アバランチ(綾野剛主演ドラマ)の動画を1話から無料視聴する方法

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アバランチ(綾野剛主演ドラマ)の見逃し動画まとめ

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アバランチ(綾野剛主演ドラマ)のあらすじ

第8話動画ネタバレ

<見逃し動画>
未放送
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

牧原(千葉雄大)が大山(渡部篤郎)直轄の秘密組織・極東リサーチによって拘束された。
動揺する山守(木村佳乃)が次の手を考えているところへ大山が現れ、山守は身動きがとれなくなってしまう。さらに、アバランチの名を語る偽の集団が新たな予告動画をアップ。
それは、山守や西城(福士蒼汰)がいるイベント会場の爆破をにおわせる内容で、リナ(高橋メアリージュン)たちはアバランチを呼び寄せるための大山の罠だと勘ぐるが、
それでも、テロによって人命が奪われることを避けたい羽生(綾野剛)は、急いで会場へ向かう。

爆破予告時間が迫るなか、西城と打本(田中要次)は会場に仕掛けられた爆弾を探し、羽生とリナは牧原の救出を急ぐ。
一方、大山からある動画を見せられた山守は、映像を見て思わず息をのんで…。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第8話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開致します。
第8話の感想はここをクリック
視聴後、公開致します。

第7話動画ネタバレ

<見逃し動画>
Tverで見る
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

公安時代の上司・戸倉(手塚とおる)と素顔で対面した羽生(綾野剛)。
ドローンカメラを通じて、山守(木村佳乃)らがその模様を見守る中、3年前に5人の仲間を死に追いやった偽装テロ事件の真相と、黒幕である大山(渡部篤郎)の真の狙いについて証言するよう迫る。
しかし、戸倉はその答えの代わりに、「3年前の事件を終わりにしよう」と銃口を羽生に向けて…。

日本版CIA創立のため、犠牲や手段をいとわない大山によって張り巡らされていくアバランチ包囲網。
正義のヒーローから一転、テロリストとして非難の的となっていく彼らが打つ、次なる一手とは?
 
<出典>アバランチ公式サイト

第7話のネタバレはここをクリック
戸倉が殺される

羽生(綾野剛)は、公安時代の元刑事・戸倉 (手塚とおる)と会うことになりました。覆面はせずに素顔で。

羽生は3年前の事件について、事実を突きつけます。

偽の組織による偽のテロで、藤田(駿河太郎)ら仲間が5人も殺された。その目的は、大山による日本版CIA創立のため。危機感を煽るため。

羽生「3年前の事件の証言をしろ。これから起こる大山の考えていること全てを」

すると戸倉は、羽生に銃を向けます。

すると、打本がドローンで撮影を開始。銃を向けている映像がアバランチに公開されれば、戸倉はピンチ…。しかし、妨害電波が流れており、録画が切れてしまいました。先に手を打たれていたのです。打本たちは手出しができなくなりました。

今度こそ、戸倉が羽生を撃ち殺そうとした時、遠くから戸倉が狙撃されました。そして今度は羽生が狙われます。

大山は戸倉のことも裏切り、羽生と一緒に始末しようとしたのです。一番の目的は、3年前の事情を知っている戸倉の口封じ。

羽生は戸倉を車の影に引っ張って行き、止血をしようとします。戸倉は、途切れそうな意識の中で、

「11月29日、それで終わる」

と証言しました。

打本たちが車で救出に向かいます。瀕死の状態の戸倉を動かすことができず、やむを得ず羽生は戸倉を置いて車に乗り逃げました。

アバランチがテロリストに疑われる

戸倉が殺された事はニュースで報道され、アバランチがやったことにされてしまいます。

貝原が覆面をつけてアバランチを装い、動画を配信。

「我々はこれから直接天誅を下す」

アバランチにテロリストのぬれぎぬを着せようとしているのです。

動画の最後には「1129」の数字。戸倉が言っていた日付です。11月29日まであと3日。それまでにテロを止めなければ、アバランチのメンバーはみんな犯人に仕立て上げられ指名手配されてしまいます。

目的は総理の暗殺?

定期的に、優美(堀田茜)と会っている西城(福士蒼汰)は、さりげなく情報を聞き出します。11月29日は、大山は急遽予定を変更し、総理大臣が登壇するイベントに帯同することになったそうです。

さらに大山の周辺では「狙われているのは総理かもしれない」と言う情報が出ていて、警備を強化する予定。ネットでも「#総理暗殺」と言うワードが出ていて、情報操作されている可能性が高いです。

アバランチは現場を下見。周りにはビルがたくさんあってどこからでも狙えそうに思いますが、実は狙撃は高度な数学のようなもので、狙えて、目撃されず、すぐに逃走できる場所となってくるとかなり限られてきます。警備もそれを計算して立っています。

そして、リナ(高橋メアリージュン)は1つのビルを特定。

厳戒態勢のため、総理との会食は予定を変更して出前をとって官邸で食べることにしようと思っていましたが、総理が「どうしてもホテルのランチじゃないとだめ!」と言い張るため、予定通りホテルでのランチに戻しました。

その情報を聞きつけたアバランチメンバーは、トラップを仕掛け、総理を誘拐します。そもそも総理を会場に向かわせなければ、テロが起こせないと思ったからです。

総理を車に押し込んで連れ去る姿を、記者の遠山が写真に撮っていました。

遠山は、アバランチによって無念を晴らしてもらった人々に取材をして、アバランチに感謝をしている人々がいることを調べていました。今まではヒーロー扱いだったのに、戸倉殺害の報道が出てから手のひらを返したようにアバランチを責め立てるようになった世間が許せず、アバランチは本当はテロリスト集団などではなく、政府陰謀論もあると考え、独自で取材をしていました。

すべては大山の罠だった

総理がアバランチに誘拐されたと言う情報を聞いた桐島(山中崇)は、「予定は変わりましたが想定内。誘拐犯として指名手配するように切り替えます」と大山に報告しますが、大山にとってはこれすらも計画通りでした。

貝原に「次の作戦に移るように」と指示をします。

桐島「どういうことですか?聞いていませんよ」

大山「これから起こる事は、全てアバランチの仕業だ。今後二度とこのようなことが起こらない国に作り替えていけばいい。君も見届けるか?」

リナは狙撃予定と思われる場所に向かいますが、そこには誰もいませんでした。そして下で車の中で待機していた牧原(千葉雄大)が貝原たちに捕まります。

会場にいた西城と美智代(木村佳乃)のところに、大山がやってきて、「総理が来なくなったから時間ができちゃってね。お茶でもどうかな?」と美智代を連れ出します。

また店のアバランチの動画が配信されます。

「大きな花火を打ち上げる。1400」

会場で、総理を狙うのに爆弾は無理だろうと考え、狙撃1択で考えていましたが、無差別に一般人を巻き込む爆弾ならどこにでも仕掛けられます。

大山は一般人を巻き込むつもりなのです。

テロを予防するために一歩先を読んで動いていたつもりだったアバランチですが、その行動は全て大山に読まれていて、まんまと大山の罠に引っかかってしまったのです。

会場に取り残されていた西城がすぐに爆弾を探します。リナもすぐに合流。総理を家まで送る途中だった羽生と打本も、総理をその場に置き去りにして、会場に戻ります。

リナ「でももしこれが罠だったら、全滅だよ!?」

羽生「それでもやるしかねーだろ!」

総理誘拐から羽生たちの車を尾行していた記者の遠山が、途中で総理を降ろしたことを不審に思い、さらに羽生たちの車をつけていき…。

第7話の感想はここをクリック
めちゃくちゃ面白くなってきた!アバランチのすべての行動が読まれていたってことですね!?大山は、民間人も巻き込み、総理も一緒に殺しちゃおう!と思ってたってことですよね…。自分の利益のためなら、どんな犠牲もいとわない、なんて恐ろしい…。
総理は本当にのんきで無能そうで、置き去りにされたときの「私は総理だよー!」にはシリアスなシーンなのに笑ってしまいました。
牧原はつかまって連れていかれてしまいましたが、これから拷問とかされちゃうのでしょうか!?それとも、このアバランチのメンバーの中に、さらに裏切り者がいたりする!?
とにかくめちゃくちゃ面白いし、ドキドキハラハラ、目を見張る展開でした!最後は、あの記者と大山の手下である桐島がファインプレーをしてくれることを願います!

第6話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

3年前、多くの犠牲者を出した偽装テロ事件を足掛かりに、権力の階段を上っていく大山(渡部篤郎)。大きな野望を胸に秘めた大山が画策する“次なる最悪の一手”を防ぐため、羽生(綾野剛)たちはキーマンである元公安部長の戸倉(手塚とおる)への接触を図る。しかし、これまで情報収集に徹していた大山も、ついにアバランチに対して反撃に出て…。

そしてある日、日本列島に緊急ニュースが流れ込む――。アナウンサーが報じたその内容は、「警視庁が、アバランチのメンバー・羽生誠一容疑者をテロ事件の容疑者として全国に特別指名手配」。

羽生の身に一体何が? ついに、アバランチと大山の正義がぶつかり合う壮絶な戦いの幕が開く。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第6話のネタバレはここをクリック
羽生が指名手配
羽生(綾野剛)が、アバランチのメンバーとして特定され、テロ事件の容疑者として、全国指名手配されました。そしてアバランチの事務所にガサ入れが入り、資料も全て押収され…。

その2週間前に時間は遡り…。

牧原(千葉雄大)にフリーの記者が話を聞きにきます。牧原の姉は、アバランチのおかげで無念を晴らせた。記者は、アバランチが何者かというよりも、アバランチによって救われた人達は、アバランチに対してどのような感情を持っているか?ということを聞きたいのだと言います。

牧原「すっごく感謝してる」
記者「アバランチはなぜできたのだと思いますか?」
牧原「時代…じゃないですか?」

西城の父親
3年前に羽生を裏切って、藤田を死に追いやった情報屋・ガルシアが日本に帰ってきました。
それを知った戸倉(手塚とおる)は外出します。戸倉の動きに気づいた、アバランチメンバーは、すぐに戸倉の後を追って監視。

戸倉はある男(飯田基祐)と落ち合っていました。それは、西城尚也刑事部長。西城の父親でした。

西城の父親は、3年前の事件に関与しているのか?それを知った羽生たちは衝撃を受けます。

西城「親父のパソコンを調べれば何かわかりますか?」
しかし県警のパソコンをハッキングするのは不可能。

西城「だったら僕がなんとかします」

西城は父親に会いに行きます。久しぶりに息子から連絡が来て、西城父はうれしそう。

西城「父さんの正義って何?」
西城父「それは息子として父親に尋ねているのか?それとも、現職の刑事同士としての会話か?」

西城はメモリスティックを置いて帰ってきます。
西城「オレの正義が入ってる」

西城父はパソコンにメモリースティックを差し込みます。そこにはウイルスが入っていて、これで、西城父のパソコンに送られてきたメールが、牧原のパソコンに自動で転送されるようになりました。

西城を利用しようとしていた?
羽生が帰ってきて、ガルシアの写真を見て、偽装テロの時に裏切った人物だと皆に話します。美智代(木村佳乃)はガルシアの顔を知らなかったため、それを聞いて驚きます。

西条は、自分が父親に知っていることを聞き出すと言います。でもみんな、「慎重に」と西城を止めます。

西城はふと気づきます。
元々みんな、戸倉と自分の父親との関係を知っていて、西城を利用するために、アバランチに誘ったのか?
今まで、みんなと信頼関係を築いてきたと思っていた西城はショックを受けます。
美智代は「違う」と否定しましたが、西城はそれを信じられず、今回の件から降りると言って部屋を出ていきました。

裏切り者を助けるか?
ガルシアから羽生に連絡が欲しいと、隠しメッセージが来ていることに気づきます。
羽生はガルシアに電話をします。ガルシアは、3年前に裏切ったことを謝っていました。ガルシアは戸倉に騙されたのです。
「ミッションが終われば、お前は消される。羽生は、情報提供者を消すので有名だから」、と。

電話の途中で、ガルシアは、何者かに捕まってしまいます。

西城父のパソコンメールが牧原に転送され、ガルシアの身柄を受け渡ししようとしている場所と時間を特定。

ガルシアを助けるかどうか…羽生は、自分を裏切り、藤田(駿河太郎)を殺した人間を助けるのかどうかという選択に迫られます。

羽生は助けに行きました。

その場にいた西城父はすぐに立ち去り、代わりにやってきた男と羽生は乱闘。

その間にガルシアを乗せたトラックが走り出し、羽生はなんとか助けようとトラックにしがみつきますが、銃を突きつけられ、トラックから振り落とされてしまいます。
すぐに追跡しましたが、ガルシアを乗せたトラックは日米軍の管理施設へ入ってしまい、それ以上追跡できませんでした。

ガルシアは拷問され、羽生に会うために帰国したことは話しましたが、それ以上のことは話しませんでした。
そして、ガルシアは殺されました。

翌日、ガルシアの遺体が上がり、現場の刑事は「変死事案として処理する」と西城父に報告。

そこへ西城がやってきて、父親に全てを知っていると話します。
「子供の頃から父さんが自慢だった。だから友達の家みたいに、みんなで旅行とかに行けなくても寂しくなかった。
俺は父さんみたいな刑事になりたかったんだよ。上司を殴ったのも、父さんならそうするかなと思ったから。
父さん、俺に後悔させないでよ…」

一応、西城父は「指示したのは確保まで。殺してはいない」と弁明してはいましたが…。

帰ってきた西城
西城が父親と別れた後、羽生がやってきます。
西城が、この件から外れたのは、父親が事件に関与していたことを知り、自分にはみんなと仲間でいる資格がないと思ったから。

羽生「世界は想像以上に残酷だ。でも俺達はみんな君を1人にしたくないって思ってるよ。
だから、自分の正義は自分で決めてよ。」

西城はアバランチに戻ります。みんな「おかえり」と迎えてくれました。

戸倉と直接対決
手下からアバランチのメンバーに羽生がいると報告を受けた戸倉は、羽生が働いていた工場に探りに行きます。あかり(北香那)は本当は羽生の携帯番号を知っていましたが、「携帯も変わっちゃってつながらない。居場所は知らない」と羽生をかばってくれました。
それから羽生に戸倉が来たことを連絡し気をつけるように忠告し、「配信、いつも見てるよ」とアバランチのことも応援してくれました。

羽生は、アバランチのメンバーに、
「俺は3年前の自分に戻ろうと思う。アバランチじゃなくて、俺自身で戸倉を追い詰める」
と宣言します。

羽生は戸倉にコンタクトを取ります。直接会うことに。
素顔のままでいくのかと心配するメンバーたち。
「そもそも俺たちは隠れている訳じゃない。それに匿名じゃ伝わらないことがある」

美智代「羽生、一つだけ約束して。」
羽生「殺すな、だろ?」
美智代「ちゃんと帰ってきて」

大山は、戸倉に羽生を好きなように処理していいと指示。さらに桐島(山中崇)にも何か指示を出し…。

第6話の感想はここをクリック
なんか、急激に面白くなってきましたね…!
最初のうちは1話完結もので、毎回動画で悪い奴を成敗していく話かな?ちょっと単調な感じ?と思っていましたが、やっぱりドラマは続き物の方が断然面白い!
西城のお父さんも話に絡んできて、今回は西城はとても辛い立場だったし、だけどそんな西城に「君を1人にしたくない」と言ってくれる羽生の優しさ。

ものすごく恨んでいたはずの裏切り者のことを、命がけで助けようとする矛盾だらけの人間らしさとか。MIU404の時といい、やっぱり綾野剛さんのアウトローな感じのキャラはとっても魅力的です!
西城のお父さんが本当に極悪人だとは、まだ思いたくないですね。息子の事は溺愛してそうな雰囲気出してたし、飯田基祐さんは悪い役もやるけど、今回はそこまで悪い顔していなかったような気がするんですよねぇ。
そして多分キーマンは桐島!大山の右腕のように振る舞っているけど、本当はアバランチ側の味方なんじゃないかなぁ?最後の最後に大山を裏切って、大山を失脚させてほしいですね!
そしてあかりちゃんとのシーン、なんかすごくよかった。すごくさっぱりした会話だったけど、お互いに思いやっているような感じがして。ピアスもお揃い!?でも、あかりちゃんに悪の手が及ばないといいけど…。

第5話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

「もう戻れないぞ」。西城(福士蒼汰)を前に、羽生が語るアバランチ発足の理由と真の目的とは――?

3年前、日本で開催される国際会議を前に、国際テロリスト集団からの爆破予告に対し、官邸は対応に追われていた。大山(渡部篤郎)が警備局長としてトップに立つ公安部はいち早くテロリストの潜伏先を確認するものの、情報提供者が拘束されてしまう。情報提供者の救出作戦にあたった公安部外事三課の羽生(綾野剛)は先輩の藤田高志(駿河太郎)の静止を振り切って現場に突入するものの、それは仕組まれたワナで…。

テロリストによる爆発から奇跡的に命を取り留め、病院で目を覚ました羽生を待ち受けていたのは過酷な現実だった。失意の中、警察を辞めた羽生は、和泉卓司(森下能幸)が営む小さな町工場で働き始める。娘のあかり(北香那)は不条理な手段で工場を切り盛りせざるを得ない父親に反発し、羽生の前で怒りをあらわにするが、もはや正義の力など信じられない羽生は心ここにあらずだった。そんな矢先、羽生の居場所を追っていた山守(木村佳乃)が工場を訪れて……。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第5話のネタバレはここをクリック
藤田の死
藤田(駿河太郎)は羽生(綾野剛)の刑事の先輩で、藤田と婚約していた美智代(木村佳乃)と 2人で、羽生のことを可愛がっていました。藤田と美智代は一年後に結婚する予定でした。

テロ対策国際会議を狙った爆破テロの情報が入り、藤田や羽生のチームが出動しました。(1話冒頭のシーン)
藤田はSATが到着するまで待機と指示を出しましたが、窓からは羽生の情報提供者が灯油らしきものを頭からかけられているのが見え、緊急を要する状態でした。羽生は情報提供者を見殺しにするわけにはいかないと、藤田の静止を振り切りビルの中に入ります。仕方なく、藤田も一緒に来てくれました。

するとさっきまでいたはずの情報提供者がおらず、窓の外を見ると、情報提供者がニヤリと笑い、爆弾のスイッチを入れたのです。

情報提供者の裏切りにあい、はめられて爆発に巻き込まれたのです。

生き残ったのは羽生1人のみ。藤田も、他の捜査員4名も全員死にました。

大山が出世
事件の後、美智代は羽生の病院にお見舞いに行きます。羽生は美智代に合わせる顔がなく、「すみません…」と涙を流し頭を下げました。

羽生「自分が勝手なことをしたから…藤田さんはSATが来るまで待機するようにと言っていたのに、自分が急いで突入したから…」

ここで美智代はあることに気がつきます。
あの日、SATの出動記録はなかったのです。

調べてみると、藤田の最後の通話履歴は、確かに大山でした。藤田は大山にSATの出動要請を出していたのに、大山がそれを無視して出動させなかったと言うことになります。

その直後、内閣官房長官だった大道寺(品川徹)が、収賄の容疑で解任となりました。大道寺の人間性をよく知る道は、「そんな事はありえない」と信じられません。

そして、その後任として警備局長だった大山(渡部篤郎)が、内閣官房副長官に就任することになりました。

しかし、テロ対策で大山は指揮をとっていたのに、5人の捜査員が死んでいます。これは大失態のはず。そんな人間が官僚トップに昇進するなど、本当はありえない。裏で何かが動いているはずと、美智代は確信します。

大道寺は、出所後、自分をはめたらしき大山を追求しようと思っていましたが、その話をしている最中、車にトラックが突っ込み、車椅子生活になってしまいました。

正義
その後、羽生は警察を辞めて小さな町工場で働いていました。
そこの娘のあかり(北香那)も一緒に働いています。

社長(森下能幸)は、取引を続けてもらうために、大手取引先の担当者の長谷川(金子昇)にキックバックを支払っています。
それを羽生も知っていたし、あかりも知っていました。

あかりが父親にそんなことは間違っていると言っても、「こうしないと取引を斬られてしまう。そうしたら家が潰れてしまう。仕方がないんだ」と父親は言います。

あかり「ねぇ羽生!普通に間違ってるよね!?」
羽生「世界は正しいことだけで回ってるわけじゃない」

あかりは正義感が強く、許せません。

大山を失脚させるために
美智代が工場にやってきます。美智代はずっと羽生の居場所を探していたのです。

美智代は、大道寺から情報を得て、爆破テロ事件は最初から全て大山に仕組まれたものだったと知りました。それによって大山は今莫大な権力を手に入れようとしています。大道寺から「大山は自分の利益のために、5人もの命を犠牲にした危険な男だ。奴がこれ以上大きな力を手に入れる前に、大山を失脚させてほしい」と美智代は頼まれたのです。

そして美智代は、羽生にそれを手伝ってほしいと頼みました。

羽生ももちろん、藤田の死の真相を調べようとしました。しかし爆破テロについても捜査の打ち切りとなり、上司からも圧力がかかり何もさせてもらえなかったため警察を辞めました。警察を辞めてからも独自で捜査をしようとしていましたが、何の力もない羽生にできる事はありませんでした。
「俺の正義は何の役にも立ちませんでした」

そう言って、羽生は美智代の頼みを断りました。

本当は、羽生もとても正義感の強い人間。
藤田に生前、こんなことを言われました。

「お前はそれでいい。正義っていうのは直感的なものだろう?考えると、打算や計算が混じる。だからお前は直感に従って、誰よりも先を走れ。正義の力を信じて。
間違っても、その時は俺がフォローする。お前の後には必ず俺がいる。それを忘れんな」

しかし、そんな藤田を失ってしまったのです。羽生にはもう気力が残っていませんでした。

あかりの報復
あかりの工業は取引を切られてしまいました。担当者の長谷川はキックバックをもらっていた事を、シラばっくれて冷たく去っていきました。
来月には従業員の給料も払えず、会社は潰れます。
それでも「最後まで仕事を全うしないと」と言って、社長は羽生に手伝ってもらい徹夜で作業します。

その頃、あかりは長谷川のところに行き、「父さんがあんたに金を渡していた証拠がある」と話をします。
防犯カメラの映像があるとメモリーカードを見せつけると、長谷川は「渡せ!」と殴りかかってきました。

あかり「父さんがどんな気持ちであんたに金渡してたと思ってんだよ!」
長谷川「あんなしょぼいキックバックでいつまでも仕事もらえると思ってる方がバカなんだよ。もっと金払う奴が現れたら、乗り換えるに決まってんだろ!」

あかりは傷だらけになって帰ってきました。しかし、長谷川とのやりとりをスマホで動画に撮っていました。

あかり「これを世に出す。工場のこともあきらめない。新しい取引先も探すから。正義は勝つよね…?」

その後羽生は、あかりの仇をとって、長谷川をボコボコにしました。

アバランチ結成
あかりのガッツに背中を押されるように、羽生は工場を辞めて美智代のもとに行く決意を固めました。

そして美智代は、他にもアバランチメンバーの候補を集めていました。そこには打本(田中要次)、リナ(高橋メアリージュン)、牧原(千葉雄大)などの資料がありました。
これがアバランチ結成の理由だったのです。

第5話の感想はここをクリック
今日は、全編通してアバランチ結成の秘密についてやってくれて、かなりスッキリしました!北香那さん、可愛くて、いろんな役ができて、私が大好きな女優さんなのですが、今回の役、かなりキーマンでしたね!
動画を撮ってそれを世に出すと言う報復方法を、アバランチに教えてくれたのが、あかりだったって言うことですもんね!?
そして最後に、アバランチメンバー候補の資料をがありましたが、そこに打本もいたと言う事は、やはり「大切な人を亡くした過去は何もない」と言うのは嘘なんじゃないかな?
資料には、履歴書があって、実母と実妻が「死去」となっていました。
この辺なんじゃないかなぁ?
そして牧原の資料は、姉のことが詳しく書かれていました。最初から美智代も羽生も知っていたんですね。
あの時、牧原が「姉ちゃんなんだ」と告白したときに、びっくりしていたような気がしたけど…?
でも確かに、最初に牧原の様子がおかしいと気づいて声をかけたのは、羽生でしたもんね!羽生以外のメンバーは、詳しくは他のメンバーについては聞かされていない感じなのかな?
後は西城を誘った理由も、何かありそうですよね!ただ正義感が強い、と言うだけではなさそうです。

第4話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

蘭子(国生さゆり)に接触した羽生(綾野剛)は、リナ(高橋メアリージュン)が体を張って手に入れた動画で蘭子が管理する“Kファイル”を渡すよう、取り引きを持ちかける。
悠源館の実態が公になれば、築き上げてきた地位や名声を失うが、かといって簡単にファイルを渡すわけにはいかない。
焦る蘭子がとった行動が、大山(渡部篤郎)も巻き込み、山守(木村佳乃)も予想していなかった事態に発展する…。
一方、打本(田中要次)は、大山とも懇意の仲で、長年にわたり関東医師連合の会長を務める神崎龍臣(中丸新将)に目をつけていた。
神崎の病院に向かった打本とリナは、ある女性が患者の治療の優先順位を巡って医師に詰め寄る現場に出くわす。
「いよいよ俺の出番」と意気揚々と作戦に当たる打本。
その過去を山守から聞いた羽生、西城(福士蒼汰)、牧原(千葉雄大)は驚きの声を上げる…。
さらに、山守は大山を切り崩すため、西城に大山の秘書で大学の同級生でもある優美(堀田茜)に近づかせるが…。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第4話のネタバレはここをクリック
蘭子が自殺
羽生(綾野剛)は、蘭子(国生さゆり)に、ホテルでの一件の動画を見せ、「Kファイルを渡してほしい。そうすれば、この動画は世に出る事は無い」と取引を持ちかけます。
動画には蘭子の声で「またですか?救急車を呼んだら、ばれちゃうじゃない」などの会話が録音されており、完全に犯罪の証拠となります。

蘭子は「そんなことしたら、あなた、殺されるわよ?」と脅しますが、「俺が4死んだら、この動画は自動的に世に出るようになっている。選択肢は1つ」と羽生も強気。

蘭子は大山(渡部篤郎)に助けを求めますが、大山はすでに蘭子に見切りをつけていました。

蘭子に、所属タレントに性的接待を強要したと言う罪で、ガサ入れが入り、その時にKファイルも奪われてしまいました。

蘭子は持っていた薬を一気飲みして自殺しました。

医者と政治家の不正なつながり
今回アバランチが目をつけたのは、関東医師連合の会長を4期も務めている神崎(中丸新将)。たくさんの組織票を持っている権力者で、その組織票が欲しくて政治家が擦り寄ってきます。大山ともつながりが深い。

神崎の病院を調べるのに、張り切っているのは家下(田中要次)。怪しまれないように、数日前からこの病院に患者としてかかっています。
待合室で、ある女性が医者と揉めているところを目撃しました。

話を聞いてみると、父親が家で鼻血を出して倒れ、救急車で運ばれました。所見でくも膜下出血の可能性があり、応急処置が必要だと判断され、連れて行かれました。

それなのに、後から来た患者を優先し、父親は放置されました。
看護師たちも「あっちが先だって」「なんで?」と言う会話をしていたので、不思議に思いました。

調べてみると、後から運ばれてきた患者は、沢村と言う男で、神崎の会社のすべての医療機器メーカーが沢村の会社から入れているものでした。沢村は肋骨の骨折で、明らかに父親よりも軽症でした。

打本は、看護師長に話を聞きます。看護師たちはもちろん、執刀していた谷山医師(菅原卓磨)も指示に従っただけでした。脳梗塞の処置中に神崎から電話があり、沢村を優先して処置するようにと指示があったのです。

神崎は自分に利益のある人間を優遇して、金や立場のない患者を見捨てていたと言うことになります。
家下の過去
今までアバランチのメンバーは、牧原(千葉雄大)やリナな、美智代(木村よしの)など、みんな大切な人をなくした過去がありました。

しかし打本は、特に大切な人をなくした過去ありません。
家下はもともと刑事で、優秀な爆弾処理班でした。しかし、直属の上司が暴力団から金をもらっている事がわかり、激怒した打本はその上司の車に爆弾を仕掛け、金ごと爆発しました。上司の方にも隠しておかなければいけない事情があったため、逮捕には至りませんでしたが、それでクビになったのです。

そこを美智代がスカウトしました。

家下は「曲がったことが大嫌い」な性格なのだそうです。

優美にスパイを頼む
美智代は、西城(福士蒼汰)と優美(堀田茜)が大学の同級生だと言う情報を得て、優美から情報を聞き出すようにと指示をします。

西城は優美を呼び出し、「大山さんについていくつかの内部告発がある。こちらとしても動かなければならない。大山さんが、いつどこで誰と一緒にいるのか、教えてもらえないか?大山さんのことを助けるためにも」と相談します。

しかし友人をスパイとして使うことに気が引けたのか、「やっぱりいいや。今度普通に飲もうよ」と言って別れました。

しかし優美は、純粋に大山を助けるために、言われた通り西城に情報を送っていました。

大山が神崎と会食しているときに、リナがホールスタッフに扮して席にタブレットを差し出します。
神崎はのんきに「なんだ?サプライズかね?」などと喜んでタブレットを見始めます。

そこには、捕らえられた谷山医師と羽生が映っていました。

優美は、大山が会食中であることを西城にメールで伝えていたので、「まさか…」と思います。

神崎の失脚
谷山がペラペラと喋ってしまうので慌てて、神崎は大山との会食を抜け出し、谷山のところに向かいます。谷山が捉えられている部屋に神崎が入ってきました。谷山は猿轡をされていてしゃべれません。

「お前、ペラペラとしゃべったのか!?とりあえずのミスも全部お前のせいにしてもらう!
沢村くんの会社からいくらもらっているのか分かっているのか!この恩知らずが!大山さんにも話して、すべてなかったことにしてもらう」

谷山が騒ぎ、やっと後ろのカメラに気づきます。今の会話は、すべて配信されていました。

大山はその配信を部屋で見ながら、「神崎くんももう終りですね」と涼しい顔で言うのでした。
アバランチの目的
今回も無事ミッションを終えて、屋上で話をする西城と羽生。

西城「この計画を達成したらどうするんですか?捕まるかもしれないし、殺されるかもしれないし、そんなリスクを犯してまで…」

アバランチが結成したときに、美智代は「ちゃんと報酬も出す」と話していましたが、羽生は「俺たちはそういうために集まったのではない」と言っていました。

羽生「聞きたいか?なぜアバランチができたか。もう戻れないぞ」

美智代が報告書を作っています。
「大山の目的であるJC IAの…藤田高志警部補…」

どうやら、美智代が大山を潰そうとしているのは、大山への個人的な恨みではなく、大山が作ろうとしているJC IAと言う組織を潰すためのようで…?

リナの正体がばれる
大山は、桐島(山中崇)にリナ(高橋メアリージュン)について調べるように指示を出します。前回のホテルの一件で、田渕議員と最後に会っていたため、顔が割れています。

そして桐島の調べによって、ついにリナがアバランチの一員だと言うことがばれてしまい…。

第4話の感想はここをクリック
今回の主役は打本さん!と思ったら、打本さんは、過去に大切な人をなくしたと言う事情はなかったんですね…?みんながみんな、そういった意思を持って集まっているグループなのかと思っていたけど、そうじゃない人もいるんだ…。でも、「曲がったことが許せない」と言うことでは、西城もそっち系の人ですよね?西城も特別大切な人を亡くしたとかはなさそう。
でも、上司の不正が許せないからといって、上司の車を爆破させちゃうのはどうなの…!?かなり危ない人なのでは…?
そして前回の、リナの行動がかなり短絡的だなと思っていましたが、やはりそこから大山に攻め込まれそうですね。
それを言ったら、堂々と顔を晒して蘭子に話をしに行ってしまう羽生も、かなり危ない行動をとっていますが。
「アバランチができた理由」と言うところが、このドラマの1番のテーマとなるのでしょうが、気になるけど最終回まで引っ張るのか?でも、今までの話が、結構単純だったから、引っ張って引っ張って…その理由が、「なんだそんなことかーい!」と言うオチもあり得そうです。

第3話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

六車(板尾創路)と黒田(嶋田久作)の汚職を暴いたものの、黒幕である大山(渡部篤郎)がなかなか尻尾を出さないことを受けて、山守(木村佳乃)は、各界の超VIPが通う高級会員制サロン・悠源館を経営する黄月蘭子(国生さゆり)に次の狙いを定める。
蘭子は、悠源館で交わされた密約や談合といった情報を利用し、総理大臣の郷原(利重剛)の信用をも得ていた。
山守は、蘭子が隠し持つと言われる極秘情報が詰まった通称「Kファイル」を手に入れ、裏で糸を引く大山をあぶり出そうと考えたのだ。
牧原(千葉雄大)でも手出しできないほどのセキュリティーが導入されている悠源館に、身分を偽ってホステスとして潜入することになったリナ(高橋メアリージュン)。
ここ数年、従業員のホステスが何人も不審死を遂げている悠源館に対し、リナはある特別な思いを抱えていた。
そんなリナの怒りと悲しみを察した羽生(綾野剛)は、彼女を心配するが…。
その頃、西城(福士蒼汰)からアバランチの真の目的を問い詰められた山守は、3年前に起きた事件について語り始める。
その一方で、アバランチの正体を突き止めようと暗躍する大山の手が、山守のすぐそばまで伸びてきて……。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第3話のネタバレはここをクリック
同級生との再会
大学の同級生だった優美(堀田茜)と偶然再会した西城(福祉颯太)は、久しぶりに飲みに行きます。そこで優美に「これ知ってる?」とアバランチのSNSを見せられます。

優美が秘書をしている大山(渡部篤郎)の懇意にしている六車や黒田などが次々と標的にされていることから、興味を持っているようです。

「最初は流行のユーチューバーかと思っていたけど、調べてみたら違った。かっこいいっていうか、言いたいことを代弁してくれている感じ」と優美はアバランチに対して肯定的な意見を示しました。

Kファイル
美容業界最大手の黄月ホールディングスの代表・黄月蘭子(国生さゆり)。その福利厚生施設とされている悠源館は、実は各界のVIPが通う高級サロン。
そこで知りえた情報をまとめたものが、Kファイル“。
大山を潰すほどの情報も入っている可能性あり。

悠源館で働く多くのホステスが亡くなっています。ここで働くホステスは、芸能事務所MOON PRODUCTIONに所属している、タレント志望の女性たち。彼女達を取り仕切る女社長の美沙によって派遣され、客の接待をしていました。悠源館のお客は彼女たちを連れてホテルに向かうのがお決まりのコースで、不審死を遂げた女性たちは、ホテルに行ったその夜に亡くなっています。

今回のミッションは悠源館の実態を暴き、Kファイルを手に入れること。しかし、悠源館は牧原(千葉雄大)でも突破できないほどセキュリティーが強い。

今回のミッションに、リナは厳しい表情をしていました。そして思い出すのは、仲の良かった親友の花音(吉谷彩子)の姿。リナには悲しい過去があるようで…。
美智代の過去
美智代(木村佳乃)が左遷された腹いせに大山を潰そうとしているのではないかと心配した西城は、「何も知らされないまま、アバランチを続けることはできない」とアバランチの目的を美智代に尋ねます。

すると美智代は、3年前、大切な人を亡くしたと話します。
美智代の大切な人とは藤田(駿河太郎)の事。元警視庁公安部の刑事で、第1話の冒頭で、羽生(綾野剛)の同僚として出ていた人物で…。

ホテルで行われていたことを
西城がどや顔で入ってきます。ホテルの防犯カメラ映像を手にいれたのです。
そこに映っていたのは、民栄党の田渕(矢柴俊博)。女好きで有名です。

田渕がホテルの部屋に入り、しばらくするとかなり慌てた様子で部屋から出てきました。
その後、蘭子と美沙がやってきて、大きなスーツケースを部屋から出し、駐車場で車に乗せる姿が映っていました。

そのスーツケースに、亡くなった女性が入っていると思われます。と言う事は、蘭子と美沙が隠蔽に加担していたと言うことです。

潜入捜査
リナがタレント志望のふりをして悠源館で働くことになりました。

仕事をしている途中にこっそり2階の部屋に忍び込むと、そこにはすべての部屋の様子を撮影した監視カメラがありました。賄賂を渡しているもの、女性とキスをしているもの。
気兼ねなく悪いことをできる場所を提供して、その消耗を抑える。そうやって大物たちの弱みを握る。それがKファイルの正体だったのです。

リナは廊下で田渕とすれ違い、「きれいな子だね」と気に入られました。
そしてその日の夜、美沙から、ホテルに向かうようにと指示されました。それから田渕から預かったと言う薬を渡されます。

田渕はホテルの部屋に入ってきた途端豹変し、「薬飲んだ!?早く飲んで!」とズボンを脱いで、リナを急かします。リナが薬を一気飲みします。

この薬は一気飲みすると命が危ない。焦った田渕はすぐに蘭子に連絡を取り、処理を頼みます。
以前にもこうして、薬のせいで手を出した女の子が死んでしまい、その隠蔽を蘭子に頼んだのです。

蘭子は部屋に来るなり「先生、何度やったら気が済むんですか?」と怒ります。

しかしリナが飲んだ薬は偽物でした。ネックレスに付いていた隠しカメラで、十分な証言も取れました。

蘭子はリナが死んでいないことに気づき、先に帰ってしまいます。
リナが起き上がり、美沙を殴り、田渕をボコボコにしました。

リナの親友
リナの親友の花音もこれで薬漬けにされたのです。花音は「みんなを笑顔にしたい」とタレントになることを夢見て頑張っていました。しかし薬にはまり、落ちていて、リナは心配して何度も自宅を訪ねていました。

そしてある日、浴槽に切った手首をつけて自殺している花音を発見したのです。

怒りに狂ったリナは、蘭子のところに殴り込みに行きました。しかし、黒服に押さえつけられている間に、蘭子は車に乗っていってしまいました。
今回タレントの卵として潜入したときに、蘭子は「どこかで会ったことある?」とリナに聞きましたが、リナのことをしっかりとは覚えていませんでした。

田渕をボコボコに殴り、リナは1人ホテルの部屋で号泣するのでした。

そしてミッションから帰ってきたリナを、羽生は「よくがんばったな」と抱きしめるのでした。

アバランチの情報がばれる!?
大山の手下の桐島(山中崇)が、アバランチについて調べました。

30代前後の女性がいること、とても優秀なハッカーがいること、しかし訓練を受けたプロではないこと、使っている車のナンバー、さらに六車や黒田の事件では、警察の内部の情報が使われていたことから、アバランチのメンバーに警察内部の人間がいること。

そして大山に恨みを持つ人間のリスト。かなり大勢いましたが、その中に羽生、リナ、牧原などの名前も。そして、美智代の名前も。

どんどん差し迫る大山の手…。アバランチは、正体を隠し続けることができるのでしょうか!?

第3話の感想はここをクリック
今回は、配信ライブなかったですね?でも、リナのぼっこぼこ、配信ライブよりもかなりすかっとしたかも…。
でも、証拠残しすぎだし、普通そんなにうまく逃げられるかな?とか、いろいろ雑なところは感じましたが…。
潜入捜査で顔も見られているし、悠源館の秘密を知ってしまったことで、蘭子に命を狙われそう。

そして、桐島もかなり優秀ですよね。メンバー、ほぼバレてるし…!?
大山は、最初から美智代がアバランチを作ったのではないかと疑っていたようですが。
所々作りが雑なところもありますが、みんながみんな大切な人をなくしていると言う設定と、演技力で、先週の千葉雄大さんの話も、今回の高橋メアリージュンさんの話も結構引き込まれました!

第2話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

山守(木村佳乃)は、半年前に転落死した夏川洋子(中島亜梨沙)についての調査をアバランチメンバーに命じる。
東南アジアの開発途上国支援に精力的に携わってきた彼女の死について、警察は残された遺書の存在から自殺と断定するが、山守の調べでは不審な点やある大物政治家との関係が疑われていた。
夏川の身辺を調査するうちに、死の直前までやり取りをしていた永井慎吾(久保田悠来)というジャーナリストの存在を知った羽生(綾野剛)、西城(福士蒼汰)、リナ(高橋メアリージュン)は彼の自宅に向かうが、予想外の事態に遭遇する。
一方、その頃、大山(渡部篤郎)は内閣情報調査室のエース・桐島雄司(山中崇)を呼び出し、アバランチについての調査を依頼していた。
次第に明らかになっていく夏川が近づいていった“大きな闇”。
そんな中、牧原(千葉雄大)はこの事件に対して、メンバーの中でもひときわ特別な感情を抱いていた…。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第2話のネタバレはここをクリック
自殺を偽装した殺人
山守美智代(木村佳乃)は、半年前に転落死した夏川洋子(中島亜梨沙)について調べるとアバランチメンバーに指示を出します。警察は自殺と断定。
洋子は東南アジアの開発途上国支援に携わっていて、服に入っていた遺書の内容から、計画していたカンボジアの学校建設の遅れを悲観しての自殺と言う事で処理されていました。
しかし美智代は、自殺ではないと考えています。
洋子がカンボジアで子供たちと一緒に書いていた絵がまだ途中で、「日本から戻ったら完成させようね」とSNS上で約束していました。責任感の強い人間が、こんな約束をしたまま自殺をするとは思えません。
また、洋子の死の直前に、洋子と黒田外務副大臣が話をしていた防犯カメラ映像が残っていました。しかし黒田はインタビューで洋子とは1度も会えなかったと話していました。嘘をついていたことになります。
しかもその場にいた職員が、洋子と黒田が言い争っていたことを事情聴取で証言。しかしその職員は地方に飛ばされ、報告書は紛失。確実に何かを隠しています。
「捜査は足でやるもの」と言う打本(田中要次)が、ホームレスから情報を得ました。車から2人の男が降りてきて、人が入りそうな大きな袋を抱えてビルの階段を上っていったと言うのです。

証拠のデータ
ジャーナリストの永井と言う男の部屋に、彼女が来ていました。
宅配便が来てドアを開けた瞬間、配送スタッフが部屋に押し入ってきて、スタンガンで意識を失わされてしまいました。段ボール箱に入れて彼女を運び出そうとしているところに、羽生(綾野剛)とエレベーターですれ違います。羽生は、拉致に気づいて、配送スタッフのふりをしている男たちにおそいかかり、無事、彼女を助けました。
部屋にも行ってみると、別の配送スタッフの格好した男が、部屋の中を物色していました。
実はこれは、黒田が命令してやらせた事でした。

被害者は牧原の姉
ついに決定的証拠となる映像が見つかりました。
防犯カメラ映像から、黒いワンボックスの中で洋子が男に捕まっているのが映っていました。洋子が死亡する15分前の映像です。
車を調べてみると、盗難車で男たちが誰なのかが分かりませんでした。しかしこれで、自殺ではなく殺しだったことが実証されました。
すると突然牧原が「それじゃ足りない!こいつらが誰なのかがわからないと…!」と取り乱します。
羽生は、夏川洋子について調べると美智代が言い出した時から、牧原の様子がおかしいことに気づいていました。
実は、夏川洋子は牧原の実の姉だったのです。
苗字が違うのは、洋子がバツイチで前の旦那の苗字を使っているから。
牧原は両親を早くになくしているため、洋子が親代わりで牧原を育ててくれました。

不正
そこで羽生は、また仮面をつけて「アバランチ」として動画を配信します。洋子が車の中で手を縛られ口にガムテープを貼られ、男たちにとらわれている姿も。
「我々はアバランチは必ず真実を明らかにする」
アバランチが真実を公表しようとしていることがわかれば、必ず敵は接触してくるはず。すると、動画のコメント欄に夏川洋子が言っていたカンボジアのクメール語で、「会って話をしたい」と言うメッセージが届きました。
落ち合ってみると、ジャーナリストの永井でした。拉致されそうになった彼女の恋人です。
実は、カンボジアの学校建設の予算の一部が、黒田のペーパーカンパニーに流れていました。便宜を図ったのは小森理事長。総額5年で30億円。だからカンボジアの学校建設のめどがたたなくなってしまったのです。
洋子は黒田に直談判しましたが取り合ってもらえず、「それなら不正を告発します」と言って、証拠のデータを出しました。不正な金の流れを記録した裏帳簿を手に入れていたのです。これが、洋子と黒田が言い争っていた防犯カメラ映像のシーンです。
洋子は身の危険を感じて、ジャーナリストの永井にデータを預けてきました。しかしその後すぐに、洋子は殺されてしまったのです。その時に洋子の持っていたUSBは奪われましたが、洋子がバックアップを残していたことに気づき、黒田がそれを取り戻そうとして、永井の部屋に忍び込んだり、永井の部屋にいた彼女を拉致しようとしたりしたのです。
永井からデータの場所を聞き出します。小森のパソコンの中に隠してあるそうです。小森の事務所に潜入してデータをデータを盗みます。しかし、途中で小森が帰ってきてしまいました。見張りのリナ(高橋メアリージュン)から連絡が行きます。美智代が西城(福士蒼汰)に「すぐにその場を離れて」と指示しますが、まだデータを全て抜き取れていません。
間一髪、小森が入ってきたときには西城たちは逃げ出せていました。小森はパソコンごと踏みつけて壊しました。
小森に、データの場所を告げたのは永井。
小森が永井に連絡し、「全ては片付いた。賢明な判断だったと思うぞ、お前も夏川洋子のようになるところだったからな」と言うと、突然部屋が暗くなり、アバランチメンバーがおそいかかります。
永井が小森に着いたと見せかけて、アバランチに協力していたのです。

動画配信で告白
小森はスタンガンで眠らされ、目が覚めたときには椅子に縛られていました。
羽生が牧原に「自分でカタをつけなくていいのか?」と言い、牧原が遠くから音声で小森に話しかけます。
リナが裏帳簿の写真を見せ、別の場所でとらわれている仲間が
「俺がビルの屋上から突き落としてやった。小森さんと一緒に」
と自白しました。
それでも、なんとか小森は言い逃れようとします。
打本(田中要次)が
「じゃぁ俺たちのやり方でお前を処罰する」
と爆弾を取り出し、タイマーをかけてその場から去ります。
その頃、黒田主催のパーティーが開かれていました。総理大臣とオンラインでつながっていると言ってモニターを切り替えると、そこに映ったのは小森の姿。
爆弾に怯え、もがいています。タイマーの数字はどんどんゼロに近づき、ついに小森は、
カンボジアへの支援金を黒田のペーパーカンパニーに振り込んだこと。
その事実を夏川洋子に知られ、夏川洋子を殺害するように鮫島工業に頼んだこと。
全ては黒田の指示でやったこと。
すべて自白しました。
自白を終えて、ギリギリのところで爆弾は止まりました。
この動画は全世界に配信されています。
「あとの判断はこの動画を見ている全ての人たちに委ねます。それが俺達、アバランチ」
こうして黒田は失脚。逮捕されました。
しかしもっと上の黒幕である大山(渡部篤郎)は、しれっとそのパーティー会場を後にするのでした。

大志
その後、カンボジアに多額のお金が寄付され、学校建設が再開されました。寄付した人の名前は”マヘチッター”。
クメール語で大志。
生前、洋子が引っ越したばかりの牧原の部屋の壁に落書きしたクメール語。
「私の好きな言葉。”大志を抱け”と言う意味。
いつもカンボジアの子供たちに言ってるのよ、”どんな時も大志を抱いて生きて”って。そしてその時に話すのよ、私には大志って言う名前の変わり者の弟がいるのよって」
洋子がカンボジアの子供たちと約束していた、太陽の絵が完成していました。

西城と優美は同級生
道を歩いていて、西城と大山の秘書の優美(堀田茜)がばったり出会います。実は2人は大学の同級生でした。

アバランチメンバーが集まった理由
過去の回想。
美智代がアタッシュケースに入った札束を、羽生、牧原、リナ、打本に渡します。
この時が、アバランチ結成の瞬間?
美智代「メンバー、もう1人増えるかも」
羽生「そういうんじゃねぇから、俺たちが集まったのは」
アバランチのマークがついた場所。それは、3年前にテロがあった場所。
大山の部下の桐島(山中崇)が、その場所の写真を大山に見せます。

「我々に対する宣戦布告とみなしていいのかと…」

第2話の感想はここをクリック
アバランチメンバーは、きっとみんな大切な人をなくしている過去がある?それに対する復讐のために集まっているのではないでしょうか?
今回は牧原のターンで、来週はリナっぽい?
1回に1人ずつ、過去と照らし合わせて話が進んでいきそうですね。
それにしても、千葉雄大さん、ちょっと太って(?)顔がまん丸くなって、また動画に磨きがかかりましたね!目がくりくりでかわい過ぎる!
でも、土曜日の亀ちゃんのドラマで、サイコパスの犯人役やってたばかりで、ちょっと頭混乱しました… (笑)サイコパスの役も、めちゃくちゃ似合ってましたから…。
お姉さんの仇は取れたけど、やっぱり悲しい。
でも最後の、お金を寄付して、お姉ちゃんの夢を叶えてあげたところとか、“大志“と言う名前のエピソードとか、太陽の絵が完成していたところとか、すごくきれいにまとまったなと言う感じがしました。

第1話動画ネタバレ

<見逃し動画>
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

「東京の新たな大規模都市開発プロジェクトのリーダーが謎の失踪」。
そんなニュースが報じられる中、警視庁捜査一課から左遷された西城英輔(福士蒼汰)は、誰も寄り付かない地下室に設けられた新たな配属先を訪れる。
「特別犯罪対策企画室」と記された扉の先にいたのは、室長・山守美智代(木村佳乃)ただ一人。
ここで自分は何の仕事をするのか?
状況が飲み込めない西城は山守に命じられるまま、とある雑居ビルまで山守を車で送り届ける…。
 
<出典>アバランチ公式サイト

第1話のネタバレはここをクリック
特別犯罪対策企画室
警視庁捜査一課から左遷された西城英輔(福士蒼汰)は、「特別犯罪対策企画室」の室長・山守美智代(木村佳乃)のところにやってきます。
英輔はここでどんな仕事をするのかまだ聞かされていませんが、美智代は「出かける」と言い、車の中で羽生誠一(綾野剛)、牧原大志(千葉雄大)、明石リナ(高橋メアリージュン)、打本鉄治(田中要次)に召集をかけます。
これが、「特別犯罪対策企画室」のメンバーです。しかし、英輔と美智代以外は警察官ではありません。
英輔と羽生の初対面。羽生は、英輔の父親が神奈川県警刑事部長のエリートで、英輔自身もエリートコースに乗っていたはずなのに、捜査一課の上司を殴ってしまって左遷されたと言う事情を知っていました。初対面なのに自分のことを詳しく知っている羽生を英輔は気味悪く思います。

失踪事件
今回調べる事件は、東京の新たな大規模都市開発プロジェクト「東京リバースプロジェクト」のリーダー・風間の失踪。
風間がいなくなってからは、最近テレビでコメンテーターなども務めている権力者の六車(板尾創路)が代わりにリーダーとして発言権を持っています。
風間は自然調和型のプロジェクトを進行していましたが、六車がプロジェクトの指揮をとるようになってから経済効率的型の方針に転換されています。しかし、その方針転換が早すぎる。六車は、風間がいなくなることを知っていた?そして、もう戻ってこないことも知っている…?
ハッカーの牧原が調べてみると、すぐに風間が車で拉致される防犯カメラ映像が見つかります。車のナンバープレートもしっかり映っていました。警察がこの映像に気づいていないはずがありません。気づいていながら、捜査する気がない。もしくは、証拠を隠滅する恐れすらあります。

六車の息子
拉致に使われた車は、六車の息子・和也(磯村隼人)が経営している会社で登録されているものでした。和也は暴力団とのつながりがあり、実際の誘拐は暴力団にやらせていたらしいのです。
六車の息子は、性的暴行などで何度も起訴されていますが、父親の圧力で不起訴になっているようなどうしようもない男。
ちょうど和也は自分の店に女たちを集めて飲んでいるところで、リナが潜入。リナが暴力団とのつながりのある証拠写真を和也に送りつけ揺さぶったところ、和也は逃げ出し、店を出たところで、羽生が待ち伏せ。和也を一撃で仕留め、拉致監禁します。
そんな母を見ていた英輔は、驚き、美智代に聞きます。
英輔「羽生さんは一体何者なんですか?」
美智代「何者でもないし、何者にもなれない男」
和也が目を覚ますと、椅子に縛りつけられていました。もし和也を警察に突き出したとしても、また六車の力で揉み消されてしまう。
羽生「だから俺たちは俺たちのやり方で、お前に正当な罰を与える」
リナが本物の銃を向けると、さすがに泣いてすがって本当のことを話します。
和也「風間はまだ死んでいない!暴力団の事務所で監禁されている。親父から電話があって、今夜、コンテナ船に乗せて海の上で始末するって。日本で遺体が見つかると足がつくから、いつもそうしているって」
和也のこの言葉を録音しました。これは、六車が主犯であるという証拠になります。
羽生たちは、暴力団の事務所に乗り込み、風間を救出。

父親の裏切り
六車に、椅子に縛られた和也の写真が送られてきます。
そして1億円を要求されます。
六車はいつもお世話になっている内閣官房副長官の大山(渡部篤郎)に相談。大山は、もちろん和也を助けてほしいと言う相談なのだと理解しますが、六車は和也を見切ることを決めていました。
六車が、テレビの撮影に行こうとすると、スタジオにはスタッフが誰もおらず、セットも組まれていません。するとアバランチのメンバーがマスクをつけて現れます。
羽生たちが六車に、風間誘拐と殺人未遂の罪を追求すると、六車は「あれは息子がやったんだ」と和也に罪を着せようとします。
六車「問題ばかり起こすあいつは息子でも何でもない!私にはもう一人息子がいるんだ。優秀な跡継ぎにふさわしい息子が」
するとマスクをつけた男たちのうちの1人が、マスクを外します。和也でした。
和也「違う!やったのは親父だ!」
実は今までのやりとりは、このスタジオにあるカメラで、全国にライブ配信されていました。
六車は取り乱します。
六車「お前たちは一体何者だ!?」
羽生「あんたの罪がどう裁かれるべきか、この動画を見ている全ての人間に委ねる。それが俺達、アバランチだ」
六車は逮捕され、大山は六車をすっぱりと切り捨てました。

英輔がアバランチに引き取られた理由
英輔が出世コースを外れてまで、上司を殴った理由。それは上司の事件のもみ消しをどうしても見逃せなかったから。
そんな英輔の性格を知って、美智代は英輔をアバランチに引き取ったのです。

そんな美智代は、昔は大山の部下として働いていて、エリートコースだったのに、左遷されて今の部署に来たようで…。
そして冒頭シーンで羽生と一緒に行動していた男(駿河太郎)とは親しい仲だったようです。
美智代にも、隠された過去が…?

第1話の感想はここをクリック
火曜日から枠を移動してきたカンテレドラマ!カンテレらしいクールな作りで、面白かったです!
そしてキャストがいいですね!綾野剛さんは、やっぱりアウトローな役が似合います!
「コウノドリ」の優しい雰囲気もすごく好きだったし、「MIU404」の人懐っこいお茶目なキャラも好きでしたが、やっぱり今回の役のような雰囲気が1番似合っていると思います。今回の役は、アウトローの中にもちょっぴりお茶目なところがあって、ちょっと「MIU404」の伊吹の雰囲気が垣間見えた感じでした。
そして福士蒼汰さんは、やっぱり真面目でちょっと頼りなくて、でも正義感が強くて、みたいな優等生役が似合います。千葉雄大さんはパソコンオタクでふわっとした中性的な役でめちゃくちゃ似合いますね!タイプの違う3種類のイケメンが登場しているので、そういった意味でも見ていて楽しいです!
そして1番のサプライズゲストに磯村隼人さん!あんなちょっとしたチンピラ役で出るなんて、「磯村隼人に似てるけど、別人!?」と伺いました。
まだ売り出し中の頃にやっていたようなクズ役でしたね。
最近ではラブストーリーの相手役を演じられる位の格に上がってきた俳優さんを、こんなところで使うなんて贅沢すぎる!
アバランチと言う組織が一体どんなものなのか、まだまだ謎ですし、公式サイトの相関図も一人ひとりの詳しい情報が出てないんですよね。
番宣でも「全く情報を出さない」と言っていましたし、この謎の組織が一体何なのか?と言うところが1番の見所になってきそうです。

アバランチのキャスト

綾野 剛
福士蒼汰
千葉雄大
高橋メアリージュン
田中要次
利重 剛
山中 祟
堀田 茜
渡部篤郎
木村佳乃

アバランチ(綾野剛主演ドラマ)のあらすじ概要

アバランチ公式サイト

10月から新たにカンテレ・フジテレビ系で月曜夜10時の連続ドラマ枠がスタートし、その記念すべき第1作として、綾野剛が主演を務める『アバランチ』(10月18日スタート/初回15分拡大)の放送が決定した。
綾野にとっては7年ぶりのフジテレビ系連ドラ主演となる今作は、自身が主演を務めた映画「ヤクザと家族 The Family」や日本アカデミー賞で3部門を制した映画「新聞記者」を手掛け、今注目の映画監督である藤井道人がチーフ監督として参加し、再び綾野とのタッグが実現。
政治家、官僚、大企業といった富と権力を持った“強者”だけではなく、一般市民においてもモラルハザードが叫ばれて久しい令和の日本を舞台に、謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍を描き、
令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメントだ。

綾野が演じるのは、主人公でアバランチのメンバー・羽生誠一(はぶ・せいいち)。
羽生はどんな経歴や特徴を持った人物なのか? 常識外れのアウトロー集団・アバランチ(Avalanche=雪崩)は、何の目的で活動している組織なのか?
羽生の他に何人が所属しているのか? どんなメンバーがいるのか?
情報解禁に際して、アバランチによるプロパガンダチラシをイメージして制作された、特徴的なマスクで顔を覆った羽生やアバランチのシンボルマークで構成されたインパクトの強いビジュアル、さらに、「我々はアバランチ。10月18日、月曜夜10時、すべてが明らかになる。目撃せよ
」という羽生の挑戦的なメッセージが添えられた動画も公開された。

何から何まで謎だらけの彼らが、どのようにして日本を熱狂の渦に巻き込んでいき、そして変えていくのか。
視聴者がリアルタイムの目撃者となる新時代の衝撃作は、10月18日(月)スタート。
今後の続報にも、ぜひご注目いただきたい!
 
<出典>アバランチ公式サイト

第1話から最新話まで全話配信中です

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アバランチ(綾野剛主演ドラマ)の感想まとめ

感想が集まり次第、公開いたします