉は、学校で演劇部の公演メンバー募集の張り紙を見つける。
久しぶりのお芝居に、泉は充実した日々を送っていたーー。
祖父江からいっこうに来ない返信が気になっていたけど、演劇部に誘われた話をLINEする泉。
それがキッカケで泉と祖父江のLINEが思わぬ展開になってしまい…。
そして野島がついに泉に告白。でも泉は「少し考えさせて欲しい」と返事をする。
果たして、泉の出した答えとは…!?
 
<出典>TBS公式

第20話のネタバレはここをクリック
付き合い始めた2人
ノジ(坂東龍汰)のいるカフェと走った泉(飯沼愛)。
泉なりに「付き合う」とはどういうことなのか?答えが出たのです。

泉「私なりに考えてみたんだけど、付き合ってるっていうのは付き合ってないの逆だよね?友達とか知り合いみたいにほとんど付き合っていない人の中で、1人だけ付き合うって言う事は、それって特別な人ってことだよね?
ノジ君は優しいし、一緒にいると居心地がいいし、それは私にとって特別な人って言うことだと思う。」

ノジは改めて告白します。
「俺と、付き合ってください!」

泉は満面の笑みで答えました。
「はい!お願いします!」

学校で、付き合うことになったと、みんなに報告しました。紗羽(武山瑠香)、萌子(三浦涼菜)、田野(窪塚愛流)、凛(赤穂華)は祝福してくれました。田野は凛が辛くないかと心配しますが、凛も「2人が付き合うことを願ってたから」と心から祝福しているようです。

紗羽が、クラスのみんなに2人が付き合ったことを言ってしまったため、担任の長谷部(飯塚悟志)も含め、2人の仲は周知の事実に。

紗羽たちは気を遣って、お昼を2人きりにしてあげます。そしてその様子を窓から見て楽しんでいます。さりげなく手を握ろうとしたのに失敗したノジを見て、「何やってんだよノジ〜!」ともどかしくなってしまいます。

祖父江からの手紙
泉は、長谷部から呼ばれて、祖父江の母親(矢田亜希子)が、家に取りに来てもらいたいものがあると言っていると伝えられます。ノジと2人で行ってみると、「広樹から」と言って封筒を渡されました。
祖父江の家から出ると、また2階の窓から2人の姿を見る視線、そしてカーテンがシャッと閉められるのでした。

家に帰って、泉が封筒を開けてみると、中身は手紙でした。
「祖父江です。
最近連絡できなくてごめんなさい。
あの写真に写っていたチラシのミュージカルはどうして好きなんでしょうか。
何か特別な理由があるんでしょうか?」

LINEのアカウントが削除されてから会話をしていなかった泉と祖父江ですが、再開した会話で祖父江が気になっているのはそこ?と疑問に思う泉なのでした。

謎の少女
放課後、泉とノジはいつものカフェへ行き、台本の読み合わせに付き合ってもらえました。かなり演技派な泉に、ノジはたじたじ。しかし2人で楽しい時間を過ごします。

練習が終わって、泉は塾へ。
今日は塾に新しい子が入ってきます。

1人の女の子が入ってきて、泉と田野は挨拶をしますが、女の子は無表情で席に座りました。
その女の子のバックについていた、フェルトのカエルのお守りを見て、泉は驚きます。
第一話、新学期の朝に、泉が誰かとぶつかってその人物が落としたお守りと色違いで同じものだったからです。

怒ったような表情のこの謎の少女の正体は…!?

第20話の感想はここをクリック
まさか、祖父江の正体が女の子だったりする!?
でも、泉が家出した時にファミレスまで来ていた人物、後ろ姿が映っていましたが、あれは確かに男の子でしたよね?
この謎の少女は誰なんだろう?祖父江はもう最終回の最後まで出てこないものなのかな?と思っていましたが、ヒントとなる新キャラが出てきましたね。
それが実は女だった、と言うのもかなり意外性があって面白いかなと思いましたが。
そして、LINEがなくなったのに、なぜか文通が始まりました。祖父江くん、何を考えているのか全く判りませんね?

泉とノジは付き合い始めてラブラブで、かわいいカップルですよね!演劇に目覚めてから、泉がちょっとキャラ変してるし(笑)今までは反応薄めだったのに、演劇をしている時はかなり感情を爆発させている感じで、そんな新しい魅力にもの事は沼にはまっていきそうですね。
さすが演技のオーディションで選ばれただけあって、飯沼愛さん、そういった演じ分けもとても上手ですよね!
顔も可愛いし、これからすごく売れてきそうな気がします。

<見逃し動画> 第19話
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<予告動画>

第19話の公式あらすじ

新学期に男子生徒が落としたお守りと同じものを持っていた蓮見(渋谷風花)。
泉(飯沼愛)はお守りの持ち主が分かるかもしれないと話し掛けるが、素っ気ない態度を取られてしまう。
一方の野島(坂東龍汰)は、麻里(矢田亜希子)が泉に渡した祖父江からの手紙のことが気になっているけど泉に直接聞くことができない。
泉は、そんな野島の気持ちには気づかず、祖父江と手紙でのやり取りを続けていた。
どうしてもお守りの持ち主が気になる泉は蓮見にお守りを見せることに。
お守りを見た蓮見は興奮気味に“マスダくん”のものだと言う。
色々調べていくうち、泉は“マスダ”という名前に“ある可能性”があることを思いつく。
そして泉はついにお守りの持ち主を探し当てるのだが、果たしてその正体は・・・!?
 
<出典>TBS公式

第19話のネタバレはここをクリック
告白
泉(飯沼愛)に告白を決意したノジ(坂東龍汰)は、1人で屋上で告白の練習をしていました。

そこへ田野(窪塚愛流)がやってきて「練習に付き合ってあげよっか」と言います。田野が泉の役をやって、何パターンかやってみましたが、ノジは緊張しすぎてお腹が痛くなってきてしまいました。

断られたら、気まずくなるし、今まで築き上げてきた関係が、一瞬でパーになってしまうからです。

しかしそれでも、ノジの決意は揺らぎません。その日の放課後、渡り廊下で待ち合わせをした泉と同じ。泉がやってくると、ノジは今度こそ真剣に

「好きです。この前は照れ隠しでごまかしちゃったけど、泉のことが恋愛として本当に好きだから、俺と付き合ってください!」

と告白しました。

しかし泉は、「付き合う…?付き合う…」と何か考えている表情。

「付き合うって言う概念がそもそもわからなくて。私なりにもうちょっと考えてみたいから、少し時間もらってもいいかな?」
これが泉の答えでした。

付き合うってどういうこと?
泉がまず話をしに行ったのは凛(赤穂華)。凛は「私はもうふられてるから、遠慮なんてしなくていいよ。正々堂々行こうよ」と快く泉とノジのことを応援してくれました。

そして次は、紗羽(武山瑠香)と萌子(三浦涼菜)にも話します。
「付き合うの!?」「ふったの!?」と盛り上がる2人に、泉は「付き合うってどういうこと?」と聞きます。

紗羽も萌子も、「お互い好きだよと言う確認みたいなものだからあまり深く考えなくても良い」としながら、具体的に教えてくれます。

紗羽「優しい人だから一緒にいたいなぁとか。」
泉が家出をしたときに、上着を貸してくれたノジを思い出します。

萌子「面白いから好きだなぁとか。」
一緒に遊園地に行って、高所恐怖症で空中サイクリングでギャーギャー騒いでいたノジを見てとても笑ったことを思い出します。

紗羽「たまに見せる真面目な一面にキュンと来ちゃったんだよなぁとか。」
家出のときのファミレスで、演劇の夢は恥ずかしいと思っていた泉に、「本当に泉のやりたい事なら、何も恥ずかしいことじゃないと思うよ」と言ってくれたノジのことを思い出します。

家に帰って、母親の祥子(坂井真紀)と2人で夕飯を食べているときに、「お父さんとお母さんはなんで付き合ったの?」と聞いてみます。

研修医の頃に同じで、毎日辛くて泣いていたら、コーヒーを買ってくれていつもじーっと話を聞いてくれたのだそうです。
祥子「あの頃は毎日一緒だったから、これって言うきっかけは覚えてないけど」
泉「居心地が良かったってこと?」
祥子「そういうのって大事でしょ?」

泉の答え
ノジはいつものカフェで1人、「付き合うってなんだ?好きなだけじゃダメなのか!?」と考え込んでいました。するとそこへ、泉から「今、どこにいる?」とメールが入ります。

部屋で勉強していた泉は、優しい、面白い、真面目、居心地と言う4つの絵を描いて、そこが交わった真ん中の部分にノジが入ることに気づいて、部屋を飛び出したのでした。

第19話の感想はここをクリック
泉は、ノジと付き合うことになりそうですね!ノジ、おめでとう!!
優しいのも面白いのも時に見せる真面目な一面も、居心地の良さも、ノジが時間をかけて築き上げてきたものだから、ここまで勇気が出ずに告白できなかった時間も無駄ではなかったと言う事ですね!
しかし、完全にノジのことを当て馬役だと思ってたからな。
全然応援もしてなかったし、なぜだかノジに対して切なくなったりキュンキュンしたりもあまりしてなかった…。
かといって祖父江を応援していたわけでもないけど…。
このドラマは、高校生の青春時代のあるあるをぎゅっと詰め込んだような感じなので、特別恋愛部分だけを押しているわけでは無いのでしょうが。
NHKでやっていたドラマ、「古見さんは、コミュ症です。」もそんな感じで、学生ならみんな共感するだろうなぁと言うテーマをちりばめていて、最後だけかなり恋愛にシフトした感じでした。
でも、古見さんのほうはすごく恋愛部分も切なくてもどかしくてキュンキュンしてよかったんですよね。
秋元さんは、意外とキュンキュン描くのが苦手なのかな?それとも単純に、私が俳優さんにときめいていないだけか?

<見逃し動画> 第18話
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第18話の公式あらすじ

新学期に男子生徒が落としたお守りと同じものを持っていた蓮見(渋谷風花)。
泉(飯沼愛)はお守りの持ち主が分かるかもしれないと話し掛けるが、素っ気ない態度を取られてしまう。
一方の野島(坂東龍汰)は、麻里(矢田亜希子)が泉に渡した祖父江からの手紙のことが気になっているけど泉に直接聞くことができない。
泉は、そんな野島の気持ちには気づかず、祖父江と手紙でのやり取りを続けていた。
どうしてもお守りの持ち主が気になる泉は蓮見にお守りを見せることに。
お守りを見た蓮見は興奮気味に“マスダくん”のものだと言う。
色々調べていくうち、泉は“マスダ”という名前に“ある可能性”があることを思いつく。
そして泉はついにお守りの持ち主を探し当てるのだが、果たしてその正体は・・・!?
 
<出典>TBS公式

第18話のネタバレはここをクリック
アカウントが消えた理由
祖父江とLINE中に、突然アカウントが消えました。泉(飯沼愛)は、翌日、学校で紗羽(武山瑠香)にそのことを話します。

「トイレに落としちゃったのかなあ?」と現実的な想像をする泉に対して、紗羽は「アイドルだから事務所に強制的に削除させられたのかな!?」と、いまだに祖父江イケメンアイドル説で話を進めます。

さらには、「もともと祖父江なんていなかったんじゃない!?私たちが作り出した想像上のイケメンだったんじゃない!?」と言い出します。

しかし、テストの順位や絵が貼り出されていた事は事実だし、実際に家にも行っているので、それはあり得ません。
今度こそ泉に告白する!
ノジ(坂東龍汰)は、今度こそ泉にちゃんと告白しようと決意しています。

田野「今日?」
ノジ「おお!」
田野「それがいいかも。今日、泉、塾ないし」

どうして田野(窪塚愛流)が泉の塾の予定を知ってるのかとノジが驚き、田野は泉と同じ塾に通い始めたことを話します。ノジも「俺もその塾入ろうかな」とニヤニヤしますが、そもそも入塾テストに受からなそう。

ノジは紗羽と萌子(三浦涼菜)に、「今日、泉に告白するつもりだから、二人にしてもらえないか?」と協力を頼みますが、本屋でノジが告白に失敗したこと田野から聞いていた2人は「はいはい」と言うテンション。泉は今日は演劇部に参加する予定だと教えてもらいます。

ノジが演劇部を見に行くと、泉は生き生きとした表情で発声練習をしていました。
泉の部活が終わるのを待ち伏せして、偶然を装って前を歩き始めたノジ。狙い通り、泉に声をかけてもらって、一緒に帰れることになりました。

ノジは告白の流れに持っていこうとしますが、なかなかうまくいきません。

2人で祖父江の家に
途中で雨が降ってきて、ノジが傘をさして泉を入れてくれます。
泉は今日も祖父江の家にノートを届けに行く予定で、昨日、突然祖父江のLINEのアカウントが消えてしまったことを話します。
ノジ「それはちょっと怖いね。俺、一緒についていこうか?」
泉「いいの?」

こうして、泉とノジは2人で祖父江の家に。
今日も母親(矢田亜希子)が明るく対応してくれました。

祖父江の様子が気になる泉は、「祖父江くん、お変わりないですか?」と母親に聞きますが、「いつも通りよ」と言われて、それ以上踏み込むことができませんでした。

母親「泉ちゃんに彼氏がいたなんて知らなかったわぁ!」
泉「いえいえ、クラスメイトです」
ノジも慌てて「はい…」とうなずきました。

相合傘のふたり
泉とノジは、祖父江の家を後にします。

ノジは、泉が祖父江のことをすごく心配しているのに、どうして母親にアカウントのことを聞かなかったのかと聞きます。

それ以上踏み込んだら、「最後の糸が切れちゃうような…」そんな気がしたのです。

ノジ「もしかして泉、祖父江のことが好き?すごく心配してるから」
泉「好きっていうか、日記みたいな存在。最初は、日々あったことを一方的に報告してたけど、だんだんと返してくれるようになって、今は将来のことを相談したりもしてる。
会ったことないから、どんな人なのかは想像でしかないし。好きとかは考えたことないよ」

泉の答えにノジは安心しました。

泉「そういえばノジくん、学校出る時、何か言いかけてたよね?遮っちゃったけど」
ノジ「今日はやっぱりいや。明日の放課後、ちょっと時間もらえるかな?」

相合傘で帰っていくノジと泉の姿を、祖父江は窓から見ていて、シャッとカーテンを閉めるのでした。

第18話の感想はここをクリック
ノジと泉の関係にショックを受けていた祖父江にとって、2人が相合傘で家まで訪ねてきたのは、かなりショックだったでしょうね。あの距離感、「ただの友達」にしては近すぎますもんね。
お母さんも、「泉ちゃんに彼氏がいるなんて」と探りを入れていたようだし、なんだか変な表情もしていました。祖父江の様子に変わりは無いとは言っていたけど、きっと何かあったと気づいているのでしょうね。
でもそろそろ、祖父江の正体は…と引き延ばされるのにも飽きてきたかな。そろそろ祖父江が出てきて、ノジと真っ向勝負してほしいです。

<見逃し動画> 第17話
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第17話の公式あらすじ

新学期に男子生徒が落としたお守りと同じものを持っていた蓮見(渋谷風花)。
泉(飯沼愛)はお守りの持ち主が分かるかもしれないと話し掛けるが、素っ気ない態度を取られてしまう。
一方の野島(坂東龍汰)は、麻里(矢田亜希子)が泉に渡した祖父江からの手紙のことが気になっているけど泉に直接聞くことができない。
泉は、そんな野島の気持ちには気づかず、祖父江と手紙でのやり取りを続けていた。
どうしてもお守りの持ち主が気になる泉は蓮見にお守りを見せることに。
お守りを見た蓮見は興奮気味に“マスダくん”のものだと言う。
色々調べていくうち、泉は“マスダ”という名前に“ある可能性”があることを思いつく。
そして泉はついにお守りの持ち主を探し当てるのだが、果たしてその正体は・・・!?
 
<出典>TBS公式

第17話のネタバレはここをクリック
凛の告白に悩むノジ
ノジ(坂東龍汰)は、凛(赤穂華)に告白されて、戸惑っています。ノジが悩んでいるのを見て、田野(窪塚愛流)が声をかけ、ノジはそのことを話します。そして気が動転してしまって、凛に「俺は泉のことが好きなんだ!」と告白してしまったことも。凛がノジのことを好きなことを知っていた田野は驚きません。

ノジは1年の頃から泉(飯沼愛)のことが好きです。

ノジが泉に恋に落ちた瞬間
入学当初、紗羽(武山瑠香)と同じクラスで既に友達だったノジは、「絶対に彼女を作るから応援してな!」と話していました。どんなタイプが好きなのかと聞かれて、「ギャル!ギャル一択!」と答えていたノジ。

泉が前を歩いていて、紗羽が声をかけて泉に駆け寄り、振り向いた泉がノジに気づいて軽く会釈をしました。(泉は違うクラス)その時にノジの心に何か芽生えましたが、その時はまだ気づきませんでした。

ノジはクラスの人気者。時々紗羽を訪ねて泉がクラスに来れば、親切に声をかけてあげるものの、「俺はギャルにしか興味がない!」とやはり言い張っていました。

夏休みに入り、紗羽が遊ぶ約束をして、お互いに友達を連れてくることになりました。そこで、田野や萌子(三浦涼菜)、泉が集まることになりました。

いつもおとなしいと思っていた泉が、楽しそうに笑ってはしゃいでいるのを見て、「あの子って、あんな顔で笑うんだ…」と気になって仕方のないノジ。
水風船のぶつけ合いをしていて、ノジが顔面に食ってしまったのを「大丈夫?」と泉が心配してくれました。そして「砂ついてる」と目についている砂をとってくれて、2人の顔が至近距離に。

目が痛いのが治ったと言ったら、「よかった」と泉が笑いました。その笑顔を見て、ノジは恋に落ちてしまったのです。

凛への返事
ノジは凛に「凛とは付き合えない」と返事をしました。
凛に、「泉に告白しないの?」と言われ、「告白する!凛が気持ちをぶつけてくれて、おれも勇気が出た!」と、ノジは再び泉への告白を決意するのでした。

祖父江がいなくなる
「冒険に出て、転覆しました」と言うメールの後、祖父江からはメールが返ってきていません。

医学部に行くのをやめた泉は、塾も普通コースに変更する予定。田野も泉と同じ塾に通うことにしたらしく、同じクラスで通えそうです。

泉は、廊下に貼ってあった演劇部のチラシを見ていました。すると演劇部の部員が「演劇に興味あるんですか!?実は、1人怪我をしてしまって、代役を探しているんです!よかったら見学だけでもして行きませんか!?」と声をかけてきます。

その夜、泉は祖父江に「転覆って何があったんですか?」「今日もプリントを届けました」などのメールを送ります。

続けて、「もう一度冒険に出ました」と言って演劇の話をします。すると祖父江から「演劇…?」と返事が返ってきました。うれしくなった泉は、大好きな舞台のパンフレットを写真に撮って、送ります。

すると次の瞬間、「祖父江が退出しました」と言うメッセージが。
そしてトークルームには、「メンバーがいません」と表示されるのでした。

第17話の感想はここをクリック
何、何!?突然祖父江、どうした!? 2人で会話しているトークなのに、「退出」とかあるんですね?グループメールの時だけかと思っていました。「メンバーがいません」って、LINEのアカウント自体がなくなったときにはその表示を見たことがあるのですが、もしかして2人でトークをしていて、相手をブロックしたらその表示になる??
それにしても、祖父江は男のくせに、かなりめんどくさくないですか?泉のことを気になっていたとしても、ちょっと他の男の子と一緒にいたところを見ただけで、LINEをスルーしてみたり、しまいには退出とか…。
引きこもりなだけあって、何かあるとすぐに他人をシャットダウンするタイプなのかな?と思ってしまいますね。せっかく泉が前向きな気持ちで進もうとしているのに、こんなことでモヤモヤさせてしまうのはかわいそうですよね。
ノジの方がよっぽどいいですよ!「何かついてるよ?」と顔を近づけられてどきっとして、「よかった!」と笑顔見て恋に落ちる…ってめちゃくちゃベタですけどね(笑)でもそれから1年以上も片思いしているなんて一途だし。すごくクラスでも人気もので、ノジのことを好きな女の子は凛以外にもいっぱいいそうなのに。
ノジを演じている坂東龍汰さん、日曜日の「真犯人フラグ」ではちょっとミステリアスな配達員を演じていて、サイコみがあって怖いのですが、このドラマではすごく爽やかお調子者高校生を演じていて、演技派だなぁと思います。

<見逃し動画> 第16話
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第16話の公式あらすじ

新学期に男子生徒が落としたお守りと同じものを持っていた蓮見(渋谷風花)。
泉(飯沼愛)はお守りの持ち主が分かるかもしれないと話し掛けるが、素っ気ない態度を取られてしまう。
一方の野島(坂東龍汰)は、麻里(矢田亜希子)が泉に渡した祖父江からの手紙のことが気になっているけど泉に直接聞くことができない。
泉は、そんな野島の気持ちには気づかず、祖父江と手紙でのやり取りを続けていた。
どうしてもお守りの持ち主が気になる泉は蓮見にお守りを見せることに。
お守りを見た蓮見は興奮気味に“マスダくん”のものだと言う。
色々調べていくうち、泉は“マスダ”という名前に“ある可能性”があることを思いつく。
そして泉はついにお守りの持ち主を探し当てるのだが、果たしてその正体は・・・!?
 
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母親と和解
ノジ(坂東龍汰)と話をして、気持ちの整理がついた泉(飯沼愛)は家に帰ります。そして祥子(坂井真紀)に「話をしたい」と言い、じっくり話すことに。
泉の家は、家族全員が医者で、小さい頃から自分も将来医者になるのが当然だと思って疑っていもしなかったこと。勉強をがんばって、成績が良いと褒めてもらえるのは嬉しかったこと。しかし次第に、自分は本当に医者になりたいのだろうか?と疑問を感じはじめていたこと。
小さい頃、毎日お医者さんごっこをしていたのは、祥子は「医者になりたいから」と感じていましたが、本当は「お芝居が好きだったから」なのではないかと泉は気づきました。
だから演劇部にも入ったし、昔祥子と一緒に見に行った舞台もすごくいい思い出になっていること。
祥子は、「正直、今までも泉には医者になってもらいたいと思ってるけど、泉が自分で本当にやりたいことを見つけたなら、応援してあげなくちゃって思ってる。やるだけやってみなさい!」と理解を示してくれました。
ただ1つだけ約束。勉強は続けること。何を目指すにしても、勉強はいつか自分の身を助けてくれる武器になるから。もちろん泉も、そのつもりでした。

凛の将来
田野(窪塚愛流)が昨日のことを聞いてきて、ノジは泉に相談されて励まして家まで送ってあげたことを話します。「我ながらイケメンだったわ〜!」と自慢げなノジ。そこに凛(赤穂華)がやってきて、ノジが凛にもその話をしようとするため、田野がそれを妨害します。田野は凛がノジのことを好きなのを知っているため、気を使ったのです。
凛と泉は、お互い親に自分の進路について話したことを報告しあいます。凛は父親に「陸上の道には進まない」と話をしました。最初は驚いていましたが、反対はされなかったそうです。凛は将来進むべき道をまだ決めてはいませんが、「今まで育ててきてくれたお父さんに恩返しがしたい。ちゃんと進学して就職して、週末にお父さんと飲みに行けたらいいと思う」と言う夢を描いています。それを父親に話したら、父親は泣き出してしまったそうです。
進路ついてはかなりすっきりしたした泉と凛。
凛は「あと1つだけ、すっきりしていないことがあった!」と泉に言います。
「私ね、ノジのことが好きなんだ。ライバルには先に言っておこうと思って。泉とノジがいい感じな事は私にだってわかってる。絶対ノジ、泉のことが好きだよ。それでも正々堂々と行こうよ」

凛の告白
凛はノジを呼び出します。
そして気持ちを伝えます。
凛「私、ノジのことが気になっている。好きかもしれない。…ていうか、好き!」
ノジ「え…それは、人として?それとも…」
凛「恋愛として!伝えたかっただけだから」
そう言って、凛は帰ろうとします。それをノジが後ろから声をかけて引き止めます。
ノジ「凛!俺は、泉のことが好きなんだ」
凛「知ってる…」
凛は切ない表情でそう言って去っていきました。

祖父江の失恋?
担任の長谷部(飯塚悟志)から、職業体験の申込書を祖父江からもらってきてくれないと泉は頼まれます。
事前にそのことをメールで伝え、そういえば祖父江からメールが返ってきていないことに気づきます。家に帰ってきたときに、「家出少女、やめました」と報告のメールを入れたのに、それに対しての返事が返ってきていません。
すると、祖父江からメールが入ります。
「僕の冒険は海に出た瞬間、転覆しました。」

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めちゃくちゃすんなりと、お母さんが芝居の道を応援してくれることになってびっくり!家族が全員医者家系なのに、芝居なんてあやふやな道によくオーケーが出ましたね!?趣味でやるとかならいいけど、それで食べていくにはかなり厳しい世界ですよね。「スポーツ選手やアイドルになりたいと言ったら…」と言うのと同じ位に。
もっと、「美容師になりたい」とか「パン屋さんになりたい」とかの方が、医者に比べたら稼げる額は全然違うけど、就職する事を考えたら現実的ですよね。
凛の「普通に進学して普通に就職して、週末に飲みに行ける位の人生で良い」と言うのは逆にリアルでいいかな。陸上で生きていくと言う事は、スポーツで生きていくと言うことでかなり難しい道なので、それよりも普通にOLさんとかになって、週末に自分の時間を楽しみたい、と言う生き方はアリだと思います。
それにしても凛、「ノジは絶対泉のことが好きだよ」とか、凛の口から伝えちゃっていいの!?確かにノジの態度はバレバレだけど、泉は鈍いから全然気づいてなかったんじゃ?そして「正々堂々と行こう」と言っときながら、その直後に告白するとか、ちょっと抜け駆け!?と思いました。
<見逃し動画> 第15話
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第15話の公式あらすじ

泉(飯沼愛)がLINEで「友達の家に泊まるから」と送っていた先は、なんと祖父江だった。
祖父江からのLINEにごまかしの返信をし、繁華街を歩く泉。すると、見知らぬ怪しい男性が泉に話しかけてくる。
しつこく絡んでくる男をかわし、祖父江に今の状況をLINEで連絡すると、「ここに逃げて」と地図が送られてくる。
地図で指定された場所はファミレスで、食事も済ませ、自由を楽しみ始めた泉。そこに野島(坂東龍汰)がやってきて…。
 
<出典>TBS公式

第15話のネタバレはここをクリック
冒険は危険がいっぱい
進路のことで、母親の祥子(坂井真紀)と喧嘩をして、家出をしてしまった泉(飯沼愛)は、「友達の家に泊まるから」とメールを送ります。しかし、そのメールを間違えて祖父江に送ってしまいました。

泉が繁華街をうろついていると、変な男が声をかけてきました。「かわいいね、どこかの事務所に入ってる?ちょっとだけ話聞いて」としつこく話しかけてくるため、泉は走って逃げました。

うまくまいたところで「冒険ってスリリングですね。変な人がついてきました」と祖父江にメールを送ります、心配した祖父江は居場所を聞き、近くのガストの地図を送り「ここへ逃げて」とアドバイスしました。

しかしいてもたってもいられなくなった祖父江は、携帯を持って家を飛び出すのでした。

ファミレスに駆けつけたのは…
泉は言われた通りガストに行き、ハンバーグと大盛りポテトとメロンソーダとパフェを頼みます。
好きなものを食べて、好きなことをする。自由な時間…!
小説を読みながら幸せに浸っていた泉の肩を叩いたのは…祖父江ではなく、ノジ(坂東龍汰)でした。

ノジは田野(窪塚愛流)とたこ焼きを食べていたところ、泉が変な男に絡まれているのを目撃し、急いで追いかけてきたのです。

泉は「医学部を受けるのをやめた」と話します。ノジは思いのほか驚きませんでした。「俺も将来の事、なんとなくしか決めてないし、みんなそうなんじゃない?」

泉が「ノジくんの親はどんな感じ?」と聞くと、ノジは家で何でも話す、恋愛のことも話す、と言います。
「恋愛の事」と言うワードに、ちょっとだけ緊張が走りますが、泉はさほど気にしていませんでした。

泉も母親とは仲は悪くない、と話します。
泉「お母さんの事は好きだし。だからかも。お母さんを悲しませてたくなくて、ここまでズルズル来ちゃった。今まで何も言わなかった私も悪いんだよね」
ノジ「そういう悩んでいることも、お母さんは泉の口から聞きたいんじゃないかな?自分の子供が心配じゃない親なんて、絶対いないよ」

本当にやりたいこと
デザートまで食べ終わって、泉はファミレスで勉強始めます。泉の荷物の中に、芝居のパンフレットがあることにノジは気づきます。2014年のものでした。昔、祥子と一緒に見に行って、すごく好きだった思い出の芝居で、また見に行きたいと思って最近はこのパンフレットを持ち歩いているのです。
泉はお芝居が好きで、中学の時は演劇部でした。

ノジ「もしかしてこれが理由?医学部を受けないって決めたの。それ、お母さんに話した?」
泉は言っていないと答えます。

泉「今更言っても応援してくれないと思うし。それに、お芝居やりたいなんて、なんか恥ずかしいし」
ノジ「どこが恥ずかしいの?それは泉のやりたいことなんだよね?それを恥ずかしいと思うなら、やめたほうがいいと思う。本当に泉がやりたい事なら、何も恥ずかしい事はないと思うよ。ちゃんとお母さんと話しな?家まで送るし」

ファミレスのガラス越しに、外から泉の姿を見ていたのは祖父江。
しかし楽しそうに話す泉とノジの姿を見て、祖父江は走って去っていくのでした。

泉とノジは一緒に家に帰ります。

ノジ「こんな俺でよければ、いつでも泉のために飛んで行くよ」
途中で、泉が寒そうにしているので、ノジは自分の上着を脱いで、泉に着せてあげました。

泉「でも、それじゃあノジ君寒くないの?」
ノジ「だって俺、“人間カイロ“だもん」

2人は、「帰るぞー!」と楽しく笑いながら、また歩き出すのでした。

第15話の感想はここをクリック
ノジくーん!よくやったー!キュンキュンしたー!でも、もう一押し!っていうところで、押しが弱い…。帰り、寒そうにしてたの、上着貸すのもいいけど、手握っちゃえばよかったのに!上着着せるついでに抱きしめちゃえばよかったのに!
でも、友達という関係性が、それを難しくするんですよね。あぁ青春…。

そして祖父江くん、泉が祖父江のことを気になっているのと同じように、祖父江も泉のことが気になっているのですね。しかも祖父江は泉の顔を知っているから、実物以上に美化されて…と言うこともなさそうです。でも、自分と違って外に出ている泉には、たくさん周りに人がいると言う現実を突きつけられた感じでしょうか。家に引きこもってばかりの祖父江から見たら、泉はとても輝いているように見えるでしょうね。
祖父江も泉に影響受けて、外に出られるようになるといいですね。

<見逃し動画> 第14話
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第14話の公式あらすじ

三者面談後から祥子(坂井真紀)と口を利いていない泉(飯沼愛)。
学校で泉は、医学部を受けないことを紗羽(武山瑠香)や凜(赤穂華)に話す。
一方、クラスのみんなで祖父江の三者面談日だと盛り上がり、放課後、祖父江を見ようと騒ぐが…。
その日の夜、帰宅した泉は自室に直行しようとするが、祥子に捕まってしまう。
そして進路のことで口論になる2人。
言い争いが熱を帯びてしまい、思わず家を飛び出した泉は、心配する祥子からのLINEに「友達の家に泊まるから」と返すが…。
 
<出典>TBS公式

第14話のネタバレはここをクリック
三者面談で泉(飯沼愛)と母親の祥子(酒井真紀)がもめていたのを目撃した田野(窪塚愛流)は、それをみんなに話します。

「何があったんだろう?」とみんなが首をかしげる中、遊園地で進路について少し話をした凛(赤穂華)は、泉が決められたレールから外れようとしていることを知っています。そしてそれは凛も同じ…。

泉はあれから、祥子とは全く話をしていません。夜も、祥子が遅くに家に帰ってきたら、寝ているふりをしてやり過ごし、朝は祥子がキッチンに立っている間に、庭から逃げるようにして学校に行くと言う徹底ぶり。

学校で、紗羽(武山瑠香)に「何かあったの?」と聞かれ、「もし私が医者にならないって言ったらびっくりする?冒険がしてみたい」と打ち明けます。すると凛も「陸上の道には進まないかもしれない」と言います。

祖父江の面談
今日は、祖父江の面談日。祖父江の前が凛(赤穂華)。祖父江の後が萌子(三浦涼菜)。
「待ち伏せしてれば祖父江に会えるかも!?」とみんな盛り上がります。

「祖父江に学校来るのか聞いてみれば!?」に紗羽に言われますが、それを聞いたら今までの祖父江との関係が壊れてしまうような気がして、複雑な泉。

しかし、凛の面談の前に、「祖父江の面談が始まってる!!」とクラスメイトが教室に飛び込んできます。みんなで急いで面談の教室の部屋の前にいて、ドアに張り付いて待っていると、祖父江の母親(矢田亜希子)だけが出てきました。

祖父江に会えなかったこともがっかりですが、祖父江の母親が思ったよりも明るいタイプで「思ってたイメージと違う…」とポカーンとするみんな。

そして、次は隣の面談の番。母親が来ていませんが、実は凛はシングルファーザー家庭。今日は父親が仕事なので、1人で面談を受けます。

帰り道、泉に凛から「陸上の道には進まないって先生に伝えた。お父さんにはこれから伝える」と報告のメールが来ました。
凛は、冒険の道に歩み始めたのです。

家出少女
家につくと、祥子が待ち構えていました。

祥子「なんで今更医者にならないなんて言い出すの?今まで何も言ってなかったじゃない!」
泉「じゃぁはっきり言ったら応援してくれんの!?スポーツ選手とかアイドルになりたいって言ったら賛成してくれた!?」
祥子「ふざけたこと言ってないで、お母さん真面目に話してるのよ!スポーツ選手やアイドルなんて、ほんの一握りの人しか成功できないのよ!?今の泉には医者になれる環境があって、今まで頑張ってきたじゃない!それなのに、なぜそれを捨てるのか、全然わからない!」
泉「わかんないならわかんなくていい!」

泉は家を飛び出します。すぐに祥子から「どこに行ったの?帰ってきなさい」とメールが来ますが、泉は帰りたくありません。
「友達の家に泊まるから」とメールを送ります。

そして紗羽に泊めてもらえないか聞こうと電話をします。
「紗羽、今日はどうしてる?」
「彼氏と動画の編集。溜まってて、朝までかかっちゃうかも」
と言われ、言い出せませんでした。

すると、祖父江から「家出少女? (笑)」とメールが来ていました。

なんで知ってるの!?どこかで見ているの!?とキョロキョロする泉。

メールを開いてみると、さっきの「友達の家に泊まるから」と言うメールを、祥子に送るつもりが間違えて祖父江に送っていたことに気づきました。

すぐに「送る相手を間違えました。ごめんなさい」と返事をしましたが、「それはいいけど…、で、家出なの?」と祖父江は心配し…。

第14話の感想はここをクリック
祖父江の面談、面談中にみんなが教室のドアの前で待ち伏せしていて、ついに祖父江の顔が見られちゃう!とドキドキしてしまいました。そしたら、母親だけ…。そっか、その手があったか…。
初めて祖父江の家に行った時も、ついに顔が見れる!?とドキドキしたけど、肩透かしを食らいましたしね。
やっぱり最終回まで、出てこないのかなあ?祖父江がここまで不登校になっている理由とかもちゃんとやってくれるのでしょうか?

そして進路。医者になるのも相当大変だけど、医者家庭で育って、医者になれるだけの環境が整っているのは、すごく幸せなこと。
当然、その道を自ら捨てようなんて、その気持ちわかりませんよね。
泉の母親も頭が良いからこそ、スポーツ選手がアイドルなんて目指しても確率的に絶対になれないだろうと言うことがわかってしまうから、普通の人よりもそういう道は反対しそう。
でも、親に反発して家出かぁ。
とても頭の良い子がやる行動では無いような気もしますが。
泉にとっては初めての親への反抗で、とても大冒険なのでしょう。それによって、泉が自分の進むべき道を見つけられると良いのですが。

<見逃し動画> 第13話
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第13話の公式あらすじ

いつも忙しそうにしている祥子(坂井真紀)に、進路で悩んでいることを打ち明けられない泉(飯沼愛)。
学校でも、どこか集中できない泉は祖父江とのLINEを思い出し、すっかり授業が上の空になっていた。
そんな泉を心配そうに見つめる凛(赤穂華)だったが、スポーツ推薦がかかる県大会のことで凛も頭を悩ませていた。
そして始まる三者面談。
祥子が食い気味に家の方針や志望校について長谷部(飯塚悟志)に話し始め、話に加われない泉。
ところが、面談も終わりかけたとき、泉は意を決して、医学部は受けないと発言し…。
 
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告白のその後
泉(飯沼愛)に、おかしなタイミングで「好きです…」と告白してしまったノジ(坂東龍汰)は後悔でいっぱい。田野(窪塚愛流)に、「デートどうだった!?」と聞かれ、さらに恥ずかしくなって「好きっていうのは友達としての好きだから、あんまり気にしないで」とごまかしてしまったことを話すと、「後で取り消すとかめちゃくちゃダサイじゃん」と呆れられてしまいます。

冒険とはウニを食べること
一方泉は、ノジの告白の事など全く気にしておらず、進路のことを考えていました。母親の祥子(坂井真紀)に進路のことを相談したいのですが、いつも忙しそうにしているので話すタイミングがつかめません。

祖父江に「僕は冒険がしてみたい」と言われたことで、またメールでその話題に。

祖父江「冒険とは、ウニを食べること。
最初にウニを食べた人ってすごいよね。
勇気を出して一歩踏み出したから、あの美味しさに気づけたんだよ。
ここで人生を決めなければ、終わり
なんてことあるはずがない」

「改行するところ変だよ」なんてツッコミながら、2人のLINEは仲良く続きます。
面談
ついに三者面談が始まります。今日の面談は、ノジ、紗羽(武山瑠香)、泉、田野の順番。

ノジは、急に「キラキラ大学生になる!」と思い立ってしまい、志望校を慶応と言い出し、担任の長谷部(飯塚悟志)を焦らせました。

紗羽は前から言っていたティックトックのダンスをガチで踊り、母親はノリノリで応援していて、長谷部は呆然。

そして、ついに泉の番です。
祥子は、泉や長谷部には何もしゃべらせず、志望校は設備の整っている東北大か、兄が行っている名古屋大、父親の行っていた慶応大など、どんどん決定事項として話を進めていきます。

ほぼ祥子が1人でしゃべり倒し、面談が終わりそうになった時、突然泉が
「私、医学部は受けません!」
と言い出しました。

自分が医者になりたいのかどうかまだわからないけれど、今、自分が何をしたいのかはわからない。
祥子は「今目の前のことから逃げたいだけじゃないの!?」と怒ります。

泉は
「とにかく今はまだ進路を決められません!」
と机を叩き、立ち上がって教室を飛び出して行きました。
祥子もすぐに追いかけ、廊下でも口論は続きます。

祥子「なんでそんな大事なこと今言うの!?」
泉「だっていつも忙しそうにしてたから!」
祥子「そんな大事な話だったら、時間作るわよ!」
泉「言ったって、そうやってすぐ怒るでしょ?」
祥子「変なこと言うからじゃない!」
泉「変って何?医者にならなかったら変なの!?」

泉は怒って1人で学校を飛び出ます。

泉は、1人で公園に来て、祖父江にメールを送ります。
泉「思い切ってウニを食べようと思ったら、トゲが刺さりました。」
祖父江「大冒険じゃん」

祖父江のメールにはニコニコマークがついていて、思わず泉は笑顔になるのでした。

第13話の感想はここをクリック
うーん、今回の内容もあるあるだけど、母親の方にもすごく共感してしまう…。
紗羽のように他にすごくやりたいことがあるならともかく、「やりたい事はまだわからないけど、今は医学部に行くとは決められない」なんて曖昧な言い方をされたら、やっぱり「今目の前にあることから逃げたいだけじゃないの!?」てなりますよね…。
受験勉強から逃げたいから言ってるだけじゃないの?って。

そして、泉でも慶応は「ちょっとハードルが高いかもしれないけど…」と言う感じなんですね。
どれぐらいの偏差値設定なんだろう?早稲田や慶応だったら狙える位で、東大とかも頑張れば狙えちゃう位の感じなのかと思っていました。

辛くなったときに、いつも祖父江にメールするの、顔の見えない相手(SNSのメッセージとか)に依存していく感じで、ちょっと恋愛とは違うのかなと思います。
そして、面談と言えば、祖父江の名前もありましたよね!?ついに祖父江が学校に来るのでしょうか…!?

<見逃し動画> 第12話
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第12話の公式あらすじ

いつも忙しそうにしている祥子(坂井真紀)に、進路で悩んでいることを打ち明けられない泉(飯沼愛)。
結果、泉は三者面談の席で医大に行かないと告げることに。
すると、それが原因で親子喧嘩に発展し、泉はついに家を飛び出してしまう。
家に帰らないつもりで祥子に送ったはずのLINEを、祖父江に誤送信してしまっており…。
さらに、学校では自分の気持ちに気づいた凛(赤穂華)から話があると呼ばれるが、
予想外のことを言われ、驚きを隠せない。果たしてその内容とは…!
 
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楽しいLINE
泉(飯沼愛)は、みんなで撮った遊園地での集合写真を祖父江に送りました。
すると祖父江は、泉のところをトリミングして、
「これが泉さんですか?」
とメールをしてきました。なんでわかったんだろう!?と驚く泉でしたが、泉がその前の実況メールで送っていた写真に、泉の手が映っていて、腕にしていた飾りを見てわかっただけでした。

それから、泉はひとりひとりを、「これが紗羽(武山瑠香)」「これがノジくん(坂東龍汰)」と説明していきます。

その後も、たわいもない会話のやりとりを続けながら、そのまま眠ってしまいました。

三者面談
もうすぐ三者面談です。
担任の長谷部(飯塚悟志)からは、「毎年、先生の前で揉め始める親子がいるから、ちゃんと親子で話をしてくるように」と言われました。

三者面談の順番表には祖父江の名前もありました。
紗羽「もしかして祖父江に会えるかもね!」とワクワク。

将来の夢が決まっている紗羽は、「三者面談で踊る!」と気合が入っています。紗羽の母親も理解があって、ティックトックやYouTubeで紗羽が活躍することを応援してくれているのだそうです。

遊園地で、将来について迷っていると話した泉と凛(赤穂華)は、無言で目を見合わせます。

まだやりたいことが決まっていないのに、時期が来たからと言う理由だけで自分の人生を決めてしまってもいいのだろうか…?
泉は悩みます。
ノジの告白
遊園地で、泉と2人でデートをするための口実として「参考書を選んでほしい」と頼んだノジ。
泉から、お勧めの参考書の情報がメールでたくさん送られてきていました。

「こういうことじゃないんだけどなぁ…」と落ち込むノジに、田野(窪塚愛流)は「一緒に買いに行こう」ってストレートに言わなきゃだめだよとアドバイス。ノジは「絶対に誘う!」と心に決めます。

「本当に参考書買うだけで終わりそうだね?」と田野にからかわれ、「絶対に告白するから!」と気合十分です。

まず作戦1。
同じ本を取ろうとして手が触れ合ってドキッ!と言うベタな作戦を立てますが、惜しくも隣のほうに手をかけてしまって作戦失敗。

泉が高い所の本を取ろうとして、足を踏み外したところを助ける、と言う作戦も、店員さんに横取りされてしまい失敗。
なぜか店員さんがキン肉もりもりボディービルダーの横川尚隆。お姫様抱っこで泉を助けてくれます。

ノジは撃沈して、ただ参考書を選んで買うだけでせっかくのデートが終わりそうになったところ、ノジがレジでお金をばらまいてしまい、拾うのを手伝ってくれた泉と手が触れます。

顔が近づいて、

ノジ「好き…です…」

ついに告白しました!

しかし、本屋を出てから、「さっきのやつ、泉がめっちゃいいやつだから、人として好きだなって言うやつだから、全然気にしないで!」とまたごまかしてしまいます。

それでも泉は、やはりノジに言われたことが気になります。

泉の決意
明日は泉の三者面談。

母親(坂井真紀)に小さい頃自分は何が好きだったのかと聞くと、「お母さんと一緒にお医者さんごっこばかりしてた。あの頃から変わってないね」と言われます。
本当に自分は医者になりたいのか?

勉強に集中できなくて、また祖父江にLINEをします。
三者面談の話から、「祖父江くんが旅行に行った時に、緻密に計画を立てて進む方ですか?それとも、その場で行き当たりばったりで進みますか?」と泉が質問。

祖父江は「後者です」と答え、

「決まったルートを進むのは確認でしかない。僕は冒険がしたい」
と。
泉「冒険は怖くないですか?」
祖父江「それでも面白いほうがいい。コンパスを持たずに航海に出るのはゾクゾクする」

いつの間にか11時を回っていることに気づき、「こんな時間までごめんなさい」と泉がメールすると、
「泉さんとLINEしているといつもあっという間に時間が過ぎますね。」
と祖父江が言ってくれて、泉は嬉しくなるのでした。

翌日。
三者面談の日、泉が突然言い出した言葉に、母親も担任の長谷部も驚愕し…。

第12話の感想はここをクリック
ノジくん、ついに告白ーー!!と思ったら、なんで「人として好きって言う意味だから」なんてごまかしちゃうの!?恥ずかしくて、ついついごまかしてしまう気持ちもわかるけど、そこは男なんだから当たってくだけろ!女の子の方から「またまた〜!」と冗談として流されてしまうパターンならわかるけど、泉は真面目なのでちゃんと受け止めようとしてくれてましたよね。遊園地で手を握った時も。
ノジ君がごまかさなければ、泉はちゃんと返事をくれると思います。

そして恋愛と同時に進む、進路の話。
「自分が何をやりたいとかわかってないのに、時期が来たからって自分の将来を決めていいのか?」と言う気持ち、すごくわかるなぁ。私も18歳の時、まさに同じセリフを言っていたのを覚えています。
ほとんど外の世界を見たこともない18歳と言う年齢で、将来を決めるなんて、本当は無理なんですけどね。だからこそ大学に行って、4年と言う猶予をもらって、もうちょっと世界を広めていく…というのが正しいのかな?
でも泉のように医大に行くかどうか?と言う選択を迫られている者にとっては、4年間いて、「やっぱり違いました」とはできないから、本当に悩みどころですよね。

<見逃し動画> 第11話
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第11話の公式あらすじ

いつも忙しそうにしている祥子(坂井真紀)に、進路で悩んでいることを打ち明けられない泉(飯沼愛)。
結果、泉は三者面談の席で医大に行かないと告げることに。
すると、それが原因で親子喧嘩に発展し、泉はついに家を飛び出してしまう。
家に帰らないつもりで祥子に送ったはずのLINEを、祖父江に誤送信してしまっており…。
さらに、学校では自分の気持ちに気づいた凛(赤穂華)から話があると呼ばれるが、
予想外のことを言われ、驚きを隠せない。果たしてその内容とは…!
 
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第11話のネタバレはここをクリック
凛の片想い
泉(飯沼愛)の手を握ったノジ(坂東龍汰)。無言で見つめあいますが、泉に「え…」と戸惑われてしまい、慌てて手を離します。
「俺って”人間カイロ”ってよく言われて。もともと体温高いし、”お前ってめちゃくちゃ熱いな!”とかよく言われるんだよね!だから、手がかじかんだ時は、いつでも言って!」
と、早口で喋ってごまかしました。
泉とノジがベンチで楽しそうに話している姿を遠くから見ていた凛(赤穂華)。
凛「あの2人っていい感じなの?ノジは泉のことが好きなんだよね?」
田野「うん、バレバレだよね」
凛はなんだかモヤモヤしていました。そんな凛の様子に気づいたのは田野(窪塚愛流)。
凛「なんか見ちゃうんだよね」
佐野「それ、好きってことじゃん?気づいたら目で追うっちゃうってことでしょ?」
凛「え!?そうなの?無意識なんだけどね?」
田野「だからそれが好きってことじゃん」

将来を迷う
その後、「男ならやっぱ戦慄迷宮行かなきゃでしょ!」と盛り上がり、ノジ、紗羽(武山瑠香)、紗羽の彼氏、萌子(三浦涼菜)、田野はお化け屋敷に行くことに。
泉は、凛と一緒に待っていることにしました。
待っている間に、凛は陸上部のコーチから電話かかってきました。実は今日、部活を黙ってサボっていたのです。
コーチ「陸上の推薦で大学に行くと言う事は、うちの高校を代表していくって言う事なんですよ?もうちょっと自覚を持ってもらわないと」
陸上の推薦で高校に入り、大学も推薦を狙うと言うレールを敷かれている凛ですが、実は凛は自分の将来に迷いを感じていました。陸上で大学に入れたとしても、怪我をするかもしれない。大学まではうまくいっても、陸上で食べて行くのは難しい。陸上以外の道も探さなければならないと感じていました。

一方泉は、母親(坂井真紀)から、塾の医学部コースに申し込んだと言うメールが来ていました。
泉は「医大に行くかどうか迷っている」と凛に話します。泉は医者になるのが夢だと思っていた凛は驚きます。泉自身も、今までは自分でもそう思い込んできたのですが、最近、本当に自分は医者になりたいのだろうか?と自分の将来についてわからなくなってしまったのです。
泉「進路進路って、なんでそんなに急かされるんだろう?提出期限までに将来を決めろって言われているみたいで、すごく焦る」
凛「すごいわかる」

最後の青春
泉たちは、暗くなるまでみんなで楽しく遊びました。
しかし押し迫る進路決定の時期。こんなふうにみんなで遊べるのは、もしかしたらこれが最後かもしれない…と思うと、ちょっと切なくなるのでした。
閉園の時間も迫り、出口に向かって歩いている途中で、泉が「みんなで集合写真を撮らない?」と提案します。泉が言い出すのは珍しい。
泉は「みんなで撮った写真を、祖父江くんに送ろうと思って」と言います。
泉は今日1日、ずっと祖父江に実況メールを送っていましたが、「祖父江くんとメールをしていること、みんなに言ってもいいですか?」と尋ねました。祖父江からの返事は、
「みんなに言っても構いません」

泉が祖父江とメールをしていることを知ったみんなは驚き、「祖父江ってどんな感じ!?」「アイコン見せて!アイコン見れば、大体どんな人かわかるから!」と大盛り上がり。そしてみんなで写真を撮ります。
タイマーボタンで写真を撮って、シャッターが切れる瞬間にバランスを崩してみんなで転びそうになってしまって笑ったり…そんな小さなことを一つ一つが楽しい時間。
この何気ない一瞬が忘れられない瞬間になる。それこそが青春なのかもしれない。
と泉は思うのでした。

泉から送られてきた写真を見て、祖父江らしき人物が部屋で1人、泉の顔の部分を拡大して…。

第11話の感想はここをクリック
ノジと泉、可愛らしくてドキドキして応援したくなりました…!泉は全然気にしてなさそうだったけど(笑)
でも、泉が感じたようにこの忘れられない楽しい瞬間は「最後」なのかもしれませんね。
泉が医大に進み、勉強がすごく忙しくなって、どんどん新しい世界を知って、そしたらノジとは住む世界が離れていってしまうのかも。
“同じ高校に通っている“と言う共通点がなくなったら、なくなってしまうものなのかもしれません。

失った青春、甘酸っぱい…!羨ましくなります!

<見逃し動画> 第10話
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第10話の公式あらすじ

いつも忙しそうにしている祥子(坂井真紀)に、進路で悩んでいることを打ち明けられない泉(飯沼愛)。
結果、泉は三者面談の席で医大に行かないと告げることに。
すると、それが原因で親子喧嘩に発展し、泉はついに家を飛び出してしまう。
家に帰らないつもりで祥子に送ったはずのLINEを、祖父江に誤送信してしまっており…。
さらに、学校では自分の気持ちに気づいた凛(赤穂華)から話があると呼ばれるが、
予想外のことを言われ、驚きを隠せない。果たしてその内容とは…!
 
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第10話のネタバレはここをクリック
紗羽の彼氏
泉(飯沼愛)の肩を叩いた人物…まさか、ついに祖父江登場…!?
しかしそれは、紗羽(武山瑠香)の彼氏でした。
結局祖父江からは「今日は行けません」と返事が来ましたが、「遊園地での様子を実況してほしい」と頼んできました。
実況ってどうすればいいの?と思いながら、泉は遊園地の様子を写真で祖父江に送り、実況をし始めます。

泉に告白!?
ノジ(坂東龍汰)は、今日、泉に告白しようと決めていました。
乗り物に乗るときのペアで泉と一緒になれるように、田野(窪塚愛流)にはグッパーの出す順番を相談します。とりあえず田野とノジがかぶらないようにして、泉と一緒の組み合わせになれる確率を上げようと言う作戦です。
しかし、1回目は田野と泉が一緒になってしまい、ノジは萌子(三浦涼菜)と一緒に白鳥のボートに乗りました。萌子はノジの気持ちに気づいているのか、「あっちに乗りたかった?」とからかってきます。
紗羽と彼氏はペアになることが決まっているため、グッパーには参加しません。
そして次のグッパー。ノジはまたまた泉となりそびれてしまい、泉と凛(赤穂華)、萌子と田野がペアに。
あぶれてしまったノジは、紗羽と彼氏と一緒に待っていましたが、彼氏に「泉ちゃんのこと好きなんだろう?好きがだだ漏れてるぞ?」とからかわれます。
「え⁉︎漏れてる!?」と焦るのですが、実は先ほど紗羽から聞いただけ。
テンションの高いイケイケの紗羽の彼氏は、「自分から誘って、今度2人でデート行こうって誘っちゃいなよ!」とけしかけます。

手を握る
トイレから出たところで、ばったり泉に会ったの時。さっきの紗羽の彼氏の言葉を思い出し、泉に「2人で戦慄迷宮入らない?」と誘いますが、「ごめん」と秒殺。泉はお化け屋敷が苦手なのです。
しかし、泉の方から「スカイサイクル乗りたい」と誘ってくれました。しかし、ノジは高所恐怖症です。
結構待ち時間も多く、「でも、俺こういう待ち時間て嫌いじゃないよ。いろいろじっくり話ができるし。学校では言えない悩みとか…」とノジは言います。
泉「ノジくん、悩みあるの?」
ノジ「ないけど」
結局話題が盛り上がらず、しりとりをすることに。
やっとスカイサイクルに乗り始め、そんなに高くもないのに、怖がるので。やっとノジが高所恐怖症だと言うことに気づき、泉は面白がります。
あまりの怖さに放心してしまったノジのために、泉は飲み物を買ってきます。その途中で、祖父江の実況写真も忘れません。
泉とノジは2人でベンチに座って、飲み物を飲みます。
ノジは「まだ手が震えてる。触ってみる?」と言って、泉に手を握らせます。
ノジ「泉の手って、めっちゃ冷たくない?」
そう言って、恐る恐るもう片方の自分の手を、泉の手に重ねました。
ノジ「俺の手、あったかくない?」
泉は少し驚いたような顔をして、ノジのことを見つめるのでした。

第10話の感想はここをクリック
グループデートで富士急!なんか青春ですね〜。
戦慄迷宮、一緒に入れれば、かなり距離が縮まったと思いましたが、「秒殺…」のシーン、笑っちゃいました。
ノジのほうはすごく緊張してるのに、泉は返しがめちゃくちゃ自然体で、全然ノリのことを男の子として意識していないんだなぁというのがわかっちゃいます。
ノジ、ファイト…!
でも、こんな感じになると、また萌子が「自分なんて…」と嫉妬しちゃいそうですけどね。
グッパーでペアを決めても、自分と一緒になった男子が「あーハズレた…」みたいな雰囲気出してると、かなり傷つきますよね。
そして祖父江!来ないくせに「実況して」とかめんどくさいんですけど!
みんなで楽しんでるのに、携帯ばっかりいじってると、泉も嫌な子みたいになってしまうし、純粋に遊園地楽しめないし、泉の立場をもうちょっと考えてあげて!と思いました。
<見逃し動画> 第9話
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第9話の公式あらすじ

追試も無事終わり、いよいよ遊園地へ遊びに行く日がやってきた…が、時間通り待ち合わせ場所にきたのは泉(飯沼愛)と萌子(三浦涼菜)だけ。
遊園地での様子を実況して欲しいという祖父江に、慣れない中写真やメッセージを一生懸命LINEする泉。
同じ頃、野島(坂東龍汰)はこの遊園地で泉に告白を決意。
思い切って野島が泉を誘うと、2人きりになることに成功!
そんな2人を見て、凛(赤穂華)は自分の気持ちがモヤモヤしていることに気づく。

一方、学校では三者面談の日にちが迫っていた。祥子(坂井真紀)からのプレッシャーもあり医大一択の泉だったが、
それが本当に自分のやりたいことなのか悩んでも答えが出ず…。ついに始まる三者面談、泉の出した結論とは…!
 
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第9話のネタバレはここをクリック
遊園地

みんなで、約束した遊園地にやってきました。

待ち合わせ場所に、時間通りに到着した泉(飯沼愛)。しかし「別れる」と紗羽(武山瑠香)から連絡。ノジ(坂東龍汰)や田野(窪塚愛流)や凛(赤穂華)もみんな遅れて、一緒の電車に乗っているようです。

泉の次にやってきたのは萌子(三浦涼菜)。待っている間に、萌子は「そういえば、泉と紗羽って何でそんなに仲いいの?全然タイプ違うから、ずっと不思議に思ってたんだよね」と聞きます。この前しっかり腹を割って話せたので、もう萌子は泉と紗羽の関係に嫉妬はしません。

そこで泉は、紗羽との出会いについて話すことに。

泉と紗羽の出会い

2年前。

中学3年生、初めて泉と紗羽は同じクラスになりました。

生徒会長で模範的生徒だった泉に対して、紗羽は化粧や派手な服装で校則違反を繰り返し、先生から怒られる日々。ある日、紗羽が「ちょっと生徒会長さん!いい加減、化粧するなとか、下着は白とか、わけわからない校則やめてくんない!?社会に出たら化粧したって怒られないのに、なんで中学生はオシャレしちゃいけないのか意味がわからない!」と抗議してきました。

最初は、面倒なことに巻き込まれたと思ったものの、話を聞いてみると、意外と筋は通っている。

紗羽がいじめの濡れ衣

ある日、クラスメートの体操服が隠され、「ブス、臭い」など落書きされ、ぐちゃぐちゃに汚されて発見されました。担任教師が「やったのは誰だ?」とクラス全員に聞くと、紗羽が放課後残っていたのを見たと言う生徒が。それに続いて、「バックに何かこそこそ詰めているのを見た」と続く生徒も。

紗羽は否定しましたが、教師は紗羽がいつも校則を守っていないからといって、その言葉を信用してくれません。

この事件をきっかけに、それまでクラスの中心だった紗羽から、みんなが離れていきました。

しかし、真犯人が分かりました。紗羽が犯人であるかのような証言をしたクラスメイトが、本当はいじめを行っていたのです。

そして、またいじめられっ子の靴の靴ひもをハサミで切り、「紗羽がやったことにすればいいよ」と笑っていました。

ちょうど、残って掲示物を貼っていた泉は、それを全部聞いていました。

泉「こういうのよくないよ。全部聞いてたから」

こうしていじめっ子たちは、紗羽に謝りました。

ヒーロー

担任教師は何事もなかったように、ホームルームを終えて教室を出て行こうとします。

泉は「先生は谷田さんに謝らないんですか?」と聞きました。

すると、「いつも校則違反をして風紀を見出しているから疑われるんだ」と担任教師は開き直ります。

泉「谷田さんは人より少し見た目が派手なだけで、生活態度が悪いところは見たことがありません。遅刻した事はないし、毎日誰よりも大きな声で挨拶をしているし、宿題だってちゃんとやっています。体育祭では前に出てみんなを引っ張って、空気を明るくしています。それでも生活態度が悪いと言うんですか?だったらその意味がない校則って、何のためにあるんですか?」

担任教師は困惑して「それはまだ判断力が未熟な君たちを導くためだ」と言い訳をします。

紗羽は、後ろで今までの会話を全て聞いていて、「絶対違う!そんなの、私たちを管理しやすくするためだけじゃん!」と反論。

泉「そんなことで判断力は身につかないと思います。それでは、人を見た目で判断しろと言っているようなものです!」

担任教師が紗羽に謝ることありませんでしたが、これをきっかけに泉と紗羽は仲良くなりました。

それからもしばらくは泉は「谷田さん」と呼んでいましたが、紗羽はが「紗羽って呼んでよ」と言い、泉が「紗羽」と呼ぶとすごく喜びました。

紗羽「だって泉は私にとってヒーローだもん!」

泉にとっても、紗羽は明るくまぶしい世界を見せてくれるヒーローになりました。

それから泉が、今の高校のパンフレットを見つけてきて「この高校、一緒に受けよう!」と紗羽を誘いました。進学校なので、紗羽は無理だと言いましたが、「校則のない自由な校風」と言うところに、泉はこの学校が紗羽にぴったりだと思ったのです。もちろん泉本人も、行きたいと思った高校でした。

それから、毎日泉が紗羽に勉強を教え、塾や部活以外の時間を、ずっと2人で一緒に過ごしました。とてもキラキラした時間でした。

そして見事、2人一緒に合格できたのです。

ついに祖父江登場!?

やっと紗羽たちが到着して、みんなでチケット売り場に。

すると、ジーンズを履いた男の子が後ろから近づき泉の肩を叩くのでした。

まさか、祖父江…!?

第9話の感想はここをクリック
よくある話だったけど、その短い回想シーンに中学時代のキラキラした感じがぎゅっと凝縮されてすごく伝わってきました!やっぱり秋元さんて、青春とかキラキラとか描くと、すごく上手ですよね。
この前の感想で、紗羽みたいな派手な子が泉のようなおとなしくて優等生タイプに執着するのって、リアルにあること、と書きましたが、この2人にはちゃんと仲良くなるきっかけがあったんですね。
萌子は「もう嫉妬はしないから」と言っていたけど、そんな2人の絆を聞かされたら、余計に「2人の間には入れないな」と私だったら感じちゃうな〜。

<見逃し動画> 第8話
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第8話の公式あらすじ

追試も無事終わり、いよいよ遊園地へ遊びに行く日がやってきた…が、時間通り待ち合わせ場所にきたのは泉(飯沼愛)と萌子(三浦涼菜)だけ。
遊園地での様子を実況して欲しいという祖父江に、慣れない中写真やメッセージを一生懸命LINEする泉。
同じ頃、野島(坂東龍汰)はこの遊園地で泉に告白を決意。
思い切って野島が泉を誘うと、2人きりになることに成功!
そんな2人を見て、凛(赤穂華)は自分の気持ちがモヤモヤしていることに気づく。

一方、学校では三者面談の日にちが迫っていた。祥子(坂井真紀)からのプレッシャーもあり医大一択の泉だったが、
それが本当に自分のやりたいことなのか悩んでも答えが出ず…。
ついに始まる三者面談、泉の出した結論とは…!
 
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第8話のネタバレはここをクリック
長引く喧嘩
紗羽(武山瑠香)を怒らせてしまって、あれから話をしていない泉(飯沼愛)。萌子(三浦涼菜)も、頻繁に保健室に行って授業を休みます。
そんな女子たちのギスギス感に耐えられないノジ(坂東龍汰)と田野(窪塚愛流)ですが、男子達にはどうすることもできません。

いつも3人で一緒に勉強していたスイーツカフェで1人で勉強をする泉。
“このまま元に戻れなかったらどうしよう…“
そう思うと、つい涙がこぼれてしまうのでした。

祖父江から「今日は来ないんですか?」とメールがありました。
結局、その日は行けず、夜になって祖父江が「何かあったんですか?」と聞いてくれたので、友達と喧嘩をしたと話します。
「原因は何?」
「祖父江くんです。家に行っていることを内緒にしてて、それを親友の前で言われてしまいました」
会話のラリーが続く中、思わず泉がタメ語になり、
祖父江「タメ語になりましたね」
慌てて泉が敬語に直すと、
祖父は「そのままでいいのに」
だんだんと2人の距離が近づいていきます。

泉「どうしたら仲直りできるかなぁ?」
祖父江「それ、僕に聞くの?友達と喧嘩か…いいな」

ずっと不登校の祖父江は、友達と喧嘩をすることもないのでしょう。

男子たちの策略
ノジは、泉と紗羽それぞれに「放課後、ラウンジに来て」と誘います。
田野は萌子に「ノジの誕生日プレゼント何にするか、相談に乗って欲しいな」と言ってラウンジに誘います。

女子3人が集まって、ノジたちにはめられたことに気づきます。紗羽は怒って帰ろうとしますが、泉がそれを止めます。

紗羽「秘密にしたいなら、ちゃんと最後まで秘密にしてよ!後で“あれ?紗羽だけ知らなかったの?“て言われるのが1番むかつくんだよ!」
泉「タイミングが来たら話そうと思ってた」
紗羽「じゃあなんで萌子だけ知ってたの!?」
泉「それは祖父江くんの家から出てくるところで偶然鉢合わせちゃって」
紗羽「だったらその後すぐに言えばよかったじゃん!」
泉「それは先生に広めないようにって言われてたから。だから、萌子にも言わないでって言ったんだけど…」

そこで紗羽と泉の2人から視線を浴びて、萌子は泣き出してしまいます。

萌子は1年の時からずっと紗羽に憧れていました。2年になって同じクラスになれて仲良くなれて、すごく嬉しかったけど、いつも“2番目“、“親友いっぽ手前“と言う距離を感じていました。

紗羽にとっては泉がいつも1番で、インスタの動画も泉が写っている動画が多く上がっていると、「私もその場にいたのになんで泉だけ…」と言う気持ちになってしまうのです。

しかし最近になって、補習で凛(赤穂華)が仲良くなって、凛はそういう小さなことを気にせずに、泉と紗羽の間にぱっと入って仲良くなって、どうして自分は…と思い悩んでしまったのです。

そのその気持ちに共感したのは、意外にも紗羽。中学の時から泉と仲が良かった紗羽は、泉が他の子と喋っていると複雑な気持ちになり、今でも、塾の人とばかり連絡をとっていると、(本当はメールの相手は祖父江ですが)嫌な気持ちになってしまうのです。
仲直り
泉「私は昔から静かな方で、話していてても反応薄いって言われたりしてた。自分でも、勉強以外のことに本気で打ち込んだことってあるのかなって思ってた。
でも今回、2人と喧嘩して、ギスギスして、そのことばっかり考えて、気づいたら涙が出てた。
それは私にとって2人が本当に大切な友達でかけがえのない存在だってわかったからね、それは2人が本当に友達を大切にしているし、真剣に向き合っているから。今回のことでそれに気づけた。だから喧嘩っていいなぁって。自分を見つめるきっかけになるし、仲も深まる。」

その日の夜、泉が仲直りしたことを祖父江に報告。
祖父江「泣いたり笑ったり、忙しいですね」
泉は、「今度みんなで遊園地に行きます。
一緒に行きませんか?」と祖父江を誘うのでした。

第8話の感想はここをクリック
前回と今回、祖父江の存在がちょっと遅くなり、女子の友情がフォーカスされましたね。3人組のこの関係、結構リアルだなと思いましたよ。すごく古い話をすると、「白線流し」の気が強くて目立つタイプ京野ことみ=紗羽、あんまりキャピついてないクールなタイプ馬渕英里何=萌子、真面目でおとなしいけど、3人の中では中心的存在の酒井美紀=泉、って感じです。私も中学生の時3人グループで、クラスのみんなから「白線流しの3人みたいだよね、〇〇ちゃんは酒井美紀だね!」と言われてたなぁ。(なに自慢?)
まぁ、あんな風に心配してくれる男友達はいなかったけど(笑)
だから、目立つ紗羽に憧れる地味な萌子はもちろんわかるし、目立つ存在の紗羽が中心じゃなくて、泉みたいなタイプが紗羽からものすごく好かれて独占されていると言う図式もなんとなく説得力がありました。
もともとの喧嘩のきっかけが意地悪でやったことではないので、今回の話し合いですっかり仲直りできそうで良かったですね!

<見逃し動画> 第7話
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第7話の公式あらすじ

祖父江宅から出てきた泉(飯沼愛)は、萌子(三浦涼菜)とまさかの鉢合わせ。
泉は萌子に、正直にプリントを届けていることを打ち明け、さらに皆には秘密にして欲しいとお願いする。
ある日、泉は祖父江から生徒手帳で使用する写真を長谷部(飯塚悟志)に届けて欲しいとお願いされる。ついに、祖父江の顔が見られるかもとドキドキする泉。
一方、学校では紗羽(武山瑠香)と凛(赤穂華)の追試が間近に迫っていた。

LINEのやりとりが続き、祖父江との距離がなんとなく縮まった気がして、どこか嬉しい気持ちの泉。すると、泉が祖父江の家へ行っていることを紗羽の前で萌子に突然暴露されてしまう。
険悪ムードになった女子たちに野島(坂東龍汰)と田野(窪塚愛流)も頭を悩ませる。
あまりのショックだった泉は、ひょんなことから祖父江にこのことを相談するのだが・・・?
 
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第7話のネタバレはここをクリック
追試
ついに紗羽(武山瑠香)と凛(赤穂華)の追試が始まります。
泉(飯沼愛)、ノジ(坂東龍汰)、萌子(三浦涼菜)は心配で、追試が終わる頃教室に行きました。担任の長谷部(飯塚悟志)は、「これから職員室で丸つけしてくる。」と言って出て行きました。
すると、購買のおばちゃんに気に入られている田野(窪塚愛流)が、来週から発売する桜プリンを貰ってきてくれました。しかし、ノジの分だけありません。試作品を五つだけ作ったということで、田野、泉、紗羽、萌子、凛の分で終わってしまったのです。
すると凛が「今、喉通らないから私の分いいよ」と、ノジにあげようとします。ノジは「だったら後で気持ちが落ち着いてから、凛が食べればいいよ」と言ってくれました。やはり凛はノジのことが好きなよう。

採点を終えた長谷部が戻ってきます。追試は3教科。最低ラインはそれぞれの教科で70点以上を取ること。
まずは凛から。75点、72点、85点で全て合格!

次は紗羽。「絶対落ちてる!」と緊張しすぎた紗羽は泉に「私の代わりに聞いて!」と頼みます。長谷部から先に点数を見せてもらった泉から、紗羽に得点発表。
78点、71点、70点。
ギリギリ合格しました!
みんなで紗羽を取り囲んで喜ぶ中、萌子だけが1人テンションが低い。

あぶれる萌子
授業中に3人組を作ってやるグループワークがありました。紗羽はすぐに泉を誘います。萌子が、「私も」と仲間に入ろうとすると、最近補習で紗羽との距離が縮まっていた凛が一緒にやろうと声をかけてきます。

「じゃあ、私いいや」と、萌子が身を引く形になり、ノジと田野のグループに入れてもらいました。
秘密がばれる
追試も終わり、みんなで遊園地に行こうと盛り上がります。すると萌子が「祖父江君は誘わなくていいの?泉なら祖父江くん誘えるよね?だって泉、毎日祖父江くんの家に行ってるんだもんね?」とみんなの前でバラしてしまいます。

みんな「どういうこと!?」と動揺します。

「あ、これまだみんなには言ってないんだっけ?秘密だったよね」とわざとらしい萌子。

泉は「先生に頼まれただけ。みんなに黙っていてって言われたから。祖父江くんには会っていないし」と弁明しますが、紗羽が怒っているのは勝手に1人だけ祖父江に会っていたとか、そういうことではありません。

紗羽は
「萌子が知ってて、私は知らない秘密って何?」と怒ってしまいます。

紗羽が行ってしまって、泉は
「なんで?言わないでって言ったじゃん!ちょっと来て!」と萌子を引っ張っていって話をしようとします。それと、萌子は泉の手を振り払います。
萌子「どうせ私なんてモブキャラなんでしょ!?」

壊れる時は一瞬
次の授業は理科の実験。
萌子は保健室。

紗羽は泉とは違うグループで実験をしています。目があっても逸らしてしまいます。
泉が「あとで話せない?」と近寄っても無言で行ってしまいます。

泉がビーカーを落として割ってしまいます。ノジは泉を心配して声をかけますが、泉は今は紗羽のことで頭がいっぱい。
どんなに仲が良くても、壊れる時は一瞬なのかもしれない…と絶望するのでした。

第7話の感想はここをクリック
やっぱり萌子のやきもち?から、こういう展開になってしまいましたね。
しかも、紗羽の怒るところ、祖父江に対する抜け駆けじゃなくて、「萌子が知ってる秘密を私は教えてもらってない!」ってところだったんですね⁉︎

そうなってくると、紗羽もちょっと性格悪いなぁ。自分は萌子を外して「泉と二人だけで話したいんだよね!」とか、普通に言ってたのに。
あれだけいつも3人で一緒にいたら、「3人組を作る」となった時も当然その3人で来るのが当たり前と思うわけで、入ってきた凛も凛だし、そこで萌子が外れるのがになったことをなんとも思っていないような素振りの紗羽と泉にも疑問を抱きました。

だけど、1人だけプリンをもらえなかったのは萌子ではなくノジだったわけだし、別にいつも萌子が外されていたわけではない。ちょっと地味目な事は確かだけど、勝手に劣等感を感じて「私なんてどうせモブキャラ」と拗ねられても、泉や紗羽からしたら「はぁ?」って感じかもしれません。
でも、そういうヒエラルキートップの人にはモブキャラの気持ちはわからないんだよ、と言うところがまたリアルなのかもしれません。

<見逃し動画> 第6話
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第6話の公式あらすじ

祖父江宅から出てきた泉(飯沼愛)は、萌子(三浦涼菜)とまさかの鉢合わせ。
泉は萌子に、正直にプリントを届けていることを打ち明け、さらに皆には秘密にして欲しいとお願いする。
ある日、泉は祖父江から生徒手帳で使用する写真を長谷部(飯塚悟志)に届けて欲しいとお願いされる。ついに、祖父江の顔が見られるかもとドキドキする泉。
一方、学校では紗羽(武山瑠香)と凛(赤穂華)の追試が間近に迫っていた。

LINEのやりとりが続き、祖父江との距離がなんとなく縮まった気がして、どこか嬉しい気持ちの泉。すると、泉が祖父江の家へ行っていることを紗羽の前で萌子に突然暴露されてしまう。
険悪ムードになった女子たちに野島(坂東龍汰)と田野(窪塚愛流)も頭を悩ませる。
あまりのショックだった泉は、ひょんなことから祖父江にこのことを相談するのだが・・・?
 
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高校生活を謳歌する
祖父江は未だ学校に1度も来ていませんが、やはりみんなの興味は祖父江に注がれていて、SNSで祖父江の話題が途切れる事はありません。

紗羽(武山瑠香)が、「1週間で100人もフォロワーが数減った」と大騒ぎしています。補修のせいで彼氏と会えず、いつも彼氏と一緒にティックトックの動画を撮っているので新しい動画があげられない。落ち込む紗羽に「私も手伝うから頑張ろう?」と泉(飯沼愛)。

担任の長谷部(飯塚悟志)から、「今日は先生から大事な話があります。」と話があります。

「これから進路に向かって突き進んでいく時期になるけど、やりたい事を目一杯やることを忘れるな。3年生になって忙しくなるけど、17歳は今しかないから。ファッションとか何でもいいから、自分のやりたいことを見つけて、学校生活を謳歌してください。この時期に熱中してやったことが、将来につながるかもしれない。1番ダメなのは、中途半端にダラダラ過ごして後悔すること。」

勉強しか趣味がない泉は、自分はこれでいいのだろうか…?とちょっと複雑な気持ちになります。
紗羽の勉強を手伝う
紗羽はティックトックに夢中ですが、まずは補修!もし追試で最低ラインの 70点の壁を越えなければ、留年の可能性もあります。

放課後、スイーツバイキングのお店で、みんなで紗羽の勉強を手伝います。泉もスパルタで、勉強を見てあげます。

5時になり、「塾だから先に帰るね」と泉が言うと、「塾って6時からじゃなかったっけ?」と紗羽。泉が祖父江の家に寄ることを知っている萌子(三浦涼菜)は、アイコンタクトを送り泉を送り出しますが、なぜか浮かない表情。

祖父江の写真!?
昨日は紗羽の勉強に付き合ってノートを届けに行けなかったため、「今日、2日分届けます」と祖父江にメールをすると、「今日、生徒手帳に使う写真を持っていってもらえますか?」と祖父江からメール。

写真…!?ついに祖父江の顔が見れる…!?

母親(矢田亜希子)が写真を渡してくれましたが、封筒に入っていました。帰り道、気になって封筒を取り出してみますが、しっかりと糊付けされていて中が見れません。太陽にすかしてみますが、やっぱり見えません。

すると祖父江から「封筒は開けないでください」とメールが来て、どこかで見られているのか…!?とドギマギしてしまい、「何やってるんだ、私…」と泉は我に帰ります。

翌日、職員室に祖父江の写真を届けに行きました。すぐに長谷部がハサミを持ったので、「今、ここで開けるのか…!?」と泉は緊張します。しかし長谷部は余計な話ばかりをして、なかなか封筒を開けません。そして結局別の封筒だけを開けて、祖父江の写真の入った封筒は開けませんでした。
凛とノジ
教室で1人で凛(赤穂華)が勉強していました。これが終わらないと帰れないと言うので、ノジ(坂東龍汰)が「じゃぁ俺が教えてやるよ。早く帰りたいだろう?」と教えてくれます。しかし、ノジもなかなかの馬鹿。結局教えられず、「もういいよ!」と凛はノジをバシッと叩きます。

しかし、間近に迫ったノジの顔に照れて、わざと突き放したように見え…。

祖父江の字
また、泉と紗羽と萌子でスイーツバイキングのお店で勉強。
「今日も紗羽の勉強に使うのでノートは明日持っていきます」と泉が祖父江にメールすると、
「今日も。…分りました」と含みのある返事が返ってきました。

泉が携帯ばかり気にしているのが気になる萌子は、紗羽をバイキングのおかわりに誘います。

その間に泉はわからない問題を写真に撮って、祖父江に「この問題わかりますか?」と送りました。
するとすぐに祖父江から解説が返ってきました。さすが、祖父江は頭が良い。

しかし、泉が気になってしまうのは、祖父江の字が思ったより可愛らしかったこと!ノートの写真を拡大して、1人ニヤついてしまいます。

紗羽が戻ってきて、「さっきの問題わかったよ」と泉は勉強を教え始めますが、さっきまで泉もわからないと言っていた問題を突然解説し始めたことに疑念を抱いたのか、萌子は泉の携帯を見つめ…。
萌子の独占欲?
補修最終日。紗羽と凛が仲良く勉強しています。

凛「紗羽ってそんなに馬鹿なのに、なんでうちの高校入れたの?」
紗羽「凛のが私よりバカじゃん」
凛「私はスポーツ推薦だから!」

萌子が「紗羽、もう帰れる?」と声をかけに行きましたが、「もうちょっと。先に帰ってて」と言われて、萌子はちょっと微妙な表情…。
萌子は、紗羽を取られるのが嫌?

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萌子の存在が不気味だなぁと思っていたのですが、なんとなくわかった気がします!
萌子は紗羽のことが好きで、独占したいんじゃないかな?最初は、LG BT問題を取り入れてきたのかな?と思いましたが、多分同じ女の子としてキラキラ輝いている紗羽への憧れ?みたいなもの。
女子高生位だと、ティックトックで有名人とかインフルエンサーとか、すごく憧れの対象になりますよね。
そして、泉は勉強で1位という個性を持っているし、凛は陸上に打ち込んでいる。自分だけ、普通で何もない…と言うことを気にしているのかも。\
今日の担任の先生の話も、そういったことへのフラグのような気がします。
紗羽が泉だけをお昼休みに誘った時も微妙な顔をしていたし、紗羽と凛が2人で仲良く補修をしているのも、複雑そうでした。
相関図にも、紗羽のところには「泉と親友」となっているのに、わざわざ萌子からは、紗羽への「憧れ」となっているんですね。そして萌子と泉に矢印は無い。
どう考えても、いつも3人で一緒にいる3人組の女子と言う感じに見えるのに、わざわざ相関図にそう載せると言う事は、萌子にも色々と複雑な心理があるのかもしれません。

<見逃し動画> 第5話
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第5話の公式あらすじ

祖父江宅から出てきた泉(飯沼愛)は、萌子(三浦涼菜)とまさかの鉢合わせ。
泉は萌子に、正直にプリントを届けていることを打ち明け、さらに皆には秘密にして欲しいとお願いする。
ある日、泉は祖父江から生徒手帳で使用する写真を長谷部(飯塚悟志)に届けて欲しいとお願いされる。ついに、祖父江の顔が見られるかもとドキドキする泉。
一方、学校では紗羽(武山瑠香)と凛(赤穂華)の追試が間近に迫っていた。

LINEのやりとりが続き、祖父江との距離がなんとなく縮まった気がして、どこか嬉しい気持ちの泉。すると、泉が祖父江の家へ行っていることを紗羽の前で萌子に突然暴露されてしまう。
険悪ムードになった女子たちに野島(坂東龍汰)と田野(窪塚愛流)も頭を悩ませる。
あまりのショックだった泉は、ひょんなことから祖父江にこのことを相談するのだが・・・?
 
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萌子にばれる
泉(飯沼愛)が祖父江の家から出てきたところ、クラスメイトの萌子(三浦涼菜)に「何してるの?」と声をかけられました。
驚いた泉は「ちょっと寄り道してて…」とごまかそうとしましたが、
萌子は「今、祖父江くんの家から出てきたよね?なんで⁉︎」と直球で質問。仕方なく泉は、祖父江の家にプリントやノートを届けていたこと、担任の長谷部(飯塚悟志)からクラスメートには言わないようにと口止めされていたことを話します。
萌子「祖父江くんどんな感じだった?」
泉がイケメンの祖父江の姿をついに見たのかと興味津々の萌子。

泉「会ってないの。お母さんに渡しただけで」
萌子「そうなんだ…。他には!?何かわかったことある?」
泉は、「何もないよ」と答えました。

なんとなく、祖父江のLINEを知っていることを、まだ内緒にしておきたかったのです。

祖父江は絵も上手い
美術で描いた絵が廊下に貼り出されました。祖父江の絵も張り出されています。学校の校舎の絵で、学校に来ていないと描けないはずです。また、知らないうちに祖父江は学校に来ていたのか!?ということと、祖父江の絵が1人だけレベルが違って超絶うまかったことから、「成績トップ、絵もうまい、そしてイケメン! 3拍子揃っている」とまた祖父江への期待度が上がります。

女の約束
紗羽(武山瑠香)は、昼休みに「泉と2人で話したいことがある」と言って、泉を誘います。萌子には「泉と2人で話したいことがあるから、ごめんね!」と断り、萌子は少し複雑な表情。

紗羽が話したかったこととは、
紗羽「泉、好きな人いるでしょ!?」
昨日、泉がずっとスマホを気にしていたからです。

しかし泉は、
「塾の女の子の友達が、わからない問題があると頻繁に聞いてくるんだね」とごまかしました。
紗羽は「なーんだ、せっかく泉と恋バナができると思ったのに」と残念がります。

紗羽「じゃぁ好きな人ができたら絶対1番に教えてね!私ら親友だよね!」
無邪気に泉のことを信じていて、泉は友達に嘘をついてしまったことに罪悪感を感じるのでした。

ノジの思い
空いている教室で、紗羽のティックトックの動画を撮る手伝いをしていたノジは「さっき泉と何話してたの?」と聞きます。
紗羽「ノジって泉のこととなるとうるさいよね?それ、ノリで言ってんの?それともまじ?そんなに気になるなら、泉に直接聞けばいいじゃん!」

祖父江に「僕の絵、見た?」とメールがきます。泉が携帯を見ていると、ノジが後ろから脅かしてきます。
泉が慌てて携帯を隠すと、
ノジ「何?好きな人?」
泉「そんなんじゃないよ」
ノジ「ならよかった」
泉「ん?」

ノジはそのまま行ってしまいましたが、泉は「“ならよかった“って、どういう意味?」とちょっと疑問に思うのでした。

第5話の感想はここをクリック
祖父江の家に行っていることが萌子にばれてしまったことで、ちょっと暗雲立ち込めてきましたよ…。紗羽に「好きな人ができたら絶対最初に言ってね!」と言われてしまったことも、これから女子の友情に亀裂が入ることのフラグにしか思えない!

女子って恋愛に関する抜け駆けを1番嫌いますからね…。紗羽も泉に好きな人がいるかどうか確認するのに、どうしてわざわざ「2人きりで話したい!」と言って萌子を外すようなことをしたんだろう?紗羽は深い意味はなくやってると思うけど、それによって萌子が気分を害してしまい、その矛先が泉に向かってしまいそう。

そしてなぜ、今までは完全に友達と言う立場で自分の気持ちを隠していましたが、ちょっとずつ泉にアピールし始めたかな?「ならよかった」て、鈍感な泉じゃなければ、ほぼ告白ですけど!?
今後陸上部の女の子→ノジの恋心も絡んできて、どんどん複雑になってきそうですね!

<見逃し動画> 第4話
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第4話の公式あらすじ

祖父江宅から出てきた泉(飯沼愛)は、萌子(三浦涼菜)とまさかの鉢合わせ。
泉は萌子に、正直にプリントを届けていることを打ち明け、さらに皆には秘密にして欲しいとお願いする。
ある日、泉は祖父江から生徒手帳で使用する写真を長谷部(飯塚悟志)に届けて欲しいとお願いされる。ついに、祖父江の顔が見られるかもとドキドキする泉。
一方、学校では紗羽(武山瑠香)と凛(赤穂華)の追試が間近に迫っていた。

LINEのやりとりが続き、祖父江との距離がなんとなく縮まった気がして、どこか嬉しい気持ちの泉。すると、泉が祖父江の家へ行っていることを紗羽の前で萌子に突然暴露されてしまう。
険悪ムードになった女子たちに野島(坂東龍汰)と田野(窪塚愛流)も頭を悩ませる。
あまりのショックだった泉は、ひょんなことから祖父江にこのことを相談するのだが・・・?
 
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祖父江の弟
祖父江広樹の家にプリントを届けにやってきた泉(飯沼愛)。ついに超イケメンと噂の謎の転校生・祖父江に会えるのか…!?しかし出てきたのは、ちょっと太った冴えない男子。
「え…祖父江くんですか?」
「はい」

戸惑いながらも、プリントを届けに来たことを伝えると、「ちょっと待って」と言って彼は家の中に入り、「お母さん!お兄ちゃんのクラスメートきたよー!」と言いました。どうやら弟だったらしいのです。
そして結局、祖父江本人には会わずに帰りました。
祖父江とLINE交換
萌子(三浦涼菜)は、学校帰りに歩いていて、祖父江の家から泉が出て来るのを目撃しました。表札を見て「祖父江」と書かれていることに気づいた萌子は、どうして泉が祖父江の家から出てきたのか、意味がわかりません。

翌日、萌子は「昨日は、どうして職員室に呼び出されていたの?まっすぐ家に帰ったの?」と探りを入れますが、担任の長谷部(飯塚悟志)から「祖父江の家に行くことはクラスメイトには内緒」と口止めされているため、泉は本当のことを話しませんでした。

実は祖父江本人には会えなかったのですが、母親(八田亜希子)が出てきて、「今クッキー焼いたところだから、上がって行かない!?」と誘われました。家に上がることは拒んだ泉ですが、「じゃぁ、LINEを交換してあげてくれない!?」と頼まれ、勢いに圧倒されLINEを教えてしまいました。

泉の方から、「2年1組のクラスの泉です。学校のプリントを届けに行きました」とメッセージを入れておきましたが、既読すらつきません。朝から携帯が気になって仕方がないですね。ずっと既読がつかないなぁと、LINEの画面を開いていると、不意に既読がつきました。そして、
「あのさ」
と初めて祖父江の方からメッセージが届きました。画面を開いていたため、即座に既読をつけてしまい、「これじゃなんだか返事を待ってたみたいじゃない…!」と後悔する泉。

すると続いて「頼んでないんだけど」と祖父江から。
初めてのメッセージが、あまりにも失礼なものあったので、泉はびっくりします。

泉が恋?
泉が朝からそわそわ携帯を気にしていることに、紗羽(武山瑠香)は気づいていました。
「泉に好きな人ができた」と紗羽が言い出し、泉のことが気になっているノジ(坂東龍汰)は気が気ではありません。

紗羽「中学から一緒だけど、あんな泉は初めて見た。好きな人は、同じクラスの人では無いのではないか?」
彼女は泉の好きな人が気になって仕方がありません。

そして、泉がこそこそ祖父江に会いに行っていることを知っている萌子も、複雑な表情です。

LINEのやりとり
泉はまた長谷部に職員室に呼ばれ、「これからもプリントを届けてあげたりしてくれないか?お母さんは、クラスメートに届けて欲しいみたいなんだ」と頼まれます。母親は確かに明るくて人当たりが良く、祖父江のことをとても心配している様子で、プリントを届けてくれる泉に対してもかなり歓迎ムードでした。
泉はしぶしぶ了承します。

そして、泉は祖父江にメッセージを返します。
泉「すみません、先生に頼まれたので。」
祖父江「そこに、君の意思がないの?頼まれたら何でもするんですか?」

泉は「はぁ〜っ⁉︎」とかなり気分を害しますが、
泉「今日は私の意思で持っていきます。」
と開き直って返します。

すると祖父江から
「ハハハ。面白い。」
と返事が来たのでした。

祖父江の家にやってきた泉。また母親が門の前で対応し、家の中に誘われましたが、今回もまた家に上がる事は断り、その場でプリントを渡して帰りました。

そして帰っていく泉を、後から見ていたのは萌子。今日は「塾の前にカフェに行かない?」と萌子は泉を誘っていたのですが、泉は「早めに塾に行きたいから」と言って断っていたのです。

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やっぱり、あのふとっちょくんは、祖父江本人ではなくて家族だったかー。
でも、同じ血筋なので、もう祖父江が“超絶イケメン“と言う可能性はなくなったのでは?
そして萌子に見られてしまいましたね。こういうのって、学生時代の女子にとって、1番やばい展開ですよ。
「1人だけ抜け駆けした」とか「友達なのに嘘ついてた」とか、大問題に発展しかねないです。
特に萌子が祖父江のことを気になっていたなら、当然泉に対して怒り倍増でしょうね。やっぱり祖父江が、ブサイク君の方が女の友情にヒビが入らなくて良いのでは?

祖父江のLINEのメッセージも、かなり独特な性格が伺えます。
だけど、喧嘩腰なだけではなく、「ハハハ、面白い」などと好意的な一面も見せているので、女の子を翻弄させるツンデレなのかもしれないですね!

<見逃し動画> 第3話
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第3話の公式あらすじ

祖父江宅から出てきた泉(飯沼愛)は、萌子(三浦涼菜)とまさかの鉢合わせ。
泉は萌子に、正直にプリントを届けていることを打ち明け、さらに皆には秘密にして欲しいとお願いする。
ある日、泉は祖父江から生徒手帳で使用する写真を長谷部(飯塚悟志)に届けて欲しいとお願いされる。ついに、祖父江の顔が見られるかもとドキドキする泉。
一方、学校では紗羽(武山瑠香)と凛(赤穂華)の追試が間近に迫っていた。

LINEのやりとりが続き、祖父江との距離がなんとなく縮まった気がして、どこか嬉しい気持ちの泉。すると、泉が祖父江の家へ行っていることを紗羽の前で萌子に突然暴露されてしまう。
険悪ムードになった女子たちに野島(坂東龍汰)と田野(窪塚愛流)も頭を悩ませる。
あまりのショックだった泉は、ひょんなことから祖父江にこのことを相談するのだが・・・?
 
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祖父江幽霊説
テストの順位が張り出され、なんと1位は祖父江広樹!ずっと1位をキープしていた泉(飯沼愛)は、2位に陥落してしまいました。

2位でも落ち込む泉ですが、紗羽(武山瑠香)はビリから2番目、最下位は陸上部のクールビューティー女子・浜井凛(赤穂華)でした。2人は補習対象者。ノジ(坂東龍汰)は、スレスレで補習を逃れました。

教室に戻ると、ノジと田野(窪塚愛流)が「幽霊が出た!」と騒いで入ってきます。2人でトイレに行ったところ、個室のドアが1つ閉まっていたそうです。用を足していると突然背後でバン!と音がして、振り返るとさっきまで閉まっていた個室のドアが開いていて、中には誰も入っていなかったそうです。

するとノジが「祖父江幽霊説」と言い出します。本当は見えていなかっただけで、テストの日も来ていて一緒にテストを受けていたのだと。この幽霊話に一番びびっていたのが泉。
いつもは冷静な泉が怖がるのをノジが面白がって「後ろ…わー!」と驚かすので、泉はすごく怖がってしまいました。

担任の長谷部(飯塚悟志)に、「祖父江くんは今日も休みですか?テストの日は来てたんですか?」と生徒たちが聞きますが、なぜか長谷部は無視してその質問の答えをはぐらかしています。
しかし、ノジが英語でどこでテストを受けていたのか?と質問したところ、思わず「保健室で受けていた」と答えてしまいました。(英語の時間だった)
そして長谷部は「明日のホームルームで話せる範囲で話すから」と約束してくれました。

泉が祖父江の家に
やすみじかんに、泉は職員室に呼ばれます。話は、進路希望調査の事でした。泉は第3希望の欄に「慶応の医学部」と書いていました。しかし、第一希望と第二希望の欄は空欄。

長谷部「何か迷ってるのか?」
泉「期限までに、第一希望と第二希望が決まっていなかっただけです」
医学部志望と言う意思が変わっていないことを確認し、安心した様子の長谷部。

泉は気になっていた祖父江のことを聞きます。「祖父江くんって頭がいいんですね?」
長谷部「前の学校でも成績は優秀だったらしいぞ。早く来られるようになるといいんだけどな」

そして長谷部は、泉が学級委員であることや、祖父江の家と近いことから、テストの解答用紙を届けてもらえないかと泉に頼みます。
そしてこのことは他のクラスメートたちには内緒にしてほしいと言います。みんな大騒ぎするだろうし、そうなれば祖父江がもっと学校に来にくくなるからです。
ついに祖父江とご対面!?
泉は長谷部にもらった住所を頼りに、祖父江の家を探します。その間に妄想は膨らむばかり。韓流アイドルみたいなチャライ感じなのか?秀才タイプで優しい感じ?それとももっと横道に、バスケが得意なさわやかスポーツマンタイプ?ちょっと強引に「泉、好きだ!」なんて告白する感じ?ついつい妄想が膨らんでニヤニヤしてしまった自分に我に返り、「いやいや、そんな興味ないし…」と冷静さを取り戻します。

もし、本人が出たら、なんて言えばいいんだろうか?冷静でいられるだろうか?いろいろ考えながら、ついに祖父江の家にたどり着き、チャイムを鳴らします。
泉が名乗ると、「はーい」と男の人の声がインターホン越しに聞こえてきて、ドアが開きます。ついに姿を現したその人物とは…!?

ダサいネルシャツを着たちょっと太った冴えない男子。え…これが祖父江!?泉はついつい口をあんぐりと開けてしまうのでした。

第3話の感想はここをクリック
えー⁉︎最後に出てきたのが祖父江!?いやいや、家族ですよね!?
まぁ、ここまでハードルを上げちゃったら、どんな人が出てきても「そこまでイケメンじゃないじゃん…」となるので、逆にそっちの方が衝撃的で良いかもしれないですけど。
泉の妄想の中で出てきていた男の子も、そこまでイケメンか?と思いましたしね…。
ほんとにハードルが上がりすぎて、鈴鹿央士くんくらいのイケメンレベルを出さないと、もう視聴者は納得できないですよ!
あと、そこまでの知名度じゃなくても佐藤寛太とかならいいかなぁ。
でも、あのふとっちょさんが泉の恋のお相手になったら、ノジは「まさか!?」ってなるだろうな。
それはそれで面白いかも。
普通に考えたらノジの方が顔もよくて性格も明るくて恋愛対象だけど、泉はちょっとずれてるから、自分よりも頭が良いと言うだけで些細なことが気になってしまいそう。

そして祖父江くんの家が、「ただ離婚してないだけ」の柿野夫婦の家だったことにびっくり…!つい何度も見返してしまいましたが、間違いない!めちゃくちゃ事故物件…! (笑)

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第2話の公式あらすじ

主人公の倉科泉(飯沼愛)は、いつも学年で1位の成績だが、恋愛に関してはクラスで1番奥手な高校2年生。
泉が通う桜彩館高校は校則がなく、個性を尊重した自由な校風の進学校だ。
そんな桜彩館高校の2年1組に「とんでもないイケメンが転校してくる」と噂が立ち、女子生徒たちは浮き立つ。
しかし、噂の転校生は初日から欠席。
「祖父江広樹」という名前だけが黒板に書かれる。
そして彼は、次の日も、その次の日も登校してこない・・・。
生徒たちは「実は有名アイドルとか?」など妄想をし、根も葉もない噂話だけがどんどん広がる――。
クラスの女子は皆、想像で美化した祖父江に夢中。
一方、男子は女子が祖父江に夢中なのが面白くない。

そんなある日、泉は担任の長谷部(飯塚悟志)に呼び出され、学級委員で家が近いという理由だけで、祖父江の家まで宿題を届ける係に任命される。
そして家に行くと突然、祖父江の母・麻里(矢田亜希子)から息子の友達になってあげてと頼まれる。
会ったこともない祖父江のLINEアカウントを知ってしまった泉は、クラスのみんなに内緒で祖父江とやりとりを始めることに・・・!
LINEの中での祖父江はつかみどころがなく、不思議な存在。
そんなやりとりが面白く、自分だけが知る祖父江のことをだんだん意識するようになる泉。
しかし、祖父江の家を訪ねていることを、仲良しグループの1人に知られてしまい――。
さらに泉に密かに想いを寄せているクラスメイトの野島 啓介(坂東龍汰)も、見えないライバル「祖父江」の存在を意識するように・・・。
まだ誰も会ったことのない“不思議な転校生”である祖父江の存在に振り回されていく桜彩館高校の生徒たち。
そんな中で巻き起こる、友情や恋、勉強、部活、進路など、高校2年生の彼女・彼らが持つ問題や悩み、出来事を等身大に描いていく。
 
<出典>TBS公式

第2話のネタバレはここをクリック
ノジの思い
泉(飯沼愛)の隣に座ってきた男子高校生…、イケメン転校生・祖父江なのか!?と思いましたが、ノジ(坂東龍汰)が戻ってきただけでした。
ノジ「泉は祖父江を見に行かないの?」
ノジは泉のことが気になっているので、泉が祖父江に興味がなさそうでちょっと安心した様子。

ノジは泉に勉強を教えてもらいます。解説に夢中になっている泉を、至近距離で見つめるノジ。泉が顔を上げ、2人の顔は超至近距離に。一瞬時が止まりますが、ノジが慌てて視線を逸らしました。

ノジ「泉は凄いよな。医学部に行きたいって言うちゃんとした夢があるんだもんな」
ノジ「ノジ君は大学に行くことが目標なの?」
ノジ「そうだよ」

ノジは大学合格の先まで目標が明確な泉のことをすごいと感じています。

テスト
謎のイケメン転校生・祖父江は初日だけでなく、それからもずっと学校休み続け、1週間が経ちました。

もうすぐテストなので、さすがにテストは来るのではないか?と予想。祖父江のことが気になって仕方のない紗羽(武山瑠香)は、「テスト範囲を教えるってあげるってことで、家に行ったら顔見れるんじゃない!?」と言いますが、結局行かずにテストの日。

祖父江はテストの日も休んでいました。

進路希望調査
テストを終えて、進路希望調査の話題に。

紗羽は自分の進路希望調査に何を書いたのかを泉たちに発表します。

第1希望「ティックトックを極めて有名人になる!」
第2希望「YouTubeのチャンネル登録数1,000,000人突破!」
第3希望「世界的なインフルエンサーになって、有名な所に呼ばれて最終的にBLACKPINKと写真を撮る!

普通は大学名を書くのですが、自由な発想の紗羽は「なりたい自分」的なものを書いています。

泉「紗羽の言う通りだよ。進路希望は自分の進みたい道や、なりたいものへのルートを考えて書くもの。それが自然にできてる紗羽はすごいよ」

すると今度は、ノジが自分の進路希望を3つ挙げます。

「好きな人に告る
好きな人とお家デートをする。
好きな人とディズニーランドに行く。」

まず「好きな人」とは誰なのか?と聞かれ、ノジはごまかします。そして話題は泉に移ります。
泉はあまり恋愛の話を友達にもせず、中学の時もモテていたのに結局誰とも付き合ったことがないのです。

実際に、泉の頭の中を占めているのは勉強の事ばかり。
紗羽「逆に勉強の事だけで、学生生活を楽しめる泉は凄い」

テストが終わり、みんなで「カラオケに行こう!」と盛り上がりますが、泉は塾があるからと断ります。「今日くらい休めないの!?」とみんなに言われても、「親がうるさいし…」と断っていた泉。
しかし、みんなで進路希望の話をした後、気が変わったのか、「やっぱり私もカラオケ行く!」と塾を休むことを決意。

祖父江が1位
テストの成績が発表されるので、みんな朝からそわそわ。

紗羽「泉は緊張しないでしょ?いつも1位だもんね。」
しかし、泉だって緊張します。中学の頃から、テストの順位はいつも1位だったので、1位を取り続けなければいけないと言うプレッシャーがあるからです。

前にみんなで勉強していた時に、「泉はあまり感情を表に出さないけど、やっぱり1位をとったら“よっしゃ!“て心の中で思ってるの?」と聞かれたときに、「ほっとする」と答えていました。喜ぶ次元を超えて、1位を取るのは当たり前、それが今回もできてほっとする、と言う感情らしいのです。

しかし、廊下に貼り出されたテスト順位を見て、泉は目を疑います。
泉の名前が2位のところにあったからです。

そして1をとったのは…祖父江広樹!!
テストの日、学校に来ていなかったのに。
祖父江が1位を取った事は、瞬く間に生徒たちの間で話題になり、SNSを賑わせるのでした。

第2話の感想はここをクリック
祖父江くん、1話だけ顔出しなしなのかと思いましたが、まさかこのままずっと謎の存在でストーリーが進んでいくの!?確かに公式ホームページの相関図にも写真が出ていません。
どんなに「イケメン」と噂されていても興味を示さなかった泉ですが、「テストで1位をとられた」存在ならば、急激に気になってしまいますよね。ここから泉の恋が始まっていくんですね。やっぱり秋元さんは、ストーリー展開がうまい。
転校生がたまたま隣の席に座ったとか、登校中に喧嘩していたとか、坂道でぶつかっていたとかよりも、よっぽど斬新でありながら説得力があります。
でもドラマの中でも、「あんまりハードル下げすぎるとがっかりするぞ」と言われていましたが、視聴者の中でも祖父江くんに対するハードルが上がりまくっているんですけど、大丈夫でしょうか?最後はちゃんと顔出ししてくれるのかな?それとも「桐島、部活やめるってよ」みたいに最後まで出てこないパターンもあり!?

<見逃し動画> 第1話
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第1話の公式あらすじ

主人公の倉科泉(飯沼愛)は、いつも学年で1位の成績だが、恋愛に関してはクラスで1番奥手な高校2年生。
泉が通う桜彩館高校は校則がなく、個性を尊重した自由な校風の進学校だ。
そんな桜彩館高校の2年1組に「とんでもないイケメンが転校してくる」と噂が立ち、女子生徒たちは浮き立つ。
しかし、噂の転校生は初日から欠席。
「祖父江広樹」という名前だけが黒板に書かれる。
そして彼は、次の日も、その次の日も登校してこない・・・。
生徒たちは「実は有名アイドルとか?」など妄想をし、根も葉もない噂話だけがどんどん広がる――。
クラスの女子は皆、想像で美化した祖父江に夢中。
一方、男子は女子が祖父江に夢中なのが面白くない。

そんなある日、泉は担任の長谷部(飯塚悟志)に呼び出され、学級委員で家が近いという理由だけで、祖父江の家まで宿題を届ける係に任命される。
そして家に行くと突然、祖父江の母・麻里(矢田亜希子)から息子の友達になってあげてと頼まれる。
会ったこともない祖父江のLINEアカウントを知ってしまった泉は、クラスのみんなに内緒で祖父江とやりとりを始めることに・・・!
LINEの中での祖父江はつかみどころがなく、不思議な存在。
そんなやりとりが面白く、自分だけが知る祖父江のことをだんだん意識するようになる泉。
しかし、祖父江の家を訪ねていることを、仲良しグループの1人に知られてしまい――。
さらに泉に密かに想いを寄せているクラスメイトの野島 啓介(坂東龍汰)も、見えないライバル「祖父江」の存在を意識するように・・・。
まだ誰も会ったことのない“不思議な転校生”である祖父江の存在に振り回されていく桜彩館高校の生徒たち。
そんな中で巻き起こる、友情や恋、勉強、部活、進路など、高校2年生の彼女・彼らが持つ問題や悩み、出来事を等身大に描いていく。
 
<出典>TBS公式

第1話のネタバレはここをクリック
イケメンの転校生!?
高校2年生の倉科泉(飯沼愛)は、いつも学年トップの成績優秀な優等生。しかし恋愛方面の話にはめっぽう奥手。
そんなある日、泉たちのクラスに転校生がやってくると言う話題でもちきりに。何でも「とんでもないイケメンらしい」や「アイドル活動をやっているらしい」と言う噂。
ちょうど泉の隣の席が空いていて、親友の紗羽(武山瑠香)と萌子(三浦涼菜)は、「これって、自己紹介の後に、“じゃぁ、そこの空いている席に…“ってやつじゃない!?」「隣の席になって、教科書見せてって顔近づけて…」と盛り上がります。
それから、「今日登校中に誰かと喧嘩しなかった!?運命の出会いは、最初は最悪!て言うのが王道なんだよ!」「坂道でバーン!ってぶつかったりとか!?」と少女漫画の恋の始まりに憧れが強い紗羽と萌子。そういえば今日学校に来る途中で、ある男子高校生とぶつかったことを思い出した泉。しかし、相手の顔は全然覚えていません。
それに、泉は隣に誰もいないこの席が気にいっていたため、もし本当に隣の席に転校生が座ることになるのなら、ちょっと複雑です。

転校生はお休み
担任の先生・長谷部(飯塚悟志)が転校生の名前「祖父江広樹」と黒板に書きます。しかし、なんと、転校初日から祖父江はお休みでした。
変わった名字に、すっかり「祖父江」があだ名のように浸透し、みんなで「祖父江、祖父江」と祖父江の話題で持ち切り。
休みで顔が見られなかったことによって、さらに興味は増すばかり。「やっぱりアイドル活動しているから忙しいのではないか!?」と女子達の期待がさらに高まります。
あまりに女子たちが騒いでるので、クラスのお調子者で人気者の野島啓介(坂東龍太)通称“ノジ“は、「転校生ってそんなにイケメンなの?俺より!?」とおちゃらけて聞きます。「それは確実!」と紗羽たちに言われて、冗談めかして怒りながら、チラリと泉を見つめます。
ノジは泉のことが気になっているようで…。

紗羽はビジネスカップル
今、泉の頭の中を占めているのは、成績のこと。紗羽が進級が危ういほど成績が悪いので、そのことが心配です。放課後みんなで、教室に残って勉強します。
こんなにイケメン転校生に興味津々ですが、実は紗羽には彼氏がいます。紗羽はティックトックではプチ有名人で、彼氏と一緒にティックトックの動画をあげています。彼氏とは学校が違うため最近はあまり会えていなくて、ティックトックの動画を撮るときにだけあっているので、「ビジネスカップル」なんてからかわれます。
泉は、自分のやりたい事をやっている紗羽にちょっとした憧れを抱いています。泉は家族が全員医者で、泉自身も医者を目指していますが、「自分の個性ってなんだろう?成績が良いだけ?」と少し不安になることもあります。

転校生とご対面!?
みんなでテスト勉強をしていましたが、話は脱線しまくり。そして「祖父江が来てる!」と情報が入り、みんな慌てて見に行きます。泉は1人教室に残って勉強を続けていました。
すると、男子高校生が教室に入ってきて、泉の隣の席に座ったのでした。もしかして噂の転校生…!?

第1話の感想はここをクリック
秋元康さんの原案というだけあって、学生の青春感とか、それぞれの個性の出し方とか、うまいなぁ〜と感じました。
最近色んな作品で見る坂東龍汰さんが、ヒロインの泉に想いを寄せている切ない役どころなんですね。少女漫画にありがちな報われない恋、「いい人」で終わっちゃうタイプのお調子者って感じの雰囲気が、1話でしっかりと描かれていました。
そして、ヒロインの飯沼愛さんは、このドラマのためにオーディションで選ばれた演技経験のない新人さんだとか⁉︎すごく演技が自然で、見た目も全然化粧っけないのに可愛くて、「この子、誰だろう⁉︎秋元グループの次の推し?」とすごく気になりました。なんでも9000人の演技バトルを勝ち抜いたということで、この作品で一気にブレイクするんじゃないかな?と期待しちゃいますね!
すごく若い頃に見た多部未華子さんの雰囲気(夜のピクニックに出てた頃)にちょっと似てるかなーと思いました!

この初恋はフィクションですの内容

公式サイト

企画・原案 秋元康×人気ラブコメ脚本家・徳尾浩司
による完全オリジナル脚本の青春群像ラブストーリー!
TBS史上初となる「よるおびドラマ」として、
地上波の深夜枠での放送が決定!
さらに民放初となるYouTubeでの全話配信も!

ヒロインは全国9000人の中から選ばれ、
『私が女優になる日_』の演技バトルで
1位に輝いたメンバーが
ドラマ初出演にして初主演を務める!。
 
<出典>TBS公式

<出演者>
 
倉科 泉 … 飯沼 愛
野島 啓介 … 坂東龍汰
田野 来玖 … 窪塚愛流
谷田 紗羽 … 武山瑠香
三ノ輪 萌子 … 三浦涼菜
浜井 凛 … 赤穂 華
長谷部 秀一 … 飯塚悟志(東京03)
祖父江 広樹 … ????
祖父江 麻里 … 矢田亜希子
倉科 祥子 … 坂井真紀
 

第1話から最終回まで全話配信中です

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