ドラマ「顔だけ先生」の動画を1話から無料でフル視聴する方法

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「顔だけ先生」

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顔だけ先生の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話
未放送
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

元超能力少女・佐川希子と関わった事で、見えないものが見えるようになる感覚が芽生えた遠藤(神尾楓珠)は、チャンスだと思い!?占いを始める。
職員室の面々は、そんなの当たるハズがないと鼻で笑う。
だが、授業中に寝ていた潤平(植村颯太)の夢から占い「新しいことにチャレンジしていきましょう」とアドバイスすると、潤平は走り幅跳びでいきなり都大会優勝!
さらに、タロット占いで遠藤が美子(石井礼美)を「おしゃれが幸運を呼び込む」と占った結果、美子は雑誌で読者モデルデビューを果たす!
さらに藤嶋(笠原秀幸)の未来も的中させた事から、一気に学園内で遠藤の占いは「当たる」と評判になっていく。
そこで、亀高(貫地谷しほり)は早坂(三浦涼介)と仲がぎくしゃくしていることを遠藤に相談し、占ってもらうことに。
「いばらの道を進む覚悟がありますか?」と言われ、前々からどうにかしてあげたいと思っていた早坂と早坂の母親の不仲に踏み込む亀高だったが…。
そんな中、ミュージシャン志望の翼(前川佑)は苛立っていた。何の努力もしていないのに、占いによって人生が好転する生徒が増える中、片っ端からオーディションに落ちまくっていたのだ。そんな翼のために、遠藤の占いの結果を踏まえて、大輝(宮本龍之介)がとった思わぬ行動とは――。

意外と深い、まさか泣かされるとは…とSNSで話題騒然の「顔だけ先生」第8話!
亀高と翼の物語は、どう交錯するのか?予測不可能の展開は8話も健在だ!!
 
<出典>東海テレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします。
第8話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします。

<見逃し動画>第7話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

飲みながら延々と遠藤(神尾楓珠)の愚痴を言い続ける亀高(貫地谷しほり)。
「もう分かったよ。遠藤先生が好きなのは」と言う早坂(三浦涼介)。
全力で否定する亀高だったが、3人で撮った写真の小林(若林時英)の前には、なぜか、ラチャ様のアクリルスタンドが置かれ、遠藤と2ショットで撮った写真のようになっていて…。
そんな中、登校拒否を続けている2年B組の佐川希子(岡本莉音)のちょいエロ超能力動画が学校中で話題になる。
川相教頭(八嶋智人)の「消させるか退学させるかだ」という発言に被せるように、「退学は待ってください」と声を上げたのは、なぜか遠藤だった!?
亀高バリの生徒をおもんぱかった発言に、逆に戸惑う一同で…。
いつもと様子の違う遠藤を逆に不安に感じ、佐川家について行く亀高。
が、希子もなぜか、遠藤としか話したくないと言い、遠藤のみを家の中に入れる。
これまで何度通っても話すら出来なかった亀高としては、モヤッとする。
しかも家から出てきた2人は、「僕はあなたの力になりたいです」「ちゃんと受け止めてね、私を」と、ただならぬ雰囲気を醸し出していて……!?
 
<出典>東海テレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
気持ち悪い遠藤
次々と生徒との問題を独特な方法で解決していく遠藤の力に、千里は少しずつ惹かれている自分がいるのを感じてしまう。
そのことを同僚で親友の早坂に指摘されてしまうと、お酒を煽るように飲み、荒れた口調でそのことを否定するのだった。
そんなある日、またしても菊玲学園で、登校拒否を続ける佐川希子が、ちょいエロ超能力動画を配信しはじめ、それが学校内で大騒ぎになってしまうのだった。
このことを知った川相は、担任である千里たち教師を集めて緊急会議をすると、遠藤には「茶々を入れないように」と釘を刺すのだった。
そこで川相は「動画を消すか退学させるかの二択しかない」と結論を話し始めると、それに猛反対したのは千里と遠藤であった。
周囲が驚く中、遠藤は「この動画は間違っているし学校に来るよう必ず説得する」と千里ばりに熱い思いを語るのだった。
あまりに熱すぎる遠藤の言葉に、さすがの千里や川相たちも驚きを隠せずに「なんだか気持ち悪い」と呟いてしまうのだった。

恋愛はだめ
その日の放課後、遠藤は早速希子の自宅に向かうことになり、心配になった千里が付いていくのだが、希子は遠藤だけを自宅の中に招き入れるのだった。
遠藤は自宅に入るとすぐに「超能力少女の奇ル子ちゃんですよね?」と声をかけ、昔からのファンであったことを伝えるのだった。
そして超能力は絶対にあるという熱い気持ちを伝えると、これからその訓練を受けさせてもらうという約束で遠藤を帰すのだった。
ようやく出てきた遠藤に動画のことを聞こうとする千里だったが、それを聞いていた希子は「父親がリストラされお金が必要なんで」と動画は消せないことを伝えるのだった。
希子のことを川相に説明すると、やはり川相は退学させることを考えるのだが、そこでも遠藤が必死に止めようとするのだった。
あまりに遠藤の態度が気になった千里は「まさか生徒と恋してるんじゃ?」と考えてしまう。
「生徒と教師の恋愛は絶対にだめ」と遠藤を注意するのだが、ここはいつものように「どうしてだめなんですか?」と反論してくることに、千里は頭を抱えてしまうのであった。

学校が炎上してしまう
そんなある日、なんと希子が奇ル子として過去に出ていたテレビ番組の動画がネットに上がってしまい、希子の動画がそれに便乗して再生数がどんどんと上がっていく。
奇ル子として出演していた際、かなりの毒舌キャラであったことから、ネットでは”相談者が自殺した”という噂が広まってしまう。
しかし実際には、その自殺したと言われていた相談者がクラスメートの山路美子の父親であることが判明し、美子は必死に「お父さん死んでない」と説明するのだった。
するとこの話が川相の耳に入ってしまうと「このままでは学校が炎上してしまう」と、この問題の火消しに躍起になり始めるのだった。
千里は「話ができるのは遠藤先生だけ」と説明すると、すぐに遠藤に指示をしようとするのだが、遠藤は私物を持って姿を消してしまうのだった。
川相は「逃げやがったか!?」と遠藤を批判するのだが、これまでの遠藤の力を見てきた教師たちは「そんな無責任な人ではない」と必死に遠藤の行方を探すのだった。

楽しむ方法
遠藤を探して希子の自宅にやってきた千里は、大荷物を抱える遠藤と希子の姿を目にして必死にあとを追いかける。
気がつけばラブホ街にいることに動揺する千里だが、そこに駆けつけた美子に連れられ、一軒のラブホへと進んでいく。
部屋を特定した千里が出てきた遠藤を殴ってしまうのだが、全ては希子の作戦で、押し倒された動画を盗撮していたと話すのだった。
希子に騙されて押し倒したような動画を見せられた遠藤は、これを脅しに300万円を請求されるのだが、遠藤は「お金はない」ときっぱりと断る。
すると希子は「学校に払わせればいい」と詰め寄るのだが、遠藤はいつものようにその疑問点を付きながら希子を黙らせていく。
怒りの増す希子は「人生を終わらせてやる」と、自分が”殺人者”というレッテルを貼られたことによる苦痛を遠藤にも味あわせてやると語る。
しかし遠藤は「その中で精一杯楽しく生きていくだけだ」と相変わらずの語りをすると、そんな遠藤に希子はゆっくりと心がほぐされていくのを感じてしまうのだった。

遠藤の本当の気持ち
その翌日、なんとか動画事件が解決すると、美子が千里の前にやってきて「佐川さんの家に行ってきました」と語るのだった。
クラスで地味で大人しい美子は、いつも挨拶をしてくれる希子の明るい性格に救われていたのだと話すと、そんな希子のためにサポートすることを決意したと話す。
そして自分自身も変わるために、朝教室に入っていくと、皆に笑顔で挨拶をするなど、その一歩踏み出すのだった。
そして希子もまた、美子が気にかけてくれることや遠藤の言葉によって「貼られたレッテルはその上から自分で上書きをすればいいんだ」と前向きに生きることを決意するのだった。
そんな中、あれからまだ超能力の練習をする遠藤に「どうして今回は真剣だったの?」と千里は疑問を口にする。
遠藤は前の仕事を辞め、ホームレス同然だったときに奇ル子の動画を偶然みて、その言葉に感動していたことを隠しながら「生徒のためです」と笑顔を見せ、千里を呆れさせるのであった。

第7話の感想はここをクリック
貼られてしまったレッテルというのは、なかなか剥がすことができませんが、自分の努力しだいで上書きをしていくことが大切なんだと気付かされました。
そして自分の知らないところで、自分の行動が誰かに影響を与えていることがあるということに、人と人との関わりの大切さを改めて感じさせられた回でした。
<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

菊玲学園の職員室では、2年の担当教員たちがみんなでお昼ご飯を食べている。
…とそこに火災報知器の警報音が鳴り響く。遠藤(神尾楓珠)が昼ご飯のサンマを七輪で焼いたところ思いのほか煙が出てしまったという。
「お昼は学年担当の教員が一緒に食べるというルールがあるんですから、守ってください」と亀高。
しかし遠藤は「ルールと調和を守ることで自らを蔑ろにしている訳ですよね、人に気を遣って心も休まらないし、昼休憩の意味ないですよ」と、いつものヘリクツで亀高をイラつかせる。
一方、職員室の教頭デスクでは、川相教頭(八嶋智人)と3年担当の国語教師・加藤美佐江(野呂佳代)が話し合いをしている。
加藤は妊娠していて、未婚のまま出産して育てると言う。
世間の体裁を気にする川相は、「ただでさえ3年生を担任している教師が妊娠したら無責任だと非難されるのに、何で結婚しないの!」と責めたてる。
2年B組の教室ではすでに加藤の妊娠の噂が広まっており、佑太(綱啓永)たちが話題にしている。
「教え子に手を出した可能性があるんじゃない?」と佑太。「相手は佑太だったりして」と茶化され「どんだけヤケになったとしてもアレは無理でしょ。
あんなの相手にして人生終わりたくねえよ」と言うと、突然、思いがけない人物が殴りかかってくる!!
 
<出典>東海テレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
ルールと調和
この菊玲学園では、学年ごとに教師が集まって昼食を取るという慣例があり、千里は目玉焼きをただ載せただけのお弁当を取り出す。
一方女子力の高い友理佳は、栄養や見た目など全て完璧な状態のお弁当を取り出し、千里はその違いにうんざりしてしまうのだった。
そんな慣例があるにも関わらず、相変わらず遠藤が来ていないことに苛立つ千里は、急になった非常ベルの音に驚くのだった。
もちろんこの犯人が遠藤であることに気がつき、すぐに理科準備室にやってきた千里は、そこでサンマを炭火で焼いている遠藤がいることに気がつくのだった。
昼食に集まらないことやこの煙のことで叱りつけるのだが、遠藤は「集まって食べてたら休憩にならない」と、ご飯にソースサンマにはグラニュー糖をかけて食べ始めるのだった。

禁断の恋
そんなゴタゴタを片付け職員室に帰ってきた千里は、3年制担当の教師である加藤美佐江が川相と話していることに気がつく。
美佐江は妊娠したものの「結婚するつもりはない」と主張しており、さらに相手も明かさないと語るなど、川相を困らせるのだった。
美佐江の妊娠の噂はすぐに学校内に広まってしまい、2年B組でもその話題で持ちきりになっており、坂本が「あんなおばさん俺なら嫌だね」と笑っていた。
すると普段は目立たない小林樹が急に怒り出して喧嘩になってしまい、それを聞いた千里が慌てて教室にやってくるのだった。
川相や美佐江を集めて小林の話を聞いていた千里は、そこで初めて美佐江の相手が小林であることを知り驚くのだった。
川相も「学校の評判を落とすつもりか」と怒るのだが、小林は一貫して「結婚するつもりです」と語っており、美佐江はそんな小林を必死に止めようとするのだった。
しかし全く耳を貸さない小林に困っていると、相変わらずの遠藤が「どうしてだめなんですか?」とさらに話をややこしくさせるのだった。

それぞれの考え
そんなある日、小林はどうにか周囲に認めてもらおうと、幼い弟を学校に連れてくると「校則違反ではない」と千里たちを黙らせる。
なんとか話を終息させろと川相から指示がくだされると、千里と遠藤は2年B組の生徒を集め、話し合いをすることにするのだった。
そこで小林の覚悟を応援する男子生徒たちが声を上げるのだが、女子生徒たちは「妊娠や出産は大変なことなのだ」と反論するのだった。
意見を求められた遠藤は「好きな人との子供ができたらまっさきに喜ぶし、好きな人がいるというのは幸せなことだ」と持論を語るのだった。
その後小林の自宅を訪ねた千里と遠藤は、そこで小林の本当の父親が有名な写真家であり、小林の妊娠を機に引退したことなどを聞かされる。
小林は「自分の父は夢を諦めるきっかけとなった自分のことをよく思っていなかったんじゃないか」とその本心を口にするのだった。

どうしても好きなもの
その頃美佐江は、千里の家を訪ね「初めは大人として自分を律して対応していた」と小林とのいきさつを語り始めるのだった。
千里もまた、聡明な美佐江が何故教え子と関係を持ってしまったのか気になっており、2人がどうやって進展したのかその話を聞くことにする。
初め美佐江は、あくまで教師と教え子ということで一線を引いていたのだが、小林はそんなことも気にせず熱心にアプローチをしてくるのだった。
なんとか諦めさせようと「ズボンの上にだらしないお肉が乗ってるおばさんだ」と語るのだが、小林は「そこはチャーミングを貯めて置く場所なのだ」と反論し、美佐江はその言葉で恋に落ちてしまうのだった。
その頃、小林の本当の父の写真のファンである遠藤は、家に飾られていた写真の別アングルがあるはずだとその写真を見せてもらうことになるのだった。

公開プロポーズ
その夜、遠藤は千里にお願いして車を出してもらうと、小林を連れてとある場所に連れてくるのだった。
そこは小林の父親が最後の作品を撮った場所であり、そこで別アングルから撮られた家族愛溢れる写真があったことを伝える。
そして遠藤は「いやいや諦めたのならこんな素晴らしい写真は撮れるはずがない」と伝え、小林の父親が家族を幸せにする道を自ら選んだことを伝えるのだった。
それから数日後、小林の母親によって美佐江は解雇されることになり、美佐江が全校生徒の前で挨拶をすることになる。
するとそれを聞いていた小林が立ち上がると、お腹の子供の父親が自分であること、そしていずれは周囲から認めてもらえるように努力することを伝える。
なんとか小林を止めようとする教師たちだったが、それをクラスメートたちが食い止め、小林は美佐江にプロポーズをし、美佐江も涙を流してそれを承諾するのだった。
そんな小林に影響を受けたのか、千里はお昼に周囲の目を気にせず好きなことを食べることをこっそりと決意するのだった。

第6話の感想はここをクリック
顔だけと言われていた遠藤ですが、その言葉一つ一つは理にかなっていて、なんだかとても心に響く言葉が多かったと思います。
周囲の目を気にすることなく、自分の好きなように生活するのはとても楽なことではないですが、生活の中でなにか一つだけでも自分の大好きなことをすることで、ストレスも少しだけ軽減させることができるのではないでしょうか。
<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

職員室では、亀高(貫地谷しほり)ら教師たちが、パソコンを覗き込んで動画を見ている。
――海外の戦場らしき場所を進む兵士の姿。銃声が響き、倒れる兵士。さらに銃を構え、とどめの一発を浴びせるひとりの兵士が、なんと遠藤(神尾楓珠)にそっくり!!
この動画が生徒たちの間で拡散されヘンな噂になっているという。
「これ、遠藤先生なの?」「このままじゃ戦場で人を撃ったことある人になっちゃいますよ?」と亀高。
「否定はできないんですよね」ハッキリしない遠藤に、不穏な空気が流れる職員室。
そんな中、小畑(阿部華也子)は、出版社の瓜田(百瀬朔)に頼まれていた生徒へのアンケートの中に、「〇にたい」と書かれて、〇は塗り潰されていて判別できない用紙を見つけてしまう。
早速、職員室で話し合われるも、川相教頭(八嶋智人)は「なんで見つけちゃうかな、こういうの」と穏便に済ませたい様子。

遠藤にいたっては、「これホントに『死にたい』って書かれていたんですかね?」とホワイトボードに『芋にたい』と書き、亀高をイラつかせる。

亀高は早坂(三浦涼介)に協力を頼み、生徒の小テストから、「〇にたい」と同じような筆跡を調べていき、生徒3人に絞り込む。
心配になって2年B組の教室に行くと、生徒の机が列など関係なしで、グチャグチャになっている。遠藤の仕業だと分かり、さらにイライラをつのらせる亀高だが…。
 
<出典>東海テレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
死にたい!?
ある日学校では、本物の戦場のような場所で銃を撃ち人が倒れていく動画が拡散されており、そのメインに写っていたのは遠藤であることに千里たち教師たちが気づく。
さらに生徒たちの間にもその動画が広まっているようで、川相が騒ぐ前にどうにか火消しをしようと躍起になるのだった。
そんな中、教材販売の営業の男性がやってくると、遠藤を見て一瞬固まってしまうが、すぐに笑顔に戻ると、アンケートの結果を返しにやってくる。
そのアンケートを落としてしまった友理佳がそれを拾おうとすると、その中の一枚に”◯にたい”と書かれていることに気がつくのだった。
◯は塗りつぶされており判別できなかったが、中村はその言葉がつくのは「死」だけだと、生徒が自殺願望があることにさらに慌ててしまうのだった。

筆跡鑑定
その翌日、川相は「遠藤が元は傭兵だったのではないか」のという噂話から、あの動画の存在に気がついてしまい、千里は遠藤の件と今回の件についてまたしても丸投げされてしまうのだった。
まずは生徒の問題が先と、音楽教師の優一を誘い、その文字の筆跡鑑定を密かに行い、3人の生徒と字が似ていることを発見する。
1人目は、陸上部のエース赤羽潤平、彼はインターハイを前にかなりのプレッシャーがあるようで、壮行会でも「応援しないでください」と語るなど、そのメンタルが心配になっていた。
2人目は、誰かと話しているのを見たことがなく、その苦悩を授業中に切々と語っていたという山路美子に目が向けられる。
3人目は、今どきの女子高生である糸井綿音であり、千里はいつも笑顔であり明るい綿音がそんなこと考えるはずがないと、美子と潤平に目を向けるのだった。
どうにか対策をしようと考える千里だったが、遠藤は相わからずの様子で、そんな姿に千里は呆れ返ってしまうのだった。

遠藤の過去
さらに千里は、川相から要請されていた遠藤のことを調べることになり、優一がSNSを使いどうに高校の同級生を見つけ出す。
なんとかコンタクトを取り会うことにするが、そこで野球部時代に厳しい監督にいきなり殴りかかった事件があったと聞かされる。
しかしその鬱憤を晴らすと、すぐに練習に戻っていくなど、遠藤のあまりに奇妙な行動が忘れられないのだと聞き、千里たちは納得してしまうのだった。
その翌日、相わからず自由な遠藤をよそに、教員たちは生徒たちに同接するべきかを話し合っているのだった。
自由すぎる遠藤にしびれをきらせた千里が「何か考えはないの?」と尋ねると、遠藤は「死にたいではなく芋にたいじゃないですか?」と訳のわからない答えをする。
呆れる千里だったが、そこで友理佳が「雨模様」という言葉を例に出して、その意味を間違って覚えているように、誰かが書いた「死にたい」という言葉も意味が少し違うのではないかと語るのだった。
その言葉にハッとした千里は、今まで安心だと感じていた綿音を理科準備室に呼び出すのであった。

殺してほしい
千里が戻ってくる前に、理科準備室にやってきた綿音は、そこにいた遠藤に「人を殺したことがあるの?」と尋ねる。
無言を貫く遠藤に、それを聞いていた千里が飛び込んでくると、綿音に優しく声をかけるのだった。
しかし綿音は「意味がなくても死にたくなる時がある」と、ふとした時に思ってしまうのだと説明するのだった。
なかなか理解できない考えにモヤモヤしてしまう千里だったが、遠藤はそんな2人を連れて屋上へとやってくるのだった。
そこで「自分は芋煮でギネス記録に挑戦したい」と、夢物語のような話をすると、そんな夢を持って生きていくのも悪くないと語る。
さらに”死にたい”と感じてしまうのも自由であること、そしてそんな自分を認めてあげることが一番重要なのだと説明するのだった。

心を殺さないこと
遠藤の言葉に少しだけすっきりしたような綿音は、今は町工場で働く大輔が、遠藤と芋煮会について話しているのを見ていたのだった。
遠藤が帰っていくと、綿音は大輔に話しかけると、あまりに自由すぎる遠藤の夢について笑顔で話し合うのだった。
その頃、先日やってきた教材販売の営業の男性に声をかけた千里は、その男性が遠藤と知り合いであることを見抜いており、遠藤の過去について質問をする。
その男性と遠藤は、以前同じ会社に就職しており、その企業がかなりブラック企業であったことを語る。
心身ともに疲れ果てていた遠藤は、前の駅で人身事故があったと聞くと、その場にしゃがみこみ「迷惑をかけてごめんなさい」と呟いたのだという。
それを聞いた男性は、遠藤が心を殺し過ぎた結果、その人身事故は自分が飛び込んだと思ってしまうほど憔悴していたのだと説明するのだった。
そしてすぐに辞表を提出すると、そのまま別れ連絡も途絶えていたことを話すと、帰り際「会えてよかったと伝えてほしい」と語り帰ったのだった。
そのことを遠藤に伝えた千里は、心を殺し続けることでの抑制された思いが一番危険なことを改めて実感するのだった。
さらに遠藤の傭兵の噂話は、学校の映画部が撮影していたプロモーションだと知り、千里はようやく安心するのだった。

第5話の感想はここをクリック
阿部華也子さんがお天気ネタを語るなどの小ネタがありましたが、今回は遠藤の過去が明らかになり、かなり驚きの連発でしたね。
さらに言葉の意味が少しずつ変わってきていることなどにも注目するなど、どんどんと濃い内容になっていくこの作品の大きなテーマに回を増すごとにのめり込んでしまいますね。
<見逃し動画>第4話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

「子供の告白が成功するように、相手の子には何を言われても「はい」と言わせる練習をして欲しい」「親の自分が見ていて辛いから、子供の宿題を減らして欲しい」

職員室では、亀高(貫地谷しほり)ら教師たちが“子供ファースト”な保護者からの電話に悩まされている。
が、川相教頭(八嶋智人)は「保護者様からのご相談は出来るだけご希望に沿うように!」と完全に“保護者ファースト”。
そんな中、2年B組では遠藤(神尾楓珠)の授業中、ヘッドホンを耳につけ音楽を聴いていた蟹江凛空(三浦獠太)が突然歌い出した。歌っている凛空は楽しそうだが、かなりの音痴でみんなも嫌そうな表情…。

「迷惑だって言ってまあすぅぅ!!!」

遠藤が蟹江のヘッドホンを強引に外して怒った!声は裏返り、明らかに怒り慣れてない様子。蟹江も歌うのを止めて、一応その場は収まったのだが…。

職員室には璃空の父親・安樹(安井順平)から電話が入った。「遠藤って教師を出しなさい……っ」川相から贈答用のチョコレートを渡された亀高は遠藤と共に蟹江家に出向くことに…。
 
<出典>東海テレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
最悪の相手
学年主任の千里に”顔だけ”で採用された遠藤は、自由をモットーに授業を進めていくのであった。
しかしある日、2年B組で授業をしていると、生徒の1人である蟹江凛空が音楽を聞きながら大声で歌い始めてしまうのだった。
軽く注意をした遠藤だったが、それでも止めようとしない蟹江や、その声に迷惑そうな顔をする他の生徒たちを見て、今度は少し強めに注意をしてしまうのだった。
職員室に戻りそのことを千里に話していると、千里や他の教師たちの顔がどんどんと青ざめていくことに気がつくのだった。
蟹江の父親はかなりのクレーマーであり、蟹江に何かあればすぐに学校へ電話してくるなど、その過保護すぎる両親に学校側は要注意人物としていたのだった。
そのことを遠藤に説明しているところに、その蟹江の父親から電話がかかってくると「今すぐ遠藤という教師をだしなさい」とまくし立てるのだった。

訴訟問題
怒りの収まらなきゃ蟹江の父親をケアするために、千里は遠藤を連れて謝罪に向かうことになるのだが、教頭の川相から「丸く収めるように」と指示され頭を悩ませる。
そんな心配をよそに、蟹江の家にやってきた遠藤は、蟹江の歌があまりに下手だったために迷惑だったと話してしまうのだった。
遠藤と千里の話をボイスレコーダーでこっそり録音していた蟹江の父親は、それを脅しの材料に使うと「俺の言うことを聞いてもらう」と無理難題を押し付けてくるのだった。
ストレスがマックスになった千里だが、教師という立場上外で飲みながら愚痴ることができないと嘆いていると、遠藤にビルの屋上に連れてこられ、星を見ながらビールを差し出されるのだった。
そこで千里は「教師とゴキブリは新聞で叩かれる」という共通点があるのだと話し始めると、教師の中村が昨年から蟹江家からの訴訟問題を抱えていることを聞かされるのだった。
中村は校外学習で気に登る蟹江を注意したところ、木から落ちてしまいました擦り傷を作らせてしまったことがあり、それが訴訟問題になっているのだという。
そのため、川相からの指示により中村はほとぼりが冷めるまでの間、授業を持つことや業務をすること全てを抑制されてしまっているのだった。

謝罪会見の意味
そんな中、中村が蟹江の父親とは幼なじみであることが判明すると、川相は今まで話さなかった理由を問いただすのだった。
中村は「子供の頃、蟹江をいじったことがある」と話し始めると、その時の腹いせに自分を攻撃しているのだと説明するのだった。
謝るようにと命令された中村だったが、それでも「蟹江本人への指導は間違っていなかった」と、自分に非がないことを伝えるのだった。
しかしそんな頑固な中村だったが、蟹江の父親や母親さらには祖母まで参加し、インターネットで中村を揶揄する動画をアップさせられてしまうのだった。
川相は「最終手段で謝罪会見をしよう」と提案するが、他の教師たちからは「会見をすればこれからその動画がずっと残り続ける可能性がある」と、ネット社会では得策ではないことを告げられるのだった。
そんな蟹江たちとのわだかまりのせいで、中村は学校や部活そして自宅でもその居場所をなくてしまうのだった。

楽しいことをする前に
しかしある日、ついに堪忍袋の緒が切れた中村は、IDをデスクに叩きつけて「あとで引き出しの中を見てくれ」と千里に言い残して職員室を飛び出す。
千里はそこに退職願がしまわれていたことに気がつき、中村が蟹江家に向かったことを悟るのだった。
しかし、勢いよく飛び出した中村だったが、そこでジャージ姿の遠藤と蟹江の姿を発見すると、誘われるがまま一緒に走ることになってしまうのだった。
わけもわからず走らされながらも必死に食らいつく中村は、その途中で蟹江から「ごめんなさい」と校外学習でのことを謝罪されるのだった。
蟹江は親に言われたとおりに謝らずにいたと話すと、その家族も好きであることを伝えるのだった。
しかし遠藤から「楽しいことをする前にモヤモヤは無くしておきたかった」と走る前に謝罪されたことから、中村への謝罪をしようと考えたのだと語るのだった。
その言葉に影響された中村は、キン肉マンのキャラクターで2人の思い出でもある”カニベース”の仮装をすると、蟹江家に向かい謝罪をして仲直りするのであった。
そして謝罪をすることの大切さなどを遠藤から教わったと千里に語ると、千里は驚きながらも退職願を中村に返すのであった。

第4話の感想はここをクリック
29日の金曜日は、公式ではないものの『キン肉マンの日』とさらているようで、年に2回しかない珍しい日なんだそうです。
その翌日にキン肉マンネタや、さらに翌日のハロウィンに合わせてなのか仮装をするなど、とてもタイムリーなストーリーとなりました。
そして今回は”謝罪”がメインテーマとなっており、大人になればなるほど謝れないことは多いと思いますが、やはり何かを一緒に進めていくならわだかまりは取り払っておきたいですよね。
そして何より、遠藤が語った「イライラする時間がもったいない」と言う言葉は、かなり心に響き、このドラマのさらっとした名言集はとても心地いいなと思います。
<見逃し動画>第3話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

10年の月日が流れ、時は2031年。
「よし、じゃあ早速入ってみますか」
ユーチューバーの佑太(綱啓永)が、動画撮影をしながら教室へ入っていくと…元2年B組の生徒たちによって「同窓会」が行われている。

派手にドレスアップしているのは今や5つの会社経営者になった今日子(景井ひな)。朋也(長谷川慎)は、広大な土地で農場を運営しているという。
ギターをかき鳴らすのは凛空(三浦獠太)と翼(前川佑)。結成したバンドはカザフスタンでカルト的な人気があるのだとか?
それぞれ道を歩んでいる生徒たち。看護師になった愛佳(矢吹奈子)が言う、「みんな色々あったんだねえ」しみじみとする中、教室に入ってきたのは…

婚礼衣装に身を包んだ遠藤(神尾楓珠)と亀高(貫地谷しほり)。
教室内は静寂に包まれる。
「やあみなさん、お久しぶりです」と遠藤。
「…先生たちは、それ、どういう事なの?」と佑太。
「はい、どういう事か聞かれているところ、更に上乗せするようで申し訳ありませんが、僕たち結婚しました!」と遠藤。
亀高は「いや、あの、成り行きというか、たまたまタイミングが合ったというか」なんと、ふたりは結婚していたのだ。

その時、一部の生徒が、「ええ⁉」と驚きの声をあげた。大輔(櫻井海音)が一同の想像を絶する姿で入ってきたのだ…
中学からずっと一緒だったユーチューバーの佑太・看護師の愛佳・一流企業に勤める蓮(小宮璃央)・地下アイドルの由希(あかせあかり)は、あまりの変わりように、言葉を失ってしまう。
 
<出典>東海テレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
10年後の同窓会
学年主任の千歳によって、顔だけで採用された遠藤は、かなり風変わりな教師であり自由気ままな授業などに教師のみならず生徒たちからも「変わり者」として見られていた。
そんな遠藤や千歳が受け持つ2年B組では、2031年の同窓会が開かれており、会社経営者やYouTuberさらには看護師などそれぞれの人生を歩んでいた。
そこに入ってきたのは、タイの民族衣装を身に纏った遠藤と千歳であり、2人は結婚の報告をして周囲を驚かせるのだった。
しかし、より驚かされたのは、三角巾をつけて「死んじゃいました」と話す市川大輔が入ってきたことであった。
実はこの同窓会は、大輔が計画したものであり、遠藤の授業中に「実は先に卒業することになりました」と席から立ち上がり教壇の前に立つのだった。
そこで数年前に父親が借金を残して消えてしまったこと、その後母親の働きでなんとかしのいでいたが、その母親が病気になり余命宣告をされたのだと話すのだった。
そこで大輔は「せめてもの思い出づくりに同窓会をしたい」と話すと「できるだけポジティブな方向に舵を取り表現する」と話すのだった。

考えなきゃいけないこと
できるだけポジティブにと語っていた大輔が、死んだ世界しか思い浮かばなかったという話を聞いた祐太たちは、そんな大輔に詰め寄る。
しかし大輔は、どんなにプラスに考えても10年間生き続けられる自信が無かったと話すと、その激務について語り始めるのだった。
言葉をなくす生徒たちだったが、そこで遠藤は「本当に10年後のことを考えていますか?」と生徒たちに質問をぶつけるのだった。
それぞれが考えを巡らせていると、今考えていると将来の夢と現実を重ね合わせ冷静にその夢の在り方に疑問を感じ始めるのだった。
さらに遠藤は「目の前にあるフルーツも一人暮らしなら真っ先にスルーする食材であり、冷蔵庫を開ければ食べ物があることはこれから普通じゃなくなるのだ」と語ると、その環境の違いによって大輔とみんながわかり合えないのも仕方がないと伝える。
真剣に考える生徒たちだったが、それでも友達なら何かの助けになるはずだと、大輔に伝えるのだが、高校時代の友人と繋がっていることはとても難しいことだと話すと、微妙な空気になると、そこで大輔の母親の容態の急変により同窓会は終了するのだった。

むしゃくしゃした
借金取りからの執拗な催促のの張り紙が無数に貼られた大輔の自宅で、そっと母親の葬儀が行われ、遠藤と千歳はお線香を上げにいくのだった。
大輔の父親は町工場を経営していたようで、そこには古びた機械などが寂しく並び、より一層大輔を寂しく見せるのだった。
それでも翌日からは仕事が始まるからと前を向こうとするのだが、その翌日、学校にナンプラーの匂いがするシャボン玉が無数に飛ばされる。
それは大輔が行ったものであり、事情を聞きに千歳や遠藤が向かっていくと、そこで大輔から「仕事がなくなった」という衝撃的な話を聞かされるのであった。
のうのうと生きている同級生に無性に腹がたったと話す大輔は、イライラを解消するためにイタズラをしたのだと話すのだった。

支えてくれる存在
その翌日、シャボン玉発生装置を大輔自身が作ったと知った遠藤は、それを借りにやってくると、大輔を連れて海へとやってくる。
そこでその装置を撒き餌に利用することを話して釣り糸を垂らしながら、自分が昔は新聞紙を食べるほど貧乏だったことがあると話し出す。
遠藤は周囲との境遇の差に心が折れることもあったが、食べるものは他にもあるとその一歩をどうにか出せたことで「好きなことをして生きていく」という考えに行き着いたことを語るのだった。
さらにそこに千歳がやってくると、遠藤のために様々な就職先をピックアップした資料を持ってきており、そこには手先の器用な大輔のために町工場に頭を下げ大輔を推薦したものも含まれていた。
その資料を見せながら千歳は「市川くんは将来どうなりたいの?」と質問をぶつけると、大輔は涙を流しながら「友達と気兼ねなく笑っていたい」と、これまでどうしても気になってしまっていた交友関係について語るのだった。
それから数ヶ月、町工場で働き始めた大輔は、昔はポテトのSサイズしか頼めなかったハンバーガーショップで豪華なセットを頼むのだった。
そこに集まってきた祐太たち仲良し5人組とともに、なんの気兼ねもなく笑い合いながらハンバーガーを食べるのであった。

第3話の感想はここをクリック
市川大輔役の櫻井海音さんですが、現在別のドラマにも出演しており、その演技力や存在感は眼を見張るものがありますね。
お金がないと不幸なのか?というかなり難しいテーマが取り上げられており、遠藤が話していた「一歩踏み出すこと」で外の世界に目を向けることができ、視界を狭めないことこそ大切なんじゃないかと感じました。
メインのテーマも面白かったですが、千歳のかなり悲観的な10年後の妄想など、そこも十分に楽しめましたね。
<見逃し動画>第2話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

私立菊玲学園高等学校では、まもなく『菊玲祭』が開幕。
学園には立て看板、各部活の発表会、模擬店等のポスターが飾られ、盛り上がっている。
一番の目玉行事は、賛否両論あるものの男子校時代から80年続く『菊玲男前コンテスト』だ。
2年B組では、遠藤(神尾楓珠)が歴史上のイケメンについて熱く語っている。
田中由希(あかせあかり)の質問に答える形で、授業の予定を変更したのだ。土方歳三の”平晴眼”を遠藤が再現していると、森戸朋也(長谷川慎)の机にぶつかってしまう。
その時、ニンニクに目鼻を描いた人形のようなものが床に転がった。
「……野菜、娘です」と朋也。
園芸部部長の朋也による野菜を擬人化するアイディアを遠藤は絶賛するも、思わず嘲笑する生徒たち。
園芸部は、普段から「ダサい」「きもい」「不細工」「エンゲロ部」などと馬鹿にされているのだ。
 
<出典>東海テレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
問題視されるイベント
学年主任の千里に顔がタイプというだけで、菊玲学園に採用に採用された遠藤だったが、その不思議すぎる行動に頭を悩ませていた。
そんなある日、学園祭が近づくと、恒例行事である『男前コンテスト』が開催されることになり、その参加者たちがそれぞれのアピールをスタートさせていく。
しかし教員たちの間では「見た目ばかりを尊重するルッキズムの助長になるのではないか?」とそのイベントに疑問を感じていた。
しかし教頭の川相は「男子校だったときからの伝統であり中止にさせるわけにはいかない」と中止しない考えを示す。
昨今問題になっているルッキズムが原因でクレームが来ないかと考えていた千里だったが、その対策までも川相に丸投げされてしまいさらに頭を悩ませる。
男前コンテストのことでさらに忙しくなってしまった千里は、そこに「猫を拾ってきた」と平然と話す遠藤にさらに頭を抱えてしまうのだった。

ヒエラルキー最下位
そんな問題があることも知らず、男前コンテストで盛り上がる生徒たちの中に、園芸部でパッとしない森戸朋也や吉良や長峰たちが集まり、野菜に顔を描いて楽しんでいた。
斬新的な野菜の使い方に感動する遠藤だったが、この園芸部3人は見た目もそこまで良くなく、さらに口下手ということもあり学校のヒエラルキーでは常に最下位にいるのだった。
それでもなんとかその地位から脱却しようと、森戸は園芸部の知名度や自分たちの存在感を示そうと考えを巡らす。
しかしながら、考えて実行に移そうとすると、イケメンであったり運動ができたりとヒエラルキー上位の他の生徒から「ダサい」や「キモい」という言葉をかけられてしまうのだった。
どんなに厳しい言葉をかけられようとも頑張ろうとする森戸だったが、吉良や長峰は「これまでもこれからもずっと言われ続けるのはしんどい」と、目立つことを諦めさらに園芸部を辞めたいと森戸に伝えるのだった。

一念発起
学校の中でも仲の良かった長峰と吉良が自分の前から去ってしまったことにショックを受ける森戸の所に、遠藤がやってくると自分で作った野菜のキャラクターを持ってくる。
遠藤はその野菜は規格外野菜でかなり格安で手に入れたこと、さらに味に変わりはないのにパッケージが変われば値段も変わるということに感動したと話すのだった。
その言葉に心を動かされた森戸は、そこから見た目を気にすることを意識し始めると、千里に「化粧を教えてほしい」と依頼する。
生徒の努力には応えたいと考えた千里は、森戸に化粧の仕方や髪のセットのやり方などを教えることにするのだった。
さらなに森戸は、肉体改造にも手を付け始めると、毎日の食生活から見直しを始めて、どんどんと変わっていく様子に周囲からの目も変わり始めるのだった。
さらに森戸は、園芸部のためにもっと評価が必要だと考え、男前コンテストに参加することにするのだった。
しかしその分畑は荒れ放題になってしまい、見かねた吉良と長峰が手入れにやってくると、それに気がついた森戸は「もっと自分を磨く努力をしろ」と口論になってしまい喧嘩別れしてしまうのだった。

反対運動
そんなある日、男前コンテストに違和感を感じた生徒たちは、それの中止を求める運動をし始めるのだった。
紙袋や覆面をかぶり「ルッキズムの助長だ」とそのコンテストが無意味なものであることを声高に叫び始めるのだった。
男前コンテストが中止かもしれないと知った森戸は、職員室に駆け込むと「これまでの自分の努力はなんだっんですか?」と開催を懇願する。
しかしPTA会長からの要請で中止を決めたばかりの川相からそのことが伝えられ、悔しさの残る中森戸は職員室を出ていくのだった。
さらにこの反対運動を主導したのが、吉良と長峰だと知った森戸は、さらにやるせない怒りを感じてしまうのだった。

今日が自分史上最高
そんなムシャクシャする森戸に声をかけた遠藤は「殴ってスッキリしよう」とおよそ教師らしくない言葉をかけボクシングジムへと連れて行く。
あまりに突飛すぎる遠藤の言葉に驚いてしまう森戸だったが、遠藤に乗せられリングへと上がっていくのだった。
世界チャンピオンを目指すと話していた遠藤を警戒した森戸だったが、毎日体を鍛えていたおかげで、遠藤をあっという間に倒してしまうのだった。
「弱いくせになんで一生懸命なんです?」と遠藤の真剣さに驚く森戸だったが、遠藤ら「努力は報われないのがデフォルトですよ」と言い切る。
それでも「やるからには本気で、今日が自分史上最高なんです」と、どんなことでも真剣に取り組み楽しむことが大切と語るのだった。
その言葉に感動した森戸は”ネコ抱っこ”男前コンテストと名前を変えたコンテストには出場せず、吉良と長峰に謝り和解することにし、友情をさらに深めていくのだった。

第2話の感想はここをクリック
努力が報われないのがデフォルトと言い切る遠藤のあのストレートさはさすがにすごいですね。
それでもそれだけで終わらせずに、やるからには本気で楽しむといった、悲観的に考えないことを教えるなど、とてもいい言葉が多くある回でした。
<見逃し動画>第1話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

「非常勤講師の遠藤一誠です。今日からお世話になります」
私立菊玲学園高等学校の2年の学年主任・亀高千里(貫地谷しほり)は、教師のワークライフバランスを保つため、非常勤講師を採用した。
「力になってくれるはず」との周囲の期待をよそに、現れたのは、赤いポロシャツに七分丈ズボン、足元はビーサンで、巨大なウォータープルーフバックを背負った男!?
なんと、授業前にリバーラフティングをして来たといい、髪の毛はまだ濡れている…。
遠藤一誠(神尾楓珠)は、SNSのアカウント名のみを黒板に書いて最初の自己紹介を終えたり、授業の進行状況は無視し、自分が話したい『関ヶ原合戦図屏風』の話を、武士の絵にアフレコしながら始めたりと、自由気ままな振る舞いを連発。
遠藤は、ルックスは抜群だが教師らしいことは一切しない、 “顔だけ”先生だったのだ。
 
<出典>東海テレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
非常識な非常勤講師
私立菊玲学園では、担任を持つ教師たちの負担を軽減するという目的で、非常勤講師を雇うことになるのだった。
学年主任の亀高千里は、パチンコが趣味でサボりぐせのある教頭の川相公二郎に一任され、その非常勤講師の面接を行い、一人を採用するに至るのだった。
そしてその非常勤講師の出勤当日、現れたのは、リバーラフティングをしてやってきたために髪はびしょびしょ、さらには七分丈のパンツにビーチサンダルという出で立ちだが、顔だけはいい遠藤一誠であった。
服装の指摘をされる遠藤だったが、他の女性教師も短いパンツやスカートにサンダルという服装に「違いはありませんよね?」と平然と答えるのだった。
かなり風変わりな非常勤講師の出現に、国語教師の中村淳は「非常勤じゃなくて非常識だな」と呆れた様子を見せるのだった。
あまりに変わり者の遠藤に目を丸くした川相は「亀高先生に全てお任せします」と丸投げするのであった。

事件勃発
早速遠藤の初めての授業が始まるのだが、そこで自身のSNSを紹介すると、生徒たちはあまりに自由すぎる遠藤に困惑する。
さらにそのSNSから、遠藤がFラン大学を卒業していることを知るなど、遠藤に対して不信感を覚え始めるのだった。
早速日本史の授業を始めた遠藤だったが、内職をする生徒を発見すると「私達は予備校に通ってるので、先生は好きに授業を続けてください」と言われてしまう。
落ち込むのかと思いきや、遠藤は目を輝かせて「いいんですか?」とプロジェクターの準備をして、大好きな関ヶ原の戦いについて熱弁する。
あまりに独特すぎる授業に呆れる生徒たちだったが、その中で遠藤は「合戦に参加したが周囲の空気に流された武将が多くいた」という話をするのだった。
するとクラスの中で一人だけ、その話を真剣な表情で聞いている女子生徒がおり、その生徒・水原みずきは翌日坊主頭で現れるのであった。

大問題
坊主頭で現れたのみずきを発見した千里は「大問題だ」と語ると、慌てて職員室に戻り緊急の職員会議を開くのだった。
かなり成績優秀のみずきは、国の海外留学制度の学校代表に選ばれており、近々理事長面接を控えているため、川相や千里は慌て始める。
どうにかウィッグをつけさせ対応しようと話し合われるのだが、そこでも遠藤は「坊主の何が悪いんですか?」と他の教師とは違った意見を語り、周囲を困惑させるのだった。
またしても川相からこの件を丸投げされてしまった千里は、仕方なく遠藤を連れて話を聞きに行くのだが、みずきはその理由を語ろうとはしなかった。
さらにウィッグのことも伝えられなかった千里だったが、その夜みずきの自宅に電話をすると、家ではウィッグをつけているようで一安心する。
しかし翌朝、みずきの髪型に気がついた両親が学校にやってくると「どういうことなんでしょうか?」とみずきの心配をするのだった。

任せてほしい
みずきを交えて話し合うことになるのだが、そこでみずきは「周囲に流されるといけないと授業で聞いた」と遠藤を見る。
しかしその遠藤は「このあとどうしても外せない用事がある」と、そのままさっさと帰ってしまうのであった。
呆れる父親は、現在外国からやってきた上司にかなり無理難題を押し付けられ、日本の限界を感じていると話す。
そしてそんなみじめな思いをさせたくないという思いから、みずきをどうしても海外留学させたいのだと、その気持ちを伝えるのだった。
父親の思いを知ったみずきは、どうしても本当のことを話すことができずに、帰ろうとした遠藤を見つけ、話をするために一緒に学校の外へと向かっていくのだった。
なかなか帰ってこないみずきを心配した両親から連絡を受けた千里は、警察に連絡されてはまずいと、時間稼ぎのために留学の説明をしに自宅に向かう。
しかし時間稼ぎも限界が来ると、そこで遠藤と一緒にいることを話してしまい「もう少しだけ遠藤を信じてください」と頭を下げるのだった。

案外周りは見ていない
遠藤とともに山林にやってきたみずきは、どんどんと山奥に入る遠藤になんとかついていくのだった。
そこで遠藤は「好きをベースに生きている」と、月10万円もあれば幸せな暮らしができると語り、今もまた舞茸を探しに来たのだと話すのだった。
呆れるみずきだったが、そこでようやく舞茸を発見すると、その美味しさに感動しながら「坊主にした理由聞かないの?」と口を開く。
あまりに何も聞いてこない遠藤に、みずきは昔から動物が好きで、将来は動物保護団体で働きたいのだと話す。
そして坊主頭は、アフリカで活躍する動物保護の女性を模してやったものだと語るのだが、その意図が汲み取られずクラスで変な目で見られてしまったことに「作戦は失敗だった」と語るのだった。
みずきが真剣に話すのだが、遠藤は相変わらずのマイペースで「案外周囲は見てないもんですよ」と声をかけると、みずきはその言葉に納得し、即日からまたいつもどおりに登校してくるのだった。
無事にみずきの件を解決できたと安心する千里だったが、理科準備室には遠藤の私物が持ち込まれており「自分アドレスホッパーなんです」と告げられ、さらに頭を抱えてしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
かなり風変わりな非常勤講師の遠藤ですが、舞茸を取りに行ったときに話していた「好きをベースに生きている」という言葉には思わず心を打たれてしまいました。
そのことを言い切れる遠藤や、それを実行できている芯の強さが、これから千里や学校をどう変えていくのか楽しみですね。

顔だけ先生の内容

公式サイト

「過労死ラインを超える働き方がデフォ」
「意見を言わないと同意とみなされる」
「やることが多すぎて”去年と同じでいいや”と考える方が楽」
……まるで社会の縮図のような、閉塞感が漂う教育現場。
物語の舞台となる私立菊玲学園高等学校も例外ではなかった。
そんな問題が山積みの教育現場に現れたのは、遠藤一誠(24)。
彼は、教師たちの負担を減らすために雇われた非常勤講師…のはずだったが、

・出勤前にリバーラフティングをして、ビショビショで登校する
・授業は自分が好きな関ヶ原の合戦図屏風について嬉々として語るだけ
・他の授業を受けている生徒を連れだし、マイタケ狩りに行く
・理科室の人体模型を改造してボクシングの練習用具にする
・空気読めない。が、顔だけはいい
…な教師らしい事は一切しない、“顔だけ先生”だったのだ!
“好きな事に全集中”という自分の生き方を貫く遠藤は、他の教師から見て役立たずなだけでなく、
TPOをわきまえない発言や行動によって様々な問題の種を蒔き散らしていく事に―――
学年主任の亀高千里(貫地谷しほり)は、ただただトラブル処理に追われて…。
そうして同僚だけでなく、生徒や保護者からも「顔だけ先生」と揶揄されるようになる遠藤だったが、全く気にすることなく”学校はワンダーランドだ”と寸暇を惜しんで、自分の趣味の時間を満喫する!

いきなり丸坊主にしてきた女子生徒、教師全員にコスプレでの授業を要求する保護者、
赤ちゃんを連れてきた男子生徒…
そんな”個性的にこじらせた”悩める子羊たちを、遠藤は「なぜ、今そこに?」
という場所に誘う。悩みをこじらせた人々に、ある意味、こじらせた遠藤が
どういう化学反応を起こすのか?起こさないのか??

生きる事は難しい。人生に教科書は無いから。でも、だからこそ、楽しい。
そう教えてくれたのは、教科書も持たずに授業にやってくる先生だった。

今日の常識が明日には非常識になっている。
今という時代だからこそ、
非常識教師に超共感できるドラマをお届けします!!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>
神尾楓珠
貫地谷しほり
八嶋智人
阿部華也子
三浦涼介
笠原秀幸
和田聰宏
植村颯太
櫻井海音
宮野陽名
前川佑
景井ひな
三浦獠太
上野爽
林タケル
大政凜
若林時英
綱啓永
矢吹奈子
あかせあかり
清田みくり
ゴーシュ凜
滝澤諒
小宮璃央
田幡妃菜
宮本龍之介
崎本詩織
城戸茉莉花
長谷川慎
石井礼美

第1話から最新話まで全話配信中です

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顔だけ先生の感想

感想が集まり次第、公開いたします