ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

現役高校生という以外は何もかもがベールに包まれ、10代から絶大な支持を集めている“覆面女子高生シンガー”AOIの正体を検証するという動画が急上昇ランキングの1位になっていた。
AOIのことはまったく知らなかったが、その話題性に目をつけた凛々子(黒木華)は、AOIの正体を暴くと宣言する。
『検証動画・謎の覆面JKシンガーAOIの正体!?』というタイトルがつけられたその動画は、あるポーズをしているシルエットのAOIと、ライブハウスのステージで、あるポーズをする女の子の画像を2分割で並べたものだった。
顔はわからなかったものの、ともに特徴的なポーズをしていることから、AOIではないかと話題になったのだ。
凛々子は、動画のUP主に取材を申し込んだが、UP主もネットで画像を拾っただけで確かなことはわからないという。
ただ、女の子が映っているライブハウスは渋谷にあるらしい。
凛々子は、椛谷(野間口徹)とともにAOIの所属レコード会社を直撃取材したものの、何ら情報を得ることはできず…。
それにもめげず、動画に映っていたライブハウスへと向かう凛々子たち。
そこでスタッフを待つ間、AOIのSNSアカウントを見ていた椛谷は、フォロワーの中に見覚えのあるアイコンを発見。
それは、椛谷の息子・涼太(大西利空)のものだった。
凛々子たちは、ライブハウスのスタッフから、検証動画に映っていたのは青野郁(上國料萌衣)という女性だという情報を得るが…。

第3話のネタバレはここをクリック
覆面女子高生シンガーの素顔
中高生から絶大な支持を得ている覆面女子高生シンガーAOIの顔バレ動画が急上昇1位になっています。AOIの動画はシルエットのみになっていますが、曲の最後に印象的なポーズがあります。それが、昔ライブハウスでライブをやっていた女性シンガーが同じポーズをしていたので、「同一人物なのでは!?」と言う疑惑が急上昇しているのです。しかし、同一人物である根拠が同じポーズをしていたと言うだけで、しかもライブハウスのほうの動画も顔は鮮明には写っておらず、まだまだ謎だらけ。

AOIの素顔を暴けば、PVが稼げると確信した凛々子は、直接レコード会社に取材に行くことに。みんなそれぞれの用事があったため、手が空いていた椛谷(野間口徹)を一緒に連れて行きます。
椛谷と息子
中学2年生の粕谷の息子の涼太(大西利空)もAOIの大ファン。AOIの情報を探してAOIの公式SNSを見ている時、フォロワーの中に涼太のアカウントを見つけました。投稿には「父親がうざい。あいつらの記事はゴミ。読む価値なし」など、椛谷本人や、椛谷の仕事に対しての誹謗中傷の言葉がたくさん並んでいました。

椛谷は元エース記者で、当時はほぼ家には帰っていませんでした。そのせいで8年前に奥さんに逃げられ、今は息子と2人暮らし。今は毎日きっかり5時半に帰り、息子の夕飯を作っています。

しかし息子は部屋に引きこもり、食事の時も携帯でAOIの動画をイヤホンで見ています。学校から帰ってきても、椛谷に挨拶すらしません。

最近椛谷には仕事に対するやる気が見られません。元エース記者でバリバリ書いていた椛谷にとって、こんな日陰の部署で小さな記事ばかりを書く現実に、「糸が切れてしまったのではないか」と根津(溝端淳平)は共感を示します。

同じ人物なのに印象が違う
検証動画にあがっていたライブハウスに取材に行きます。ライブハウスのオーナーは、「うちでライブをしていた子ですよ」と動画に写っている女子高生を覚えていました。

「青野郁」と言う名前も教えてもらいました。

オーナーが言うには、「当時から歌手の才能があった。ライブハウスに入り切れないほどたくさんの客が来ていた」とのこと。

しかし取材を進めると、おかしなことが。
ライブを見に行った人に話を聞いてみると、「歌は上手くなかった。ビジュアルからファンになった人がほとんどだと思う。あまりお客さんは入っていなかった」
とライブハウスのオーナーとは全く逆の印象を持っているようなのです。

レコード会社に確認しに行くと、青野郁がAOIだとすんなり認めました。

すると、その直後、「今夜、AOIが公式チャンネルで顔出しする」と言うニュースを週刊東西がアップしました。
もともと週刊東西が独占でこの記事を書くことが決まっていて、検証動画なども全てプロモーションの一環だったのです。世間の注目度をAOIに集め、より印象的に顔出しをするための作戦だったのです。

公式チャンネルで、初めて顔を晒したAOI(上國料萌衣)は、超美少女で、ここまで盛り上げただけの事はあると言う印象。

取り返しのつかないこと
しかし、凛々子はまだAOIの印象が話している人によって全く違ったことが気になっています。
いつもの薬膳カフェで、黄実子(りょう)に「人はそんなに変わることがあるのか?なぜ変わるのか?」と話します。

笹目(寛一郎)「変わらざるを得なかったのかも。例えば取り返しのつかない過ちを犯したとか。
でも、人は本質的には変わらない。どんなに変わったように見えても、人は変わらない。」

AOIの正体
一生懸命取材をしたのに、週刊東西に踊らされていただけと知って、「やるだけ無駄」とまた投げやりになってしまった椛谷。
そんな椛谷に、凛々子は昔の週刊誌の記事を見せます。

芸能人御用達の進学校で万引き事件がありました。しかしそれは冤罪事件でした。真犯人が万引きした商品をこっそり別のこのカバンに入れて、万引き犯に仕立て上げたのです。真犯人の母親は有名女優。息子のしたことをもみ消すため、関係者に口止め料を渡しました。犯人に仕立て上げられた子はずっと辛い思いをしました。
お金をもらった関係者は、ずっと口を閉ざしていました。しかし熱心に取材をして、その真実を明らかにした記者がいます。
この記事を書いたのは、椛谷でした。

「誰にとっても揺るがない事実を伝えるのは出版社の仕事。だから僕は、知りたい」
説明会での椛谷の言葉を聞いて、凛々子はこの会社に入ろうと思ったのです。
凛々子「私も知りたいです。事実を」

そして凛々子と椛谷は、再び取材を始めます。2人が向かったのは、ある男性のアパート。
男は、MIZAC(濱津隆之)。
20年前に「Winter High」と言う曲を大ヒットさせた一発屋シンガーソングライター。

声を女性に変換しているだけで、歌っているのはMIZACだったのです。
作詞作曲、歌、全てMIZACがやっていました。

MIZACは、曲が売れなくなってからも、懸命にプロデューサーのところに通いました。しかし、プロデューサーに「君みたいなおじさんが作った曲、誰も聞きたがらないんだよ。君が一生懸命作ってるこれ、ただのゴミだから」と言われたのです。
その瞬間、MIZACの中の糸が切れました。そして「ゴミ」と言う言葉に、椛谷も反応します。息子の涼太が、椛谷の書く記事を「あんな記事はゴミ」とSNSに投稿していたからです。

「おじさんの曲はいらない」と言われて、MIZACは若い人の歌を聴いてみました。でも、みんな「若い。かわいい」など、うわべしか見ていないことがわかりました。だったら見た目をきれいにすればいい。声を変換して、「現役女子高生です」と概要欄に書き、動画をアップしました。どんどん再生数が増え、レコード会社から「あなたは才能がある」と連絡が来ました。
それは、MIZACを切ったプロデューサー。会いに行った時には、プロデューサーがあまりにびっくりしていて、ざまぁみろと思いました。

「このことを記事にします」と告げると、MIZACは「構わないよ。好きにしろ」と覚悟を決めていました。
しかし、椛谷は息子のために「やっぱりこの記事を書くのやめないか?」と凛々子に頼みます。息子を幻滅させたくないのです。

凛々子「あの高校生の記事の最後の1文を覚えていますか?
“誰かにとっては不都合な事実でも、別の誰かにとってはかけがえのない真実“。」
椛谷「この事実で誰かが救われると思うか?」
凛々子「事実をどう受け止めるかは相手次第。ただ、事実をどう伝えるかは私たち次第です」

椛谷は、自分が記事を書くと決めました。

アップされた記事は、10万PVを記録。今までで1番の数です。

「おじさんが女子高生のふりをしていた。騙されたと感じる人もいるだろう。しかしAOIの曲がここまで多くの人に聞かれたと言う事は、それだけの魅力がこの曲にあったと言うことだ。だからAOIの曲に心動かされた自分を、否定する必要は無い。良いものは良い。」

コメント欄には、「詐欺だ!」と言う誹謗中傷のほかに、「AOIの中の人の曲、普通にいい曲だわ」「中身がどうあれ、AOIちゃんの曲が好き」と言う肯定的なコメントもたくさんありました。

この記事を読んで、息子の涼太も救われました。

帰り道。また猫を見ている凛々子。
そして、「あそこにいるんですよね?笹目さん」
凛々子にそう言われ、笹目が影から顔を出し…。

第3話の感想はここをクリック
今時、シンガーソングライターで売っていても、本当は違う人が曲を書いていたりとか、普通にありそうですよね。
声を変換する技術なども発達しているので、男の人が歌っていても女の人として売り出したりと言うことも実際できるだろうし、めちゃくちゃ歌が下手だけど、CDにするときに加工してうまくする、と言うこともできるみたいですね!
だから生放送の音楽番組では「口パク疑惑」が必ず議論になるのですが…。

でも、ビジュアルが好きで応援したい!と言う気持ちも本当だし、ファンがそれで納得しているのなら、ビジュアルの良い子をテレビに出して、歌の才能のある人が代わりに歌う、と言うビジネス戦略も「詐欺」ではないと思いますけどね。

でも実際今回のようなことがあったら、絶対に“中の人“の曲も注目されて再ブレイクするだろうし、記事にされてうまみはあったと思います。
このドラマは、必ず最後に真実を明らかにすることによって、いいこともあった、と言うオチになっているので、見ていて安心しますね。

<見逃し動画>第2話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

凛々子(黒木華)は、早期退職した山田(生瀬勝久)に代わって、『カンフルNEWS』の編集長に就任する。
突然のことに困惑を隠せない根津(溝端淳平)や下馬(野村周平)ら部員たちを尻目に、せっせと編集部内の仕事環境を整える凛々子。
その頃、世間では人気俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)の離婚が話題を集めていた。
ワイドショーで「円満離婚」と報じられているのを見た凛々子は、
「別れるのに関係は良好。意味がわからない……ザワザワする」と言い出し、主演舞台が初日を迎える前橋の囲み取材に行くことに。
根津たちは、『カンフルNEWS』が前橋の所属事務所だけでなく、ほとんどの芸能事務所から取材NGや出入り禁止処分をくらっているから取材は無理だと告げる。
だが凛々子はまったく耳を貸さず、自ら取材に行って記事も書く、と言って出かけてしまう。
凛々子は、カメラマン役として半ば強引に根津を引っ張って前橋の公演先を訪れる。
案の定、凛々子たちは取材を断られてしまうが、前橋のマネージャーが根津の大学時代の先輩・牧紗耶香(秋元才加)だった縁で、今回だけという条件で囲み取材への参加を許される。
ところが、そこで凛々子は「二人の間で性的な結びつきはいつまであったのか?」といきなり前橋に切り出し……。

第2話のネタバレはここをクリック
円満離婚
山田編集長(生瀬勝久)が退職し、代わりに凛々子(黒木華)がカンフルNEWSの編集長になりました。

人気俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)が円満離婚発表。

凛々子「離婚するのに関係が良好?意味がわからない。ざわざわする」

凛々子は前橋の新作の舞台の挨拶で囲み取材を行おうと準備をします。しかし、やはりまだまだやる気のない編集部員たちは、取材に付き合おうとしません。
しかも、カンフルNEWSは前橋の事務所から出禁を命じられているのだといいます。

編集部に残ったのは根津(溝端淳平)と真琴(石井杏奈)。真琴は戦力外。
根津が仕方なくついていくことに。
セックスレスが原因?
前橋のマネージャー牧紗耶香(秋元才加)は、根津の大学の先輩で、根津が昔は社会派のジャーナリストになると夢を持っていたことがわかります。根津に免じて特別に囲み取材に参加させてもらえることになりました。

凛々子「お二人に性的な関係はいつまであったのでしょうか?」

夫婦とは、人間的、情緒的、性的な結びつきを持って協力し合う親密な関係のこと。
人間的、情緒的な結びつきがあったかどうかを客観的に判断するのは難しいですが、性的な結びつきがあったかどうかははっきりと答えられるはず。

しかし「それはちょっとプライベートなことなので…」と前橋は答えません。他の記者たちはせっかく取材に来たのに、たいした面白い質問も返答もなく終わりそうだったところに、凛々子の質問で「セックスレスだったんですか!?」と再び前橋を取り囲みます。

その日の夜、前橋がグラドルの宮島鈴音(大原梓)と浮気をしたと言う写真付きの記事が他の大手週刊誌から出ました。あの囲み取材にいた記者です。最初からネタをつかんでいたのです。

凛々子の質問で、ネットが荒れていたところに決定打としてこの記事。今頃PVをかなり伸ばしていることでしょう。カンフルNEWSはいいアシストをしてしまった結果になりました。

不倫は売名行為?
凛々子と根津は、再び牧に会いに行きます。そこで、鈴音の方からかなり積極的に前橋にアプローチしてきたことがわかります。

さらに、鈴音の元彼からあれは売名行為だとタレコミがありました。
鈴音が前橋と関係を持った当時、鈴音はこの男性と交際中だったと言うのです。

確かに鈴音は、ミスコンに選ばれてグラドルとしてデビューした以来、売れておらず、リスク度外視の売名行為と言う可能性もあるかもしれません。

凛々子と根津は、鈴音のマンションの前で直撃しようと張り込んでいましたが、鈴音が帰ってきたところ、外にたくさんのマスコミが現れて、根津はいっぽ出遅れてしまいます。

鈴音の元カレは、他の週刊誌にもネタを流していたのです。

売名は鈴音の意思ではなかった
鈴音が生配信で引退会見を開きました。
「私は売名なんて考えていませんでした」と泣きながら釈明。

しかしコメント欄には「売名グラドル」と誹謗中傷のコメントがずらり。
会見を見ながら、すぐに記事を書いてアップ。

傷ついて泣いている鈴音を見て、真琴は
「好き勝手人の私生活を記事にして、不幸な人を増やして。こんな仕事、この世の中に必要あります?」
と、やはりこの仕事に嫌悪感を抱くのでした。

会見を見て、凛々子は鈴音の事務所に乗り込みます。
鈴音の売名を計画したのは、鈴音自身ではなく事務所だったのではないかと考えたからです。

鈴音の引退は、不倫報道が明らかになる前から決まっていた。
鈴音のSNSの写真の鈴音の部屋に保育士試験の本が映っていたからです。勉強しているようで、付箋も挟まれていました。
色とデザインから、これは2022年版のテキストだと言うことも調べていて、少なくとも3ヶ月前には、2022年度の保育士試験を受けられる見通しが立っていたと言うことがわかります。

しかし鈴音と前橋との関係を知った事務所は、引退前に少しでも写真集の売り上げを伸ばしてから辞めさせようと考え、売名行為を企んだ。

ここまでの凛々子の推測を、事務所の人間は否定して、凛々子を追い出しました。

真相
凛々子はまた鈴音のSNSをくまなく調べあげ、真相にたどり着きました。

また鈴音のマンションの前で張り込みます。すると子供を連れた前橋の妻のみさとがやってきました。

凛々子「みさとは鈴音に子供を預けているんです」

自分の夫と不倫した女に自分の子供を預けるなんて、そんなバカなことがあるはずがない。根津は驚きます。

鈴音のSNSの写真で、鈴音の部屋のコンセントにコンセントカバーが差し込まれているのを見つけました。小さな子供のいたずらを防ぐためのものです。鈴音に子供はおらず、頻繁に誰かを預かっているということです。

みさとは子供を預けてマンションから出てきて、男の人の車に乗って去っていきました。本当はみさとのほうも不倫をしていて、ダブル不倫だった!?

凛々子はみさとと鈴音を編集部に呼び、すべての真相を聞きます。
すべてはみさとが仕組んだこと。
前橋と鈴音の不倫も、みさとに頼まれてしたことでした。

みさとは前橋と出会った頃、女優としてブレイクして休みも寝る時間もなくヘトヘトでした。結婚すれば、今の生活から抜け出せるかもと考えました。
しかし結婚して子供ができて専業主婦になると、今度は無い物ねだりで、華やかな世界に戻りたいと言う気持ちが湧いてくるようになったのです。

しかし、前橋にそれとなく相談すると、「家で笑っているのが1番いいよ」と復帰を反対されました。それは本気で心配して言ってくれた言葉でした。さんざんいろいろな人に迷惑をかけて女優を辞めたのです。それなのにまた復帰するなんて言ったら、「自分勝手だ」と叩かれるのは目に見えていたからです。

専業主婦で収入がゼロで、夫の前橋はとてもいい人。離婚できるはずがない。みさとは監獄に閉じ込められているような気持ちになりました。

そして復帰するために、前橋が不倫でもしていてくれたらいいのに…と思うようになりました。

鈴音と出会ったのは、前橋の楽屋にものを届けに行った時に、偶然鈴音が事務所の人たちと揉めているのを聞いたから。みさとは仕事を辞めたいと相談していて、しかし「辞めたいなら200万払え」と言われて、泣いていました。

事務所の人たちが去った後、みさとから声をかけて「私の夫と不倫してくれたら、200万あげる」と誘ったのです。

それから、みさとは復帰のために演技の勉強も始めました。子供預けてこっそりやっていた男性は、不倫相手ではなく演技指導の先生だったのです。

鈴音は積極的に前橋にアプローチし、酔った前橋を部屋に連れ込み、裸にして写真を撮りました。本当に関係を持ったわけではありませんでした。しかし前橋は周りの人をすぐに信じてしまう良い人。自分が過ちを犯してしまったのだと信じ込んでしまいました。

口止め料として、鈴音には200万円支払い、みさととも“円満離婚“と発表することで合意。

今回の記事が出てしまったのは、鈴音の事務所の人にたまたま写真を見られてしまったから。これはみさとと鈴音にとっては誤算でした。前橋は結婚してから、良い夫や良いパパとしてもらったCMもあったため、前橋のタレントイメージは守ろうと思っていたのです。

そこまで話して、「今のこと気にしませんよね?」と確認するみさと。
しかし当然凛々子は「します」と答えます。

このことがバレれば、みさとの女優復帰は絶望的になります。

しかし凛々子は「今バレなくても、いずれバレます」とSNSを見せます。

凛々子が気づいたように、鈴音のSNSの背景に保育士の資格試験の本が映り込んでいるのに気づいた人が、「もしかして最初から辞めるつもりだったんじゃない?」と投稿していました。
さらに、みさとが男性と一緒にいる姿の目撃情報も上がってきており、「ダブル不倫だったってこと!?」とコメントも。

凛々子「人は小さな嘘を見つけたら、その裏側を知りたくなる。今は誰もがその裏側を暴く時代。隠し通すのは不可能です。
推測であることないこと言われるよりも、自分の口で事実を伝えた方が良い。今後の人生の為にも」

凛々子はみさとと鈴音の同意を取り、記事を書いて、最後にタイトルの修正を根津に頼み、記事をアップしました。
そして会社を去るときに、

「ありがとう。あなたがここにいてくれてよかった、根津くん」
と言いました。

根津には以前から、「もっと人とコミュニケーションをとったほうがいい」と言われており、自分のどこがコミニケーションが足りないのかわからなかった凛々子は、山本編集長の落し物を届けてくれた時に偶然出会った虎太朗(寛一郎)とカフェで再会し、コミニケーションについて相談したのです。

「”おはよう”とか”ありがとう”とか、その一言だけで、自分はこの人に存在を認められてるんだろうなって人って嬉しくなるんですよ。」

そうアドバイスされたため、根津に対して実行したのです。しかし根津はまさか凛々子がそんなことを言ってくるなんて、不意打ちを食って驚いてしまうのでした。

帰り道。道端の猫を写真に撮っている凛々子。そんな凛々子を影から虎太郎がじっと見つめていて…。

第2話の感想はここをクリック
今回の話は、みさとに対して特に同情はできなかったけど、はっとさせられたのは「今は誰もが嘘を暴く時代」と言うセリフですね。
確かに週刊誌に書かれるより先に、SNSで話題になる方が早かったりしますよね。
SNSの一般人でも“特定班“と言われる人たちの能力って、すごいですから。
「こんな仕事世の中に必要なのか?」と聞かれれば、必要なのでしょうね。
読みたい人がこれだけたくさんいると言うのがその証拠です。SNSで暴いている人たちなんて、仕事でも何でもないのに、お金ももらっていないのに、それだけの労力をかけて特定したりしているんですよ?それって「すごい!よく見つけたね!」と賞賛されることだけにやりがいを感じている、承認欲求ってやつですよね。
でも週刊誌と違って、推察があってた時は「すごい」と賞賛されたいのに、間違っていた時は責任を取らないよ、と言うところが問題なのでしょうけどね…。

<見逃し動画>第1話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

大手出版社『クスノキ出版』の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木華)は、他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、この世界や他者を知りたいという欲求は強く、優れた洞察力を生かしてちょっとした矛盾や誤りを見抜く能力に長けた女性。
経理部では、その厳しいチェックぶりから地獄の番犬・ケルベロスとも呼ばれている。
そんな凛々子の能力を認め、彼女の協力で同期のライバルを蹴落として執行役員となった仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にある仕事を命じる。
それは、クスノキ出版が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の立て直しだった。
カンフルNEWSには、温厚で争いごとが苦手な放任主義の編集長・山田礼二(生瀬勝久)以下、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが人を丸め込むのが上手い根津道春(溝端淳平)、さまざまな女性と広く浅く付き合い、仕事は早いが中身の薄い男・下馬蹴人(野村周平)、『週刊カンフル』の元エース記者だったシングルファーザーの椛谷静司(野間口徹)、少年マンガ誌『ジャンクス』の編集部志望だった一本真琴(石井杏奈)が所属している。
だが、その仕事ぶりはといえば、他社のニュースやブログ記事のコメントをコピペしただけの“コタツ記事”ばかりを発信しており、PVは月間50万程度、広告もろくにつかないというお荷物部署状態だった。
編集部にやってきた凛々子は、月間5000万PVという目標を掲げ、そのために「ゴシップで攻める」という戦略を立てる。
そんななか行われた編集会議で、アイドルと人気声優の交際がうわさされるきっかけとなったあるクリスマスパーティーが話題に上がった。
そこで、そのパーティーにはゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』の代表や社員たちも出席しており、彼らをパワハラ企業として告発するという投稿があることを知る一同。
グリフィン・ラボは、美少女女子高生キャラたちと新幹線で全国を旅しながら疑似恋愛体験ができる“萌えゲー”で急成長した会社だった。
下馬は、危険だという凛々子の反対を無視し、このパワハラの件で1本記事を書くよう真琴に告げるが……。

第1話のネタバレはここをクリック
編集部に異動
大手出版社『クスノキ出版』の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木華)は、細かい洞察力と執念深い調査力により、上司が家族旅行を経費であげていたことを突き止めます。
そんな凛々子の「わずかな嘘も許さない」と言う性質を買われてか、役員の仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にクスノキ出版が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の編集部に移動するようにと命じます。

早速カンフルNEWS の営業部にやってきた凛々子。しかし、出社していたのは一本真琴(石井杏奈)だけ。
少年マンガ誌『ジャンクス』の編集部志望だったのに、カンフルNEWSに配属になってしまいやる気は無いのですが、出社しているだけ他の社員たちよりも自分が1番真面目だと思っています。

早速凛々子は、“リモート“と言って会社に出社してこない他の編集部員たちを呼び集めに行きます。

女遊びが激しい下馬蹴人(野村周平)、『週刊カンフル』の元エース記者だったシングルファーザーの椛谷静司(野間口徹)、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが人を丸め込むのが上手い根津道春(溝端淳平)。

そして温厚で人の良い編集長・山田礼二(生瀬勝久)。

この6人がカンフルNEWSのメンバーとなります。

凛々子は仁和から、カンフルNEWSの立て直しを頼まれたため、「月間5000万PV」と言う目標を掲げますが、みんなに無理に決まっていると言われます。

芸能人の熱愛とパワハラ事件
芸能人の熱愛が発覚。情報元はクリスマスパーティーに参加していたときのアクセサリーがお揃いだったこと。

早速ネットで情報を集めます。カンフルNEWSの編集部員たちは、取材を行わず、ネットで情報を集めてそれをまとめるだけと言う“こたつ記事“ばかりを書いていると言うスタイル。

ネットで書き込みを見ていると、クリスマスパーティーに参加していたグリフィンラボと言う会社の代表や社員たちも出席していたことがわかりました。
書き込みの中の1つに、「グリフィンラボはとんでもないパワハラ企業だ!」と言う書き込みがありました。
みんな芸能人の熱愛の話題をしているのに、これだけ「パワハラ」について言及していて、少し異色です。

今度はグリフィンラボについて調べてみると、やはり「ひどい会社」「クリエイターを使い捨てにしている」などの書き込みが多く、パワハラは本当にあるのかもしれません。

グリフィンラボは美少女女子高生キャラと新幹線を全国を旅しながら恋愛擬似体験ができるいわゆる”萌えゲー”で急成長した会社。電車オタクも美少女アニメオタクもどちらも熱いため、この2つを合体させたゲームが大ヒットしたのです。

とりあえずパワハラ記事で、1本書こうと言う話になります。凛々子は「事実を確かめもしないで、訴えられたらどうするんですか?」と反対しますが、「こんな大きな会社が、うちみたいな小さなネットニュースの会社を相手にするわけがない」とタカをくくって、早速1本記事をアップしました。

裁判沙汰に?
ところが、グリフィンラボが、カンフルNEWSのパワハラ記事にテレビで反論。
「パワハラ企業だなんて事実無根だ!」と猛講義。裁判沙汰にまでなりそうな雰囲気になり、カンフルNEWSを立て直すどころか、廃部の危機。

凛々子にはどうしてもこの部署を守りたい理由がありました。
それは仁和の約束。莉子にとってとても大切な人。

グリフィンラボは、パワハラについて「事実ではなかった」と謝罪記事を出すことを要求。

根津たちは「とりあえず謝罪記事を出せばいい」と形だけ誤って収めればいいという感じですが、凛々子は「読者は馬鹿だから、とりあえず謝っておけばいいと?読者は、そういうの敏感に気づきますよ?」ときちんと取材をして事実を明らかにしてから、自分が謝罪記事を書くと宣言します。

取材
パワハラ記事については、最初の元ネタはSNSの投稿です。その投稿者について調べてみると、同じ人物が過去にもグリフィンラボについて「盗作だ!あのキャラクターは自分が考えたものだ!」と訴えていたことが発覚します。

プロフィールから「Nゲージ」が好きだということがわかり、編集長には心当たりのある人物がいました。電車好きは、大体情報網がつながっているのです。
趣味がこうじてNゲージを扱う自分の店を出していた人物がいたのですが、最近、編集長は「店を閉めることになった」とメールをもらっていました。しかし編集長は携帯をなくしてしまっていて、その人の名前や連絡先が分かりません。

昔、カンフルNEWSでその店を取り上げたことがありました。しかしいつのものかわからず、10年分の発行された週刊誌460冊を手作業で探していかなければならない。

編集長と凛々子は倉庫にこもって、一つ一つ雑誌を調べていきます。そしてやっとその店を見つけました!

編集長と凛々子はその店に行き、店主の金子を訪ねます。
店の中には、手書きの女子高生のイラストのポップが3体飾ってあって、それはグリフィンラボが出してあるゲームのキャラクターに酷似していました。

3年前、グリフィンラボの代表たちがこの店を訪れ、このポップを見て、写真を撮ってキャラを盗みました。その後、グリフィンラボの代表たちが近くのラーメン屋に立ち寄り、写真をアップしていて、コメント欄に「アイディアが降臨!出発進行!発車オーライ!」と書き込んでおり、この店に立ち寄った後にラーメン屋に行ったことを物語っていました。

盗作は本当だったのです。

真相
自分が考えた少女たちとそっくりなキャラクターがゲームになっていることを知った金子は、怒り心頭で「俺のキャラが盗まれている。これは犯罪だ」と言う書き込みをして、直接グリフィンラボにも抗議の電話をかけました。しかし全く相手にされませんでした。

個人が有名なゲーム会社に裁判を仕掛けても、勝てる見込みはないと思い断念しました。

悔しい思いを消化できないまま、しかしゲームをしていると自分が生み出した子供たちが楽しそうに笑って動いているのを見て、父親のような気持ちになりほほえましく思いました。

それで少しは金子の怒りが晴れてきた頃、突然そのゲームがサービス終了となったのです。
キャラを盗作した次は、勝手に娘たちを消すのかと、またしても怒りがこみ上げてきて、「パワハラ」と言う書き込みをしたのです。

金子の話には充分同情の余地があり、編集長は同情して金子の手を取ります。金子も泣きながら、「また私の声に気づいてくれたのは山田さんでした」と泣きながら編集長の手を取ります。

しかし、凛々子はそんな2人の姿を冷静にスマホで写真に撮ります。

凛々子「今の話を、全て書きます。一方的に被害者ぶらないでください」
金子「全て?キャラを盗まれたと言う事だけではなくて?」
凛々子「盗作とパワハラの誹謗中傷は別物です。どちらかだけをなかったことにはできません」

凛々子が全てを書いたことで、3人の女子高生のキャラクターの生みの親は金子だということが全国に知れ渡り、ゲームのファンだった人たちが、「お父上!」と金子の店に押しかけ、3人のキャラクターのポップの写真を撮り大喜び。
おかげで店は賑わい、すべてを書いたことで、結局凛々子は金子を救ったことになりました。

凛々子が編集長に
グリフィンラボからの訴訟は取り下げられましたが、今回の騒動の責任を取って、山田編集長は早期退職することになりました。代わりに凛々子が編集長に。

編集部で凛々子と根津が2人でいたところ、バランスを崩して、根津が凛々子を押し倒すような形になり…。

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メディアを舞台にしたドラマは今までありましたが、ネットニュースの編集部や、取材をしないでコタツ記事を書くだけ、と言う実態を描くドラマは初めてではないでしょうか?
PVと言う言葉も聞きなれないでしょうが、こういった仕事をしている私にとっては、5000万PVがどれくらいなのかと言うイメージも湧きますし、かなり興味深いドラマです。
ネット記事は「暇つぶしで無料で読める」という需要なのは本当だけど、だからといって嘘を書いてもいいと言うわけではない。
でも、記事を大量にあげることがPV数を伸ばす直接的な方法なので、一つ一つに取材で時間をかけている暇がないと言うのも事実。
そういったところのジレンマをどのように描いていくのかが楽しみです。

ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○の内容

公式サイト

『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』
2022年1月スタートの“木曜劇場”(毎週木曜・22時~22時54分)は、黒木華さんが主演を務める『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』をお送りします。
本作は、大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員を主人公に、そこで働く者たちの仕事・生き方・恋愛を通して、新時代の“人と人とのつながり”を描く、完全オリジナルの社会派“風”お仕事エンターテインメント。
主演の黒木さんは今作がフジテレビ系ドラマ初主演、さらに木曜劇場初出演にして初主演となります。
また、2022年はドラマデビューから10周年となる節目の年でもあり、黒木さんにとってメモリアルな作品に。
そんな黒木さんが、ネットニュースの記事を作る編集部員を初めて演じ、新たなヒロイン像を見せてくれます。
ひとつのネットニュースが、メディアを通して、人々の感情を飲み込んで膨らみ、思わぬ広がり方を見せる現代のネット社会において、メディアがどうあるべきかを描く本作。また、“お仕事ドラマ”や“恋愛ドラマ”の要素も含みながら、登場人物の軽妙でテンポのいいやり取りを通し、ネット社会に生きる現代人の人とのつながりから生まれるさまざまな人間ドラマも描いていきます。
<出典>フジテレビ公式

<出演者>
黒木 華
溝端 淳平
野村 周平
野間口 徹
石井 杏奈
寛 一 郎
一ノ瀬 颯
高橋 侃
宇垣 美里
大鶴 義丹
りょう
安藤 政信
生瀬 勝久

第1話から最終回まで全話配信中です

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