最愛のドラマ動画を1話から無料で視聴する方法【最新話まで】

最愛のドラマ動画を1話から無料で視聴する方法【最新話までネタバレ】

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最愛の見逃し動画まとめ

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最愛の動画あらすじ

第8話動画ネタバレ

<見逃し動画>
未放送
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

しおり(田中みな実)の遺体が発見された――。現場の状況から雑居ビルからの転落と考えられたが、昭(酒向芳)殺害事件の参考人となっていたタイミングだったこともあり山尾(津田健次郎)は事件性を疑う。

出社した梨央(吉高由里子)は、秘書の児島(宮下かな子)からしおりと後藤(及川光博)がもめていたようだと聞かされる。しかし、その後藤とは加瀬(井浦新)も前日から連絡が取れず、行方を掴めずにいた。

しおりが亡くなる前日、彼女と会っていたことで警察から事情聴取を受けることになった梨央。そんな彼女を、捜査本部を外されて所轄の生活安全課に異動になっていた大輝(松下洸平)が訪ねてきた。大輝の母が送ってくれたという故郷の酒を飲む二人の間には穏やかな時間が流れ、とある約束を交わす。

一方、しおりの周辺を捜査していた桑田(佐久間由衣)は、上司の山尾から、事件に関するネタを大輝からうまく聞き出すようはっぱをかけられてしまう。気が進まない中大輝のもとを訪ねる桑田は、かつての相棒に捜査の協力を懇願する。

そんな中、加瀬は梓(薬師丸ひろ子)と今後の策を練っていた。梓から後藤が向かうと思われる場所を聞いた加瀬は、早速梨央と向かうことに・・・。
<出典>最愛公式

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視聴後、公開いたします。
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視聴後、公開いたします。

第7話動画ネタバレ

<見逃し動画>
Tverで見る
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

梨央(吉高由里子)の前に現れたしおり(田中みな実)は、真田グループの不正について追及する。
話が見えない梨央はその場を去るが、しおりが自分や優(高橋文哉)のことを昔から知っていたような口ぶりに違和感を抱いていた。

加瀬(井浦新)の尽力によって昭(酒向芳)の死には関与していないことが証明された優は、梨央と一緒に暮らすことに。
さらに、加瀬の言葉で前向きに生きることを考えるようになり、新薬の治験を受ける決意をする。

一方、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、15年前の事件の捜査から関係者として浮上したしおりと接触。
15年前のある恨みが昭殺害事件につながった可能性があることを掴むが、しおりには事件当夜のアリバイがあった。

さらに、しおりは真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、真田グループの不正を執拗に追う。
そんな彼女に対し、後藤(及川光博)は再び取材をやめさせようとするが・・・。
<出典>最愛公式

第7話のネタバレはここをクリック
幸せな姉弟の生活
梨央(吉高由里子)と優(高橋文哉)の仲良し姉弟の生活が始まり、綾梨央は幸せいっぱい。
昭(酒向芳)の事件は、優は不起訴となりました。渡辺(朝井大智)殺害に関しては、岐阜県警で事情聴取を受けましたが、優は当時9歳。立件はされませんでした。達雄(光石研)に関しては、死体遺棄で書類送検。

優が治験を受ける
梨央は優に治験を受けてみないかと提案しますが、優は「自分にそんな資格があるのだろうか」と悩みます。不起訴になったところで、自分のした事は消えない。
加瀬(井浦新)「資格は誰にでもある。大事なのは、そういう経験を経た君が、これから先どう生きていくかじゃないかな?」
優は、加瀬に憧れて「弁護士を目指したい」と夢を持つようになりました。そして、ついに治験を受ける決意をしました。

寄付金詐欺
橘しおり(田中みな実)は、その他ウェルネスについて徹底的に調べ、専務の後藤(及川光博)が給付金詐欺を行っていることを突き止めました。
真田ウェルネスの子会社の老人ホームでは、身寄りのない富裕層が動物愛護団体にお金を寄付することが多い。その寄付したお金を、不正流用している。流用先は、すべて真田のペーパーカンパニー。管理しているのは後藤。
と言う内容です。
後藤は、しおりの上司に
「記事を、買わせていただけませんか?」
と札束を渡します。
「厚みが足りないんじゃないんですか?」
後藤「ご希望をお聞かせください」
「じゃぁ2倍で」
後藤「承知しました」
しかし記者は、胸ポケットからボイスレコーダーを取り出し、お金を置いて去っていきました。声を録音されてしまった後藤は大ピンチで鼻血…!

異動
大輝(松下洸平)が所轄の生活安全課に異動になりました。岐阜に行った時に、桑田(佐久間由衣)が、大輝が梨央に近づきすぎている行動について、問題があると判断し、上に報告したからです。
優は大輝に一緒に夕飯を食べようと家に誘いました。しかし家の前まで来て、梨央と鉢合わせ。優は梨央と一緒に住んでいることを、大輝に言っていなかったのです。
大輝は、「帰るわ」と言って歩き出します。
「姉ちゃん!本当にこのままでええんか!?大ちゃん!逃げたってなんもかわんないぞ!そう言ってくれたのは、大ちゃんやろ!?」
優の言葉は大輝に届き、大輝は家に上がってくれます。
梨央は自分たちのせいで大輝が異動になったことを謝ります。
大輝「梨央のせいやない。俺がしたくてしたことや。あの頃、大麻に手を出した仲間も、陸上部も、梨央や優が苦しんでいることも、気づけなかった。だから今度こそ、絶対に守ってやりたいと思った。今、こうして2人が仲良く暮らしていると知って、やっぱり俺は間違ってなかったって思ってる。だからごめんて言わんで」
それから3人で料理を作って、仲良く食べ始めます。途中で優は気を遣って、買い出しに出ました。
大輝「優も頑張ってるんやし、俺たちもこれからのことを考えよう?」
言い方が変になってしまって、動揺して大輝はコップを倒します。2人でカーペットを吹いていて手が触れ、見つめ合いますが、思わず2人は吹き出して笑ってしまいます。

しおりが梨央を恨んでいた理由
大輝が帰る時、外まで送りに出た梨央は、よく行くもんじゃ屋の前で、聞き込みをしている橘しおりと鉢合わせます。
しおりが梨央の周りをうろついていると知った大輝は、全てを話すことに。
合同合宿で、しおりは渡辺から性的暴行を受けたこと…。
梨央は合同合宿の時にしおりに会っていたことを思い出します。洗濯機が壊れていたのを梨央が直してあげて、お礼にしおりが梨央にシュシュを貸してあげました。
合宿の打ち上げで、意識が朦朧としてヨロヨロしているしおりを抱えて渡辺が奥の部屋に連れて行こうとしていて、それに気づいた梨央が声をかけました。
「貧血みたいだから、奥の部屋で寝かせる」と渡辺はそのまま連れて行こうとし、しおりは朦朧とする意識の中で、梨央に助けを求めて手を伸ばしました。しかし梨央はそれに気づかず、またみんなの元へ戻ってしまったのです。
しおり「あの日から人生が一変しました。なのにあなたは、世界を変える30代。こっちは息をするのもやっとの思いで生きてきたのに。
こんな不平等なことってあります?
あの父親は最後まで謝ろうとしなかった。父親も息子も殺されて当然。罪を犯した人間は、報いを受けて当然です。」
梨央「あなたが…?」
しおりは答えませんでした。
誰かと電話をしている加瀬。
加瀬「こんなことしてどうするつもりだ!?」
後藤は古いアパートの廊下を、大きなスーツケースを引きながら歩きます。
翌朝、しおりの遺体が見つかりました。ビルから転落ししたようです

第7話の感想はここをクリック
しおりが死んでしまったのは、結構衝撃でした…。普通に考えると、ペーパーカンパニーの口封じのために後藤に殺された?でも、加瀬が電話で怒って、後藤が人間が入りそうな位の大きなスーツケースを持っていて、しおりが死んでいるのが映る…どう考えても「どうぞ怪しんでください!」と誘導しているように思えるんですよね。
やっぱりしおりは自殺かなぁ?「罪を犯した人間は、報いを受けなきゃいけない」としおり自身が言っているので、自分も渡辺父を殺してしまった報いを自分で受けたのかもしれません。
でも、しおりと別れた後、梨央がぼう然としながら街をさまよっていたのも気になりますよね。まさか梨央が…?それはないか…。
渡辺父を殺したのは、しおりと言うことでいいのかな?息子溺愛で、息子のしたことを知っているのに全く悪びれもせずにあれだけ大騒ぎしてるんだから、被害者であるしおりに対しても謝らなかったのでしょうね。それは殺したくなるかも。
でも本当に、かわいそうな人生…。梨央を恨むのは逆恨みだけど、あの手に梨央が気づいてあげられていたら、しおりの人生は違いましたよね。しおりが連れていかれた奥の部屋とは反対方向に梨央が戻って、そこにはみんながワイワイ楽しそうにやっていて、その中心で明るく笑っている梨央がいて…。全く間逆の描写が、2人の間逆の人生を表しているように思えました。
そして最後のしおりが死んだニュースにも、気づいてあげられず、幸せそうに言うと朝ごはんを食べている梨央。今回は、本当に2人の間逆な描写が印象的でした。

第6話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

加瀬(井浦新)は、警察に連行された優(高橋文哉)と面会し、15年前の事件だけでなく昭(酒向芳)の殺害も自らがやったことだと告げられる。
さらに、公園で昭と争った時の様子がイヤホン型カメラに記録されていることを聞き出し、その動画データを解析することに。

そんな中、優の処遇を心配し不安に怯える梨央(吉高由里子)。
心配して訪れた加瀬から優が置かれている状況を聞き、優しく励まされながら何とか眠りにつくのだった。

梨央が優のことで後藤(及川光博)や兄・政信(奥野瑛太)から社長としての責任を追及される一方で、加瀬が民間の科捜研に依頼していた動画データの解析が完了。加瀬はある疑問を抱く。
また大輝(松下洸平)ら警察も、優の証言による裏取をもとに現場周辺で聞き込みを進めるが…。
<出典>最愛公式

第6話のネタバレはここをクリック
優の取り調べ
優(高橋文哉)は、東京に連れ帰られ、取り調べを受けることに。梨央(吉高由里子)から助けを求められた加瀬(井浦新)は、すぐに優の元に向かいます。こらは任意の取り調べ。逮捕されたわけでは無いのです。

加瀬は、覚えていない事は黙秘するようにと釘を刺します。いちど調書を取られたら、覆すのは大変だからです。

加瀬は梨央に「優君は必ず取り返す」と約束してくれます。

さらに加瀬は、動画の解析を依頼していました。

一方、達雄の証言通りの山梨県の山中の鉄塔の下から、衣類や凶器が発見され、達雄が死体遺棄をした事は間違いなさそうです。

橘は助かる
橘(田中みな実)は、車のトランクに入れられて、絶体絶命。トランクを開けたのは後藤(及川光博)でした。後藤は橘を車のトランクから出し、そのまま逃してくれます。

しかし、橘を拉致するように命じたのは後藤だろうと橘はわかっています。優に5,000,000円を渡して、昭(酒向芳)に渡させたのも後藤だろうと。

橘は、トランクに入れられた時、本気で殺されると思いました。そして、殺されて新聞の一面を飾るなら、それもいいかもしれないと、ちょっとだけ開き直りました。
橘「死ななきゃ世間に注目されない。梨央社長みたいに生きているだけで注目される人もいるのに。惨めですよね」

後藤は橘に口止め料として大金を渡します。
しかし、橘はそれを受け取りませんでした。
自供
優が自供を始めます。

優は動画が残っている事を話し、すぐに動画は解析されます。

昭は「やっぱり調べて確認した。息子と最後に話したのはあんたや!」と梨央に詰め寄っていました。しかし梨央はそれを否定し、「お願いですから、もう会いに来ないでください」と手を振り払い去っていきました。

その後、優が昭に近づき、昭が「また金を持ってござったんですか?」と聞きました。
優は、「息子さんと最後に会ったのは僕です。息子さんの命を奪ったのは僕です」と言います。

すると、昭は激昂。
「なんでや!?なんで息子は死ななあかんかったんや!?」と昭が首を絞めてきました。優は無我夢中で、昭の首を絞め返しました。そして池に落ちたのです。

矛盾点
加瀬は優から話を聞いて、事情聴取では、「突き落としたのは大きいほうの池では無いのか?」と何度も聞かれていることを把握。
加瀬は動画の解析をしてもらった結果、優が昭の首をしめて池に落としたのは、東の池だと判明。
しかし遺体が発見されたのは西の池。2つの池はつながっていません。

そこへ、目撃者の情報が入ります。
「犯人の男を見た男を見たと言う男」それはラーメン屋の店主で、客の中に、「犯人を見た。すごく怖かった」と話していた人物がいたと言うのです。その男は、白髪で赤いタオルを首に巻いていたそうです。

大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、赤いタオルの人物を探します。毎日しらみつぶしに探し回り、やっとその人物を見つけました。

すると驚きの事実が明らかになります。
彼が見たのは、犯人ではなく、池から這い上がってきた昭でした。
ずぶ濡れの状態で、ヨロヨロと歩いていて、「こうすけー!」と突然叫びだしたのだといいます。昭の写真を見せて確認すると、間違いないと言うことです。

昭は家に首を絞められて池に落ちた時点では、まだ生きていたのです!

その調書を書いてくれたのは大輝。この証拠をもとに、加瀬も検事に強く出て、優は不起訴となりました。

加瀬に連れられて警察署から出てきた優を見て、梨央は車から飛び出し、優を抱きしめます。
加瀬は、優と梨央の2人を抱きしめるように上から抱きしめるのでした。

加瀬は大輝のことを心配します。
「警察は本来何があっても被害者側に立たなければならない。でも今回彼は、被疑者側に同情しすぎている。それは良くないことなんだ。」

別れ
梨央から大輝に「今夜、会えますか」とメールが来ます。大輝が待ち合わせの場所に行くと、梨央から電話がかかってきます。

「もう会わんようにする。大ちゃんの立場が悪くなったら、私も嫌やもん。最後に、顔がみたかった」

梨央は歩道橋の上にいました。

大輝「勝手に決めんな…!」

梨央は走って逃げますが、走りで大輝に勝つことはできません。追いつかれて、それでも逃げようとする梨央の手を強く引き、大輝は抱きしめます。
梨央も大輝を抱きしめ返しましたが、すぐに大輝の体を離し、「さよなら」と言って去っていくのでした。

橘は渡辺の被害者だった!
藤井(岡山天音)が東京に出てきていて、大輝と事件について話します。昭は、梨央以外にも、地元の関係者に話を聞きに行っていたのではないか?長嶋の所には、すでに大輝は話を聞きに行っています。

渡辺(朝井大智)のレイプ被害者のリストの中に、松村栞と言う女性の名前が。

陸上部の女マネージャーに聞いてみると、合同合宿で白山大学に来ていたことがあるそうです。マネージャーは写真を送ってくれました。その写真は、橘だったのです…!

橘しおりと苗字を変えていました。

梨央は優と一緒に暮らすことになりました。加瀬と3人でご飯を食べて、幸せな気持ちでアパートに帰ってくると、後から橘に声をかけられます。

「真田梨央さん、やっと会えましたね…」

第6話の感想はここをクリック
田中みな実さん、めちゃくちゃストーリーに絡んでくる役だったんですね…!?梨央と同じく被害者なのに、なぜあんなに梨央のことを恨んでいるの?
同じ被害者でも、自分はレイプされて、梨央は未遂だったから?自分は注目されないのに、梨央ばかりが世間から注目されていることへの嫉妬?
それにしても、梨央への執念はすごいですよね。最後のシーン、ナイフでも取り出すかと思いましたよ…!

そして、梨央が一方的に大輝に別れを告げるシーン。
1話と同じく、歩道橋の上でしたね。そしてやっぱり宇多田ヒカルの「君は夢中」が流れる…!2人の思いは絶対に通じ合っているのに、決して結ばれない悲しい運命…。本当に切ないです。

でも、優が渡辺父を殺してなくてよかった!傷害である事は確定だと思ったけど、やはり先に向こうが手を出していたので正当防衛で不起訴と言うことなんでしょうね。
今回、初めて笑顔も出たし、かわいかった!どことなく吉高由里子さんと似ているような気がしました。

でも、それじゃあ真犯人は一体誰なんだろう?栞には無理ですよね?さすがに体格違いすぎて、おじいさんとは言っても、殺すのは…。
でも、頭の後ろに傷があったはずので、後ろから石とかで殴ればいけるかなぁ?池に落ちて、瀕死の状態だったわけだし。
渡辺父の殺害の真犯人も、渡辺を殺した犯人も優ではないとすれば、まだまだなどは全然謎は解けていないですね!

第5話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

ついに再会を果たした梨央(吉高由里子)と弟の優(高橋文哉)。
優は9年間自分がどのような人生を歩んできたか、そして携帯電話の記録動画から自らの罪を打ち明ける。

一方、イヤホン男の住居を割り出した警察は、誠と真田ウェルネスとの関わりや、誠と優が同一人物であることも突き止めていた。
さらに、大輝(松下洸平)は15年前に大麻事件を起こした元陸上部員の長嶋(金井成大)のもとを訪ね、事件当夜に関してある重要な証言を得る。

そんな中、真田グループの情報を嗅ぎ回るしおり(田中みな実)について調査する加瀬(井浦新)は、後藤(及川光博)との接点を突き止める。

そして、9年ぶりに優と語り合った梨央は、ある大胆な行動に出るのだった――。
<出典>最愛公式

第5話のネタバレはここをクリック
優の今まで
優(高橋文哉)は梨央(吉高由里子)に連れられて東京にやってきましたが、真田家の家族にも学校にもうまく馴染むことができず、「自分は人とは違う」と言うことに徐々に気づき始めていました。昔に戻りたくて、削除した携帯の写真や動画を復元できるかもと思ってやってみて、梨央が削除したあの動画を見つけました。

動画を見て、渡辺(朝井大智)を殺したのは自分だと言うことを理解し、もう家にはいられなくなって、梨央には黙って家を出たのです。

高校を卒業するまでは山梨にいました。加瀬(井浦新)や梓(薬師丸ひろ子)が面倒を見てくれて、学校の寮で暮らしていました。

加瀬が最初に優に会いに行ったときには、優は本当に絶望していました。

優「もし自分を消せるスイッチがあったら、押していると思います。」
加瀬「どうして?」
優「やっちゃいけないことをやったんです…!」
加瀬「お姉さんは君のことを必要としているんだ」

月に1度、無事を知らせる1行だけでも書いて、葉書を送ってほしいと提案したのは加瀬でした。

1人でやっていくために、情報について学び、記憶障害についてもたくさんメモを取ることで何とか自分でやってきました。そんな時に、梨央が社長に就任したことを知りました。梨央の周りには敵ばかりいるとわかっていたため、一番の敵は誰なのかを調べて、自ら近づきました。
それが後藤(及川光博)です。後藤が梨央を追い出そうとしたときには、いつでも自分が助けるつもりでした。

優「でももう助けられん。俺は、警察に追われている…」

優は自首すると言い出します。しかし「そのこと記憶にある?優はやっとらん」と梨央は止めます。

優「記憶にはなくても、記録に残っとる」

警察に追われる優
優の部屋で見つけた動画を本部に提出した大輝(松下洸平)。優は生田マコトたいう偽名を使っていたため、身元の特定を急ぎます。

動画に映っていた昭の口の動きから、カメラの人物を見つけたときに「また金を持ってきたんですか?」と聞いていたことがわかり、喫茶店で5,000,000円を渡していた若い帽子の男と同一人物がカメラをとっていると言うことも判明しました。

大輝はしばらく混乱していましたが、ようやく「真田梨央には異母兄弟がいます」と、優の存在を明かしました。
係長(津田健次郎)は悠の顔写真を見せて、「逃げた男、この男で間違いないか?」と聞きますが、大輝はしばらく悩んだ後、「確証を持てません」と答えました。

元陸上部員に聞き込み
昭は、白山大学陸上部だった長嶋(金井成大)とマネージャーだった菜奈とも会っていたことがわかりました。長嶋は今は東京に住んでいて、大輝はアリバイを聞きに行きます。

渡辺の骨が山から見つかった後にやってきて、「警察は間違っている。息子は生きているんです!」とすごい執念で聞いてきたそうです。
長嶋には、昭が殺された日は、居酒屋で飲んでいたと言うアリバイがあります。

長嶋は15年前のことを話してくれました。梨央が渡辺に襲われた日、食堂の方から達雄(光石研)の叫び声が聞こえてきたそうです。その時、薬をやっていたメンバーはみんな寝ていました。
そして翌日、何か深刻そうな表情で考え込んでいる達雄を見たそうです。

岐阜へ
梨央は加瀬に動画を見せます。そして、優が自首すると言っていることも伝えます。
優は白川に帰りたがっています。

梨央「1日だけ2人で居させて。明日には必ず東京に帰るから」
加瀬は「優君も必ず連れて帰ってきて」と言って、それを許してくれました。

しかし梨央の家の前には大輝と桑田(佐久間由衣)が張り込んでいます。加瀬と2人で車に乗った梨央。隙を見て車から飛び出し、走って逃走。すぐに気づいて大輝が追いかけ、梨央が高速バスに乗り込むのを見て、桑田に車を回してもらって合流。高速に乗ってバスを尾行します。そしてついに、途中の乗車口から優が乗り込むのを確認。

顔を見て、優だと確信し、本部に連絡します。

白川に着いた優と梨央は、お墓参りに行きます。そこで梨央は、札束の入った封筒と、達雄が貯めてくれていた通帳を優に渡しました。

梨央「逃げて。遠くに逃げて。そしてまたいつか会いに来て」

しかし優は「俺、ずっと逃げてばっかりやったから、もうしんどいわ」と切なく笑いました。

達雄の自白
大輝と桑田は白山大学に行き、陸上部の日誌を調べます。その中に、車の買い替えを依頼する用紙が挟まっていました。事件関係者が車を処分するときは、ひき逃げか、血痕などが付着した場合。遺体を運んだ…?

大輝は、達雄が事件に関与していることを確信します。

桑田「でも、1人で運べますか?」

その頃、実家に戻った優は、達雄がいつもパソコンで日記をつけていたことを思い出し、「最後に何を思っていたのかを知りたい」とパソコンを探していました。しかし見つからないため、「寮にあるのかもしれない」と梨央と2人で寮に向かいます。

パソコンは寮で見つかりました。日記の中に、最後に1つだけ動画のファイルがありました。
再生してみると、カメラの前に達雄が座っていて、何かを話し始めました。

その時、大輝と桑田も寮にやってきます。梨央が動画を止めさせようとしますが、優は「何を思っていたのか知りたいんや!」と言って、動画を続けました。

桑田は、証拠品になるため、「すぐにパソコンから離れて!」と指示を出して近づいていこうとしますが、大輝が桑田を止めました。

それは、渡邊が失踪した2日後に撮られた動画でした。
渡辺が梨央に乱暴しようとしているところに出くわし、やめさせようとしたが言い訳ばかりをするので、かっとなって刺して殺した。その後、車に乗せて山梨まで運んで埋めた。自分が1人でやった。優は家で寝ていた。梨央は何も覚えていない。
全て1人でやった。

と語られていました。

しかし、記憶(回想シーン)では、達雄が帰ってきて寮の食堂のドアを開けたと同時に、優が達雄に抱きつき、すぐそこには倒れた梨央の上に覆い被さるように倒れた渡辺。すぐに状況を理解した達雄は、優を抱きしめて号泣。

明らかに、達雄の証言とは違い、梨央と優をかばおうとしていました。

優は「お父ちゃんは嘘をついてる!俺が殺したんや!」と叫びます。

大輝はゆっくりと優に近づきます。
「俺はお前と姉ちゃんが好きやった。2人が困ったときには、いつでも駆けつけると思ってた。でも、なんもできんかったな。今度こそ、力になる」

梨央はなんとか止めようとしましたが、優は自ら大輝に連行されることを選びます。泣き叫び追いかけてくる梨央を、大輝が抱き止めます。

先に優を車に乗せた桑田は、本部に「宮崎さんについて報告したいことがあります」と連絡します。

その頃、加瀬は優が昭を殺したと思われる動画をもう一度検証しながら、公園に来ていました。そして何かに気づいたようで…。

そこへ梨央から「助けて」とメールが入り、加瀬は「了解!」とつぶやくのでした。

橘が拉致
事件の4日前、後藤は昭と話をしていました。後藤が車で会社から出ようとしたときに、昭が車に飛び込んできたのです。昭はその車に梨央が乗っていると思い込んで、捨て身で車を止めたのです。
昭は必死で後藤にも息子のことを話しました。

フリージャーナリストの橘(田中みな実)は、園田ウェルネスのペーパーカンパニーについて調べていました。しかし、怪しい男に殴られ、車のトランクに詰めこまれ拉致されてしまいます。
そして、トランクを開けたのは後藤。後藤は、橘を始末しようとしてるのでしょうか…!?

第5話の感想はここをクリック
今日も、めちゃめちゃ見ごたえがありました!最後の達雄の告白、本当に本当に泣けました。
「全部1人でやった。自分がやった」と繰り返していて、子供たちを守るために、全て自分で罪をかぶって。
殺したのは達雄じゃなさそうだけど、死体遺棄したのは確実に達雄ですね。
それでも震える手で遺体を運んで、その後すぐに「あの人にも家族がいたのになんてことをしたんだ」と後悔にさいなまれる。
本当にいい人で、光石研さんのはまり役ですよ。
なぜか、カイジの石田のおっちゃんを思い出しましたね。
あの時も、吉高由里子さんが娘役でしたしね。
そして、いきなり岡山天音犯人説が濃厚になってきていませんか!?
今日は、会話の中でやけに「藤井さん」が出てきたし、「1人で運べますかね?」の後に、陸上部の集合写真が写ったし、予告にも久しぶりに岡山天音登場してた!しかもめちゃくちゃ悪い顔してた!
でも、「1人で運べますかね?」のところは、「いや、運べるでしょ!」と思いましたが、どうなんですか?男性が男性を運ぶって、できそうな気がしますけどね。
それから、最後に加瀬が何に気づいていたのか!?もしかして、優が犯人ではない可能性も出てきた!?もう悲しい結末しかないと思っていたので、もしここから大逆転あるのなら、本当にうれしいです!

第4話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

事業説明会での騒動に加え、真田ウェルネスの疑惑を追及する記事のゲラが出回り、後藤(及川光博)の梨央(吉高由里子)への風当たりはますます強くなった。
さらに、後藤は会社の裏事情を嗅ぎ回るしおり(田中みな実)に不信感を抱きはじめ、彼女について調べるよう情報屋(高橋文哉)に指示を出す。

その頃、警察は殺人事件の被害者である昭(酒向芳)に500万円を渡した男の足取りを追っていた。
大輝(松下洸平)は桑田(佐久間由衣)と共に真田ウェルネスを訪ね、梨央と加瀬(井浦新)に男の心当たりがないか、さらに事件当夜の加瀬の行動について聞く。

翌朝、1本のネットニュースが梨央をさらなる窮地へと追い込む。
「疑惑だらけの治験薬」という新薬の中傷記事で、不安を感じた被験者が治験の中断を申し出る事態に。
社内にも動揺が広がり、真田グループの株価にまで影響が出始めていた・・・。
<出典>最愛公式

第4話のネタバレはここをクリック
梨央と対立する専務
梨央(吉高由里子)が殺人事件の容疑者であるかのような週刊誌の記事のゲラが会社に届きます。しかし裏づけ捜査もしておらず、もともと表に出すことを想定して書かれた記事ではないと言う判断で、役員会議でただの嫌がらせとして報告することに。

しかし専務の後藤(及川光博)は、これを機に梨央をつぶしたいと考えています。梓(薬師丸ひろ子)の父親が、後藤を会社に引っ張ってきて、子会社の真田ウェルネスの次期社長にと考えていましたが、梓が梨央を社長に抜擢してしまったので、後藤は梨央のことをよく思っていないのです。

ゲラを書いたのはフリージャーナリストの橘(田中みな実)。橘は、真田ウェルネスが、たくさんペーパーカンパニーを持っていると言う情報をつかんでいました。
後藤は情報屋(高橋文哉)に電話をして橘のことを調べてほしいと依頼します。

後藤「何でもやると言ってきたのはあなたの方ですよね?」

その後、情報屋が橘について調べた報告。特に特筆すべき事はありませんでしたが、一点気になる事は、大学在学中に一年間休学。その間、両親が離婚しています。

加瀬のアリバイ
大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)が梨央と加瀬(井浦新)のところに話を聞きに来ます。
情報屋の写真を見せ、梨央と昭(酒向芳)が公園で会っていたときに、公園付近を徘徊していたと説明しますが、梨央はその男を「知らない」と答えます。

次に加瀬にアリバイを聞きます。

打ち合わせの後、自宅に帰ったのは0時頃で、深夜に梨央メールしたとのこと。
桑田が「こんな深夜にメールをするなんて緊急の用事があったんですか?それとも、2人は交際しているんですか?」と聞くと、梨央は驚き、加瀬は「家族です!」とムキになります。

大輝の胸で泣く
大輝と梨央は、またもんじゃ屋で話をします。大輝の母校の白山大が久しぶりに7位入賞したと言うニュースで、2人はまた思い出話に花を咲かせます。

梨央「大ちゃん、結婚は?」
大輝「してない」
梨央「彼女は?」
大輝「おらんよ」

本当は全てを打ち明けてしまいたい
帰り道、大輝の背中を見ながら梨央は思うのでした。

梨央「大ちゃん、私やっとらんよ。渡辺昭さん、殺しとらん」
大輝「信じるよ。お前やないってこと、俺が証明する!だからそっちも諦めんな」

思わず梨央は大輝に抱きつき、胸の中で泣きました。
しかし大輝は刑事と言う立場上、梨央を抱きしめ返すことができませんでした。

梨央「薬、絶対作る。実現したら、最初に報告する。」

それまでは弱音なんて吐かない。と梨央は心に誓うのでした。

治験がストップ?
梨央の手がける治験薬が危険だというネット記事が出てしまいます。
こちらも根も葉もない噂ですが、そのネガティブ記事を治験者とその親が見てしまい、治験を辞めたいと言い出しました。

役員会議が行われ、梨央が殺人事件の容疑者として疑われているため、会社の信頼を下げ、大きな資金をつぎ込んだ新薬事業にまで、影響が出ていることを事は追求します。

しかし、会議の途中で治験を辞めたいと言っていた被験者が、やはり治験を続けたいと言い出したと言う連絡が入ります。
梨央が担当の医師や治験コーディネーターに一生懸命掛け合って、被験者がその熱意に押され、気が変わったのです。

梨央「治せる薬がないからあきらめるのではなく、ないなら作る。誰かが挑戦しない限り、現場は何も変わらない」

梨央は1年以内に治験の成果を出すことを役員会議で宣言し、後藤からの追及に打ち勝つのでした。

優の告白
大輝は聞き込み捜査を続け、ついに情報屋の住んでいるマンスリーマンションを突き止めます。大家に話を聞いているところ、ちょうど情報屋が帰ってきました。すぐに、大輝が追いかけますが、踏切で振り切られます。

すると電話がかかってきます。情報屋からです。
「アパートの部屋の机の上に置いてあるPCのフォルダを見て。
それを見れば、本当のことがわこるよ。
大ちゃん」

「大ちゃん」と言われ、情報屋が梨央の弟の優だと気づいた大輝。

同じ頃、寮にメールが送られてきました。アドレスは、
y.asamiya
朝宮優…

メールには動画のアドレス。大輝が開いたパソコンのファイルにも動画が入っていました。

夜の公園。昭が梨央にすがりついています。梨央が昭の手を振り払い、去っていきます。
その様子を遠くから映していたカメラが、昭に近づいて行きます。昭はその人物に気づき、怒ってつかみかかってきます。カメラの人物が昭の首を絞め、昭は後ろに倒れこみ池に落ちました。

その手には傷があることに、大輝は気づいていました。

梨央にはもう1通、メールが届きます。
「ビルの屋上で待ってる」

梨央は急いでビルの屋上に行きます。そこには、情報屋がいました。上着を脱いだ腕には、傷。それは、優の記憶障害のきっかけとなった、公園の遊具から落ちた時にできた傷のあとでした。

優「やったのは、俺なんや」

第4話の感想はここをクリック
毎回、さすがにびっくりさせられすぎる…。あの動画、もうどうしようもない証拠ですよね。
過去の渡辺息子殺しも、優の携帯の動画で真実がわかったのですが、あれはまだ、とどめを刺したのは優ではないと言う可能性もあるのかなと思います。

でも今回は…。
手の傷といい、動画に写っていたのは優で間違いないし、もしあの時死んでいなくて、後からとどめを刺した人間がいたとしても、優も殺人未遂の罪に問われる事は確かです。

もう「誰が黒幕なのか!?」と言う推理を楽しむドラマなのではなくて、とても悲しい結末が決まっていて、主人公たちがそれをどのように受け止めていくのかを見届けるドラマ…と思って見ていたほうが良いのかもしれません。

第3話動画ネタバレ

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第3話の公式あらすじ

大輝(松下洸平)から「友達として話をしたい」と言われた梨央(吉高由里子)は、近所の馴染みの鉄板焼き店へ。
ぎこちないながらも昔のような空気が2人の間に流れ、梨央は事件当夜のことを話し始める。

署に戻った大輝は、梨央の足取りを付近の防犯カメラで確認。
彼女の話に矛盾はなく、相棒の桑田(佐久間由衣)も梨央は犯人ではないと感じるが、同時にどこか煮え切らない大輝の態度がひっかかる。

そんな折、「真田ウェルネス」に一通の脅迫メールが届く。
後藤(及川光博)は事業説明会の中止を進言するが、新薬開発をなんとしても成功させたい梨央は「中止はしない」と断言。
説明会がアナリストやメディアに評価されて新薬が承認されれば、自分の前から突然姿を消した弟の優が戻ってきてくれるかもしれないという思いもあった。
物々しい警備体制のなか、事業説明会が始まる・・・。
<出典>最愛公式

第3話のネタバレはここをクリック
友達として
冒頭。加瀬(井浦新)のナレーション。
「求めなければ、誰かを憎むことも蔑むこともない。それが生きていく上で、1番大事なことだ。
そう教えてくれた父母は、早くに亡くなった。弁護士になって真田家と言う新たな家族を得た…」

大輝(松下洸平)は、“友達として“梨央(吉高由里子)から話を聞くため、2人でもんじゃ屋に来ました。

梨央(吉高由里子)「この前はごまかすようなこと言ってごめん。今日はちゃんと話す。警察に隠しておきたいことなんて何もないから。」

梨央は、お守りには見覚えがあり、大輝にもらったものに似ていると思ったと話します。しかし、お守りはもらったその日になくしてしまったと。

それから昭(酒向芳)と、昭が殺されていた芝池公園で夜12時に会って話をした。そして「息子について何か知らないか?」と聞かれ、「わからない」と答えた。それでも「知っていること何でもいいから教えて欲しい」と手を掴まれたので、手を払って公園を出てタクシーに乗って帰宅した。

「私は殺していない。信じてくれる?」と大輝の目をまっすぐに見ながら梨央は言いました。

署に戻って防犯カメラの映像などを調べ、梨央がタクシーに乗っている様子、0時42分に自宅に到着した様子を確認し、証言と矛盾がないことを確認します。

さらに、昭は180センチほど身長があり、いくら高齢だとは言っても、30代の女性が首を絞めて殺害するのではないかと言う見解もあります。

大輝とコンビを組んでいる刑事の桑田(佐久間由衣)は、昭に同情できないようです。
息子・渡辺(朝井大智)からの暴行の被害者は19人。告訴したのは1人だけ。薬物で抵抗できないようにするのが手口で、その時の記憶がない人もいる。

それでも、大輝は、昔、昭が渡辺を探して大学の前で一生懸命ビラを配っていた姿を何度も目撃しています。
大輝「それでも、ずっと息子は土の中にいた。ここにいると伝えたくても伝えられず、誰に殺されたかも伝えられず、最後はずっと探していた父親も息子に会えずに死んだ」
と、平等な目を持って捜査をしようと努めます。

梨央を公園から自宅まで乗せたタクシーの運転手に話を聞きに行きます。変わった様子はなく、ずっと寝ていたと運転手は答えましたが、映像を見て、大輝は梨央が泣いていることに気づきました。

優の失踪の理由
梨央は優を東京に連れてきて、一緒に暮らしていましたが、中学3年生の時、優は置き手紙を置いて突然失踪してしまいました。

梓(薬師丸ひろ子)は優を見つけてくれましたが、優本人が梨央とは会いたくないと言っているのだと梓は言いました。その理由は、梨央も知っていると、優は言っています。

その理由を、梨央は「姉弟のことだから…」と話しませんでしたが、心当たりがありました。
優が残した置き手紙。

「姉ちゃんへ
僕は人を殺した。
姉ちゃんが消してくれた記憶を僕は取り戻した。
なかったことにはできない
優」

梨央は「私のせいで、優が幸せじゃなくなった」と号泣します。

加瀬「幸せじゃなくなったなんて誰が言えるの?優くんはまだ15歳。本当の人生はまだ始まってない。梨央さんが今優君にできることは?大学で勉強を打ち込んだのは誰のため?薬を作ることを諦めるの?」
梨央は加瀬にしがみついて泣きました。

それからしばらくして、優から葉書が送られてきました。
「ごめん、優」

月に1度は無事を知らせるようにと梓が言ったので、それから月に1度絵はがきを送ってくるようになったのです。
それからは、必ず「僕は元気です。」という葉書が送られてきました。

脅迫文
梨央の会社の脅迫状が届きます。もうすぐ、新薬の事業説明会が開催されるのですが、説明会を中止しなければ、梨央への復讐を執行するという内容です。

今までも、脅迫文のようなものが送られてきたことがあったので、いちいち相手にはしていませんでしたが、今回は内容が具体的で少し心配でした。大輝が梨央のことを聞きに会社に寄ってきたので、そのついでに秘書が脅迫メールのことを相談。

大輝たちも説明会に潜入し警戒します。大輝は駐車場に黒いワンボックスが停まっていることに気づきます。夜道で梨央をつけていた不審な車です。
不審な男が警備員の服装に着替え、刃物を持って梨央に近づきます。

控え室に梨央がひとりでいるところに、男がやってきて、梨央を外に連れ出します。梨央は加瀬に電話をかけ、部屋に電話を落としてきました。

梨央が駐車場に連れていかれたところに、飛び込んできて梨央を助けたのは加瀬!
男は加瀬の腕を切りつけます。

そこで大輝が駆けつけ、犯人を取り押さえます。
真田ウェルネスに研究員を引き抜かれたせいで、会社が潰れたことを逆恨みしての犯行でした。

加瀬の病院に付き添い、梨央と大輝が待合室で話をします。今回の事件は、殺人事件とは全く関係がありませんでしたが、もしかして昭にも脅迫されていたのかと、大輝は聞きます。

梨央と大輝は昔話をポツリポツリと話ながら、大輝が梨央の隣に座り、見つめ合います。しかし2人の間には、刑事と容疑者と言う大きな溝があり、それ以上近づくことができませんでした。

梨央「友達みたいに話せたらいいのに…」

翌日、会社の株価が暴落。会社の前にもマスコミが殺到。問い合わせの電話も殺到。

さらにフリージャーナリスト(田中みな実)の原稿が届いています。まだ発売前ではありますが、梨央が昭を殺したのではないか?と言う憶測記事でした。
情報屋は優?
以前の捜査で、ホテルの防犯カメラに映っていた昭は青い封筒持っていました。それはホテルの金庫に残されていた札束の入った封筒。
事件前日の午後4時3分。被害者がホテルに戻るまでは15分。入手元は徒歩圏内だと言う所までは分かっていました。

そこから、新しい情報を入手します。
ホテル付近の喫茶店で、昭は若い男から金を受け取っていました。2人はほとんど会話を交わしておらず、以前に話がついていたと思われます。
帽子をかぶったその若い男を見て、大輝は思い出します。その男は、防犯カメラにも写っていました。この男も公園で昭と会っていたと言うことか…?

情報屋(高橋文哉)は、梨央のパソコンのカメラを使って、梨央の姿を盗撮していました。梨央の姿を見ながら、少し嬉しそうに微笑むのでした。

第3話の感想はここをクリック
やっぱり、高橋文哉さんは失踪した弟の優ですよね!?最後、梨央の姿を見てもらったのは、お姉ちゃんが元気にやっている姿を見て嬉しくなったと言うことですよね?お金も、昭が梨央にこれ以上近づかないようにと言う口止め料なのでしょうか?

でも、時間からすると、そのお金を受け取った後に、昭は梨央を公園に呼び出した合っていると言う事なんですよね?

それに中学3年生の時点で優がいなくなって、梓は見つけていたのに、家に呼び戻す事はしなかったのがちょっと違和感がありました。まだ1人で生きていけるような年齢では無いですよね?梓は、すべて会社のために周りのものを動かす支配型の人間のような気がします。優に対しても、実の娘の梨央に対しても愛情が薄いというか。

優は梓の指令で、ミッチーの人について働いているのではないでしょうか?

第2話動画ネタバレ

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第2話の公式あらすじ

思わぬ形で15年ぶりに再会した梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)。
大輝は梨央に任意同行を求め、遺体で発見された昭(酒向芳)との関係や、昭の息子・康介(朝井大智)の遺留品について尋ねる。
会社に戻った梨央に、専務の後藤(及川光博)はフリー記者・しおり(田中みな実)から入手した写真を見せ、昭との関係を追及。
梨央を心配した弁護士の加瀬(井浦新)は、今後は一人で警察と会わないよう約束させる。
一方、捜査資料から、梨央が今も変わらずに新薬開発の夢を追いかけていることを知る大輝は、刑事として今回の殺人事件と15年前の事件のつながりを調べはじめる。
さかのぼること14年前の2007年――。真田家での生活になじめずにいた梨央。
兄・政信(奥野瑛太)との対立や弟の優(柊木陽太)と自由に連絡が取れないなど、慣れない生活を送っていた。
そのような中でも加瀬の支えによって何とか大学には通っていた梨央だが、とある衝撃的な真実を知ることに・・・。
<出典>最愛公式

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事情聴取
梨央(吉高由里子)は、大輝(松下耕平)から任意同行を求められ、事情聴取を受けます。
渡辺(浅井大智)の遺留品として見つかったお守りの写真を見せ「これに見覚えはありませんか?」と聞きますが、逆に「刑事さんは見覚えありますか?」と梨央は聞き返しはぐらかします。
結局、お守りのことも、「昭(酒向芳)に以前に会った事は?」と言う質問にも、「覚えていません」シラを切ります。
梨央を帰し、真田ホールディングスについての捜査資料を見ていた大輝は、梨央が子会社の真田ウェルネスの社長になり、「新薬を作る」という夢に近づいていることを知り、少し嬉しくなります。
 
陸上部員の麻薬がばれる
陸上部員の長嶋(金井成大)が麻薬パーティーをしていたことがバレ、警察に逮捕されます。他の陸上部員はその日は祝賀会で飲みに出かけていたため、知りませんでした。女マネージャーの菜奈(水崎綾女)はパーティーに参加していました。
陸上部は無期限活動停止。大輝は決まっていた内定も取り消しになってしまいます。
警察の調べで、渡辺が主犯だったことがわかり、さらに渡辺に性的暴行を受けたという女性が被害届を出しました。食事に薬を入れられ眠らされていたときのことだったと訴えていました。
それをテレビのニュースで見ていた梨央は、断片的に記憶が蘇ります。
梨央の飲んでいたスープに、薬を入れられていたのです。自分も暴行されたのではないかと、不安に陥る梨央。
梨央は優とは毎日電話していましたが、この事件により、地元の人間とはあまり連絡をとるなと、兄の政信(奥野瑛太)から言われてしまいます。政信は、突然やってきて母親から期待をかけられている梨央に嫉妬して意地悪ばかりしてきます。
 
渡辺は常習犯
警察が渡辺のパソコンを調べると、たくさんの女の裸が保存されていました。陸上部マネージャーの菜奈(水崎綾女)もその被害者でした。
しかし、自分が被害者であるこたを認めたくなくて、渡辺たちの薬の仲間になったようです。
大輝は、梨央に想いを告げたあの日、梨央の手首に傷があったことを思い出します。梨央も渡辺の被害者なのではないかと、大輝は不安になります。
大輝は梨央とずっと連絡が取れていませんでしたが、優が梨央と電話中に大輝に代わってくれて、久しぶりに話ができました。
陸上部の大麻騒動のせいで決まっていた内定を取り消されたことをきっかけに、警察官を目指すことにしたとりおに話します。
「人のためになる仕事につきたい、苦しんでる人や悲しんでる人を助けたい」といつも梨央が言っていたからです。
大輝は梨央に「またいつでも電話して」と言いますが、梨央は電話を切ってから、
「大輝はやると決めたことは必ずやり遂げる人。だから、電話はしない。それをやり遂げる」と心に誓うのでした。
 
携帯の動画
梨央は久しぶりに田舎に帰ります。優が「見て欲しいものがある」と言います。
優がなくしたと思っていた携帯が、達雄の荷物から出てきたのだそうです。
優「怖い動画が残っとる。怖くて、途中で見るのやめた。マジで怖いやつやったら、消しといてな」
梨央は一人で動画を見ます。
それは、梨央が眠らされて渡辺に引きずられていった後のこと。
優が携帯で動画を撮りながら、寮の食堂に入ってきました。渡辺は、なんとか携帯を奪おうとします。警戒した優がそばにあった棒を手に取り渡辺に向けていたところ、近づこうとした渡辺に刺さってしまったのです。
渡辺は苦しみながら、床に倒れている梨央の上に覆い被さるように倒れました。
優はその場から逃げ出し、渡辺は優の携帯を持ったまま倒れました。
全ての真実を知った梨央は、すぐに動画を消去しました。
 
優の失踪
梨央は動画を見た後、優に
「東京に行こう。姉ちゃんがずっと守ってあげるから」と誘います。

しかしその5年後、優は失踪してしまうのです。
防犯カメラ映像
昭が最後に泊まっていたホテルが判明します。
部屋には真田ウェルネスの資料、部屋の金庫には札束500万円が入っていました。昭の口座からお金の引き出し履歴はなし。お金は旧札で、でところを調べるには時間がかかりそう。

昭の死亡推定時刻の付近に、防犯カメラに32人の人物が映っていました。そこには梨央が映っていました。

梨央が夜、一人で歩いていると、後ろから車が近づいてきます。梨央が警戒して足を早めると、車も加速。すると、路地から出てきた大輝に手を引かれ、車からかばってくれます。

しかし、実はこの車は真田ホールディングスの弁護士の加瀬(井浦新)が仕込んだもの。これによって、刑事が張り込みしているという事実がわかったのです。

加瀬は、梨央が東京に出てきたばかりの頃、「この家では私があなたを守ります」と言ってくれました。それが弁護士としての仕事ではあったものの、梨央にとっては、加瀬は唯一心を許せる存在となっていきました。

今回の件も、「何も話さないように。刑事が来たら、弁護士を通すように言うこと」と梨央に言い聞かせていました。

しかし、大輝は
「できれば友達として話したい。秘密は守る」
と梨央に約束し、その決意表明か、刑事の同僚からきってきた電話をその場で切って見せるのでした。

第2話の感想はここをクリック
優の携帯の動画がかなり衝撃的でした…!そこの真実は最終回まで引っ張ると思っていたのに、2話で出してくるなんて、まだひっくり返る可能性大ですよね。
弟が犯人⁉︎とあう衝撃から、実はまだ真犯人がいた⁉︎というように。

でも、それを知らずに達雄も子供達をかばって死体遺棄しちゃったし、梨央も優がやったと思って、わざと自分に疑いの目が向くように行動してるのかな?防犯カメラに映っていたのも、わざとかもしれないですよね。

みんなが”最愛の人”のために動いているんだけど、最後はびっくりするような真犯人がいる気がします。(希望)
だって優くんが本当の真犯人じゃあ救いがなさすぎる…。

失踪もどうしちゃったんだよぉ〜、優くん!情報屋の高橋文哉さんが大きくなった優?という説も有力ですが、あんなにお姉ちゃん大好きだったのに、なぜ梨央の敵の下で雇われてるの?など、全然わからないですよね…。

第1話動画ネタバレ

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第1話の公式あらすじ

「真田ウェルネス」の社長・真田梨央(吉高由里子)は、“世界を変える100人の30代”に選ばれる気鋭の実業家。その彼女が、かつて心を通わせた宮崎大輝(松下洸平)と15年ぶりに再会した時、大輝は刑事、梨央は殺人事件の重要参考人だった――。

15年前の2006年、岐阜県。梨央は東京の大学の薬学部に進学を希望する高校3年生。
白山大学陸上部男子寮の寮夫として忙しく働く父・朝宮達雄(光石研)に代わり、弟・優(柊木陽太)の面倒をよく見る、寮の看板娘だった。
その梨央が恋心を抱いていたのが、陸上部のエースである大輝。彼が出場する駅伝の地区選考会に駆けつけ、精一杯声援を送る梨央。
大輝もまた梨央に思いを寄せており、彼女の推薦入試が終わったら告白しようと決めていた。
そんなある日の夜、達雄が留守にしていた寮で“事件”が起こる…。
梨央を心配した母・真田梓(薬師丸ひろ子)は、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を梨央の元へと向かわせる。
<出典>最愛公式

第1話のネタバレはここをクリック
両思い
現在。
真田梨央(吉高由里子)が殺人事件の重要参考人として連行されます。
15年前、過去。
2006年、岐阜県。
高校3年生の朝宮梨央(吉高由里子)の家は、白山大学陸上部の寮をやっています。寮父は梨央の父親の達雄(光石研)。
白山大学3年生の陸上部のエース・宮崎大輝(松下洸平)と梨央は両思い。
大会で優勝した大輝に、「大ちゃんに伝えたいことがあります!今日優勝したら言おうって決めてましたー!私は大ちゃんのことが…」と梨央は観客席から告白しようとしますが、大輝は照れて、途中で言葉を遮ってしまいました。
それでもお互いに心が通じ合っていました。
 
弟は記憶障害
そんな梨央には、まだ小学生の弟・優(柊木陽太)がいます。優は興奮すると記憶の一部が飛んでしまう記憶障害があり、友達と喧嘩した後などには、すっかりそのことを忘れてしまって、梨央と達雄で代わりに相手の両親に頭を下げることがたびたびあります。
この記憶障害は、外傷の後遺症からくるもので、ある時、梨央が優を公園に連れて行っていた時に、優が遊具から落ちて頭を打ってしまったのです。梨央は「あの時、私が目を離したから…」と今でも責任を感じています。
それでも、梨央は優のことをとても可愛がっており、面倒見も良く、優は梨央のことが大好きです。
 
事件
達雄が用事で出かけていた夜、梨央は寮の食堂で1人、受験勉強をしていました。推薦入試を翌日に控えています。
大輝は親戚の結婚式に出かけていて、その日は寮にいませんでした。
寮生友人の渡辺康介(浅井大智)が、酒を持って寮にやってきます。梨央が注意しても全く聞かずに寮に入っていってしまうので、梨央は諦めて下で勉強を続けていましたが、上の部屋で寮生達と一緒に大騒ぎしているのが気になります。部屋では、酒を飲むだけではなく、変な薬もやっていました。
それと、渡辺が下に降りてきます。渡辺が何かと梨央にちょっかいをかけるので、気味が悪くなった梨央は、飲んでいた夜食のスープを急いで飲ほし、自宅に帰ろうとしますが…。
気がつくと、梨央は自宅の布団で寝ていました。いつの間にか、優が同じ布団の中に潜り込んで一緒に寝ていました。
そして、梨央の腕には身に覚えのない傷がありました。
時刻はまだ未明。すると、達雄が外から帰ってきます。梨央が起きているとは思わなかったらしく、達雄は驚きました。
そして、「ごめんな…俺がもっと早く帰っていれば…本当にごめんな…」と謝ります。
梨央が何のことを言っているのかわからないと言う顔をすると、
達雄「覚えてないのか…?」
達雄の手は震えていました。
外で洗濯機が回っているのに気づき、梨央がこっそり中を覗いてみると、血のついた服が入っていました。
 
達雄の死
梨央は受験に出かけます。駅まで達雄が送ってくれました。梨央に手を振り続ける達雄。それが梨央が見る達雄の最後の姿でした。
寮のロビーのソファーで座っていた達雄に、優が声をかけます。しかし達雄はすでに亡くなっていました。
試験から帰ってきて、達雄の姿を聞かされぼう然としながらも、バタバタとお葬式の準備をします。
 
渡辺が行方不明
その時、渡辺の父親の昭(酒向芳)が「先週の木曜日にこの寮に遊びにきてから、息子の行方がわからない」と尋ねてきました。
寮生たちは一緒に薬をやっていたことがバレないようにするためか、「来たけど、すぐに帰りました」と昭を早く追い返したい雰囲気。
警察に連絡したほうがいいと昭を説得し、村をあげて捜索が行われましたが、渡辺は見つかりませんでした。
その夜、達雄の写真を準備しておいてと言われ、部屋の中を探していた梨央は、ゴミ袋に入れられている血のついた服を見つけます。記憶がなくなったときに、梨央が着ていた服でした。
その時蘇る記憶…。
倒れている梨央の足を持って引きずる渡辺。
渡辺「怖くないよ、朝になったら、全部忘れてる」
梨央はその手のついた服を燃やしました。
 
梨央と優は異母兄弟
梨央を心配した母・真田梓(薬師丸ひろ子)が、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を梨央の元へと向かわせた。
梨央は達雄の前妻の子供。悠とは異母兄弟なのです。
梨央は、父親が死んでしまった今、優を1人置いてはいけないと、東京への進学を諦めようとします。しかし、優が
「父さんに言われた。女の旅立ちを見守ってこそ男や。好きなら、引き止めて泣かしたり困らせたりしたらあかんぞって。大丈夫、おばあちゃんも居るから、1人やないで」
と背中を押し、梨央は東京へ行くことを決めます。
梨央は薬学部に進み、優の病気を治してあげることが夢なのです。
 
別れ
その夜、大輝が梨央に会いに行きます。
「梨央が好きやよ」大輝は利用を抱き寄せ、梨央は大輝の胸で泣きました。
しかし、梨央は大輝と永遠に別れることを決意していました。大輝には告げずに、東京へと旅立つことにしたのです。その日は大輝の駅伝の本番の日。
空港まで向かうタクシーの中でラジオを聴いていましたが、思わずタクシーを止めてもらい、歩道橋の上から大輝の走る姿を見守ります。それに気づいた梨央の友達が、大輝に「本当は言うなって言われてたんだけど、梨央は今日東京に旅立つ」と話します。急いで大輝は追いかけましたが、梨央に会うことは出来ませんでした。
それから大輝が電話をしてもメールをしても、梨央は応答せず、大輝はもう梨央には会えないのだと悟りました。
梨央の母親
東京に出てきた梨央は、実の母親・真田梓(薬師丸ひろ子)のところに身を寄せました。梓は不動産やホテル事業を次々と成功させた、「真田ホールディングス」の社長。
両親の離婚の時に生き別れた兄の政信(奥野瑛太)とも再会します。
 
渡辺親子の遺体発見
15年後。
渡辺の父親・昭の遺体が池の中から発見されます。その10日前には、渡辺の埋められていた白骨遺体が発見されています。
大輝は刑事になっていました。
昭が持っていた印刷物から、“真田ウェルネス“の名前が上がります。この会社は、梓の“真田ホールディングス“の子会社で、今は梨央が代表取締役。調べに行ってみると、防犯カメラで昭と梨央が接触していることがわかりました。
さらに渡辺の遺留品の方からは、紙が見つかりました。それはなんと、大輝が梨央の受験の前にあげたお守りの中に入れた、手書きの紙でした。「必勝合格!百戦百勝!」と言う文字が、くっきりと浮かび上がっていました。
梨央を訪ね、15年ぶりの再会を果たした梨央と大輝。しかし梨央は
「宮崎さん、真田梨央です。はじめまして」と挨拶するのでした。
第1話の感想はここをクリック
めちゃくちゃ謎が多いミステリーで、どよんと暗い話で、かなり見ごたえありそうなドラマでした!
普通に考えると、渡辺がスープに何か薬でも入れて梨央の意識をなくさせ、レイプ。帰ってきた父親がかっとなって渡邊を殺してしまい、山中に埋めて帰ってきた。梨央はショックから記憶をなくしてしまっていた。…って感じですよね?
 
でも殺したのは、もしかしたら梨央自身かもしれませんね。それをかばって、父親が遺体遺棄だけ手伝ったとか?その辺は、最終回まで引っ張りそうです。
それと、梨央が記憶をなくしている事は、「ショックで」と言うだけではなさそうですよね。弟の記憶障害の病気というのが、伏線になっているとしか思えません。
あと、達雄はどうして死んでしまったのか?秘密を抱えていられなくて自殺したのかな?と思いましたが、公式ホームページの相関図では「くも膜下出血で」と死因が出ていました。そんな都合よく?寮生は自分たちが薬をやっていたこともばれたらまずいわけですよね?達雄が消されたと言う線は無いでしょうか?
1話だけでも、謎がいっぱいです!

最愛のキャスト

<出演者>
真田梨央:吉高由里子
宮崎大輝:松下洸平
橘しおり:田中みな実
桑田仁美:佐久間由衣
情報屋:高橋文哉 真田政
信:奥野瑛太
真田梓:薬師丸ひろ子
朝宮達雄:光石研
渡辺昭:酒向芳
山尾敦:津田健次郎
後藤信介:及川光博
加瀬賢一郎:井浦新

最愛のあらすじ(概要)

公式サイト

吉高由里子、TBS金曜ドラマ初主演!
完全オリジナルのサスペンスラブストーリーで
連続殺人事件の重要参考人に・・・
“事件を追う刑事は、かつて心を通わせた最愛の人だった”
TBSでは、10月期の金曜ドラマ枠で『最愛』を放送する。本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(さなだ・りお)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へと繋がっていく…その事件の真相に迫る姿を完全オリジナルで描く。

主人公の実業家・真田梨央(さなだ・りお)役を演じるのは吉高由里子。吉高は今作でTBSの金曜ドラマ初主演を務める。
吉高が演じる梨央はいつも笑顔を絶やさず、学生時代は父が寮夫を務める大学陸上部の寮の看板娘的な存在だった。将来の目標を叶えるために東京の大学の薬学部へ進学。
その後、30歳で母親が経営する真田ホールディングスの関連会社「真田ウェルネス」の代表取締役に就任。「世界を変える30代の社長」に選ばれるなど世間から注目されている。
その一方で、過去の失踪事件から現在の連続殺人に至る一連の事件の重要参考人でもあるという役どころだ。

そして吉高が演じる気鋭の実業家・真田梨央に深く関わるのが2名のキャスト。事件の真相を追う捜査一課の刑事で、梨央の初恋の相手でもある宮崎大輝(みやざき・だいき)役に松下洸平。
梨央の会社の法務部に所属する弁護士で、あらゆる手段を使って彼女を守る加瀬賢一郎(かせ・けんいちろう)役を井浦新が務める。
正義感が強くひたむきな刑事と、清濁併せ呑む弁護士という正反対の2人が、1人の女性とどう向き合い、そしてどのように事件の真相に迫っていくのか。
スリリングな展開と心が震える愛の物語にご期待いただきたい。

松下が本作で演じる宮崎大輝は、正義感が強く真面目で心優しい刑事。大学時代は陸上部のエースで、梨央の父親が寮夫をする陸上部の寮に住んでいた。
高校生の梨央の初恋の相手であり、大輝もまた彼女に好意を寄せていた。その後、寮内で起きた事件と梨央の大学進学を機に離れ離れになるが、15年ぶりに再会。
時代を牽引する実業家となり、15年前とは別人のような振る舞いの梨央に戸惑いを覚えながらも、再び惹かれていく。
同時に、彼女が連続殺人事件の重要参考人で、自分がその担当刑事という葛藤を抱える役どころである。

井浦が演じる加瀬賢一郎は、梨央が代表取締役を務める「真田ウェルネス」の法務部に所属し、真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士。
頭の回転が速く論理的な人物だが、どこか不器用で人間味ある表情や気遣いを見せる。幼い頃に両親を亡くしながらも、東大法学部を首席で卒業した努力の人。弁護士として梨央を常にサポートし、梨央もそんな加瀬に信頼をおいている。やがて梨央に心を寄せるようになり、警察や世間から疑惑の目を向けられる彼女を自身のすべてを懸けて守り抜こうとする。

立場の違う2人の男性が、1人の女性をめぐりどう対峙していくかは大きな見どころだ。

また3人を彩るのは個性派、実力派の俳優たち。梨央の母で真田ホールディングスの社長・真田梓役は薬師丸ひろ子。
真田ウェルネスの専務、後藤信介役は及川光博。梨央の父、朝宮達雄役は光石研。フリーランスのノンフィクションライター・橘しおり役は田中みな実。
梨央に近づく男、渡辺昭役は酒向芳。警視庁捜査第一係長の山尾敦役は津田健次郎。大輝とコンビを組む所轄刑事の桑田仁美役は佐久間由衣。
ミステリアスな情報屋役で高橋文哉。そして梨央の兄、真田政信を奥野瑛太が演じる。

『アンナチュラル』『MIU404』のプロデューサー・新井順子と演出・塚原あゆ子、そして2017年4月期放送の金曜ドラマ『リバース』で2人と組んだ奥寺佐渡子と清水友佳子の脚本による完全オリジナルの濃密なサスペンスラブストーリー。
金曜ドラマ『最愛』に、ぜひご期待ください。
<出典>TBS公式

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