謎解きはディナーのあとで(主演:櫻井翔)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

ミステリー作家たちが集まる天道静子(高橋ひとみ)の家で、ついに起きてしまった2つ目の殺人事件。現場に佇んでいたのは、血染めのナイフを手にした影山(櫻井翔)だった。発見した宝生麗子(北川景子)は、影山を問いたださずにはいられない。なぜなら、影山こそ、最初に殺害された剣持留美(上原美佐)の時から、事件の背後に見え隠れしていた男だったのだ。そして、今回の宮地沙織(三浦理恵子)殺害に関しては、殺害直後と思われるタイミングで凶器を持ち現場にいた…。「容疑は殺人の現行犯よ」そう問い詰める麗子に対し、ここでも影山は厳しい言葉で犯行を否定する。
 
こんなシリアスな状況下においてまで暴言を吐く影山に思わず「クビ!」と「逮捕!」を連発する麗子。そこへ現れた風祭京一郎警部(椎名桔平)は、千載一遇のチャンスと影山を殺人容疑で逮捕、警察署に連行してしまう。
 
連行された影山は、風祭の厳しい取り調べを受ける。「明日のクリスマスイブまでになんとしても真実を吐かせる!」と意気込む風祭の尋問にも、頑なに口をつぐむ影山は、ついに留置場に入れられてしまう。
 
留置場の水でティータイムを楽しむ影山のもとに、高価なコートを着た大柄な男(高橋英樹)が近づいて来る。謎の男にいつにない敬意の表情を見せる影山。男は麗子の父、清太郎だった。そして清太郎は真剣な表情で影山に「実は…麗子には秘密がある」と、ある重大な隠し事を伝えたのだった…。
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
影山、逮捕される
宝生は、宮地の遺体の脇でナイフを持ち立ち尽くす影山を問い詰める。
すると、影山は自分は犯人では無いと主張。
影山は自分の推理が正しいのかどうかを確かめに来たところ宮地の遺体を発見し、誰かが入って来た気配がしたためナイフを持ち隠れたと説明した。
すると宝生は昨晩、影山が天道の屋敷の周りで中の様子を伺う姿が目撃されたていることについて指摘する。
すると、影山は昨晩の自分の動きについて説明を始める。
 
実は影山は昨晩、天道の屋敷の隣にある球場でケーキ店店主と野球対決をしていた。
結果は影山はホームランを打たれ惨敗。
影山が右手を怪我していたのはそれが悔しく地面を殴ったためだった。
店主が打ったホームランボールは球場の隣の天道の屋敷にまで飛んでいったということで、そのボールを探しに屋敷の中を覗いていたのだ。
これが影山の不審な目撃情報の真相だった。
 
その後、現場に風祭が現れ、影山は逮捕されてしまう。
警察の取調室に連れて行かれた影山は風祭から事情聴取される。
しかし影山は黙秘し、留置場に入れられてしまう。
 
その後、影山は留置所で過ごしているとそこに影山の主人で宝生の父・清太郎がやって来る。
清太郎は権力を使い裏から手を回し、影山は釈放されるのだった。
 
その後、宝生は捜査を終えて帰宅。
すると影山が家にいて釈放されたことを知る。
そして影山は解決していない事件の謎が気になると言い、宝生から事件の捜査状況を聞かせてもらう。
 
 
影山の推理
宝生から捜査状況を聞いた影山は自身の推理を展開する。
影山曰く、剣持が殺された事件と宮地が殺された事件の犯人は別人。
1人目の被害者・剣持を殺害したのは宮地。
犯行動機は、文学賞や男を奪われたことに対する恨みだった。
 
さらに現場に残されたダイイングメッセージの「X」を書いたのは佐藤で、凶器のトロフィーを上の階から2階に投げ入れたのは天道の娘・里美。
里美は朝方、剣持の遺体を発見した際、その犯人が佐藤だと勘違いし、佐藤を犯人だと思わせないよう凶器を2階に投げ入れたのだ。
なぜ里美が2階に凶器を投げ入れることが佐藤が犯人ではないと思わせることができると思ったのか。
それは佐藤が過去に野球をしていたが、肩を壊したという話を聞いていたからだった。
 
さらに、影山は2つ目の宮地が殺された事件についても推理を展開する。
宮地を殺したのは佐藤で、ダイイングメッセージを書いたのは里美だった。
里美は1つ目の事件と同一犯に見せかけ、佐藤が犯人だと思わせないようにダイイングメッセージを捏造したのだ。
 
その後、宝生と影山は天道の屋敷に向かった。
そこで影山はある事実を明かす。
それはそもそも天道静子は10年前に亡くなっていて、存在しないということ。
それを聞いた宝生は「多くの人が天道静子を見てるし、本を出し続けている」と反論する。
確かに天道は最近まで本を出し続けていたが、10年前から作風がガラリと変わっていた。
つまり、天道が亡くなった10年前から誰かが天童になりすまし本を書いていたのだ。
それができるのは、長年天道の担当編集者だった佐藤だけだった。
 
そして今回の事件の真相が明らかになる。
 
 
事件の真相
天道の屋敷でのクリスマスパーティーの招待状を出した犯人は宮地だった。
それは宮地が剣持を殺害するためだった。
 
しかし、天道は存在せず、天道に成りすましていた佐藤はその招待状に驚き、招待客である作家たち一人一人の行動を監視していた。
そしてしばらくして佐藤は宮地が殺した1人目の被害者・剣持の遺体を発見した。
佐藤はすぐに警察へ通報しようとしたが、警察が来れば天道が存在しないことが公になってしまうということで、踏みとどまった。
そして、佐藤はこれを天道が存在しているというアピールの場にしようと考え、剣持留美の遺体を天道に変装させる。
そして午前2時に天道が倒れているように見せかけ、みんなにそれを目撃させ、みんなに天道の存在をアピールしたのだった。
 
その後、剣持留美の遺体を元へ戻そうしたが、天道に変装させたに塗った黒のマニキュアがどうしても取れない。
そこで佐藤は指をインクで汚すことでマニキュアを隠すことに。
それだけでは不自然だったため、ダイイングメッセージを書いたように偽装工作をしたのだ。
影山からその話を聞いた宝生は「その後、天道静子に会ってるのよ」と反論。
するの、影山はそれも別人だと説明する。
その時宝生が見た天道は、天道に変装した宮地だった。
実は、佐藤が剣持の変装を脱がせているところを宮地に見られてしまい、宮地に天道が存在しないこと気付いてしまった。
そして佐藤に近付き共謀するよう話を持ちかけ、剣持殺害に関してアリバイを立証するよう偽装工作したのだ。
 
その後、宮地は欲を出し佐藤に天道の秘密について黙っておく代わりに金銭を要求してくる。
その結果、佐藤は宮地を殺してしまったのだ。
事件の真相が明らかになり、宝生が衝撃を受けていると、佐藤がやって来る。
 
そして宝生たちが事件の真相に辿り着いたことを知った佐藤は、暴れ始め宝生たちに襲いかかる。
佐藤が宝生をナイフで刺そうとしたところ、そこに風祭が現れ佐藤を庇いナイフで刺される。
しかし風祭は影山が打たれたホームランボールをポケットに入れていてナイフはそれに刺さり助かるのだった。
 
その後、佐藤について新事実が判明する。
実は佐藤は里美の実の父親だったのだ。
佐藤は天道の死後、天道の元夫が残した借金を返すために天道になりすまし本を出し続けていたのだ。
さらに里美は佐藤が自分の父親だと前々から気付いていたのだった。
 
こうして事件は解決し、影山は野球対決で負けたケーキ店店主の店の手伝いをすることに。
宝生もそれに付き合い一緒にケーキ店を手伝うのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回は前回の事件の解決編でした。
 
前回のラストは影山が犯人なのでは?という気になるラストでしたが、違ったようでひと安心でした。
 
事件の真相は驚きの連続で、天道が実は存在せず佐藤が成りすますなどいるように偽装工作していたという衝撃の展開でしたね。
 
さらに今回はずっと姿を現していなかった宝生の父が少しでしたが登場しました。
 
そこで宝生にはある秘密があると話していて、知られざる過去などが明かされるのかなと期待しましたが、サンタを未だに信じているというくだらないもので、期待していただけに少し残念でした。
 
さらに影山の過去についても全10話通じてあまり明らかにならず、どこかの話でそれについて踏み込んで描いて欲しかったですね。
 
全話通じて基本的に1話完結型で見やすく、推理者ということでどんな結末なのだろうかと毎話ワクワクしながら観れました。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

影山(櫻井翔)が執事室にいると、宝生麗子(北川景子)が来た。昨夜の呼び出しに応えなかったことを尋ねる麗子に、急用があったと影山。その右手には包帯が巻かれていた。
 
麗子は風祭京一郎警部(椎名桔平)から連絡。ミステリー作家、天道静子(高橋ひとみ)宅で殺人事件が起こったのだ。殺害されたのはミステリー作家の剣持留美(上原美佐)。頭を鈍器で殴られたような形跡があり、死亡推定時刻は昨晩深夜0時頃。死体の指先にはXとダイイングメッセージらしきものが書かれている。天道家には昨日、クリスマスパーティーのためと作家たちが泊まっていた。留美、川又宗助(佐戸井けん太)、宮地沙織(三浦理恵子)、立花邦夫(橋本さとし)、国岡二郎(やべけんじ)といったミステリー界を代表する作家たちだ。静子は離れの仕事場にいた。
 
捜査を終え屋敷に戻った麗子は、いつものように影山に捜査状況を伝える。捜査では、ミステリー作家たちに招待状を送った人間が分からなかった。招待状の差出人は静子。だが、編集者の佐藤武雄(石黒賢)によると静子は否定したと言う。その佐藤は、犯行時刻には家政婦の田口米子(青木和代)と買い出しに行っていた。犯行は早朝5時頃、血染めのトロフィーが留美の殺された部屋に投げ込まれたことで発覚。麗子と風祭が作家たちを集めて事情を聞いていると、静子の娘、里美(菊池和澄)が倒れる。
 
麗子は、今回の事件の鍵はダイイングメッセージにあると話す。すると影山は「チャンチャラおかしくて横っ腹が痛うございます」と、爆笑して…。
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第9話のネタバレはここをクリック
ミステリー作家殺人事件
ある朝、宝生は目を覚まし影山の部屋に向かう。
そして影山に昨晩どこに行っていたのかと尋ねる。
というのも昨晩、宝生が影山を呼んでも返事がなかったのだ。
すると影山は昨晩は急用があり出掛けていたと説明する。
 
そしてその際に怪我を負ったようで、右手には包帯が巻かれていた。
2人が話し終えた頃、宝生の元に風祭から電話が。
 
どうやら事件が発生したようだ。
知らせを受けた宝生は現場に急行した。
事件現場は人気ミステリー作家・天道静子の家。
被害者は後輩ミステリー作家・剣持。
剣持は第二の天道静子ともいわれていていた新進気鋭のミステリー作家だ。
遺体には頭を鈍器で殴られた痕があり、死亡推定時刻は昨晩深夜0時頃。
 
さらに遺体の指先には「X」とダイイングメッセージらしきものが書かれていた。
そして凶器らしきトロフィーが殺害現場の真上の2階の部屋に投げ込まれていた。
 
 
聞き込み捜査開始
早速、宝生は家政婦・田口と、天道の編集担当者・佐藤に聞き込みを開始する。
そして天道家には昨日、ミステリーの女王・天道からクリスマスパーティーの招待状を受けた作家たちが集まっていたことが判明する。
 
そのメンバーは以下の通りだ。
トラベルミステリーの名手・川又。
グルメミステリーで有名な宮地。
ハードボイルド路線で知られる立花。
ユーモアミステリーの旗手・国岡。
みなミステリー界を代表する作家たちだ。
 
しかし編集長の佐藤はその予定を聞いておらず、作家たちが来たことに驚いていた。
その時、天道は仕事場で仕事をしていたとのこと。
集まった作家たちはみな天道から招待状をもらったようだが、佐藤が確認したところ天道は送った覚えはないと話していたのだとか。
そして、昨晩は集められた作家たちは天道の家に泊まることとなり、田口と佐藤は犯行時刻の0時頃はスーパーに買い物に出かけていたという。
さらに佐藤は、今朝5時頃に2階の部屋で物音が聞こえ、血のついたトロフィーを発見し、剣持の部屋で遺体を発見したとのこと。
 
つまり犯人は深夜0時頃に剣持を殺し、朝5時頃に凶器を2階に投げ入れたことになる。
ここに何故空白の時間があるのかは謎だったか捜査を進めることに。
その後宝生は4人のミステリー作家から話を聞くことに。
作家たちそれぞれ剣持には恨みがあるようたが、アリバイがあったり、2階の部屋にトロフィーを投げ込む事ができなかったりと有力な情報は得られなかった。
 
そんななか、天道の娘・里美が貧血で倒れる。
そして、宝生は里美の父で天堂の夫についての話を聞く。
里美の父で天道の夫はひどい男だったらしく、多額の借金を作り、天道の財産とそれまでの作品の版権まで全部売ってどこかに逃げたとのこと。
その後、宝生は一番犯行が疑われる宮地に再度話を聞くことに。
すると宮地は11時頃から1時頃まで天道の部屋で天道と話をしていたとのこと。
これにより宮地と天道にはアリバイがあったことが分かった。
 
 
影山の推理
その後、2階の部屋に凶器が投げ込まれた件について影山は自身の推理を展開する。
投げ込んだ人物は、里美。
 
さらに下の階から投げ入れることは彼女の力では不可能なため、上の部屋から2階の部屋に凶器を投げ入れたのだ。
さらにその理由について母親の天道をかばうためだと影山は話す。
恐らく、里美は早朝5時頃に偶然剣持が殺された現場に足を踏み入れてしまった。
そこには剣持が死んでいて血でダイイングメッセージが書かれていた。
それは「天」という文字だったのだ。
それを見て母親の天道が剣持を殺したんだと考えた里美は母が逮捕されないように細工を始める。
まず、剣持が残したダイイングメッセージを消すため上からインクをこぼす。
 
しかし、剣持の遺体の指先に血がついていると不自然なので、そのインクを遺体の指につけ「X」という新たなダイイングメッセージを残したという。
つまり「X」には何の意味もなかったのだ。
さらには里美は母が犯人だと分からなくするために、凶器であるトロフィーを上の階から2階に投げ入れたのだ。
しかし影山は天道が犯人だとは考えておらず、剣持が初めに残していたダイイングメッセージも犯人による捏造だと考えていた。
 
そして影山はその犯人は、宮地だと断言する。
犯行同期は文学賞も恋人も奪われた憎しみからだという。
 
 
犯人は影山!?
影山の推理を聞いた宝生は推理ミスを指摘する。
実は宮地には犯行時刻にアリバイがあり、犯人ではないことが分かっていたのだ。
つまり、今回の影山の推理は間違っていたのだ。
「私、この事件の真相が さっぱり分からなくなってしまいました…」
影山は伏し目がちにそう呟くのだった。
 
その後、宝生の元に事件に関する新たな情報が入って来る。
それは事件当日、天道の家を覗く不審な男がいたこと、その男はタキシードのような服装で右手を怪我していたというもの。
それを聞いた宝生は、影山が犯人なのでは?と思い始める。
 
そして天道の家に行くと、宮地が倒れていた。
その脇にはナイフを持つ影山の姿があった。

第9話の感想はここをクリック
ここまでずっと1話完結でしたが今回は事件か解決したと思いきやその容疑者が殺されるという意外なてんかいで、真相は次回に持ち越しとなりました。
 
さらに珍しく影山の推理が外れ、挙げ句の果てには今回の事件の犯人は影山かもしれないというなんとも続きが気になる衝撃のラストでした。
 
本当に影山が事件の犯人なのか気になるところです。
 
犯人ではないにしてもラストに影山がなぜ宮地が殺された現場にナイフを手に立っていたのか気になります。
 
次回はこの事件に関連して影山の過去なんかも明らかになるのでしょうか?
 
次回は最終回ということで、事件の真相も含めどんな結末を迎えるのか楽しみです。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

影山(櫻井翔)は宝生麗子(北川景子)をテレビ局まで送る。この日、テレビ局では麗子の先輩で歌舞伎役者、染田松五郎(福士誠治)が主演することになった刑事ドラマの制作発表パーティーが催されるのだ。
 
会場には麗子の友人、森雛子(早織)、桐生院綾華(岩佐真悠子)、宮本夏希(森カンナ)、木崎麻衣(平愛梨)も来ていた。華やかなモデルの永瀬千秋(入山法子)や芸能関係者が集っている。なぜか風祭京一郎(椎名桔平)の姿も…。さらに、影山までそのまま会場にいる。宝生家の力で招待してもらったという影山を、麗子は会場から追い出してしまう。
 
麗子は友人たちと一緒に、松五郎の姉でありマネジャーの瑞穂(笛木優子)に挨拶。そして松五郎の付き人、西山珠樹(浅利陽介)に声をかけられる。麗子の高校時代の同級生だった西山は雛子が松五郎をまだ好きなのかと聞く。実は、高校時代に西山から雛子への想いを聞かされた麗子は、彼女はタマちゃんが好きだと答えていたのだ。タマちゃんとは松五郎の屋号「玉乃屋」からきた松五郎の愛称。また、その頃、麗子は雛子に託されたタマちゃんへのラブレターを松五郎に渡せずにいた。
 
話を終え、麗子が西山と会場に戻ろうとすると大きな衝撃音と悲鳴が聞こえる。スタジオで瑞穂がセットの下敷きになっていた。風祭が現れて、捜査を始めるが、事故として片付けられそうになってしまう。麗子は影山を見つけて助けを求め、事件は解決する。
 
だが、その夜のディナーで影山は、
「今回の事件の発端は、他でもないお嬢様にあるのですよ」
と、麗子に突きつけた。
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

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宝生、テレビ局のパーティーへ
宝生はテレビ局でのパーティーに招かれていた。
そのパーティーは歌舞伎役者・染田松五郎の主演ドラマの制作発表パーティー。
松五郎は宝生の高校の先輩で、宝生たちは松五郎のことを「タマちゃん」と呼び親しくしていたため同級生と共に呼ばれたのだ。
 
なぜ松五郎が「タマちゃん」というニックネームなのかというと、高校時代に宝生たちは松五郎の歌舞伎を観に行き、そこで松五郎の屋号が「玉乃屋」だと知ったからだった。
会場に到着した宝生は同級生たちと合流。
その同級生は、雛子、綾華、夏希、麻衣の4人。
そして会場に入った宝生たちは松五郎の姉であり、松五郎のマネジャー・瑞穂に挨拶をした。
 
その後、宝生は松五郎の付き人・西山に声をかけられる。
実は西山は宝生の同級生で同じクラスだったが、西山が当時地味だったこともあり宝生は西山のことは覚えていなかった。
すると西山は雛子はまだ松五郎のことが好きなのか?と尋ねる。
というのも、高校時代、宝生は雛子は「タマちゃんに渡して欲しい」とラブレターを預かったことがあった。
当時宝生はそれを松五郎に渡そうとしたが受け取ってもらえず、そのまま家の棚の中に仕舞い込んでいたのだ。
 
どうやら西山は高校の時から9年経った今でも雛子のことが好きなのだとか。
宝生はパーティーでの様子から雛子はまだ松五郎が好きなのかもしれないと西山に話すのだった。
 
 
事件発生
宝生と西山が話し終えた頃、突然大きな音と悲鳴が聞こえて来る。
何者かが瑞穂を狙い大きなドラマ用のセットを倒し、瑞穂は下敷きになり怪我をしてしまったのだ。
命に別状はなかったが瑞穂は病院に運ばれる。
瑞穂は犯人について赤いドレスに胸に赤い宝石つけた女、さらには知らない女だと証言していた。
会場で赤いドレスを着ていたのは、宝生と同級生4人、そしてモデルの千秋だった。
 
しかし、宝生と同級生は瑞樹と顔見知り、さらには千秋は松五郎の婚約者だと判明し、この中に瑞穂が知らない女はいないということで捜査は難航した。
 
その後、影山は宝生の同級生4人を集める。
そこで雛子の胸の宝石に向かって光を当てる。
すると緑色だった宝石は赤色に光り始めた。
つまり瑞樹が見た赤い宝石は光が当たり緑から赤色に変わった雛子のこの宝石だったのだ。
これにより雛子の犯行の可能性が高まるも、雛子はパーティーで瑞樹に挨拶をしていて、瑞樹が証言したような知らない女では無い。
 
すると影山は「瑞樹は雛子のことを知らなかった」と断言。
実は瑞樹は宝生のことは認知していたが、法相の同級生である雛子のことは認知していなかったのだ。
こうして犯人が雛子だったことが判明し、その犯行動機が明らかになる。
 
 
事件の真相
実は雛子は高校の時に転校して来て宝生と仲良くなった。
 
そのため、宝生たちが松五郎のことを「タマちゃん」と呼び始めた頃はまだ転校前でその経緯を知らなかった。
そればかりで無く、雛子は宝生たちが「タマちゃん」と呼んでいる相手が松五郎だということも知らなかったのだ。
そしてそれについて宝生たちに尋ねるタイミングもなく会話の内容からクラスメイトの西山のことを「タマちゃん」と呼んでいると勘違いしていた。
西山の下の名前が「タマキ」だったからである。
 
そしてある日、雛子は西山のことが好きになり宝生に「タマちゃんに渡して欲しい」とラブレターを預けた。
宝生は雛子が松五郎のことを好きだと思っていたが、実は西山だったのだ。
さらに勘違いは連鎖し、雛子の親友の麻衣が松五郎とは付き合った時に「タマちゃん付き合うことになった」と報告を受け、西山と付き合うことになったと勘違いをしショックを受けていた。
 
さらにさらに今日のパーティーで宝生が「タマちゃんが結婚するらしい」と松五郎が結婚話を聞いた雛子は西山が結婚すると勘違い。
そして西山の結婚相手が瑞樹だと思った雛子は瑞樹を襲ったのだった。
事件の真相、そして雛子が今までずっと勘違いしていたことを知った宝生は衝撃を受ける。
 
そして高校時代に雛子から預かり家の棚にしまっていたラブレターを取り出す。
その中を確認すると確かに西山へのラブレターだった。
それを知った宝生は急いで西山にその手紙を渡しに行くために影山と一緒に家を出るのだった。
第8話の感想はここをクリック
今回は勘違いの連鎖が生んだ殺人でした。
 
「タマちゃん」というニックネームを雛子は高校時代からずっと宝生たちが思う人とは違う人のニックネームだと勘違いしていたということで少し無理がありましたね。 
宝生たちとあまり仲良く無い立場なら勘違いも分かりますが、ずっと仲良くしていて同じグループだったのなら勘違いに気付くだろ!とツッコミたくなりました。
 
また被害者の瑞穂は病院に運ばれましたが、犯人の顔を見ていて、パーティーの参加者の犯行だということは明らかなので、影山が推理しなくても遅かれ早かれ雛子が犯人だと割り出されていただろうなと思いました。
 
次回はどんな事件が宝生と影山を待ち受けていて、どんな推理が展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

影山(櫻井翔)が部屋に行くと、宝生麗子(北川景子)が妙な形で固まっている。ギックリ腰になってしまったのだ。麗子は休むことを風祭京一郎警部(椎名桔平)に報告する。風祭は事件が起きたとなぜか上機嫌。何やら警視庁広報課から風祭の密着取材が入っていることに浮かれている様子。
 
風祭の軽いノリに、麗子は捜査への不安が募る。麗子は捜査の様子をそっと探ってくるよう影山に頼む。すると影山は、すでに手は打ってあるとテレビモニターを麗子に見せると、モニターには風祭たちが映し出される。広報課の密着取材とは、宝生家の力を使って影山が手配した撮影隊だった。
 
事件は廃工場の2階を住居に改装した部屋で起きた。浴室で若い女性の死体が発見されたのだ。被害者は神岡美紀(桂亜沙美)。第一発見者は会社の同僚、久保早苗(佐藤めぐみ)。風祭は死体に目立った外傷がないことから、早々と自然死で片付けようとする。だが早苗から、美紀が複数の男に貢がせていたと聞いたことなどから捜査は続行。また、美紀の部屋から帽子がひとつだけ無くなっていた。
 
モニターを見ていた麗子は、映像を見るだけの1日ではつまらないと馴染みの帽子屋、藤咲幸太郎(田山涼成)を呼び寄せた。帽子を吟味しながらも、麗子はモニターで捜査を観察&推理。藤咲を交えてのディナーで、麗子は影山に捜査から推測される犯人を挙げるが…。
 
「お嬢様は冗談をおっしゃっているのでございますか?」
 
影山の毒舌が爆発する!
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第7話のネタバレはここをクリック
宝生がギックリ腰に
ある日の朝、宝生はギックリ腰になってしまい動けず仕事に行けなくなってしまう。
そして宝生は上司の風祭に休むことを伝え、自宅で過ごすことに。
 
しかし、宝生は風祭1人で事件の捜査に向かうことを不安に感じていた。
それを知った影山は事件現場と中継を結ぶことで捜査状況が家にいる宝生にと分かるようにした。
今回起きた事件は、廃工場の2階を住居に改装した部屋の浴槽で若い女性の遺体が発見されたというもの。
被害者はアパレルメーカーに勤めるOL・美紀で、第一発見者は会社の同僚・早苗だった。
 
さらに部屋に置かれていた帽子の棚の中から不自然に1つの帽子だけが持ち去られた形跡があった。
風祭は死体に目立った外傷かないことから、自然死で片付けようとする。
 
しかし早苗は美紀が普段から後輩をいびっていたこと、さらには複数の男に貢がせていたと話す。
その話を聞いた風祭は恨みによる殺人の可能性もあるとして詳しく捜査することに。
自宅で中継を通じて現場の様子を見ていた宝生は「映像を見るだけの1日ではつまらない」と馴染みの帽子屋・藤咲を家に呼ぶ。
藤咲は宝生が,小学生の時からお世話になっている帽子屋で、連絡を受けた藤咲はすぐに宝生宅にやって来る。
そして藤咲は次々新作の帽子を見せるも、宝生が気にいるものは無いのだった。
 
その後、宝生は捜査のライブ映像を確認する。
現場から帽子が持ち去られたということで、藤咲にも一緒に見てもらうことに。
 
 
聞き込み捜査開始
風祭は美紀が勤めていたアパレルメーカーで聞き込みをしていた。
上司の話だと美紀は会社からも期待されていたようだ。
さらにそこで風祭はかつてこの会社で自殺してしまったデザイナーがいたことを話すのだった。
 
その後、ティータイムということで宝生は影山と藤咲とお茶をしていた。
そこで藤咲には宝生と同じ歳ぐらいの娘がいることを知る。
 
そして宝生はその娘の写真を見せてもらうのだった。
そんななか、風祭から電話が来る。
どうやら容疑者を3人に絞り込んだようだ。
1人目は、米山自動車整備工場社長・米山 。
美紀が住んでいた部屋の大家だ。
2人目は美紀の元カレで貢いでいた男の1人である安田。
3人目は大学教授・増渕。
美紀は彼の教え子だったが、食事をしたことがある程度の関係性だという。
 
そして現場からの中継は一度終了した。
宝生は帰ろうとする藤咲を引き留め、一緒にディナーを食べることに。
 
さらに影山の荒療治により宝生の腰も回復する。
その後、ディナーを食べながら宝生は「犯人は大学教授の増渕なのでは?」と話す。
 
しかし、影山は全然見当違いだと嘲笑う。
影山は犯人が誰だか分かったようで、宝生は影山の推理を聞くことに。
 
 
影山の推理
影山は今回の事件の謎について説明を始める。
なぜ現場から帽子がなくなっのなか?
その理由は、犯人にとってそれが必要なものだったからと説明する影山。
 
そして帽子の役割について話し始める。
帽子には日差しを遮る役割の他にも、うちわとして使えたり、籠として使えたりする。
 
そして影山は、犯人は帽子で浴槽のお湯をすくい濡れてしまったから持ち去ったと説明する。
実は犯人は、遺体を浴槽に沈めた際にコンタクトレンズを浴槽のお湯の中に落としてしまったのだ。
 
そしてそれを取るために部屋にあった麦わら帽子で浴槽のお湯をすくっていたのだ。
そこまでして犯人がコンタクトレンズを拾おうとしたのは犯人が来るまで現場まで車で来ていて、コンタクトレンズが無いと運転に支障をきたすからだった。
そのことを考えると風祭がリストアップした3人の容疑者は全員がシロとなる。
この3人は車を売っていたり修理に出していたり、その時間酒を飲んでいたりと全員車に乗れる状態ではなかったからだ。
 
つまり、犯人は全く別の人物。
そして影山は、犯人は藤咲だと断言した。
 
 
事件の真相
実は藤咲の娘は美紀と同じアパレルメーカーで働いていて美紀の後輩だった。
 
しかし、美紀からイジメを受けそれを苦に自殺していたのだ。
さらに藤咲は美紀が娘のデザインを丸々パクリ昇進していっていることを知り、そのことを問い詰めに行くも美紀は全く反省するそぶりが無い。
その態度に激怒した藤咲はそのまま美紀を殺害したのだった。
 
そして美紀殺害後、帰宅しようとしていたところに宝生から連絡があり、今に至るのだ。
つまり、藤咲は現場から持ち去った麦わら帽子を今も持っていて、宝生のために持って来た複数の帽子の箱の一つにそれを隠していたのだ。
 
そして影山はその麦わら帽子を発見し、これが動かぬ証拠となり藤咲は犯行を認めた。
藤咲は宝生宅に来るまでに麦わら帽子を捨てるなり燃やすなりすることができたが、帽子屋として帽子を芸術品だと考えている藤咲はそれはできないのだった。
藤咲は大切な帽子を殺人の道具に使用してしまったと、今回の犯行を深く反省している様子。
影山と宝生は、そんな藤咲に出頭するように促し藤咲を帰した。
 
その後、藤咲さんは警察署に出頭。
宝生は、古くからの知り合いの藤咲が殺人を犯したという事実にショックを受けるのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は普通の殺人事件かと思いきや、宝生の古くからの知り合いの帽子屋が犯人だったという衝撃の結末でしたね。
 
帽子屋としてのプロ意識が逆に反抗を裏付ける証拠になってしまったという何とも切ないラストでした。
 
今回の犯人、藤咲はその雰囲気から心優しい良い人だと思うので、影山たちが事件を解決せずとも警察に出頭していただろうなと思いました。
 
宝生は古くからの知り合いの逮捕ということでショックだったでしょうね。
 
今回は宝生がギックリ腰で現場に行けず風祭が1人で聞き込み捜査するという展開でしたが、その様子も見ていて面白かったですね。
 
次回はどんな事件が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

朝食時、いつものように優雅にミルクをサーブする影山(櫻井翔)。ただその相手は宝生麗子(北川景子)ではなく猫だった。迷い猫の面倒を見る影山を「暇ね」とからかう麗子。が、影山は麗子こそ朝から国立署管内で殺人事件が起きたと騒いでいるが、のんびり朝食を食べていていいのかと切り返す。慌てて麗子が携帯電話を確認すると風祭警部(椎名桔平)からの着信履歴が無数に連なっていた。
 
事件があったのは藤倉ホテルの創業一族の藤倉家の温室。その一番奥にあるバラ園でつるバラがからまる台座の上で高原恭子(山口あゆみ)が殺されていた。恭子は駅前のクラブで働くホステスで1カ月前から藤倉家に居候していたとのこと。死因は絞殺による窒息死で、着衣に汚れがないことなどから別の場所で殺害されて、ここまで運ばれてきたのだと推測された。現場の状況から風祭は国立七不思議の1つ「紅バラの祟り」を麗子に語って聞かせるのだった。
「紅バラの祟り」とは、かつて藤倉家の長男が、働いていた黒川紅子(建みさと)というメイドに恋をした。身分違いの恋に怒った藤倉家の人々は紅子がかわいがっていた黒猫を殺してしまう。すると、失意の紅子がバラ園で自殺。以降、このバラ園に携わる者たちに次々と不幸が襲いかかったというものだった。
 
例によって、風祭とともに一通りの事情聴取を影山に見守られながら終えた麗子。屋敷に戻ると、影山はいつになく麗子のことを褒めまくる。国立七不思議の謎を解くのが夢だった影山は、どうしても今回の事件の謎を解きたくて仕方なかったのだ。影山に押し切られる形で事情聴取の詳細を話す麗子。
 
あらましを聞き終えた影山は、今回の事件は「紅バラの祟り」とは無関係の殺人事件だと断言。犯人の目星がつかない麗子に影山は、「それでもお嬢様はプロの刑事でございますか。ズブの素人よりもレベルが低くていらっしゃいます」と強烈な言葉を浴びせて…。
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第6話のネタバレはここをクリック
紅子の祟り
ある殺人事件が発生する。
現場は、藤倉ホテルの創業一族の藤倉家の温室。
そのバラ園で女性の遺体が発見された。
被害者は駅前のクラブで働くホステスの恭子で1ヶ月ほど前から藤倉家に居候していた。
死因は絞殺による窒息死だった。
 
着衣などに汚れがないことから別の場所で殺され、運ばれたものと考えられていた。
現場の状況を調べる宝生たちは国立七不思議の1つ「紅バラの祟り」なのでは?と考え始める。
紅バラの祟りとは、かつて藤倉家の長男が、メイド・紅子に恋をした。
身分違いの恋に、藤倉家の人々は紅子のことを認めず、さらには紅子が可愛がっていた黒猫を殺してしまう。
そんな嫌がらせにショックを受けた紅子はバラ園で自殺。
 
これ以降、バラの棘でケガをした藤倉家の奥さまが 謎の病で病死したり、バラ園を解体しようとした職人たちが次々とケガをするなど、このバラ園に携わる者たちに次々と不幸が襲いかかり「紅バラの祟り」と呼ばれるようになったのだ。
 
 
捜査開始
そして宝生は現場にいた藤倉家の4人に事情聴取を開始する。
そこにいたのはこの屋敷の主人・幸三郎、その妻・文代、娘婿・雅彦、親戚・裕二。
裕二は遺体の第一発見者だった。
裕二がこの屋敷に来たのは10年ぶりぐらいで、久しぶりにバラ園が見たくなりバラ園に行ったところ遺体を見つけたのだとか。
幸三郎はいつもバラの手入れをしていた。
文代は「やっぱりバラのたたりなのよ」と、この事件は祟りのせいだと信じているようだ。
 
というのも、恭子は少し前に誤ってバラ園のバラを切ってしまったのだとか。
 
その後、宝生は恭子が寝泊まりしていたという離れを調べる。
幸三郎はこの部屋に近付くと気分が悪くなるのだとか。
文代はそのことも祟りのせいだと信じていた。
恭子の部屋は誰かと争った形跡があり、宝生はここで殺されバラ園に運ばれたのだろうと推理した。
次に宝生たちは事件当時屋敷にいた人たちに話を聞く。
そこにいたのは藤倉家の長女であり雅彦の妻・美奈子、美奈子の弟で 藤倉家の長男・俊夫。
 
そこで、俊夫が被害者の恭子と結婚する予定だったことを聞く。
恭子はそのために藤倉家の離れに住んでいたのだ。
 
さらに話を聞いていると、美奈子は昨晩、外の庭で母・文代の車イスを誰かが押しているのを目撃したと話す。
しかし文代には身に覚えはなく、紅子が遺体を運んでいたのでは?と祟りの可能性が高まった。
次は宝生たちは恭子が働いていたスナックに話を聞きに行く。
そこでママから恭子が3年ぐらい前は妻子持ちの男に入れ揚げていたことを聞かされる。
 
その後、その男から捨てられて落ち込んでいたところで俊夫と出会ったのだとか。
その後、宝生たちは美奈子の娘の里香と屋敷の倉庫で遭遇。
さらにそこには怪我をした黒猫がいた。
里香は怪我をした黒猫の治療していたのだとか。
この日の捜査はそこで終了した。
 
帰宅した宝生は今日の事件の捜査内容を影山に話す。
すると影山は自身の推理を展開する。
 
 
事件の真相
影山はこの事件は祟りではなく普通の殺人事件だと断言。
 
そして犯人が遺体をバラ園に運んだ理由は、バラの棘により自分の手の傷を隠したかったからだと話す。
さらに影山は、物置にいた黒猫はおそらく恭子が部屋で飼っていた飼い猫だと話す。
実は幸三郎は猫アレルギーだったことから、恭子の部屋に近付くと気分を悪くなっていたのだ。
実は犯人は恭子を部屋で殺害した際にそこにいた猫に引っかかれ、手に軽い怪我を負っていたのだ。
 
もし遺体をバラ園に運べば、翌朝犯人は死体を動かすフリをしてその傷をカモフラージュできると考え、遺体をバラ園に運んだのだ。
美奈子が深夜に庭で見た謎の車椅子は、実はベビーカーで犯人が遺体をバラ園に運ぶ姿だった。
 
そして事件の犯人が明らかになる。
犯人は雅彦だった。
実は雅彦と恭子は3年ほど前に不倫関係にあったのだ。
 
そして最近、俊夫と結婚するということで恭子が屋敷に現れ、恭子のことを捨てた自分に仕返しに来たと勘違いし殺害したのだった。
しかし恭子はそんなつもりはなく、純粋に俊さんと結婚しようとしていたのだ。
こうして事件は解決するのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回はホテルの創業一族の屋敷の庭で起きた殺人事件でした。
 
そこには古くから伝わる祟りの可能性もあったりしてこれまでの話とは少し違ったハラハラドキドキの殺人事件でした。
 
最終的には祟りとは関係ないシンプルな人による殺人事件でした。
 
さらに不倫などが絡む男女関係のもつれからの殺人で、そこには勘違いもあり何ともスッキリしない結末でしたね。
 
お金持ち一族の屋敷で起きた事件ということで登場人物が多く、途中誰が誰だか分からなくなりそうでした。
 
もう少し登場人物は少ない方が見やすかったかも知れないですね。
 
今回も影山の推理が見事でテンポも良かったですね。
 
次回はどんな事件が巻き起こり、影山はどんな推理をするのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

早朝、影山(櫻井翔)の部屋に主人の宝生麗子(北川景子)が入ってくる。影山はマンガ「国立ち日記」に夢中になりすぎるあまり、麗子の鳴らす呼び鈴に気がつかなかったのだ。殺人事件が発生した現場に送るよう頼まれた影山はついつい読みかけの「国立ち日記」を持っていこうとして、麗子にたしなめられる。
 
事件現場の国立神社では身元不明の女性が刃物で胸を刺され亡くなっていて、所持品は何一つ残っていなかった。
 
例によって、風祭(椎名桔平)とともに一通りの事情聴取を影山に見守られながら終えた麗子。屋敷に戻ると例によって、影山に聴取の詳細を話す。そこで判明したのが被害者は菅野由美(マイコ)という女性で「国立ち日記」の原作者であること。また昨夜、作画担当である江崎建夫(中村俊介)と疑われる二枚目風の優男が裏の通りで女性もののバッグを持って走り去る姿が目撃されていたこと、江崎と由美はもともとは恋人同士だったが12年前に別れ、最近も最終回を目前に大げんかをしていたことなどがわかり、さらには犯行時刻も絞られた。いよいよ江崎が怪しいとなり話を聞いたが、江崎には犯行時間帯に事件現場からほど近い喫茶店にいたという完ぺきなアリバイがあった。
 
あらましを聞いた影山に犯人は江崎だと思っている麗子はアリバイ崩しを期待する。影山は江崎の証言に奇妙な点を感じなかったかと麗子に聞くが、麗子は具体的で矛盾点もなかったと答える。困り顔でしばらく考えた影山は「お嬢様は相変わらずアホでいらっしゃいますね。いい意味で」とつぶやく。すると、いつものように烈火のごとく怒る麗子。それをなだめながら影山は江崎のアリバイを崩してゆくのだが…。
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第5話のネタバレはここをクリック
神社で女性の遺体が見つかる
ある朝、神社で女性の遺体が発見される。
被害者は漫画原作者の菅野。
彼女が原作の漫画「国立ち日記」は大ヒットの人気作で、影山もその作品のファンだった。
死亡推定時刻は昨夜の9時から11時。
 
菅野は胸を刃物で刺され亡くなり、所持品が無いことから物取りの犯行の可能性が浮上していた。
宝生は物取りの線も考えつつ、聞き込み捜査を行うことに。
 
 
捜査開始
まず聞き込みをしたのは、遺体発見現場の神社の宮司。
彼は遺体の第一発見者だった。
宮司曰く、菅野はたびたび神社に来ていたようで、最近は悩んでいる表情を見せていたのだとか。
 
そんななか、ある容疑者が浮上する。
それは菅野のパートナーとして「国立ち日記」の作画を担当していた漫画家・江崎。
江崎と菅野はもともとは恋人同士だったが、江崎は売れると女遊びをしだし、12年前に別れたという。
 
それ以降は2人は仕事上のパートナーとしてここまで仕事をしていた。
そして最近も「国立ち日記」の最終回を目前に、江崎が作画をやめたいと言い出し大げんかをしていたようだ。
 
次に宝生たちは菅野が住むアパートの隣人に話を聞きに行く。
隣人は宝生が昨晩9時半に菅野が出かけていくのを目撃していた。
これらの証言をまとめ、菅野がの死亡推定時刻は昨晩の9時45分から11時の間に絞られた。
 
その後、宝生たちは菅野のパートナー江崎に話を聞きに行く。
昨晩どこにいたのか尋ねると、江崎には完璧なアリバイがあった。
これにより捜査は行き詰まるのだった。
 
その後、宝生たちは江崎のアリバイの裏をとり、その時間に訪ねていたという喫茶店へ。
すると確かに昨晩、江崎はその店に来店していた。
それにより捜査は行き詰まってしまう。
 
その後、仕事を終えた宝生は帰宅し、影山に今回の事件について話す。
そして宝生から捜査の状況などを聞いた影山は自身の推理を展開する。
影山はやけに詳細に完璧なアリバイについて証言する江崎のことを疑っていて、犯行時刻は9時45分よりもはないのでは?と話す。
さらに影山は菅野のアパートの隣人の」9時半に出かけて行くのを目撃した」という証言も嘘だと言う。
隣人が嘘をついた理由は、菅野がそう証言するように事前に頼んでいたのだ。
なぜ菅野がそのように隣人に頼んでいたのか?
そこで事件の真相が明らかになる。
 
 
事件の真相
事件の真相はこうだ。
菅野は事件当日、江崎を神社に呼び出し、改めて「国立ち日記」の最終回を描いてもらうよう頼んでいた。
 
しかし江崎はそれを拒んでいると、菅野は刃物を取り出す。
そして江崎と揉み合いになり、菅野は胸に刃物が刺さり亡くなったのだ。
初めは菅野が最終回を描くことを拒否した江崎を刃物で殺そうとしたと考えられていたが、実はそうではなかった。
菅野はもともと自ら刃物で胸を刺し江崎から返り討ちにあったふりをして自殺する計画を立てていたのだ。
そのようにして自分が亡くなれば、江崎もさすがに「国立ち日記」の最終回を描かざるを得ないと考えたのだ。
それだけ菅野はこの作品の完結を重要視していたのだ。
 
さらに菅野に関して新しい事実が判明する。
菅野は心臓病を抱えていて先は長くなかった。
神社の宮司か最近見かけた菅野が苦しそうにしている表情は持病によるものだったのだ。
それを知った江崎は複雑な気持ちになる。
すると影山は菅野が書き残していた最終回の原稿を江崎に見せる。
 
最終回ではケンカ別れした主役の2人が仲直りするストーリーだった。
菅野はこの主役2人を自分たちに見立て、この最終回を通じて江崎にメッセージを送っていたのだ。
それを知った江崎は「国立ち日記」の原稿を描き始めた頃、主役の2人を自分たちに見立てて書こうと決めたことを思い返す。
そして事件は解決するのだった。
 
その後、宝生は「なぜ菅野は病気のことを江崎に明かさなかったのか?」と不思議に思っていた。
すると影山は「一緒にいる時間が長ければ長いほど正直に言えなくなるものでございますよ。しかもそれがかけがえの無い相手ほど言いづらくなる」と言うのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回は人気漫画の原作者・菅野が殺されるという事件でした。
 
犯人は菅野の相棒である漫画家・江崎だったが、事件当時実は菅野の方が江崎を呼び出し、自ら殺人事件を起こすように仕組んでいたという驚きの結末でした。
 
菅野がそのようにした理由は、人気漫画の最終回を江崎に描かせるためだったという切ないラストでしたね。
 
菅野の作品に対する思いを知った江崎が駆け出しの頃のことを思い返す場面は、なんともノスタルジーでやるせない気持ちになりました。
 
また今回は宝生が自転車に乗れないという可愛らしい一面も判明しました。
 
ラストに宝生が影山と自転車の練習をする場面はホッコリさせられました。
 
次回はどんな事件が巻き起こり、影山がどんな推理を展開するのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

影山(櫻井翔)は、友人の沢村有里(小林涼子)の結婚パーティーに招かれた宝生麗子(北川景子)のお供。沢村家の屋敷で行われるパーティーには風祭京一郎警部(椎名桔平)も招かれていた。しかし、風祭はメガネを外したお嬢様姿の麗子が自分の部下だと気付くこともなく、恋をしてしまう始末。
 
さてこの日の主役、有里の結婚相手、細山照也(湯江健幸)は花嫁よりずいぶん年上。麗子がこのギャップに疑問を感じていると有里の弟、佑介(若葉竜也)が妹、美幸(村崎真彩)の制止も聞かず、沢村家の財産目当てだと話しかけてきた。佑介によると、もともとこの屋敷は在園寺家のものだったが没落してしまい、琴江(手塚理美)という老齢の当主では維持できず、遠い親戚である有里の母親、孝子(栗田よう子)に援助を求めてきた。その代わりに、屋敷には沢村家の面々が住むことになったという。細山は在園寺家の財産狙いで顧問弁護士をしていたが、金がないと分かると沢村家に近づき、有里との結婚までこぎつけたと佑介は続けた。
 
パーティーの最中、有里の部屋から悲鳴が。麗子が駆けつけると屋敷の執事、吉田(森本レオ)が必死にドアを開けようとしているが鍵がかかっている。吉田が合鍵でドアを開けると背中にナイフが刺さった有里が倒れていた。幸い有里の命に別状はなかったのだが…。麗子は未だに部下だと気付かない風祭の迷推理で容疑者とされてしまう。容疑者にされた麗子の必死の推理も見当外れで影山に観察力不足をまた指摘される。
 
「失礼ながらお嬢様、このまま逮捕あそばされ、少々反省していただけますか?」
 
主人のピンチに影山が毒舌とともに解く謎とは?
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第4話のネタバレはここをクリック
結婚パーティー殺人事件
宝生は影山と共に幼少期からの友人・有里の結婚パーティーに参加していた。
有里の結婚相手、細山は有里よりもずいぶん年上で、有里の弟や妹は「財産目当てだ」と宝生に話していた。
有里の弟曰く、この屋敷は西園寺家のものだったが没落してしまい、琴江という老齢の当主では維持できず、有里の母親に援助を求め、援助する代わりに有里たち沢村家がこの屋敷を引き継いだのだとか。
弟たちは琴江のことをあまりよく思っていないようだが、有里と琴江は仲が良く、琴江も有里の結婚を祝福している様子。
新郎の細山はかつて西園寺家の顧問弁護士していたが、金がないと分かると沢村家に近づき、有里との結婚までこぎつけたのだ。
 
このことから有里の弟たちはこの結婚が財産目当ての結婚と疑っていたのだった。
パーティーの行われる中、有里の部屋から悲鳴が。
屋敷の執事・吉田と宝生が有里の部屋の前に駆けつける。
 
しかし部屋は鍵がかかっていて開かない。
そこで吉田が合鍵を取りに行き、部屋のドアを開ける。
するとそこには背中にナイフが刺さった状態の有里が倒れていた。
有里はすぐに病院に運ばれ、幸い命に別状は無かったが意識不明状態。
 
そして有里の悲鳴を聞いて人々が集まってくる。
すると宝生は第一発見者ということで犯人だと疑われてしまう。
そしてパーティー参加者たちは警察の捜査の間屋敷から出ることを禁じられ、宝生は影山と厨房にいた。
逮捕されるかも知れないと不安を抱える中、影山は真犯人の目星がついている様子。
それを知った宝生は影山の推理を聞くことに。
 
 
影山の推理
影山の曰く、密室状態を作れる人物は宝生、執事の吉田、そして部屋の中に隠れていた人物。
宝生は犯人ではなく、その後吉田の犯行も不可能と判明し、真犯人は部屋に隠れていた人物に絞られた。
 
さらに影山は有里の執事だと思われていた吉田が実は琴江の執事だということを明かす。
影山は吉田が有里のことを「有里様」と呼んでいて、琴江のことを「お嬢様」と呼んでいだのを見ていたのだ。
影山は琴江が部屋に隠れていて、宝生たちが鍵を開け倒れている有里に驚いている隙に部屋から逃げたと推理していた。
そんななか、有里が意識を戻す。
有里は犯人の顔は見ていないが男のようだったと証言していた。
それを聞いた影山は「これは私が予想していた最悪の展開でございます。このままではもう一つ事件が起きてしまうやもしれません…」と言う。
 
その直後、屋敷の中に悲鳴が響く。
宝生と影山が悲鳴のする部屋に駆けつけると、吉田が新郎・細川の首にナイフを突きつけていた。
そして吉田は「全て私がやったことでございます」と有里を刺したことも自供し始める。
吉田は細川にある恨みがあった。
細川はかつて琴江の元で顧問弁護士として働き、琴江は細川のことを男としても好いていて、2人は恋仲にあった。
 
しかし、細川は琴江にお金がないことが分かると、琴江のことをあつさり捨てたのだ。
琴江の執事・吉田は細川から捨てられ傷付く琴江の様子を近くで見ていて細川のことを恨んでいたのだ。
 
そして吉田は「せめてもの償いに…」とナイフで自殺しようとする。
するの影山はそれを制止するように声をかける。
「吉田さん!あなたは琴江お嬢さまの罪をかぶろうとしている。そうではありませんか?」
実は吉田は有里を襲った真犯人では無く、真犯人は琴江だったのだ。
 
するとそこに琴江が現れ犯行を自供し始める。
 
 
犯人を知っていた有里
有里は琴江と細川が恋仲にあった期間は海外な留学していてそのことは知らなかった。
 
そして無邪気に細川との結婚を喜ぶ有里の姿を見て、苦しくなり嫉妬心が芽生え、犯行に及んだのだ。
琴江は有里を刺したことをとても反省していた。
「本当にバカなことをしてしまいました。申し訳ございませんでした」
と琴江は反省の言葉を漏らす。
 
そしてある事実が判明する。
実は有里は琴江が犯人だと知っていた。
知っていながら仲が良い琴江を守るために「犯人は男だったと思う」とウソの供述をしていたのだ。
 
こうして事件は解決。
宝生の疑いは晴れ無事に帰宅できたのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回は宝生が参加した古くからの友人の結婚パーティーでその友人が刺されてしまうという事件でした。
 
宝生が第一発見者ということで犯人に疑われてしまい、一時はどうなることかと思いましたが、影山の推理により事件は解決し真犯人も明らかになり、ひと安心の結末でした。
 
今回の影山の推理もお見事でしたね。
 
有里を襲った真犯人は親しくしていた琴江で、切ない恋心が招いた事件でしたね。
 
執事の吉田や被害者の有里が琴江を守ろうとする姿は観ていて切なくなりました。
 
次回はどんな事件が宝生と影山を待ち受けていて、どんな展開になるのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

影山(櫻井翔)は、日曜日の朝から事件現場に向かう宝生麗子(北川景子)のリムジンを運転。せっかくの日曜日なのにと麗子は少しおかんむり。
 
この日、麗子が例によって上司の風祭京一郎警部(椎名桔平)と担当したのは現役国会議員、野崎伸一(水橋研二)の殺害事件。野崎は定宿としているホテルの部屋で側頭部を殴られ、死んでいた。死体はなぜか、麗子も赤面のパンツ一丁。野崎が最近、大物政治家の闇献金疑惑を追及していたことから、風祭は永田町の巨大な陰謀が絡んでいると息巻く。
 
例によって、風祭とともに一通りの事情聴取を影山に見守られながら終えた麗子。屋敷に戻ると例によって、影山に聴取の詳細を話す。そこで判明したのが野崎は殺される直前、女性ばかりに電話をかけていたこと。そして、ホテルのボーイとボディーガードからも貴重な情報を得ていた。野崎の死亡推定時刻後、ボーイは部屋から出てくる身長180センチほどの人物を目撃。ボディーガードは、死亡推定時刻前に部屋へと入る身長160センチぐらいの人物を見ていた。
 
あらましを聞いた影山に、いつものように解決を頼ろうとしてしまう麗子。それを見透かしたかのように、影山はつれない態度をとる。怒った麗子は、今回は素人推理では歯が立たないと影山を挑発。すると…。
 
「失礼ながらお嬢様。やはりしばらくの間引っ込んでおいてもらえますか?」。いんぎん無礼な影山節がさく裂。案の定、さらなる怒りに火がつく麗子をなだめすかしつつ、影山がひもとく事件の真相とは?
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第3話のネタバレはここをクリック
ホテルで遺体発見
ある日、ホテルの1室で男性の遺体が発見される。
遺体の男性は国会議員・野崎で、パンツ一丁姿で発見された。
遺体発見現場は、野崎が年間契約で借り上げていた部屋。
鑑識の結果、大理石の灰皿で頭部を殴られて死亡し、死後に服を脱がされた可能性が高いことが判明した。
野崎は国会で闇献金疑惑を追及しており、現場で捜査する宝生たちは「野崎は永田町の陰謀により暗殺されたのでは?」と考え始めていた。
 
その日の夕方、仕事を終え帰宅した宝生はこの事件について影山に話す。
そして今日事件について聞き込みなどの捜査した内容を話し始めた。
 
 
宝生による捜査
まず宝生が話を聞いたのは、第1発見者は野崎の秘書。
秘書は野崎を迎えに来た時には既に死んでいたと証言。
 
さらにはその時、野崎が持ち込んだ金庫が空いていたと話す。
金庫の中身が闇献金疑惑に関する極秘資料の可能性が高かったことから、やはりこの件で暗殺された可能性が高まった。
 
次に宝生はホテルのボーイに話を聞いた。
ボーイは昨夜、野崎の部屋から身長180cmぐらいの大男が出て来たのを目撃していた。
宝生はその人物が犯人かも知れないと捜査を続けた。
そんななか、野崎の通信履歴が判明する。
そして宝生は野崎が死亡前に電話していた3人の女性に話を聞きに行く。
 
その結果、野崎がその内の2人の女性と二股をかけていたことが判明する。
1人は女子アナ・1人は恩師である代議士の娘だった。
 
その後、捜査を続ける宝生たちの元に野崎のボディーガードが声をかけて来る。
ボディーガードは昨晩、仕事を終えホテルから帰宅しようとしたところ、身長160cm程の女性が野崎の部屋に入って行ったのを目撃していた。
昨晩の事件の流れを整理すると、160cmの女性が部屋に入り、11時に野崎が殺され、11時30分に180cmの大男が部屋から出たという流れだった。
 
 
影山の推理
今日行った捜査内容を話し終えた宝生は野崎は闇献金の件で暗殺されたと考えていた。
すると、影山は「失礼ながらお嬢様、しばらくの間引っ込んでおいてくださいますか」と告げる。
 
そして自身の推理を話し始める。
影山は野崎の死は女性関係のもつれによる事件だと推理していて、犯人は野崎の着信履歴にあった3人の女性に絞っていた。
 
さらに部屋から出て来た身長180cmの男の正体も明らかになる。
実は野崎は低身長がコンプレックスでシークレットブーツを履いていた。
部屋に入って行った女とその後出て来た男は同一人物で、犯人の女が男装し野崎のシークレットブーツを履いて部屋から出て来たの姿だった。
そのことから犯人は野崎が二股をかけていた女子アナか代議士の娘に絞られる。
 
さらに野崎は女子アナの方にはシークレットブーツだということを明かしていたことから、犯人は代議士の娘の可能性が高まった。
 
 
事件の真相
その後、宝生と影山は事件の真相を確かめに代議士の娘の家へ。
そこで事件の真相が明らかになる。
 
事件当日、野崎の部屋を訪ねた女性は代議士の娘だった。
 
そして2人がお酒を飲んでいると、野崎の二股がバレてしまう。
た代議士の娘が大激怒すると、野崎は土下座し謝罪。
 
すると代議士の娘は野崎がシークレットブーツを履いていることを初めて知り嘲笑う。
自分の最大のコンプレックスを嘲笑われた野崎は逆上し代議士の娘に掴みかかろうとしたところ、代議士の娘は咄嗟に灰皿で野崎を殴り殺したのだ。
そして、代議士の娘は野崎から衣服とシークレットブーツを盗み、部屋から出て行った。
ボーイが目撃した部屋から出て行った大男は、男装した代議士の娘だったのだ。
 
実は野崎の部屋の金庫の中身は闇献金の資料などでは無く、シークレットブーツだった。
代議士の娘はそれも持ち去り、家の焼却炉で燃やした。
影山は代議士の娘の家の庭の焼却炉から焼け残ったシークレットブーツの靴底を発見し、代議士の娘は殺しを認めるのだった。
代議士の娘は、殺してしまった二股を問い詰めた際に自分に謝るよりも先に「お父さんひは言わないで欲しい」と言った野崎が許せなかったと話すのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回はホテルで国会議員がパンツ一丁の遺体で見つかるという奇妙な事件でした。
 
闇献金関連の暗殺かと思われましたが、最終的には女性関係のもつれから発生した殺人事件だったという結末でしたね。
この話では、シークレットブーツがキーワードでした。
 
この話の中ではブーツ自体の靴底を高くするというものでしたが、調べてみると最近では底上げ用の中敷きがあり、その中敷を普通の靴に入れるだけで低身長をカバーできるというものもあるようです。
 
この話を通じて少しシークレットブーツに興味が湧きました。
 
ラストには宝生の上司・風祭が宝生の正体に気付いたような素振りを見せていました。
 
次回はどんな展開になるのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

影山(櫻井翔)が控えるダイニングに、ご機嫌な麗子(北川景子)がやって来る。麗子の機嫌の良さは、目覚まし時計が鳴る前に起きたこと。すると影山は真夜中に停電が起き、その間コンセントに差し込むタイプの目覚まし時計が止まっていたことを麗子に教える。その話から麗子は早起きをしたのではなく、寝坊したことがわかる。
 
影山のリムジンで慌てて警察署に向かう麗子の携帯電話に風祭京一郎警部(椎名桔平)から連絡。若林動物病院への直行を命じられる。
 
現場では病院長の辰夫(大和田伸也)が死んでいた。死体のそばには、ワインボトルとグラス。グラスからは毒物が検出されたが、ボトルからは発見されなかったため、風祭は辰夫の自殺と推測する。
 
その夜、麗子は影山に事件の詳細を話し始める。辰夫が死んだ時、家には4人の家族がいた。辰夫の弟、輝夫(飯田基祐)、長男の圭一(ムロツヨシ)、春絵(阿南敦子)夫婦、次男の修二(姜暢雄)。辰夫と家政婦の藤代雅美(春木みさよ)の再婚について家族会議が開かれた。家族から反対された辰夫は行きつけのスナックへ行き、ママ(釈由美子)の前で涙を見せたという。さらに、麗子は若林家向かいの家に住む少年から辰夫の部屋に火の玉を見たという証言や、死体の第一発見者、藤代の話も影山に伝える。
 
ともあれ、麗子と風祭警部は辰夫の死因を自殺とした。影山は、それは大問題だとポツリ。そして殺人事件だと言い放つ。
 
「失礼ですがお嬢様。お嬢様の目は節穴でございますか?」
 
影山が解く、辰夫の死の真相とは?
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第2話のネタバレはここをクリック
動物病院院長殺人事件
ある日の晩、外は雷が鳴っていた。
 
翌朝、宝生が目覚める。
時計を確認すると時刻は6時半で、目覚まし時計が鳴るよりも早く起きれたと喜ぶ宝生。
 
そして優雅に朝食をとっていると、影山から昨晩の雷で1時間以上停電していたことを知らされる。
そして、宝生は自分の目覚まし時計もその間止まっていたことを知る。
そして改めて時間を確認すると、今の時刻は8時15分で慌てて仕事に向かうのだった。
出勤した宝生はある事件現場に駆けつける。
 
そこは動物病院兼住居で、そこの院長が遺体で発見されたとのこと。
遺体付近にはワインと青酸カリが入ったビンが置かれていたことから自殺の可能性が高かった。
 
しかし、宝生は念のため関係者から聞き込みをするのだった。
 
その晩、仕事を終え帰宅した宝生は影山に見守られながら夕食のテーブルにつく。
すると影山は、「難事件にお悩みのご様子。どうでしょう、景山にお話ししてみては」と言う。
 
そして宝生は今回の事件について関係者から聞き込みした内容を話し始める。
 
 
宝生の聞き取り捜査内容
まず宝生が話を聞いたのは被害者の院長と同居する家族。
彼らは全員が医療関係者で青酸カリは簡単に入手できる環境にあった。
院長の弟は、最近院長が30歳も年下の家政婦と結婚しようとしていたと話した。
 
しかし家族たちは家政婦は金目当てに違いないとその結婚に反対していたのだ。
院長は結婚を家族から反対されたショック、さらに家政婦が金目当てだと知ったショックで自殺した可能性が高まった。
 
さらに聞き込みをする中で、院長の昨晩の動きが判明した。
院長は昨晩、家族と結婚についての話をした後、行きつけのスナックへ行っていた。
宝生がスナックのママに話を聞きに行くと昨晩院長はカラオケで歌いながら涙を流していたのだとか。
その様子を見たママは「辛いことがあったんだな…」と感じたという。
しかしその涙はそこで食べたおでんのカラシから来た涙だったのだった。
 
その後、宝生は動物病院の向かいに住む少年から話を聞いた。
少年は深夜に雷の音で目が覚め窓から動物病院の方を見たところ、院長の部屋で怪しく光る火の玉のようなものを見たと話した。
 
 
影山の謎解き
事件についての内容を宝生から聞いた影山は謎解きを始める。
影山は、犯人は毒入りワインを院長にプレゼントし若院長の死後に毒の入っていないワインと取り替えたと推理した。
 
すると宝生は「未開封のワインの栓は金属で覆われているから毒なんて入れられない」と指摘。
すると影山は「失礼ながらお嬢様。ひょっとして、お嬢様の目は節穴でございますか?」と言う。
宝生は激怒しながらも犯人や殺害方法などを特定した影山から話を聞くことに。
影山は未開封のワインのコルクを覆う金属には熟成を促すための空気穴が空いていることを説明し、ここから毒を入れれると話す。
犯人は院長にメッセージカード付きで、毒入りワインをプレゼントし、ワインを飲んだ院長が死んだ後、自殺に見せかけるために部屋に侵入しワインを取り替えメッセージカードを持ち去ろうとした。
 
しかし院長の死後、犯人が部屋に侵入した時は雷により部屋は停電していた。
そのためメッセージカードを見つけることができずにそのまま立ち去ったのだ。
向かいの家に住む少年が見た怪しく光る火の玉は、院長の死後に犯人が偽装交錯のために部屋に侵入した時に明かりとしてつけていたライターの光だったのだ。
部屋に侵入した犯人は自殺に見せかけるためテーブルの上の読みかけの本も本棚に片付けていた。
 
その際上下逆さまに直してしまい、影山はそれを見つけていたのだ。
 
 
事件の真相
影山は犯人の検討はついているが決定的な証拠が無いということで宝生はと影山は事件現場に向かう。
影山は犯人が見つけられなかったメッセージカードを発見する。
メッセージカードは犯人が本棚に片付けた本の中に栞のように挟んであった。
中を見ると家族みんなから院長への家政婦との結婚を祝うメッセージが書かれてあった。
 
つまり、家族みんなで院長を殺したのだった。
実は、昨晩の家族会議で家族みんなは結婚に賛成したフリをし、祝福のメッセージカードと毒入りワインを送り殺害したのだった。
事件の真相を聞いた家政婦は「お金なんて要らなかったのに…」と泣き崩れるのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回のストーリーは動物病院の院長殺人事件でした。
 
事件の真相は、同居する家族全員だったという衝撃の結末でした勘違いから発生した遺産相続が原因の殺人でした。
 
前回の話もそうしたが、事件が発生し、宝生が影山に相談した、影山が事件を解決するという流れのテンポが良くとても見やすかったです。
 
ラストには影山の姿を見かけた宝生の上司・風祭が「どこかで見たことある…」と影山に心当たりがある様子でした。
 
風祭は影山から宝生の正体を知ることになりそうですね。
 
風祭と影山がどのような関係なのかも気になるところです。
 
次回はどんな事件が宝生と影山を待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

大財閥「宝生グループ」を束ねる宝生家に、1人の男がやって来た。男の名は影山(櫻井翔)。影山は長年、宝生家の1人娘・麗子(北川景子)に仕えた唐沢(伊東四朗)の後任の執事となる。
 
そのころ、麗子は事件現場にいた。麗子は身分を隠し、国立署の刑事として働いている。一方、麗子の上司、風祭京一郎警部(椎名桔平)は現場に高級車で乗りつける目立ちたがり屋。麗子と違い、自分が風祭モータースの御曹司であることを隠さない。むしろ金持ちであることをひけらかす。そんな風祭も当然、麗子の本当の素性は知らない。
 
事件の被害者は吉本瞳(木南晴夏)という派遣社員。コーポの自室で首を絞められて殺害されたようだが、この遺体は何かがおかしい。なぜなら、被害者はブーツを履いたまま、部屋の中で殺されていたのだ。違和感を覚える麗子に先んじるように、風祭は同じ疑問をとうとうと述べ始めた。容疑者像まで一気にまくしたてる風祭だが、その推理は小学生でも話せるような稚拙なもの。麗子が別の見解を述べるとすぐに乗っかり、あたかも自分が考えたことのようにつなぐ風祭。麗子は、そんな厚顔無恥な風祭がウザったくて仕方がない。
 
とりあえず捜査を終えて、風祭と別れた麗子はいら立ちを石ころに込めてキック。その石が高級リムジンにあたってしまった。すると降りてきた男が、修理代を尋ねる麗子におよその値段を答える。しかし…男は「お嬢様」と麗子に頭を下げた。そう、男は執事の影山。麗子を迎えに来たのだ。
 
新しい執事の登場も、令嬢である麗子にとってはさまつなこと。どんなに優秀な執事も、令嬢である麗子にとっては当たり前の存在である…はずだった。
 
それは、突然ディナーのときにやってきた。
 
昼間に起きた事件のあらましを誰にとはなしに話す麗子。しかし、それを聞いた影山が突然、こう言ったのだ。
 
「失礼ですがお嬢様。お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」と…。
 
<出典>謎解きはディナーのあとで 公式

第1話のネタバレはここをクリック
お嬢様刑事・宝生
ある日、アパートの1室で殺人事件が発生し、国立署の刑事・宝生が駆けつける。
被害者はこの部屋に住む25歳の派遣社員・瞳。
死因は窒息死で、細い紐で首を絞められて死亡したようだ。
宝生麗子は、部屋の中央で死んでいるにも関わらず瞳が編み上げブーツを履いていることに疑問を抱く。
国立暑の警部・風祭は、犯人は瞳をどこかで殺して、部屋の中に運んで来たと推理するのだった。
 
風祭は、中堅自動車メーカー「風祭モータース」の御曹司でその年収は500億円。
その傍らなぜか刑事をしているのだ。
 
そして現場検証が終わり、宝生は帰宅しようとしていた。
すると黒いリムジンが現れ、運転席から男が降りて来る。
 
実はその男は宝生の新人の執事・影山。
実はそのリムジンは宝生を迎えに来た車だったのだ。
影山は前任の唐沢から宝生の執事の仕事を引き継ぎ1日中宝生のことを見守っていたのだ。
宝生はは国立暑で刑事をしているが、その正体は、世界有数の財閥「宝生グループ」の総帥・宝生清太郎の1人娘で、正真正銘のお嬢様なのだ。
 
今は、宝生グループの1人娘であることを隠して刑事をしているのだ。
その家は超豪邸で重い門が開くと、リムジンは門をくぐり敷地内をゆっくりと進み、大きな屋敷に到着。
帰宅した宝生は部屋でドレスに着替え、ディナーを食べた。
 
 
宝生の聞き込み捜査
その後、宝生は影山に殺人事件に頭を悩ませていることを話す。
すると影山は「詳しくお話しくださるのならば、私なりの考えをお伝えすることができるかもしれません」と言う。
それを聞いた宝生は影山に事件について詳しく話し意見をもらうことに。
宝生は聞き込み捜査して得た情報について話す。
 
まず宝生が聞き込みをしたのは同じアパートに住む飲み友達で第一発見者のエリ。
アパートを訪ねたところ遺体を発見したのだとか。
彼女の証言には嘘は無さそうで、容疑者ではなさそうだった。
次に宝生が聞き込みをしたのはアパートの大家。
大家は昨晩、帰宅した瞳とすれ違っていた。
何やら瞳は急いでいるようだったという。
 
次に聞き込みをしたのは同じアパートに住む大学生・森谷。
森谷は昨晩、誰かが階段を駆け降りる足音を聞いていた。
「もしかしたらその足音の人が犯人かも知れない…」
宝生はそう思い捜査を続けた。
 
その後、宝生は瞳の部屋にあった写真の男に聞き込みをした。
彼は瞳の彼氏・田代で、瞳とは自然消滅して別れていたと話す。
 
さらに田代は昨晩は仲間と釣りに行っていてアリバイがあった。
1日の出来事を全て話した宝生は「何か思い付くことはあった?間違った推理を言っても、笑わないから安心して」と言う。
するの影山は「この程度の真相がお分かりにならないとは、お嬢さまアホでらっしゃいますか?」と言う。
その言葉に宝生は「クビよ!クビ!出て行きなさい!」と大激怒。
 
しかし、影山は犯人が分かっているようで、それを知った宝生は犯人を教えてもらうことに。
宝生のディナー後、影山は謎解きを始めた。
 
 
事件の真相
実は大家が瞳とすれ違った際、瞳は帰宅して来たのでは無く出掛けようとしたところ忘れ物に気付き引き返していたのだ。
そして、瞳が忘れ引き返したのは洗濯物を取り入れるためだった。
 
この日の天気予報は雨で洗濯物を干しっぱなしだと気付いた瞳は家に引き返したのだ。
そして瞳はブーツを履いていて脱ぐのが面倒くさく、ハイハイでベランダに向かう。
すると部屋に潜んでいた人物により殺害されてしまったのだ。
影山は犯人は瞳の部屋の合鍵を持っていた田代の今の彼女だと推理する。
その女は田代が女性宅の合鍵を持っていることを不審に感じ、その正体が瞳だと突き止めた。
 
そして瞳がどんな部屋に住んでいるのかなど興味を持った女は瞳が出かけた隙に部屋に侵入。
すると、瞳が引き返して来るという予想外の展開が起こる。
女は慌てて隠れるも、瞳にバレてしまい、咄嗟に首を絞めて殺害してしまったのだ。
 
その後、宝生と影山はその真相を確かめるべく田代の家へ。
するとそこに女もいて、瞳を殺したのかどうか問い詰める。
女は殺しを認め宝生に襲いかかろうとするも影山が守り女を捕まえるのだった。
事件は無事解決し、宝生は影山が運転するリムジンで帰宅していた。
宝生は「大した推理力なのにどうして執事をしているの?」と影山に尋ねる。
 
すると影山は「本当は、プロの野球選手かプロの探偵になりたかったんです」と答えるのだった。
第1話の感想はここをクリック
大富豪の1人娘のお嬢様刑事・宝生から相談を受けた執事・影山が事件を解決するという面白い設定でしたね。
 
宝生はお嬢様だということを隠して刑事の仕事をしているようですが、バレるのも時間問題っぽいですね。
 
執事・影山がなぜこんなに推理力が優れているのか気になるところです。
 
影山は過去に何か秘密がありそうな雰囲気がありその為人が明らかになるのが楽しみです。
 
宝生の上司の刑事・風祭も面白いキャラクターで宝生とのやりとりも面白かったですね。
 
今回の事件は様々に謎がありましたが、犯人は意外な人物で様々な謎も全て解決し、スッキリしたラストでした。
 
犯人の殺害動機が少し浅かったのが気になりましたが見応えある内容でした。
 
次回はどんな事件が待ち受けているのか楽しみです。

謎解きはディナーのあとで(ドラマ)の内容

公式サイト

2011年本屋大賞を受賞し、約140万部のセールスを記録している大ベストセラー「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著/小学館刊)の連続ドラマ化が決定! 10月からフジテレビの火曜21時枠に登場する。その主人公・毒舌執事の影山役には、フジテレビの連続ドラマ初主演になる嵐の櫻井翔が、また、影山が仕える令嬢刑事・麗子役には北川景子が決定した。
 
主人公の影山は、世界的にも有名な企業グループ「宝生グループ」社長の一人娘・麗子の執事兼運転手。その正体を隠し、国立署の新米刑事として勤務する“お嬢様”麗子は、難解な事件にぶち当たるたびに大豪邸の自宅でくつろぎながら事件の一部始終をディナーのサーブをする影山に語って聞かせる。完ぺきなまでのサーブを見せつつ、影山は“お嬢様”麗子の推理力のなさを「失礼ながらお嬢様……お嬢様の目は節穴でございますか?」などという暴言スレスレの毒舌で指摘しながら、スラスラと謎を解き、事件の真相に迫っていく…。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・影山:櫻井 翔
・宝生麗子:北川景子
・風祭京一郎:椎名桔平

<各話の視聴率>

第1話 殺人現場では靴をお脱ぎください 18.1%
第2話 殺しのワインはいかがでしょう 16.1%
第3話 二股にはお気をつけください 16.4%
第4話 花嫁は密室の中でございます 16.7%
第5話 アリバイをご所望でございますか 15.9%
第6話 綺麗な薔薇には殺意がございます 14.9%
第7話 殺しの際は帽子をお忘れなく 15.1%
第8話 殺意のパーティにようこそ 15.4%
第9話 聖夜に死者からの伝言をどうぞ1 15.2%
最終話 聖夜に死者からの伝言をどうぞ2 15.4%

第1話から最終回まで視聴できます

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謎解きはディナーのあとで(ドラマ)の感想

30代女性

原作とは少し違った結末もあって、推理する楽しさも味わえるストーリーでもありました。犯人を当てるというよりは、推理のプロセスを楽しめる作品になっていると思いながら見ていました。キャストの方のセリフの掛け合いがとても面白くて、またテンポの良いやり取りが見ていて楽しかったです。お子さまから大人まで、幅広い年齢層の方々が見れるような気軽に楽しめるドラマだと思いました。原作の魅力を決して損なわず、毒舌執事の櫻井翔さんをはじめ、お嬢様の北川景子さんや風祭警部の椎名桔平さんのキャラクターがとても生き生きしていて、演技力の高さも素晴らしかったです。特に印象的だったのが、執事の毒舌が凄かったです。でもその裏にはお嬢様を思いやる優しさが溢れていたのかなぁっとも受け取れました。あと、お嬢様が毎回着ている刑事とは違った可愛い私服を見るのも好きでした。個人的には、風祭警部のキャラクターが回を増すごとツボにハマってしまい楽しみになってる自分がいました。オリジナルの展開や仕掛け、遊び心のある効果がありとても面白かったです。遊ぶところは思いっきりふざけて、真面目なところもありふいに涙腺を刺激される瞬間もあり、沢山の要素が詰まったドラマでもありました。

50代女性

櫻井翔くん主演のドラマですが、脇を固める俳優陣も、北川景子さん、椎名桔平さんなど主演を張れるような方ばかりで、見応えがありました。内容は毎回お決まりのパターンではありましたが、櫻井翔くん演じる執事の「お嬢様はアホでございますか」のセリフには、優しさも感じられました。また、北川景子さん演じる宝生麗子の執事に対する「クビよ、クビ」の連呼も、お嬢様育ちではありながら刑事になったという変わった経歴を持っている宝生麗子が、唯一自分の思いを爆発させることができる執事に向けて吐いている言葉だと受け止められ、怒った表情のわりには可愛らしさや愛着を感じられました。椎名桔平さんが演じた刑事役も、とことん「白」にこだわり、家のクローゼットに並ぶ服が子どもの頃から全て白であることに思わず「出た!すごい!」と声が出ました。お金持ちであることを、どこまでも自慢する刑事ではありましたが、あそこまで徹底的に自慢されると、もう、半分は呆れてしまうほどでしたが、周りの冷ややかな態度を気にしているのか気にしていないのか、微妙な反応を見せる役どころが面白いと思いました。世の中には、本当に豪邸に住んで暮らしている方もいらっしゃるのでしょうが、お決まりのように、ムダに長いテーブルで、一人でディナーを食べていた北川景子さん演じる宝生麗子は可愛い女性でもあり、ちょっと寂しい女性でもあるなと思いました。広いお屋敷に、執事と過ごしていて、家族が出てこない不思議さはありましたが、執事の影山が、全く陰ながらの応援ではなく、堂々とお嬢様と謎解きしている姿は、お互いを信頼しているのだろうなと感じられるところも多かったです。

20代女性

私が高校時代に放送していた作品でこの当時櫻井翔さんが誰よりも大好きだった私は、毎週火曜日の九時からの放送を楽しみにしていました。絶対に毎週リアルタイムで放送を見たかったしテレビに張り付いていたのをすごく覚えています。執事役のドラマの主演が決まった時にかっこよすぎてすごく楽しみ思っていたのがとても懐かしいです。お嬢様役の北川景子さんとのペアがすごく似合っていて、北川さんがとてもかわいかった印象が強いです。お嬢様に使える執事のくせに毒舌すぎていつ解雇されるかわからないなと思っていたのが懐かしいです。でも事件を解決するのに協力して家の中だけではなく外でもお嬢様のお手伝いをしていたのは優しいなと思っていました。個人的には超ボンボン気質がある風祭警部が可愛くて好きでした。でもあんなおもしろくないことをわらってもいいとかで強要してくるところは今考えたらパワハラ案件だなと思います。相手が超がつくほどの財閥のお嬢様ということを知らずに金持ちアピールしてくるところがすごく見ていてしんどかったし、そんなことをしているから結婚する相手もできないんだぞって思っていました。放送しているときは影山の話し方を良く真似をしていました。

20代女性

最初に「ドラマでは影山が主人公(つまり櫻井翔さんが主演)」と知ったとき、私は非常に不安になりました。原作では麗子が主人公にも関わらずそれを変えるなんて、余程イケメンで視聴率稼ぎをしたいのだろうか、執事なのに誰よりもキラキラして目立ってしまうことにならないだろうか、と。しかし実際に視聴してみて、それは杞憂だったと安心しました。櫻井さんはまさにイケメンであり国民的アイドルなので、もちろん格好良いのですが、アイドルらしさはすっかり消され、まさに「執事」だったのです。主人公ではありながら決して周りの輝きを邪魔しない、見事な演技でした。演技という点では、北川景子さんや椎名桔平さんもさすがでした。北川景子さんの麗子は、本当に「純粋無垢なまま大きくなった」感じで、実に可愛らしく、同時にお嬢様らしいオーラがあり、けれど刑事のときにはそのオーラを綺麗に隠している感じもまた見事でした。椎名桔平さんの風祭は、最早原作から出てきたのかと言いたくなるようなウザさを完璧に再現しており、とにかくウザいのに笑えて、憎めないキャラクターでした。私は原作も知っていますが、この3人においては、ビジュアル含め再現度が完璧だったと思います。他にも、時折アメコミのような表現があったり、原作そのままの結末ではなかったり、全体として実に見応えがありました。原作を知っていても知らなくても、年代問わず楽しめる作品だと思います。

30代女性

何でもこなせる執事の役が櫻井翔さんのイメージにピッタリとあっていて良かったです。北川景子さんの衣装も刑事役のスーツと自宅でのドレスとギャップがあり北川さんの綺麗さと可愛さが上手く引き出せていたと感じました。毎回ドレスが変わるので衣装を見るのも楽しみでした。事件についても家で執事に話ながら整理をするので観ている側もどんな事件が起きたのか、登場人物の相関図などが分かりやすかったです。麗子の事を心配して事件現場に執事がこっそり付いていくという設定も面白かったです。毎回そのパターンなので話が進むにつれ今回は執事はどこに隠れているのかなと想像するのも楽しかったです。毎回お茶を飲みながら事件を解決していくので私もつられて美味しいお茶が飲みたくなりました。基本的に1話完結型のドラマだったので毎回新鮮な気持ちで観ることができました。途中で話に付いていけなくなるということもありませんでした。第三者に話ながら事件を解決(実際には執事が解決)するようなドラマは今まで見たことがなかったので毎週楽しみにしていました。最終回から数年経っているし難しいとは思いますが、スペシャルではなく通常のドラマとして続編があれば観たかったです。

30代男性

ミステリー作品の中でも、かなり異色な作品だったと思います。超大金持ちの宝生麗子ですが、金持ちな事を隠して刑事をしているというのが、意外ですがそれなりに悪くない推理力を発揮します。しかし、いつもどこか的外れですが、最強の執事影山が全ての謎を解いてくれるミステリー作品と言えばそれまですが、普通とは違います。異常なまでの推理力を発揮する影山の能力の高さには驚かされますが、何よりお嬢様である宝生麗子に毒舌を吐くシーンは笑えてきます。回を重ねるごとに、毒舌のレベルは上がっていき、最後にはどんな事をウィ荒れるのかわくわくしてきます。影山や宝生麗子だけではなく、他の出演者たちも個性豊かでミステリー刑事ドラマだけど何かが違うと思わせてくれる作品です。あっという間に事件を解決する影山ですが、答えを急ぐ宝生麗子に対して、肝心な所はディナーを食べた後でと豪華なディナーを出してきます。ディナーの後にCMに入るシーンで、見ている側も続きが気になってチャンネルを変えれないいった現象に陥ったのではないでしょうか。毎回発生する悲惨な殺人事件ですが、独特の話の作りこみや独特の解決方法で刑事ドラマが苦手な方でも楽しく見れる作品だと思いました。

30代女性

9年前の放送当時に、毎週リアルタイムで視聴していました。もう10年近くも経ってしまったのかと思いますが、その頃から櫻井翔くんと北川景子さんは人気があって今も活躍されていてすごいなぁと思います。設定が櫻井翔くんが執事で、北川景子さんがお嬢様で、美男美女の2人がオシャレなお部屋でコミカルに演技をされているのを見るだけでも楽しめました。内容的には細かく観察すると色々とちぐはぐな部分があってツッコミどころも満載なのですが、常識的にありえない点を勢いで乗り切りコメディタッチなミステリードラマになっています。ゆるゆるな設定も多々ありますが、いつも同じ展開の流れがあって、毎話必ず見ていなくともストーリーの流れがシンプルで気軽に楽しめるドラマです。見ている方も一緒に推理しやすくしてくれているのか、情報を逐一出してくれるので、とてもシンプルでそこまで必死に考えずに気軽に見られて良いです。殺人の動機に至っては毎回そんな事で?と思ってしまうのですが、最後に影山がお嬢様に言う言葉が毎回私は響きました。また椎名桔平さんの濃いインパクト大のキャラクターにも圧巻されます。ざっくりしたパターン化された演出と展開のため、とても分かり易く普段からミステリードラマを見ない人でも楽しめると思います。

40代男性

本物のミステリーが好き、推理ドラマや推理小説が好きでトリックを考えることが趣味だと言ったような人には少し物足りなさを感じるかもしれません。主人公との関係性が中心に描かれているために内容にさほど魅力を感じず、推理小説好きには物足りなさを感じてしまうのかもしれません。キレものだけれど一癖ある執事、そんな執事とお嬢様の女刑事というキャラクターが謎解きに挑んでいくというストーリー。簡単に言うとこのようなあらすじですが、軽快なトーンで親しみやすく、ついついニヤリと笑ってしまう。そんな面白さがあるのは事実です。謎解き自体はそんなに複雑ではなく、先ほども申した通り推理小説を難解にしたストーリーではなく目新しいそんなトリックが出てくるわけではないので、分かる人にはすぐわかってしまうそんなトリックであります。子供だましのような単純なものだと思うような人も多いかもしれませんがそ、のような簡単さゆえに逆に言うと手軽に楽しむことができるドラマであります。ミステリーが苦手だけれどもライトノベルのようなキャラクター構成が好きで、世界観に個性感があり独特の世界を楽しむことが好きな人にオススメしたい作品であります。素性を隠して刑事として働くお嬢様が迷宮入りしそうな殺人事件を解決する。どこかで聞きかじったような話ではありますが、結構ストーリー的にはバッティングをしておらず、既出で被っているようなシーンはないので十分楽しめると思います。

30代女性

一話完結型のストーリーなので気軽に見始めることができる作品でした。軽快なテンポでサクサク話が展開していくので、次回も見たい!という気になります。謎解きというメインテーマも一話ごとにしっかりしていて、ミステリー好きはもちろん楽しめます。一方、コメディ的要素も強いので、普段ミステリーはあまり見ないという人にもおすすめしたい作品です。メインキャストのお二人はもちろん、毎回のゲストも豪華な方々なのでかなり見ごたえがありました。現実世界にはありえないようなお嬢様設定もなかなか面白く、立派なお屋敷に豪華なディナーのシーンもドラマならではの見どころでした。ディナーを囲むテーブルのシーンだけでなく、お屋敷の別の部屋も豪華なデコレーションで、作品の世界観が徹底されていました。原作があるということだったので、ドラマ化することでアレンジは加えられていたことと思いますが、原作を見ていない人でも楽しめるわかりやすい内容でした。毎回お約束の謎解きに至る過程も、展開がわかっていてもクスッと楽しめる工夫がされていてよかったです。見た後すっきり元気になれるようなエンターテイメント作品でした。幅広い世代や背景の人に楽しんでもらえる作品だと思います。

30代女性

原作は2011年に本屋大賞を受賞した小説で、ドラマ化前から非常に関心の高かった作品ですが、中身は短編なのでドラマ化向きではあるものの最終回に向けての盛り上がりにかけるのではないかといった心配も感じた作品でした。実際ドラマ化され、盛り上がりには多少かけたものの、気楽に楽しめるドラマとしては最適でした。特にキャスティングが絶妙で、完璧だが厳しいドSな執事役は櫻井翔さんのはまり役と言ってもいいほど、キャラクターに合っていました。北川景子三演じる世間知らずのお嬢様刑事も最初こそ違和感を感じたものの現代のお嬢様ならこんな感じかもしれないという印象に変わり、この2人の絶妙な掛け合い(ほとんど櫻井さん演じる影山の指摘とそれに反応する北川さん演じる麗子の様子)が面白く、このドラマの本質は謎解きにあるのですが、一番の楽しみなポイントはその掛け合いに持っていかれ、正直謎解きの結末よりこういうやり取りをしていたな、というキャラクターを楽しむドラマになっていました。それくらい軽い感じで見ることが出来るのですが、ミステリーとしての面も持っていて、それほどまでに手の混んだトリックは登場しないですが、あってもおかしくない内容でまとめられているのも良かったです。