真犯人フラグの見逃し配信!1話から無料でフル視聴!過去分全話再放送も!

真犯人フラグの動画を無料視聴する方法

「真犯人フラグ」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1026円で継続ですることができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、60,000本以上の作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は1026円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

真犯人フラグの見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

真犯人フラグ動画あらすじ

第8話動画ネタバレ

<見逃し動画>
未放送
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

凌介(西島秀俊)に届いた真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)の密会写真。同じものがネット上でもみるみる拡散され、炎上。
一星(佐野勇斗)は炎上に気づき、河村(田中哲司)に連絡。凌介を心配した河村は、林への接触を試みる。
マスコミは、真帆が不倫していたと半ば決めつけて報道。世間のバッシングの対象は真帆と林に移り、凌介は不倫された夫として同情されるように。
しかし凌介は瑞穂(芳根京子)に、真帆の不倫はありえないと断言。真帆を強く信じている凌介を前に、失踪が真帆の計画の可能性もあると睨む瑞穂と一星は2人の関係を調べ始める。
一方、密会写真を撮った人物が犯人の可能性が高いと睨んだ阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、撮影者に心当たりがないか林に尋ねる。
林は婚約者の茉莉奈(林田岬優)と会い、事情を説明しようとするが、ぷろびん(柄本時生)が現れて…!?
週刊追求編集部では、真帆が凌介と別れるために誘拐事件を偽装したという説が持ち上がる。
「不倫相手の林に片棒を担がせているのでは」という言葉に、思わず編集長の立場を忘れて真帆をかばう河村。
そんな中、真帆の実家がマスコミに取り囲まれ、凌介は外に出られなくなった両親のため駆けつける。
住愛ホームも釈明会見を開き、事態は収拾されたかに見えたが…。
夜道を一人家路につく瑞穂は、誰かにつけられていると気づく。
振り返るが誰もいない…。
必死に走って逃げるが、追いつかれ――!?
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします。
第8話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします。

第7話動画ネタバレ

<見逃し動画>
Tverで見る
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

拘束される光莉(原菜乃華)の動画を見た凌介(西島秀俊)は、すぐさま警察に通報。
サイバー捜査班と、一星(佐野勇斗)らプロキシマの一同がほぼ同時に動画解析を始める。
その結果、動画撮影された場所として、ある廃墟が特定される。
すぐさま凌介は、瑞穂(芳根京子)と一星とともに廃墟へ向かう。凌介たちが暗闇の中で光莉の姿を探していると――!?
勝手に動きすぎる凌介たちに、危険だから警察に任せてるように告げる阿久津(渋川清彦)。
しかし、手がかりは出てくるのに一向に進展しない状況に焦燥感と疲労を募らせる凌介は、一刻も早く真帆(宮沢りえ)たちを取り戻すために行動せずにはいられないと反論。
その脳裏からは光莉の姿が離れずにいた……。
警察では、光莉の生存は濃厚だが、背景に飛び散っていた大量の血痕が本物の血液であれば、真帆と篤斗(小林優仁)はすでに死亡している可能性が高いという見方が出てくる。
動画の送信元が判明し、阿久津がその場所に踏み込み――!
一方、瑞穂は、ぷろびん(柄本時生)の直撃を受ける。
ぷろびんは「あんた、炊飯器旦那と不倫してんだろ!?」と、凌介と瑞穂がキス寸前にも見える隠し撮り画像を突き付ける。
場所は会社の給湯室。社内の人間の誰かが凌介と瑞穂を陥れようとしていると知り、瑞穂はショックを受ける。
まもなく、凌介と瑞穂の不倫を告発するぷろびんの動画が公開され、瞬く間に拡散。凌介へのバッシングが激しくなるだけでなく、瑞穂もマスコミの標的になってしまう。
そんな中、自宅ポストに投函された嫌がらせのビラの中に、ある怪文書を見つける凌介。それは、冷凍遺体の箱に入っていた『お探しのものです』の文字に酷似していて――!?
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
光莉の監禁場所
光莉(原菜乃華)が監禁されている動画が、凌介(西島秀俊)に送り付けられてきました。凌介は、すぐに警察の阿久津(渋川清彦)に報告。しかしその前に、橘(佐野勇斗)にも動画のことを報告しました。

橘は同僚たちに手伝ってもらって、動画の解析をします。同僚の中に、アイドルオタクがいて、今までに何度もアイドルの自宅の住所を特定してきた経験あり。その技術を使って、動画の中の小さな音声や、光の瞳に映り込んだ部屋の窓の形の情報などから、建物の場所を群馬の山中の廃墟と特定します。

警察もほぼ同時に場所を特定し、凌介、阿久津らがその場所に向かいますが、部屋の中は既に空でした。部屋からはルミノール反応出ず。動画に映っていた血が本物なら、2人分の量を超えているため、すでに真帆(宮沢りえ)と篤斗(小林優仁)は殺されているかもしれません。しかし、血が本物ではない可能性も。

あまりにも家族のことが心配で、体調を崩してしまう凌介。

充さん
タッパーを持った女性が廊下を歩いています。またスマホに「充さん」からの着信。真っ白な部屋に入った女性は、四つん這いで進み、タッパーを置きます。

10年目に凌介と会ったことがあると言っていた謎の男が中村充(前野朋哉)でした。
凌介と瑞穂が不倫疑惑
ぷろびんチャンネルがアップされました。
落ち込んでいる凌介を励まそうと、「笑う門には福来る!」と瑞穂が凌介の顔に両手を添えている写真をアップし、「炊飯器旦那は不倫していた!もともと不倫していて、この女にそそのかされて、家族を殺した!」と言う内容で、確かにその写真だけを見ると不倫しているように見えます。

ワイドショーのコメンテータ雫石(小松利昌)は、実は凌介の大学の同級生。
凌介はその頃から「誰にでも優しくていい人」と言われていましたが、雫石は「主体性がなくて周りに流されるタイプ」とねじ曲げた言い方で、ワイドショーで「不倫していただろう」と持論を展開。

クレーマーのバタコから「大丈夫?動画に出てたでしょ?」と瑞穂に電話がかかってきました。名前は出てませんでしたが、声で分かったのだそうです。
バタコ「相良凌介って最低ね。死ねばいいのに」

それから毎日、マスコミが会社の前に押し掛けます。マスコミの目をかいくぐるため、瑞穂は鼓太朗(坂東龍汰)のトラックに乗せてもらい送ってもらいました。しかし、瑞穂は鼓太郎のことも疑っています。写真は給湯室で撮られたものであり、社内の人間でなければ撮れないからです。

マスコミが減る様子もなく、瑞穂は「ちょっと勝負してくる」とマスコミの前に出て行きます。ぷろびんも押し掛け、もみくちゃになって瑞穂が記者たちに押しつぶされそうになります。とっさのところで、凌介が瑞穂の上におおいかぶさって助けてくれました。

瑞穂を体を張ってかばったことで、余計に「本当に不倫してるんですか!?」と凌介も記者に囲まれます。
凌介「二宮さんは本当に親切にしてくれているだけです!」
記者「それは下心があるからじゃないんですか!?」
凌介「アンパンマンが誰かを助けようと顔をちぎってあげるとき、何か裏がある、下心があると思うんですか!?」

しかし、凌介は途中で疲労のため倒れて意識を失ってしまいます。

光莉のストーカー
動画の発信元が分かりました。マンガ喫茶の部屋からでした。そのブースは籾山と言う若い男性が使っていましたが、「知らない」の一点張りです。

しかし一年前に籾山は光莉のストーカーをしていた男でした。隠し撮りした光莉の写真がたくさん、そして篤斗や真帆と一緒に写った写真もありました。

観念した籾山は、ある人物に頼まれてデータを送ったことを証言。防犯カメラに映ったその人物は、フードをかぶった160センチ位の細身の女性でした。

フリマアプリ
フリマアプリで篤斗のものらしき、パーカーとズボンが出品されていました。とりあえず購入して確かめてみるしかないとみんなで相談していましたが、ちょうど売れてしまいました。

購入者は葬儀屋の本木晴香(生駒里奈)

メッセージ欄から
「私は全てを知っている。ばらされたくなかったら商品情報を全て消せ」
と送信するのでした。

押し入れの中
凌介は、朋子(桜井ユキ)の部屋に行って、何かを探り出そうとします。朋子はマッサージをしてくれようとしますが、不気味な器具を出してきて怯える凌介。
そこへ清明が帰ってきて、凌介は帰ることに。

清明が暗い表情をしているので、凌介は、「篤斗は大丈夫だから」と言って安心させようとします。その時、清明がチラッと押し入れを見ましたが、それに気づいた朋子が慌てて話をそらし、凌介を部屋から追い出します。

凌介が玄関先で清明の視線に気づき、押し入れを確認しようとしますが、朋子に追い出されてしまいました。

真帆と林が不倫?
林の裏の顔が発覚…!橘らがいた店で、後ろのカウンターに林が座っていて、
「保険金のことを警察に話したのは俺!」と話していたのです。
いつもの爽やか好青年の感じとは違い、かなり悪い感じでした。

凌介の家にはいつも誹謗中傷のイタズラの紙が入っています。その中に
「それでも探しますか?」
と書かれた紙。筆跡が冷凍遺体に添えられていた「お探しのものです」と同じ。

その紙には、林と2人で歩いている真帆の写真が添えられていました。
まさか不倫…!?

第7話の感想はここをクリック
今回も、怪しげな人が増えただけで、全然進展せず~~!
でも、林が保険金のことを警察に話してたっていうのと、充さんの招待が前野朋哉さんだったことが判明したのが進展かな。
充さんから着信がある謎の女性は誰だろう??口元はしっかり映っていたので、誰か見当つけて照らし合わせてみればわかっちゃいそうな気もしますが。
バタコの声の人だと噂されている香里奈さんの口元にも似ているような気がします。
あと、あな番から片桐仁さんと筧美和子さん!名前で久住(袴田吉彦さんの役)も出てましたね!これはあな番見ていた視聴者としてはなんか嬉しかったですよね~!映画をやるから番宣ですね!
世界観つながっているとすると、田中哲司さんがあな番ではユーチューバー役で出ていたんだけど、そこはどうなる??(笑)

第6話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。
傘の件を聞いた一同は、朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。結局、意見が分かれ、凌介は河村と先に帰ることに。
河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出した。
小説を書いていた凌介は本来、物事の筋道や人の関係性を考えるのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。
店に残った瑞穂と一星は、独自に朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。
一方、家に着いた凌介は、鍵を失くしたことに気付く。ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いている。家の中には、誰かいるようで――!?
ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。
その動画で一星をITベンチャーの成金社長と罵り、凌介が起こした誘拐事件の黒幕ではないかと煽る。
その狙い通り、プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届くが、社員たちは炎上など意に介さず、むしろ面白がっているほど。
しかし一星は、投資家とオンラインサロンメンバーに向け、生配信で説明することに。この選択は、吉と出るか、凶と出るか?
自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介は、林(深水元基)から、新居建築の中止を告げられる。
凌介にとって、新居を諦めることは、家族との未来を諦めるようでどうしても受け入れ難く…。
そんな中、影から凌介を見ていた謎の男(前野朋哉)が接触してきて…!?
凌介の元に届いた妻・真帆(宮沢りえ)が生きている証しと、驚愕のメールとは――!?
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第6話のネタバレはここをクリック

朋子(桜井ユキ)が、真帆(宮沢りえ)と同じ傘を持っていました。しかし朋子は「真帆さんが持っているのを見て素敵だったので、フリマアプリで手に入れた」と説明。完全に怪しいのですが、凌介(西島秀俊)は人がいいので信じてしまいます。
瑞穂(芳根京子)、橘(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)にこのことを話すと、みんな「怪しい!その人が真帆さんを襲って奪ったのかも!警戒されずに、光莉ちゃん(原菜乃華)や篤斗(小林優仁)を誘拐することが可能」と言います。
帰り道、河村は「お前は本来、物語の筋道や矛盾、人の心情や関係性などを考えるのが得意だった。これからは小説家・相良凌介として、物事を考えてみたらどうか?」と提案します。
大学時代のサークルでは、よく作品に対して矛盾点などをみんなで話し合ったようです。その中でも1番凌介が鋭い視点を持っていて、詰められすぎて日野や河村も号泣したことがあったそうです。

不法侵入
凌介がバーから帰ってくると、鍵をなくしていることに気づきます。バーに落としてしまったのです。しかしなぜか、家の玄関の鍵が開いていました。中に入ると、朋子がご機嫌で歌いながら、凌介のワイシャツにアイロンをかけていました。
実は、真帆と合鍵を交換していたらしいのです。子供の忘れ物を取りに行ってもらったり、洗濯物を干していたのに急に雨が降ってきたしまったときのために、ちょいちょい合鍵を使ってお互いの家に入ることがあったそうです。
朋子は「返したほうがいいですか?」と合鍵を差し出しますが、凌介は「妻とはそれが普通だったのなら、持っていて下さい。僕が決めるのは違う気がします」と合鍵を持っていることを了承しました。もちろん、今後は勝手に入るのはなしで。
凌介が朋子に金曜日のことを聞いてみると、「遅番で夜まで仕事だった」と言います。念のため、ドライブレコーダーの映像を見せて、傘をさしているのが朋子ではないかと確認してみますが、「私じゃないですよ〜」と否定されます。

橘が炎上
ぷろびん(柄本時生)が凌介を直撃したときに、橘が凌介をかばった動画がアップされました。それによって、橘黒幕説まで出てきて、炎上してしまいます。
橘は、投資をしてくれている人とサロンメンバーに限定して、生配信で弁明の会見を開きます。その中で、光莉と交際していることを話してしまいます。
女子高生とIT社長が付き合っていたと言う事実を世間がどう受け取るか…かなり危険な賭けでしたが、橘が包み隠さず2人の出会いから話したことで、純愛ストーリーとして視聴者には受け入れられました。

謎の男
凌介は踏切で、謎の男(前野朋哉)に話しかけられます。
謎の男「どこかでお会いしていませんか? 10年以上前だと思うんですが…」
凌介が「お名前は?」と聞きますが、電車が通り、電車がいなくなるとその男は消えていました。

清明は何かを知っている
河村と、部下が凌介の団地の前で張り込みをしていました。そこで清明が帰ってきます。
部下が声をかけると、突然ネズミ取りに足を挟まれます。
ネズミ取りは猫おばさん(平田敦子)が仕掛けたものでした。
猫おばさん「やっぱりここはネズミが多い…」
家に駆け込んだ際、清明は押し入れを前に「ごめんなさいごめんなさい…!あっちゃん」と叫ぶのでした。

充さん
誰かが料理をしています。「充さん」と言う人から着信があります。
橘の生配信の時に、光莉と付き合っていることに対して「え」とコメントした人の名前が「MICHIRU」この人物が充さん?

流星群
刑事の阿久津(渋川清彦)たちが日野のバーに来ます。凌介を恨んでいる人がいるか?と聞くと「います。多分相当たくさん」と日野は答えます。
真帆を好きだった全学生が、凌介を恨んでいると。日野や河村も真帆のことが好きでした。
凌介に真帆からメールで写真が送られてきます。星空の写真でした。
しし座流星群を一緒に見ようと約束していたのです。

葬儀屋が運んでいるもの
本木晴香(生駒里奈)が車から大きな段ボールを運び出そうとしていました。通りがかりのサラリーマンが「手伝いましょうか?」と声をかけてきます。
晴香「やめたほうがいいですよ!私、葬儀屋なんですよ!」
サラリーマンは気味が悪くなって、行ってしまいます。

怪しいママ友
瑞穂は、朋子の職場である整体院に潜入します。会話の中から、朋子の勤務時間をさりげなく聞き出し、平日は大体16時までの勤務。金曜日は子供の習い事があるため、18時ぐらいまで入ることもあると言う情報を聞き出します。
さらに「よくここの前ですれ違う人かも。赤い傘使ってる人じゃないですか?」と傘についても探ってみます。しかし朋子の同僚は、赤い傘には覚えがないような反応でした。とても印象的な方なので、普段から使っているとすれば、記憶に残っていてもおかしくはないと、違和感を抱きます。
しかし、朋子が真帆の真似をした赤い傘を買ったのは、多分間違いないようです。朋子のSNSの写真を見てみると、他にも真帆の真似をして持ち物をお揃いにしたりしていたからです。
仲の良い女友達が持ち物を揃えると言う事はよくあることですが、「ママ友の嫉妬はよく事件化している。嫉妬で人の人生を狂わせることもある」と河村は厳しい意見。
フリマアプリを調べていた橘は、ドライブレコーダーの映像の際に篤斗が着ていた黄色のパーカーと半ズボンが売りに出されていることに気づき…。

光莉が監禁
瑞穂の会社のパソコンに、「お探しのものです」と言うタイトルのメールが届いていました。冷凍遺体が送られてきた段ボールの中に入っていた紙に書かれていた言葉。警察発表はされていないはずです。
まさか犯人…!?

内容は、動画ファイルでした。開いてみると、血だらけの椅子。そして鳴き声。
そしてカメラが倒れると、手を縛られ口にガムテープを貼られ、床に横たわって泣いている光莉の姿が映っていたのでした…!

第6話の感想はここをクリック
最後、いきなり話が進みましたね!とりあえず光莉が監禁されていたと言う事実が判明したので、これは事件と言うことで間違いなさそうですね。
今までは、「誘拐された」と言っているのは凌介側だけであって、遺体が発見されたわけでもないし、犯人からの脅迫状が届いたわけでもない。
実は家族3人が自分の意思で家出してました!と言うオチもあるかなぁなんて思っていたのですが。
事件と断定されたことで、犯人を真面目に推理する気にもなってきます。

朋子の異常さが怖いのと、清明君が何を知っているのか(押し入れには何が隠されているのか?)が気になりますね。
同じ推理ドラマでも、「最愛」の方がテンポ良いので、こちらも少しずつでも伏線回収していってくれるといいんですよね。今は伏線広げるだけで、全然解消されない感じがします。

第5話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

凌介(西島秀俊)の家に蹴り込まれたサッカーボール。
篤斗(小林優仁)のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。
山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って帰っていた。誘拐された時点で篤斗はサッカーボールを持っていた可能性が高い。
誘拐犯がボールだけ“返却”したのか…?
サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見つめていた――。
サッカーボールの一件を凌介から聞いた瑞穂(芳根京子)は、これまでとは少しやり口が違うと指摘。
送り付けられた少年の冷凍遺体、新居の建築現場に埋められた光莉のローファー、トンネルに置かれた光莉のスマホや付近で発見された真帆の指輪、これらは犯人が自らの身の安全を確保した上で行っている。
しかし、サッカーボールを蹴りこむ行動は、犯人が凌介の近くまで来る危険を冒している。さらに、凌介が住んでいるのは団地の4階。
そこに正確にボールを蹴り入れる能力を持つ人物は、サッカー経験者の可能性が高いと考えられた。
瑞穂と電話していると、いきなり路上で何者かに、得体の知れないものをかけられる凌介。
物理的な危害も加えられ、危険は加速していく…。
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
篤斗のボール
凌介(西島秀俊)の部屋に、篤斗(小林優仁)が使っていたサッカーボールが投げ込まれます。
凌介は、急いでサッカースクールに行って、山田コーチ(柿澤勇人)に、失踪した日、篤斗がボールを持っていたかどうかを確認します。多分ボールを持っていた。真帆(宮沢りえ)と、光莉(原菜乃華)は一緒にいなかったけれど、外で待っていた可能性はあるかもしれないと山田コーチは答えました。
凌介が帰った後、山田コーチは異常に息が荒くなり、急いで誰かに電話をして…。
凌介はボールを持って警察に行きます。このボールが篤斗のものであると言う確証は、ボールにマジックで書かれた「5」を反対にしたようなマーク。
新しいボールを買ってもらって篤斗が家の中でリフティングをしていた時に、机で工作をしていた光莉のほうに飛んでいき、ボールにマジックがついてしまいました。篤斗はいじけてトイレにこもってしまいました。篤斗はいじけるとトイレにこもってずっと出てこなくなるので、家族が困ります。
そこで真帆が「ママがかっこよくしてあげる」と言って、ついてしまったマジックの線を利用して「シベツ」のマークを書いたのですが、マークが逆になっていました。「シベツ」のマークは本当は「S」なのです。
凌介は瑞穂(芳根京子)にも電話で相談。凌介の部屋は4階。そこに正確にボールを蹴り込むことができるのは、サッカー経験者?
電話中に、凌介は背後から来た人物に突然何かをかけられました。しかしゼリーだったので、体に危険等はありませんでした。

橘と瑞穂が同盟
橘(佐野勇斗)は、休みの日に瑞穂を誘います。フリスビーのスポーツの数合わせでした。マイナーなスポーツをどうバズラせるか?と言うことに挑戦しているらしいのです。
そして本題は、やはり凌介の事。
橘「同盟を組みたい。これからときには、相良さん抜きで、相良さんの家族を誘拐した犯人を探したい」
瑞穂はこれに応じました。橘が自分と同じことを考えていると思ったからです。
橘「犯人は、相良さんの近くにいる」

林の婚約者
結婚を決めたと話していた住宅メーカー営業の林(深水元基)。婚約者の父親は住宅メーカーと取引のある建材屋さんの社長。
林は父親には頭が上がりません。
彼女は、「思っていることがあったら何でも言ってね。私、ヨウ君のためなら…」
と耳打ちし、林は驚いたような表情をします。

違和感
夜中に物音がして凌介が窓を開けると猫がいました。
玄関から逃がしてあげようとすると、猫おばさん(平田敦子)が玄関の前に立っていました。
「こないだ逃げた男見つかった?全身真っ黒な」
猫おばさんによると、サッカーボールを蹴って逃げていった男を猫が見たと言うのです。
猫おばさん「だってあなた、頭にもやがかかってるでしょ?」
この言葉から、凌介は家族が失踪した直前のドライブレコーダーの映像を見て、何か違和感を覚えるようになりました。
またぷろびんチャンネルがアップされました。凌介が、失踪直前の年末の家族旅行をキャンセルしていたと言う事実を告白しています。これではまるで、凌介が家族がいなくなることを知っていたようで、ますます凌介犯人説が濃厚になってしまいます。しかし本当は、篤斗がサッカーで10番をもらったので、サッカー合宿に行きたいと言い出し、旅行をキャンセルしただけだったのですが。

情報提供の犯人は瑞穂のストーカー?
バーに集まって作戦会議。
橘が、ぷろびんに冷凍遺体の情報を流したアカウントを突き止めました。
アフロディーテの下僕と言うアカウントで、
「勝つのは僕の愛だ。
奴は卑劣なライヤー。
吹いて涙、取り戻すこの手に宝。
待っててforever lover。」
ポエムのようなツイートをしています。
橘の予想によると、「僕の愛」と歌っているのは瑞穂への愛で、「卑劣なライアー」というのが凌介の事では無いかと。
つまり、凌介と瑞穂が今回の事件のことによって行動を共にしているのを、よく思っていない人物の嫉妬から、情報を流出させたのではないかと。
凌介がバーから出てきたところを、いきなりカメラを向けられ、卒業アルバムを渡されます。「元クラスメイト○○と仲が良かったかと聞かれ、よかったと答えると、「反社の幹部と仲良しだと認めました!」とぷろびんが飛び出してきます。
しかし橘が前に立ちはだかってかばってくれました。

真犯人はママ友の朋子!?
凌介は、ドライブレコーダーの映像に対して何か違和感を持っていましたが、その正体が分かりました。真帆は、昔篤斗が車道側を歩いていてバイクにはねられそうになった経験から、「絶対に車道側を歩かせない」と言うことを徹底していたのです。それと、3年生位から、篤斗は「子供じゃないんだから」と手をつないで歩くのを嫌がっていたのです。
つまり、映像に映っていた篤斗の手を引く女性は真帆じゃない!?
帰り道、信号待ちをしていた凌介は、誰かに後ろから押されて車道に転びます。トラックが来てあわやひかれそうになったところ、瑞穂が引っ張って助けてくれました。
一緒に信号待ちをしていた人々は、何事もなかったかのように青になると横断歩道を渡り始め、謎の男(前野朋哉)が影から2人のことを見ていて…。
翌日、凌介は朋子(桜井ユキ)の部屋に借りていたタッパーを返しに行きます。
息子の清明が出て、中から「今日は雨が降るから傘を持っていきなさい」と言う朋子の声が聞こえてきます。
清明が「はい」と返事をして玄関のロッカーを開け傘を取り出すと、そこには真帆の傘が入っていたのでした…!

第5話の感想はここをクリック
やっぱりドライブレコーダーで篤斗の手を引いていたのは、真帆ではなかったんですね!?
なんとなく顔は写っていなかったけど、体の感じからしても桜井ユキさんではないかなと最初から思っていましたが。
でも、それだと怪しい人が真犯人候補になってしまった当たり前すぎるというか…。
朋子があまりにも怪しい行動しすぎるので、逆に真犯人では無いのだろうなぁと確信も持っています。
そうなってくると、今朋子が真犯人ぽくなっているのは完全ミスリードの方向で、本筋とは関係ないのだろうなぁと思うと、あまりワクワクしませんね。
やっぱり「あな番」ほど夢中で考察する気になれないのはなぜだろう?
猫おばさんとかも不気味すぎて、絶対犯人とかでは無いんだろうなぁとわかるし。
「真犯人は相良さんの近くにいる人物」と言う橘の予想通りではあると思うんですけどね。
やっぱり、真犯人は田中哲司さんあたりが妥当かなぁと思います。

第4話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

凌介(西島秀俊)が真帆(宮沢りえ)の保険金の受取人になっていることがネットで拡散される。
マスコミもこの情報を追い、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)にも生命保険をかけていたというデマが広がる。
そんな中、ぷろびん(柄本時生)のYouTubeチャンネルがBANされる。
復活を目論むぷろびんと町山(遼太郎)のもとに、何者かによる情報提供のメッセージが届き…!?
亀田運輸では苦情電話がますます増え、全社的に大問題となっていた。
凌介は支社長に呼び出され、身の潔白を説明する記者会見を開くように命じられる。
凌介と瑞穂(芳根京子)は、記者会見の質疑応答の練習をする。そして、記者会見当日。
会場には多くのマスコミが集まる。生中継もされる中、凌介は報道陣からの質問に丁寧に答えていく。
しかし、記者から凌介の不倫現場写真を突きつけられーー!?
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
保険金
凌介(西島秀俊)が保険会社に行っていたことがマスコミにバレ、保険の担当者が「夫婦で揉めていた。子供を死亡保険に入れるかどうか」と話したことから、マスコミで大々的に取り上げられてしまいます。
しかし、マスコミで取り上げられているような何千万もの保険金と言うのは嘘で、実際は5,000,000円。新居を建てるにあたって火災保険に入ることになったついでに、その他の保険も見直そうと言うことになり、真帆の生命保険に関してはそれがスタンダードだと勧められたからです。子供の死亡保険は入っていません。もめてたと言うのは、「勧められるがままにオプションをつけていたら、ローンを払うお金がなくなるよ」と真帆に怒られたときのことです。
しかし真実を知らない世間は、保険金目当ての妖怪殺人だと、凌介を殺人犯だと決めつけたような言い方で煽ります。カスタマーサービスの社員が、最近の苦情の電話に耐えられず「辞めたい」と言い始めました。しかし瑞穂(芳根京子)が、その社員が入社した当初に凌介が不器用ながらも味噌汁をあげて慰めたことを話し、「課長は不器用だけど本当にいい人で、人殺しをできるような人じゃないよね」と説得。
退職を思いとどまってくれました。

猫が見ていた!?
ローファーが見つかった凌介の基礎工事は、やり直し。
猫おばさん(平田敦子)が通り掛かり、「その女、捕まったの?」と聞いてきます。電話の声が女だったと言う証言は、不動産屋営業の林(深水元基)が警察に話しましたが、一般公開はしていないはず。
「見たんですか!?」と聞くと、「うちの猫がそう言ってたのよ」と猫おばさんはカートの中の猫を抱き上げました。
ちなみに、コンクリートからは24センチの足跡が出ており、やはり女性のものと思われます。

記者会見
クレームの電話が一向に収まらないため、会社として記者会見を行うことが決定しました。
瑞穂が協力してくれて、しっかりと記者会見の練習をしたため、記者会見ではうまく答えることができていました。しかし途中で、ネット上にある不倫疑惑について質問が及びます。
葬儀屋の女(生駒里奈)に人違いで声をかけられたときの写真が、ネット上で拡散されているのです。写真だけ見れば、かなり親しげにベタベタと密着しているように見えます。
凌介が不倫をしたと決めつけて、どんどんと厳しい質問をぶつけてくる記者たちに、凌介は立ち上がります。
凌介「それはきちんと取材をしたんですか?ネット上のどこの誰かがわからない人が書いた憶測記事には、私は“違う“としか答えられません。私は記者の皆さんを信用しています。皆さんがきちんと調べられた内容であれば、私はきちんと根拠を示して答えたいと思います!」
凌介の毅然とした態度に、ネット上では「完全論破!」「すかっとした!」と凌介に追い風。そのまま記者会見は凌介の勝利で終わるかと思いわれましたが、なんと1人の記者が冷凍遺体について触れます。冷凍遺体については警察が発表していないため、記者会見では触れないはずでした。
炊飯器失踪事件についていろいろな考察動画をあげていたぷろびんチャンネルが、ガイドライン違反で削除されたのですが、そんなぷろびん(柄本時生)のところに、情報提供のメールが送られていました。
ぷろびんは、一番効果のあるタイミングで情報公開しようと狙っていて、記者会見の途中でぷろびんチャンネルを復活させ、会社に子供の冷凍遺体が送られてきたと言う事実を告発したのです。
凌介も上司も慌てふためき、「確認させていただきます!」とおろおろしながら、強制的に記者会見を終了。あれでは認めたようなもので、会社ぐるみで隠蔽していると思われても仕方がありません。
それにしても、情報をリークしたのは一体誰なのか…?

危ないママ友
凌介が家に帰ると、玄関のドアにはいっぱいに「冷凍」というシールが貼り詰められていました。そこで、真帆のママ友の菱田朋子(桜井ユキ)がまた鍋を持ってやってきます。
真帆に教わったがめ煮(筑前煮のような料理)を作って持ってきてくれたのです。真帆との思い出をペラペラと喋る朋子の話を聞きながらがめ煮を食べるうち、凌介は涙が止まらなくなるのでした。

翌日、玄関のシールをとってくれた朋子に「シールありがとうございました」と凌介からメールが来ると、朋子は「いつでも頼ってください!」と言う返信を打って、いちど消し、「いつでも、そばにいます。」という返信を作り不敵な笑みを浮かべるのでした。
しかし、凌介に実際に送られたメールは「お安いご羊羹!」と言うカジュアルなスタンプでした。

押し入れの中には何が!?
その頃、朋子の息子の清明が自宅の押し入れを開け、驚いて腰を抜かします。朋子がやってきて、押し入れの扉を閉め、清明に「シーっ」と言うのでした。

同じ頃、凌介の部屋に、ボールが投げ込まれます。ガラスが割れて、凌介は怪我をします。
それは篤斗のサッカーボールなのか…!?

第4話の感想はここをクリック
今回も、桜井ユキさんがかなり不気味な感じでしたが、「あな番」って言う所の菜緒さんの役どころなんだろうなぁと思うと、邪険には直接関係ない人なんだろうと思ってしまいます。やっぱりみんな、「あな番」と比較してみるので、なかなか同じようには踊らされないですよね。もう騙されないぞ、と言う感じです。

それにしても、押し入れの中に何があったのかは気になる。例えば、凌介の写真がいっぱい?はたまた、真帆に憧れていたので、真帆になりきりセット?それだと、腰を抜かしてまでは驚かないか…。
真帆に教わったがめ煮にも何かヒントが隠されているのかな?と思うし、その回想シーンで「しいたけはビタミンDだよ」と言っていた会話も、どこか違和感がありました。
椎茸のメインの栄養素ってそれじゃないような…?
今回は、伏線を全部回収するって言っていたのですがでもどうでしょうか?

第3話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも…!?
凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。
その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。
これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。
そんな中、凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。
しかし、凌介は聞き入れない。林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった――。
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
埋められたローファー
凌介(西島秀俊)の新居の基礎工事が再開し、そのコンクリートの中にローファーが埋まっていました。営業の林(深水元基)が不審な電話を受け、林が凌介に連絡をしました。林は、「電話の声は女性だった」と証言。しかし目撃情報等はありません。

2人は警察を呼んで、コンクリートを掘り返して調べてもらいます。しかし、結局埋まっていたのはローファーのみでした。でも、ローファーが光莉(原菜乃華)のものの可能性もあるため、DNA鑑定に出して調べることになりました。

ドライブレコーダーに3人の姿
瑞穂(芳根京子)から電話があります。瑞穂はドライブレコーダーの映像を調べていて、篤斗(小林優仁)を見つけました。篤斗は傘をさした女性に手を引かれて歩いていました。
傘で顔が写っていませんでしたが、その傘は、真帆(宮沢りえ)が欲しがっていて凌介がプレゼントしたもので、限定100本のものだったので、真帆の傘で間違いありません。

後には光莉と思われる女子高生が歩いていました。

映像の記録時間は、17時18分。
サッカー教室に篤斗が忘れ物を取りに来たのが、17時30分ごろ。その直前まで3人は一緒にいたことになります。

光莉の彼氏
住宅メーカーの営業の林は、上司から凌介の新居の工事を止めるようにと説得されます。
上司「お前の縁談にも、あっちにも影響が出るかもしれないだろ?」

林から凌介に話をしますが、「家族と一緒に暮らしたい」と願掛けのような気持ちになっている凌介は、なんとしてでも工事を止めたくないと主張。結局、林が折れる形になりました。

凌介と林は喫茶店で話をしていましたが、林が帰った後、凌介に近づくマスクと帽子の男…。
無言で凌介のテーブルに絵本を置いて店から出ます。本に挟まれたメモには、
「事件についてお話ししたいことがあります」
と書いてありました。

これは光莉が小さい頃に好きだった絵本です。

メモを置いていったのは、IT企業社長の橘(佐野勇斗)でした。
橘はすぐにタクシーに乗って行ってしまい、店の前で立ち尽くす凌介。そんな凌介の姿を、影から見つめるのは、葬儀屋の晴香(生駒里奈)…。

翌日、凌介は瑞穂にメモのことを相談します。
瑞穂がSNSのDMで連絡をとって、日野(迫田孝也)のバーで待ち合わせをします。

そこにやってきた橘。

事件当日、光莉から
「たすけて」(16時7分)
とメッセージが入り、その後は、電話もメールもつながらなくなってしまったのだそうです。

もし光莉がこれを送ったことが犯人に知られたら、光莉が危ない目に会うかもしれないと思い、警察よりも先に凌介に相談しようと思っていたのです。それに、自分と付き合っていたことがバレれば、ネットで叩かれるかもしれないと思い、光莉を傷つけたくないとも考えていました。

橘と光莉の出会い
橘と光莉の出会いは、パン屋であんバターフランスを取りあったこと。それからも、何度かパン屋で鉢合わせしていましたが、ある日、パン屋の中に光莉がいるところを、不審な男が外から写真で撮っていることに気づきました。光莉も、ストーカーに狙われていることに気づいていました。

その日は団地の前まで送って行きました。
あんバターフランスをあげ、遠慮する光莉に、
「怖いことあった時位、甘えときな?」
と言って、橘は帰りました。光莉はこの時橘に恋に落ちました。

翌日、パン屋に行くと、光莉が既にパンを買って橘のことを待っていました。
「昨日のお礼です!あと49個渡すまでは、やめないんで!」

それからは時々会ってパンを一緒に食べると言うピュアな付き合いが続きました。

橘は母子家庭で育ちましたが、小さい頃に出ていった父親が、会いたいと連絡してきました。病気でもう長くないと言うことでした。
自分と母親を捨てた父親になんて会わなくてもいいと言う橘と、会いに行きたいと言う母親で揉めていました。

それから約束のパン50個がそろそろ終わりそうだと言う時、光莉が「お父さんに会ったほうがいい」と言い出しました。
「お母さんは、一星君のことを見せつけてあげたいんだよ!“お前がいなくても、こんなに立派に育ったぞ“って。だからお母さんのために、会ってあげて欲しい。たった1人しかいないお母さんと、喧嘩するなんてだめだよ!」

この時一星は、光莉のことを、家族の大切さをわかっていて、きっとそういう家庭で育ってきて、自分が受けた愛情を人に分けてくれる人なのだと思い、好きになりました。

凌介はこの話に感動し、橘にも協力してもらうと認めました。

ぷろびんチャンネル
ぷろびんチャンネルでは、凌介が大学時代に書いていた小説が載っている冊子を手に入れ、凌介の書いた推理小説を紹介していました。これは、犯人が全国各地を旅している品を埋めていくと言う話。

SNSには、凌介の新居のコンクリートが掘り返された後の写真が拡散され、ローファーが埋まっていたと言う情報も警察が発表していないのにどこかから漏れ、「死体が埋められてたんじゃね?」
「旦那が死体を埋めたんじゃね?」
と言う憶測が飛び交っています。

ぷろびんは、凌介が昔から「何かを埋めたい」と犯罪計画を考えていて、ついに自分の家族で実行に移した…!と考察動画をあげます。

木幡由実からの荷物
会社に、全国各地から凌介宛に荷物が送られてきます。嫌がらせです。

その中に、瑞穂宛の荷物もありました。差出人は、クレーマーの木幡由実です。
すると同時に、カスタマーセンターに木幡由実から電話がかかってきます。
木幡由実が送ってきたのは、「かがやきの土」願いを強く念じてまくと、花が咲くと言う土です。花が咲いたとき、願いが叶うそうです。

瑞穂は、すぐに会社の前に土を捨てます。配送センターの鼓太朗(坂東龍汰)も手伝ってくれます。
鼓太朗「何か願いました?」
瑞穂「じゃぁ、課長のご家族が無事に帰ってきますように」
にこやかに瑞穂を手伝っていた鼓太朗の顔が、急に曇るのでした。

ローファーは光莉のもの
凌介に届いた荷物を、一つ一つ中身を確認していきます。
炊飯器が失踪したと思って、炊飯器を送ってくる人。
違う荷物には、ローファーが入っていました。ローファーの事実は警察が発表していないはずなのに、なぜかSNSでもつぶやかれ、知られています。

刑事の阿久津(渋川清彦)から電話がありました。ローファーのDNAを調べ、ローファーが光莉のものだったと分かったそうです。

やはり、誘拐犯が、光莉のローファーをあそこに埋めたのでしょうか…!?

ママ友とサッカーコーチ
篤斗が通っていたサッカースクールの練習が再開します。子供たちは、篤斗を心配して元気がありませんが、コーチの山田(柿澤勇人)が励まします。

フェンス越しに、朋子(桜井ユキ)が見ていることに気づき、山田は近づきます。
山田「菱田さん、あれ以来ですか?警察に何か聞かれましたか?万が一話が食い違うとまずいかなと思って。」
朋子「そうですね、変に疑われたくないです」
山田「この際もっとアグレッシブにやりとりしません?」
朋子「その方が怪しまれません?とりあえずこれ(携帯)で」

そう言って朋子が帰ってきました。山田コーチは朋子のことが好きっぽい?

しかし、朋子は凌介に対しておかしな行動を…。
「カレーを作りすぎちゃったから」とタッパーになみなみ入れて、凌介の部屋に届けに行きます。
そしてうれしそうに、「ご飯を持ってきます!」とルンルン自分の部屋に取りに行くのでした。

光のスマホが発見される
橘と光莉はカップル専用アプリを入れていて、お互いの位置情報が共有できるように設定してあります。光莉の携帯の電源が入ったと通知が来ました。居場所は群馬。

橘と凌介と瑞穂の3人で向かいます。山中について、橘が光莉の携帯を鳴らしてみると、応答する呼び出し音。トンネルの中に、光莉のスマホが落ちていました。

すると突然凌介に突きつけられた拳銃…!

しかしそれは阿久津たちでした。光莉のスマホの電源が入ったので、警察も位置情報を追って先に来ていたのです。

夜まで周辺の捜索が続き、草むらの中から真帆の指輪が見つかりました。

生命保険
さらに、警察に匿名の情報提供がありました。

真帆は、失踪する直前に生命保険に加入していたそうです。受取人は凌介。
匿名での通報30代から40代の人からの情報提供です。

亮介の遺影
ラジカセからお経の声。
祭壇には凌介の写真…。

第3話の感想はここをクリック
今回も、謎だらけで全然わかりませんでしたね〜。でも埋まっていたのがローファーだけでよかった…!光莉の遺体が出ると言う事はないと思っていましたが、冷凍遺体の時のように、また別人の女子高生の遺体が出るかと思った…!

でも、ローファーは光莉のもので確定だし、スマホや真帆の指輪まで出てきてしまって、やはり事件性が高くなってきましたね。
最初は3人がそれぞれの意思で、家出しているのかなあなんて思っていたのですが、ちょっと違いそうです。

そして今夜から、Huluのオリジナルストーリーの配信も始まりました。「あな番」の時は、そちらもかなり本編へのヒントになっていたのですが、今回はどうでしょうか?
とりあえず最初の話は、光莉と橘の出会いの話のようなので、事件の方には関係ないかな?でも、橘がすんなりと仲間になりすぎだし、やっぱり疑ったほうがいいのか?
とりあえず今はHulu入ってないですが、今後の進み具合を見て、オリジナルストーリーのほうもチェックしていこうかなと思っています!

第2話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

『お探しのものです』と書かれた荷物が届いたことで、一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介(西島秀俊)。
荷物のことは発表されなかったものの、マスコミの取材攻勢は、激しくなる一方だった。情報番組では、日野(迫田孝也)のインタビューが流れる。
凌介の家族仲が良かったなど好意的な話をするが、一部の発言だけが切り取られ、「家庭崩壊」、「DV夫」、「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まる。
出社早々、「やってないんだよね!?」と部長の太田黒(正名僕蔵)から迫られた凌介は、きっぱりと否定する。
しかしカスタマーサービス部には、9時の始業と同時に「DV夫に荷物を運ばせるな」「殺人犯を匿うつもりか!」などとデマを真に受けた苦情電話が殺到。
集荷キャンセルの電話も次々とかかってくる。
原因は、YouTuberぷろびん(柄本時生)が投稿した動画だった。
真帆(宮沢りえ)たちの失踪は、3人を殺した凌介の自作自演だと煽り、職場が晒されている。
すでに再生数は10万回超え。苦情電話の対応に追われ、カスタマーサービス部は大混乱。
凌介は太田黒から、厳しく責任を追及され…。瑞穂は、会社のためにも真帆たちを探す手伝いをすると凌介に言う。
そんな二人を何者かが見つめていた――。
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
冷凍遺体
凌介(西島秀俊)のもとに戻ってきた冷凍遺体。氷の中から見えた10番の青いユニフォームを着た子供の腕。凌介は慌てて氷を掘り返します。しかし、篤斗(小林優仁)ではなく、別人のものでした。
凌介の家族の失踪事件は、連日ワイドショーで報道され、「実は旦那が家族を殺した真犯人」と言う流れになっています。
凌介が失踪当日、お酒を飲んでいたと言うことが心象が悪く、日野(迫田孝也)もマスコミからのインタビューで凌介に良い事しか言っていなかったのに、面白おかしく一部だけを切り取られ繋げられて、凌介が趣味の本を置いているコンテナのことも、「実は別宅があった!?家庭崩壊寸前!?」などとまとめサイトに書かれてしまいます。
ネット記事を読んだ同僚たちは、明らかに凌介に対する態度がおかしくなります。
冷凍遺体の事は警察はメディア発表しないことを決め、社内でもごくわずかな人間しか知りません。部長(正名僕蔵)にも「他言無用で」と凌介と瑞穂(芳根京子)は口止めされます。
会社には問い合わせの電話がひっきりなしで、業務に支障が出ています。会社名がばれてしまったのは、「凌介が会社のボールペンを胸に刺して浮かれて酒を飲んでいたせい。凌介の不注意が原因」と部長は凌介を責めます。
しかし瑞穂が、
「誰かに迷惑をかけてしまうことと、家族の命を天秤にかけられることではないと思います!」とかばってくれました。
凌介本人も、迷惑をかけてしまったことを素直に謝り、しかし「自分は何もやっていない」とはっきりと弁明し、もともと人望があったこともあり、同僚たちはわかってくれました。
それにしても、クレームの電話等が多く、業務に支障きたしている事は確か。根本的な解決策として、事件を早く解決するのが1番!と言うことで、瑞穂は凌介に協力することを宣言します。

冷凍遺体は5年前のもの
警察の調べによると、送られてきた遺体は5年以上は冷凍されていたことがわかりました。
光莉(原菜乃華)と同じ年齢だったことになります。警察は、「以前、お嬢さんがいじめをしていたとか言う事実はある?ない?どっち?」と凌介に追求します。
光莉がいじめを行っていて、同級生が死に、その親が凌介に恨みを持って家族を誘拐、子供の遺体を送りつけてきた?
しかし、普通なら遺体はとっくに仮装されているはずで、その仮説は崩れてしまいます。
それに、凌介が学校に聞いてみたところ、学校で5年前にトラブルなどはなかったし、生徒が亡くなっていると言う事実もないと言うことでした。

菱田朋子は味方
凌介が団地に帰ると、郵便ポストに嫌がらせのビラがたくさん入っていました。近所の人たちが、凌介を白い目で見ています。すると、菱田朋子(桜井ユキ)が出てきて、野次馬を追い払ってくれました。
朋子は5年前位にここに引っ越してきて、周りに馴染めず孤立していました。そんな時、真帆(宮沢りえ)が「あなたとは仲良くなれそう」と声をかけてくれたそうです。
「孤立している人に声をかけるのって勇気いりますよね?私もそんな人になりたいと思っているから」
朋子は、周りに流されず、凌介の肩を持ってくれました。

ドライブレコーダーのデータを盗む
瑞穂は、亀やん急便の配送トラックのドライブレコーダーのカメラを確認すれば、何かわかるのでは?と思いつきます。
しかし、膨大な量があり業務に支障が出ると断られてしまいます。
そこで、夜中に侵入して、パソコンデータを盗もうと瑞穂が言い出します。
夜勤勤務のスタッフがトイレに行っている隙に凌介が忍び込み、瑞穂に教えてもらったやり方でデータを抜き取ります。
瑞穂が確認していた映像に、篤斗が映っていました。
篤斗は傘をさした女性に手を引かれていましたが、その女性の顔は傘で隠れて写っておらず…。

裏の仕事
「旦那、真犯人説」をYouTubeで唱えていたユーチューバーのぷろびん(柄本時生)。
他の動画は全然アクセスが上がらないのに、その動画だけヒット数が高かったことに気づき、また炊飯器出走事件についての動画をアップします。
その内容は、
「亀やん急便は裏の仕事をしている。それは人身売買。そして凌介がその組織のトップ。凌介は裏の仕事を隠すために、家族を売って誘拐事件をでっち上げた。」
と言うもの。

娘の遺体がコンクリートに埋まっている!?
不動産屋の営業佐野(深水元基)から、夜遅くに、凌介に電話がかかってきます。
凌介の新居を立てている現場に、今すぐ来て欲しいと言うのです。

凌介が言ってみると、佐野は「凌介の新居に何かが埋まっている」と匿名で電話があったのだと言います。
実は、夜道を散歩していた猫おばさん(平田敦子)が、電話ボックスから出てくる白いパーカーのフードをかぶった人物を見かけていました。
今日、基礎工事でコンクリートを流したばかりで、固まるには時間がかかります。
職人さんが帰った後で、何かを埋める事は可能…。
佐野と凌介が確認してみると、ローファーの先が埋まっているのが見えました。
それは、光莉が履いていたロボット同じで…!?

生駒里奈は葬儀屋スタッフ
その他、2話でわかったこと。
駅のホームで、凌介に人違いで「らっきょう持って帰りました?」と話しかけてきた女性は、本木晴香(生駒里奈)。葬儀屋のスタッフでした。

第2話の感想はここをクリック
送られてきた冷凍遺体、絶対マネキンか何かでいたずらと言うオチだと思っていたのに、本当に遺体だったなんてびっくりしました…!
篤斗ではなかったものの、どこかの子供が殺されていたと言うことには間違いないですものね。ショックです…。
と言う事は、コンクリートの中に埋まっていたローファーも、ただ、靴だけ埋めたんでしょ?と楽観視できないかもしれないですよ。
光莉では無いにしても、どこかの女子高生が埋まっているかも…。
そういえば「あなたの番です」でも「毎週死にます」と言う予告通り、1話に1人死んでいましたよね?主人公の原田知世さんは死ぬと言う、衝撃展開もあり、秋元ドラマ、油断できない…!と言う感じです。
篤斗を誘拐したのは、完全に朋子が怪しいですよね。
傘をさしていた女性が、体だけだったけど、桜井ユキさんぽかったし、凌介にあんなに親切なのも、何か裏がありそう。
他の2人はわからないけど…。
そもそも、3人同時に誘拐ってすごく難しいと思うから、何かの偶然が重なっただけで、3人は別々の何かに巻き込まれているんじゃないのかな?

第1話動画ネタバレ

<見逃し動画>
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

中堅の運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介(西島秀俊)は、妻の真帆(宮沢りえ)、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)の4人家族。
一家は団地住まいだが、建築中のマイホームの完成を心待ちにしていた。
ある雨の日、凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。
このままでは配達が滞ってしまうため、凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。
その晩、凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながらない。
3人で映画にでも行ったのか…?
凌介は、大学時代の友人・河村(田中哲司)からの誘いを思い出す。
凌介たちと同じサークルだった日野(迫田孝也)が店を出したので、開店祝いでサークル仲間が集まることになっていたのだ。
凌介は、日野の店へ向かう。
凌介が店に着くと、すでに他の友人たちは帰った後で日野が片付けをしていた。
学生時代に戻った気分になり、はしゃぐ凌介と日野。日野は、おどける凌介と写真を撮る。
そこに河村も合流。河村は今最も売れている週刊誌「週刊追求」の編集長。
3人で楽しく飲み、深夜、帰宅した凌介は異変に気づく。
真帆たちは、まだ帰っていない。
すぐさま真帆の母・志乃生(丘みつ子)に連絡するが、3人は実家にも行っていなかった。
夜が明けても、真帆たちは帰ってこない。真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったらしく、前日の夜にご飯が炊けていたと気づく凌介。
帰って夕飯を用意するはずだったのだ…!
 
<出典>真犯人フラグ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
幸せ家族
運送会社・亀田運輸の課長として働く相良凌介(西島秀俊)は、家を建てる予定。高校生の娘・光莉(原菜乃華)と小学4年生のサッカー少年・篤斗(小林優仁)と妻の真帆(宮沢りえ)をこよなく愛するマイホームパパ。
住宅メーカーの担当者林(深水元基)は、爽やかで体育会系の営業マン。もっとサッカー部なので、篤斗のこともとても可愛がってくれています。
新居を建てる予定の土地を家族4人で、林に連れられて見ていたところ、通り掛かった謎のおばさん(平田敦子)が声をかけてきます。
「ここに越してくる人?何もなければいいけどなぁ…」と意味深な言葉。
押していたカートには、たくさんの猫。
ちょっと不気味さを感じたものの、もうすぐマイホームを建てると言う夢と希望に満ち溢れている幸せ家族に変わりは無いのです。
真帆は凌介の手を握り、「おじいさんおばあさんになったら、縁側で2人でお茶を飲もう」と穏やかで幸せな将来を語るのでした。

金曜日
凌介は学生時代のサークルの親友・日野(迫田孝也)に、永年の夢だった自分のバーを開店したので飲みに来ないかと誘われます。
しかし誘われた金曜日は、真帆がスーパーのパートが遅番のため、篤斗のサッカー教室のお迎えを凌介が頼まれていたことを思い出し、飲みに行くのは我慢することにしました。篤斗がサッカー教室の後に「映画に行きたい」と言い出しましたが、光莉と真帆も見たいと言うので土日に4人で映画に行く約束をしました。
しかし金曜日、急な仕事のトラブルで残業になってしまいます。ちょうど雨でサッカー教室がお休みになり、篤斗のお迎えがなくなったため、凌介は安心して残業し、遅くに家に帰りました。すると、家には誰もいませんでした。
3人で映画に行ってしまったのかと思い、もともと誘われていた学生時代、日野のバーに飲みに行くことに。日野のバーは自分のコレクションである本が壁一面にずらりと並んだ読書バー。同じくサークル仲間の河村(田中哲司)もやってきました。河村は日本一売れている週刊誌の編集長。
3人は学生時代小説を書いていて、中でも凌介が1番才能があると仲間たちから認められていました。しかしは今では、凌介だけが本や書くこととは全く関係のない仕事をしています。それでも凌介は、今の生活に何の不満もありません。

家族の失踪
楽しい思い出話に花を咲かせ深夜過ぎに家に帰ると、なんとまだ家族は帰っていませんでした。携帯はつながらず、真帆の実家にかけてみますが、実家には帰っていません。そのまま心配で、ダイニングテーブルに座ったまま眠ってしまった凌介。
朝6時に目が覚めて、炊飯器にご飯が保温状態になっていることに気づきます。12時間も保温なっており、真帆がタイマーで18時にご飯をかけていたことから、真帆は帰って夕飯の支度をすることだったのだと気づきます。
真帆は自らの意思で外泊したわけではない!?
凌介はすぐに事件に巻き込まれたのだと心配し、警察に電話をかけます。行方不明の届け出は110番ではできないため、最寄りの警察署に出かけようとしたところ、真帆の1番仲良くしているママ友の菱田(桜井ユキ)がランニングに出かけるところでした。菱田には篤斗と同級生になる息子がいます。菱田は昨日の朝にゴミ出しの時に真帆と顔を合わせたものの、それ以外は知らないと言うことでした。
菱田の息子にも篤斗のことを聞いてみましたが、「僕よりも先に帰ったからわからない」と言うことでした。
凌介が光莉や篤斗、真帆のパート先等に話を聞きに行ってみると、篤斗も光莉もすぐに学校から帰っており、真帆は金曜日は遅番だと言っていたのに、本当は早番で、いつもは買い物をするところ、何も買わずにすぐに帰ったのだと言います。
真帆の両親が心配してきてくれて、篤斗にはGPSを持たせていたことを思い出します。すぐに確認してみると、篤斗の通っていたサッカー教室を指し示していました。3人で行ってみると、コーチがパトロールをしていました。
コーチの話によると、昨日はサッカー教室は雨でお休みになったものの、篤斗が「忘れ物をした」と言って訪ねてきたそうです。そしてすぐに帰った時間が、5時半ごろ。

炊飯器失踪事件
凌介はこのことを河村に相談します。河村は金曜日のことを一つ一つ思い出してほしいと、凌介に話をさせます。

真帆からサッカー教室お休みの連絡が来たのが夕方。
7時に会社を出て、書斎に寄り道。
帰り道の9時32分の電車を降り、ホームで人違いで声をかけられた。
謎の若い女性(生駒里奈)「先生!ひどいですよ、酔っ払って駅に放置なんて。らっきょどうしました?持って帰りました?」
すぐに人違いだと気づいて、去っていきました。

そして帰宅。→真帆たちがいないことに気づくが、映画に行ってるのだと思い込む→日野のバーに飲みに行く→ 0時過ぎに帰宅して、ことの重大さに気づく。

河村は情報を集めるために、このことを記事にしようと提案します。
そして翌日夕方に、記事が出て、瞬く間にSNS上で話題になります。
さすが日本一売れている週刊誌の編集長だけあって、河村のつけたタイトルがインパクトがあったのです。
記事には、炊飯器をタイマーでセットしていた事が謎だと言うことに触れており、「炊飯器失踪」と言うタイトルが漬けられていたのです。

「最初、炊飯器が失踪したのかと思った」などの書き込みが多く、その目に留まるタイトルや覚えやすさから、事件はすぐに認知されます。
マスコミが騒ぎ出し、凌介の住んでいたアパートにも駆けつけ、凌介は涙ながらに不安を訴えました。
警察
翌朝、凌介のインタビューが朝のニュースで流れていました。すると自宅に警察が訪ねてきます。マスコミが騒ぎ出してしまったので、一応捜査をしておかないと「警察の怠慢」などと後で叩かれてしまうので、形だけ事情聴取に来たのです。

若い方の刑事・落合(吉田健悟)はそれなりに話を聞いてくれようとしていましたが、ベテラン刑事の阿久津(渋川清彦)は完全に「形だけ」と言う考えで、まともに操作しようとしていません。

真犯人フラグ
最初は“悲劇の夫“として世間から同情されていた凌介ですが、1枚の写真から雲行きが怪しくなってきます。日野のバーで飲んでいた時の写真を、日野が自分のSNSにあげていたのですが、凌介がインタビューで顔出ししたことから、その写真が拡散。「家族が失踪していた夜に、凌介が飲み歩いていた」と言う悪い印象がついてしまったのです。

そして、ユーチューバーのぷろびん(榎本時生)が、この事件に注目。まず、SNSの凌介の写真から、持っていたボールペンを拡大し、それが会社のロゴのついたボールペンだったため、凌介の職場を特定。
そして、「みんな、騙されてるよ。俺が思うに…旦那が犯人じゃないの?」と予想したのです…!

一気に、凌介の疑惑の目が向きます。酒好きで夫婦仲が悪かった?家族が邪魔で、外で飲み歩いていた?家族が失踪しているのに、全然心配していないのはおかしい。等々…。

篤斗の死体が送られてきた!?
凌介が会社で残業していると、「荷物が戻って来ちゃいました」と大きな段ボールが届けられます。差出人は凌介になっていますが、凌介は出した覚えがありません。誰かが凌介になり済まして荷物を出したのか?

一緒に残業していた同僚の瑞穂(芳根京子)と一緒に開けてみます。するとまず「あなたのお探しのものです」と書かれた紙。さらにクーラーボックスの蓋を開けてみると、たくさんの氷の中からはみ出した片腕と10番の背番号のついた篤斗のサッカーのユニフォームを着た肩が見えたのでした…!

第1話の感想はここをクリック
かなり楽しみにしていたドラマです!前回の秋元ドラマ「あな番」も相当はまりましたからね。
最後は、「あな番」を思わせる恐怖映像でしたね。
本当に篤斗の死体が入っていたの!?公式ホームページの次週のあらすじには「荷物が送られてきたことで警察が動き出した」と言う事ですが、これだとどちらとも取れますよね。
殺されていたらもちろん警察が動き出すでしょうし、いたずらであったとしても、もう警察が動かなくてはならないレベルまで来ていると思います。でも、これはいたずらでしょうね。
自宅ではなくて職場に送られてきたことから、YouTubeの動画を見て職場を知った人物、チラリと見えていた10番の青いユニホームが、記事に載っていた家族写真で篤斗が着ていたものと同じユニホームだったこと。
メディアから出ている情報の物しか知らないような人間がやっている感じがします。
それにしても、ぷろびんのYouTubeの動画で、ひなのバーで飲んでいる凌介の笑顔の写真が怪しげに映っていましたが、ただ笑顔でいる写真なのに、怪しそうに見せるとそう見えるものですね。
家族がいなくなったことを知っているのに、バーで楽しそうに呑気な顔で酒を飲んでいる写真は、見れば見るほど怪しく感じます。印象操作って恐ろしい…。
そして「ただ離婚してないだけ」におむつヤクザ佐野として出演していた俳優さん!深水元基さんに大注目です!
佐野の役で、「この人、絶対ブレイクするな」と思ったので、今回もキーマンの役をもらえているんじゃないかなぁと思うと、怪しく見えてきます。

真犯人フラグのキャスト

西島秀俊
芳根京子
佐野勇斗
桜井ユキ
生駒里奈
柄本時生
柿澤勇人
長田成哉
坂東龍汰
吉田健悟
小林きな子
森田甘路
竹森千人
BOB
青木瞭
中西美帆
渥美友里恵
町田愛
南彩加
遼太郎
原菜乃華
堀野内智
小林優仁
渋川清彦
深水元基
迫田孝也
丘みつ子
浜田晃
小松利昌
戸田昌宏
正名僕蔵
平田敦子
田中哲司
宮沢りえ
 

真犯人フラグのあらすじ

公式サイト

現在、平和なはずの日本では、
毎年、8万5千人以上もの行方不明者が出ている。
その中で、緊急性・事件性があると判断され、
警察が捜索に乗り出すケースは、ごくわずかだ。

警察の判断を覆すのに必要なこと―――それは、
世間に注目されることかもしれない。

しかし。

ひとたび世の注目を集めると、別の“不幸”が生まれる。
不可解な事件が起こった時、世の中の人々はこぞって、手に入る限られた情報をもとに、
名探偵のごとく“推理”し、その背景の“物語”を想像する。

国民の多くが発信するツールを手にした2021年。
まさに、一億総“推理作家”時代。

数多の人々の口と指とペンによってあらゆる“物語”が生まれ、
その“物語”はまた別の“物語”を食らい増殖し肥大化していく…。

一体、何が本当で何が嘘なのか…?

この物語の主人公は、図らずも、そんな無数の“物語”の“主人公”になってしまった男。
ある日、忽然と消えた妻と子供たち―――。
必死で行方を捜すが、手がかりすら見つからない。

そして。
集まった同情は、一夜にして方向転換される。

あの旦那が殺したんじゃないの?
真犯人フラグが立ったが最後、
疑惑の目を向けられ、追い詰められていく主人公。
愛する家族を無事取り戻すことはできるのか・・・!?
果たして、真実はどこにあるのか!?
半年間の壮絶な戦いが始まる―――!!
 
<出典>日本テレビ公式

 

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

真犯人フラグの感想まとめ

感想が集まり次第、公開いたします