ただ離婚してないだけの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ただ離婚してないだけの動画を無料視聴する方法

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ただ離婚してないだけの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第12話 9月29日放送
Tverで見る
<予告動画>

第12話の公式あらすじ

佐野(深水元基)が死んだことによって自分達の罪を知る人物がいなくなり、平穏な暮らしができると思って安堵していた正隆(北山宏光)と雪映(中村ゆり)。
その矢先、ヤクザの仁科(杉本哲太)が2人の元にやってくる。
仁科は2人が萌(萩原みのり)の遺体を掘り起こす写真を見せ、1億で買い取るよう要求し…!?
夫婦は再び、絶望の淵に追い込まれる。
いよいよクライマックス!殺人を犯した夫婦が辿る運命とは!?
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第12話のネタバレはここをクリック
窓に映る顔
萌を殺し自宅に隠していた正隆と雪映は、そのことを疑い始めた佐野を監禁してなんとか生活を送っていた。
しかし佐野に逃げられてしまい、その佐野に、萌の遺体を掘り起こす現場を写真に納められてしまい、そのデータが仁科の手に渡ってしまうのだった。
佐野に代わり仁科に脅されることになってしまった正隆たちは、お金の受け渡し時に仁科を殺すことを決意するのだった。
困惑する正隆だったが、その決意を固めると、仁科を殺すために入念な下調べと準備をしながら、その時を待っていた。
そんなある夜、正隆はマットレスを仁科に見立ててナイフで刺す練習をしていたのだが、その時窓に映る自分の顔を見て哀れみや悲しみを感じてしまうのだった。

父親の遺言
そのまま寝てしまった正隆は、弟の利治からの電話で目を覚ますと、収賄容疑で有罪が確定したことを告げられるのだった。
ホテルのロビーで待ち合わせをした正隆は、そこで実刑3年、執行猶予5年という重たい罰を課せられたことを聞き悲しさを滲ませるのだった。
利治は「これから新しい人生を歩んでいくつもりだ」と語ると、父の利通が残していた遺言書が発見されたことを告げるのだった。
持ち出せない遺言書を一字一句覚えてきたと話す利治は、そこで利通が古くからの習わしを自分自身が打破できずに、利治を後継者にしたことの反省が述べられる。
さらに利通は、正隆を自分の子供として育てようとしていたこと、それは利治と同じ愛情を向けることだったのだというのだった。
しかし慣習に囚われた自分を嘆いていたようで、利通は「自分と同じような道は進んでほしくない」と正隆に向けた目一杯の愛情のこもった言葉を残していたのだった。
その言葉を聞いた正隆は、利治や他の人の目をはばかることなく泣き出してしまうのであった。

全てうまくいく
仁科へのお金受け渡しの前日、正隆は夕食を用意してくれる雪映にむかって「ありがとう」と笑顔で伝えるのだった。
そしてその日の夜中、計画通り正隆は雪映とともに受け渡し場所近くに車を停めると、正隆は一人でその場所へと向かっていく。
その姿に不安を感じた雪映は、正隆の手を取って心配そうな顔を向けると、正隆はその手を握り返し「大丈夫、全部うまくいく」と話し、優しくキスをして仁科の元に向かっていくのだった。
一人正隆の帰りを待っていた雪映だったが、朝になっても帰ってこない正隆を心配して探しに行くが、そこには正隆の姿はなかった。
心配のあまり憔悴した雪映が街まで戻ってくると、そこで正隆が殺人で自首したというニュースが流れ、あまりのショックに雪映は破水してしまうのだった。

連鎖を断ち切るために
正隆は、利治から父親の最後の言葉を聞き、そこで「偽りのない人生を歩んでほしい」という言葉に胸を打たれてしまう。
さらに利通の遺産として5億円相続することが判明すると、正隆はその5億円の小切手をどこかに郵送すると、仁科との待ち合わせ場所にやってくる。
現場に向かおうとした正隆だったが、そこで立ち止まると、刑事の池崎に電話をかけ「人を殺したのだ」と告白するのだった。
そしてそのまま逮捕された正隆は、警察からの事情聴取を受けることになり、破水した雪映は一人分娩台へと運ばれていく。
雪映が一人頑張る中、正隆は自分が挫折にとらわれて固執し、歪んだ人生を送っていたことを振り返りながら反省していた。
そして願わくば「自分の子供にはその負の連鎖を断ち切ってほしい」と願いながら、萌への謝罪の気持ちを感じていくのだった。

ただ離婚してないだけ
萌の遺体が発見され、正隆の犯行が認められてから3ヶ月後、仁科たちは正隆のもとに5億入ったことを知る。
それでも土壇場で出頭した正隆の覚悟を、仁科は「面白い男だ」と評価し、データの入ったSDカードを握りつぶすのだった。
そして正隆への殺人未遂で収監されていた創甫が出所することになり、その帰りになんと5億円の小切手が渡されていた。
驚く創甫だったが、池崎は「お前には未来しかない」と語り、それをもらっておくようにと伝え空を見上げるのだった。
一方、収監される正隆のもとにやってきた雪映は、生まれかばかり赤ちゃんを抱っこして正隆に見せにやってくるのだった。
雪映と子供の姿に笑顔を見せる正隆だったが、送っていた離婚届を出させると「2人で幸せになって欲しい」とかたりかけるのだった。
その言葉に雪映も「もう会うつもりはない」と話すのだが、離婚届を破り捨てると「私は妻でこの子はあなたの子供」と話をするとお互い「離れているだけで、ただ離婚してないだけ」と心のなかで思うのであった。

第12話の感想はここをクリック
最後の2人のセリフで、このただ離婚してないだけの意味がわかり、最後の最後まで唸らさらる作品でした。
どんどん追い詰められる正隆と雪映の2人に、見ているこちらもどんどん不安になりましたが、最後は絶望の中に少しだけ光が見えたような気がするエンディングにこれまでの不安が消えたようなすっきりとした気分になりました。

<見逃し動画>第11話 9月22日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第11話の公式あらすじ

正隆(北山宏光)と雪映(中村ゆり)の元から監禁していた佐野(深水元基)が逃げ出した。自分たちの身に警察の捜査が及ぶと考えた2人は逃避行生活を送っていた。
その頃、佐野はヤクザの仁科(杉本哲太)から再び拷問を受け、正隆たちが萌(萩原みのり)の遺体を掘り返している様子を撮影したSDカードを渡す。
正隆と雪映、そして2人の間に生まれてくる子供の運命はどうなるのか…!?
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第11話のネタバレはここをクリック
雪映の覚悟
監禁していたはずの佐野の姿に逃げられてしまい、一度はなんとか連れ戻したものの二回目に本格的に逃げられてしまうのだった。
佐野を逃してしまったことで、監禁事件が公になってしまうことや、萌殺害のことまでバレてしまうかもしれないと考えた正隆は、失意のどん底にいた。
こうなっては逃げられないと考えた正隆は「いっそ死ぬか」と本音を溢してしまうが、横にいた雪映は首を横に振りそれを拒否する。
そして雪映は、3人で生きていくことを決めたんだと、ほとぼりが冷めるまで逃げることを決意するのだった。
雪映の言葉に覚悟を決めた正隆もまた、同じ覚悟を決めると、自宅を開けしばらくの間身を隠すことにするのだった。
旅先で2人は、久しぶりに気が休まる時間を過ごしており、以前の仲良かった状態に戻ったかのように、海辺の町でのんびりと過ごすのだった。

平和がやってきた?
そんな港町でしばらく過ごしていた正隆たちは、ランチに訪れた場所にあったテレビから佐野が亡くなったというニュースを耳にするのだった。
佐野が何者かに殺されたことを知った正隆たちは「これで萌を殺したことも、佐野を監禁したことも知ってる人はいなくなった」と、状況が好転していることに気がつくのだった。
久しぶりに自宅に帰ってきた正隆は、これからお腹の子供と雪映とともに一緒に生きていく覚悟を決めながら、その表情は少し明るくなっていた。
その頃、佐野が殺されたことを知った刑事の池崎は、そのことを創甫に伝えるのだが、その創甫は「もうねえちゃんは殺されている」と日ごとに塗りつぶされたカレンダーに目をやる。
その創甫の表情は、正隆を襲いに来たあの萌のようなやつれたような表情をしており、萌がいなくなってから180日が過ぎようとしているのだった。

佐野の切り札
一方、正隆の自宅から逃げ出した佐野は、これで自由になったのだと大喜びしているところに、正隆の家までやってきた仁科に見つかってしまう。
そのまま仁科たちは佐野を連れ去ると、とある工場で佐野を監禁して拷問にかけるのであった。
拷問を受けながらもなんとか口をつぐんでいた佐野だったが、執拗な痛めつけと仁科の迫力に押され、ついに正隆たちが萌の遺体を掘り起こしている写真が入ったデータを仁科に渡すのだった。
佐野は「これがあれば柿野からいくらでも金を引っ張ってこれる」と豪語する佐野は、それでなんのか命乞いをしようとするのだった。
それを受け取った仁科が中身を確認すると、正隆たちが遺体を掘り起こしている写真が出てきて、思わず笑ってしまい「久しぶりに大きなヤマだ」と鋭い視線を向ける。
これで助けてもらえるとホッとした佐野だったが、仁科はそんな佐野にガソリンをかけると、火をつけてその場から立ち去るのであった。

どんどん迫りくる不安
佐野が死んだことにより安心していた正隆たちは、過ぎた時間を取り戻すかのように幸せな時間を過ごしていたのだった。
それは雪映の妹の菜穂からみても、2人とも幸せそうな顔をしていることに気が付き、以前のような不安がなくなったことに安心するのだった。
さらに幸運がやってきたのか、ウェブライターとして働く正隆のもとに、大きなウェブマガジンでの執筆依頼がやってくるようになり、正隆も雪映も日ごとに笑顔になっていくのだった。
しかしそんな正隆が打ち合わせを終え帰っていくと、突然背後からナイフを持った創甫が襲いかかってくるのだった。
創甫の萌に似た常軌を逸した表情を見た正隆は、必死に抵抗しながらも、まだまだ不安要素があることを思い出させられるのだった。
創甫が逮捕されると、池崎たちからの事情聴取を受けることになり、正隆はまたしても警察から目をつけられることに不安を隠しきれずにいるのだった。

最大の不安
正隆は、またしても池崎からマークされることになったことに不安や恐怖を感じ始めるのであった。
さらに正隆をより不安にさせるような怪しく車が家の前に停まると、中から仁科たちが出てくるとインターホンを鳴らすのだった。
雪映が玄関で対応していると、心配になって降りてきた正隆は、仁科から自己紹介をされ「佐野くんの知り合いです」と言われ表情が曇るのだった。
家に上がってきた仁科たちは、そこで佐野が撮っていた写真を見せると、それを1億円で買い取らないか?と持ちかけてくるのだった。
佐野のことが片付いたと思っていた矢先、自分たちが脅されることになりまたしてもあの日のことを後悔しうなだれていると、そんな正隆の頭を雪映は優しく撫でる。
そして雪映はこれが最後と前置きしながら、仁科たちを殺す決意をし、正隆もその決意を固めるのだった。

第11話の感想はここをクリック
どんどんと追い込まれる正隆と雪映を心配する声が多くネットで騒がれていますが、それほどに引き込まれる作品ですね。
雪映の子供を守るためにとかなりの覚悟を決めているようですが、それがさらに悪い方向に進んでいることにさらに不安が押し寄せますね。
今度は仁科たちを殺す計画を立てたようですが、かなり狂気を醸し出す仁科なのでどうなるのかほんとに正隆たちが心配ですね。

<見逃し動画>第10話 9月15日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

正隆(北山宏光)と雪映(中村ゆり)の元に刑事の池崎(甲本雅裕)と萌(萩原みのり)の弟・創甫(北川拓実)がやってくる。
2人は萌と佐野(深水元基)の失踪について問い詰めるが、雪映は冷静なまま、不倫相手だった萌を心配したフリをする。
池崎は2人が殺されている可能性を指摘し、家中の部屋を見せるよう要求するが…?
一方、正隆の仕事部屋に監禁されている佐野は結束バンドを切り、逃げ出す機会をうかがっていた…。
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第10話のネタバレはここをクリック
これ以上は…
萌の失踪を不審に思った刑事の池崎は、創甫とともに聞き込みを続けているうちに、正隆たちのことを耳にするのだった。
正隆と雪映がなんらかの鍵を握っているとして、2人の自宅を訪ねることにした池崎たちは自宅のインターホンを鳴らすのだった。
一方正隆は、警察がきたとして怯えてしまうのだが、深呼吸をして落ち着いた態度で池崎の対応にあたる。
部屋に通された池崎と創甫は、萌と佐野が失踪してしまったということを説明すると、正隆はそこで「萌とは不倫関係にあり、堕胎をさせたことがある」と語るのだった。
さらに雪映もまた、産婦人科で仲良くなったものの正隆の不倫相手だと知り、堕胎のことを聞いたため謝ろうとしていたのだと話す。
その2人の話しを怪しむ池崎をなんとか帰すことに成功した雪映だったが「これ以上は隠し通せない」と呟くのだった。

虎視眈々
雪映と正隆が池崎が来たことにより佐野をどうにかしなければと考えていた頃、その池崎は2階の部屋で少しずつ結束バンドを取ろうと必死にピンセットを使い傷をつけていく。
そしてようやく腕の結束バンドが取れると
、佐野は解放感からか小さくガッツポーズをしてその喜びを露にする。
手が自由になったことにより、足の結束バンドをなんとか千切ろうとした佐野だったが、監禁生活のせいか力が出ず少し緩めるだけにとどまる。
それでも少しだけの自由ができたことに安心した佐野は、ゆっくりと立ち上がるとその自由を少しだけ満喫するのだった。
その直後、正隆がいつものようにお粥を持ってくると、佐野は「ありがとうございます」と小さな声で呟きながらそのお皿に顔をつけていく。
しかしその手には千切った結束バンドとリードが握られており、佐野は気づかれないかとドキドキしながら正隆の様子を伺うのであった。

好機到来
その翌日、佐野はどうにか逃げるチャンスを伺いながら、先日に萌の遺体を掘り出していた2人の写真を撮ったデジカメからSDカードを抜き取る。
自由を得たことやそのSDカードがあれば、いつでも正隆たちを脅すことができると必死に笑うのを堪えていた。
すると外から2人が車に乗り込む音が聞こえると、佐野はチャンスがようやくやってきたことに気が付く。
着替えるために洋服を探していると、その中からタバコを発見し、久しぶりのタバコをゆっくりと味わうのだった。
その頃、診察券を忘れたことに気がついた雪映たちが自宅に戻ることになり、雪映は2階での物音に気が付くのだった。
正隆の部屋に入っていった雪映は、自由に動きながらタバコを吸う佐野を発見すると、近くにあった電子レンジを持ち上げ佐野の頭に振り下ろすのだった。

あの時の自分のようだ
一方、ルールに縛られる池崎に業を煮やした創甫は、スーツではなくいつもの私服に着替えると、何か決意を固めたような目をするのだった。
その夜、正隆は雪映からピンセットで結束バンドを外し逃げようとしたことを説明されると、先日の怪我の手当ての際に落としたことに気が付く。
謝ろうとする正隆だったが、雪映は冷たい表情を崩さないまま「このまま水も食事も与えずに衰弱死させる」と呟くのだった。
正隆はそのあまりにも冷たく感情のない雪映を見ながら、萌を殺し佐野を監禁してからの雪映のことを思い出す。
そのあまりにも感情がない雪映の様子に「まるで以前の自分が乗り移ったかのようだ」と不安になりながら、隣で眠る雪映の顔を見つめるのだった。
そしてその頃、佐野の行方を追っていた仁科の元に、正隆の父親が柿野製薬の社長であるという報せが届けられ、それを聞いて不敵な笑みを浮かべるのだった。

最悪のケース
そんな不安な気持ちで眠りについた正隆は、翌朝早朝に物音で目を覚ますと、不安に刈られ2階へと向かっていく。
するとそこに居たはずの佐野の姿はなく、さらに「今までお世話になりました」というメモ書きを発見すると、慌てて雪映を起こしに行く。
佐野が逃げたことに気がついた正隆は、衰弱した体では遠くには行けないはずだと近所を急いで探し回るのだった。
ようやく見つけた正隆がなんとか佐野を捕まえると、車でやってきた雪映がその佐野の足を刺し車にのせ連れて帰る。
もう一度佐野を監禁しようとした正隆たちだったが、佐野は最後の力を振り絞り2階から飛び降りると必死に逃げ去っていく。
慌ててそのあとを追おうとする正隆と雪映だったが、近隣の住民にその姿を見られてしまい、佐野が逃げられてしまったことに絶句するのだった。
そんな絶望溢れる正隆の家の前に、黒いワンボックスカーが止まると、その雲行きがさらに怪しくなっていくのだった。

第10話の感想はここをクリック
ついに佐野に逃げられてしまった2人ですが、終始気の抜けない展開に、このドラマの重苦しい雰囲気をさらに重くしていましたね。
正隆たちや殺された萌など、両方の心情を知ってしまっているため、見ているこちらもどんな気分で見てていいのか迷ってしまうほど引き込まれる作品ですね。
これから動き出した仁科や創甫、そして逃げることに成功した佐野など、クライマックスに向けどう展開するのか楽しみですね。
<見逃し動画>第9話 9月8日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

正隆(北山宏光)と雪映(中村ゆり)の元にやって来た雪映の妹・菜穂(西川可奈子)。
不審な物音に気付き、佐野(深水元基)を監禁している部屋に入ろうとするが、その時見た光景とは…!?
また「近所で異臭騒ぎになっている」と、市役所の男が訪ねて来る。庭に埋めてある萌(萩原みのり)の死体が原因だった。
焦った2人は萌の死体を別の場所に移すことにするが…!?
一方、萌の弟・創甫(北川拓実)は刑事の池崎(甲本雅裕)と共に萌の行方を追っていた。
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第9話のネタバレはここをクリック
なんとかしないと
雪映の妹である菜穂は、娘の陽菜が正隆の自宅でみたというおじさんのことがどうしても気になってしまい、正隆の自宅にやってくる。
2階へ行かれることを頑なに拒否しようとする正隆のあまりに必死な姿にさらに違和感を感じた菜穂は、強引に2階に上がっていく。
雪映が寝室いないことに気がついた菜穂は他の部屋を探そうとすると、目の前の正隆の部屋が目にはいるのだった。
その部屋では佐野が監禁されており、なんとかだまらせようとした正隆だったが、さらに暴れられてしまうと、後ろからきた雪映に殴られ気絶する。
なんとか佐野を隠した正隆は、そこで雪映が片付けている姿を見て安心し、2人で1階に降りていくのだった。
帰り際、菜穂は「この家動物が死んだような匂いがする」と指摘されてしまい、その言葉に驚いた2人は萌の遺体が腐敗し始めたことに気がつくのだった。

正隆へと近づいてくる
雪映に殴られ血を流す佐野を見た正隆は、その傷の手当てをしていると、佐野が狂ったように「ありがとうございます」と呟くことに苛立ちを覚える。
正隆がスタンガンを押し当て騙せるのだが、佐野はその隙をついて救急箱からピンセットを一つ盗み出すのだった。
正隆と雪映は、萌の遺体をどこか別の場所に運び出す計画をたてはじめるのだが、疲れきった正隆はそのまま寝てしまい、そんな正隆の頭を優しく撫でる雪映であった。
その頃、刑事の池崎とともに萌の行方を探すことになった創甫は、萌が働いていたガールズバーにやってくるのだった。
そこで刑事であること告げながら、そこにいたオーナーである仁科から様子を探ろうとするのだった。
そこでほのかは、佐野が柿野という男を追っていたことや、それが萌と関係していることを聞き、柿野の行方を追うことにするのだった。

危機一髪
雪映や正隆は、萌を殺してから自分達が少しずつ狂い始めていたことや、この腐敗した匂いに麻痺してしまっていたことに気がつく。
するとそこに、近隣住民から「異臭がする」という苦情が市役所に入ったことで、市の職員が正隆の自宅にやってくる。
家のなかを見て回る職員は、萌がなくなった場所で立ち止まるのを見ると、不安になった正隆は生唾を飲み込むのだった。
中に異変はないと理解した職員が裏庭へとやってくると、そこに大量にゴミを捨てておくという偽装工作によりなんとか逃れることに成功するのだった。
しかし正隆たちは、このままではバレてしまうのは時間だと考え、今夜中にでも萌の遺体を遠くの別の場所に埋め直す計画をたてるのだった。

怪しい雲行き
萌の埋め直しを今日の夜中に決行することにした正隆たちは、シャベルや洋服など早速準備を整い始める。
その頃2階でピンセットを使いなんとか拘束を取ろうとしていた佐野は、必死な思いでなんとか着いていたリードを外すことに成功する。
這いずりながら窓際までやってきた佐野は、外から物音が聞こえてくるため、そこから外を見下ろすと、正隆たちが萌を掘り出しているのを発見する。
部屋にあった正隆のカメラに気がついた佐野は、その様子を笑いながら写真に納め、強請の材料にしようと画策するのだった。
そんなことを知らない雪映たちは、萌を埋め直すために出掛ける直前、佐野をスタンガンで眠らせ山奥へと車を走らせるのだった。

高まる不安
萌の遺体を必死に掘り出し、さらに山奥へと進んだ正隆は、そこで深く穴を堀りそこに萌の遺体を埋め直すのだった。
帰ろうとした正隆は、萌の声が聞こえた気がして振り替えると、そこには笑顔とも真顔とも取れる表情の萌が見えてしまうのだった。
その頃仁科たちは、柿野という名前とほのかからの情報により、正隆の自宅を特定すると、その写真を見てゆっくりとタバコをふかすのだった。
ようやく山奥から帰ってきた正隆と雪映は、その汚れを落とすべく2人でシャワーを浴びると、そのままベッドにいき眠ってしまうのだった。
正隆は、産まれてきた子供と雪映の3人で幸せに暮らしている夢を見ていたが、その夢が一変し玄関を執拗に叩く男たちの姿が見え不安になって目を覚ますのだった。
するとインターホンが鳴らされていることに気がついた正隆がそれに応対すると、そこには警察手帳を取り出す池崎の姿があった。
池崎から「夏川萌さんのことでお聞きしたいことがあるんですが」と言われてしまった正隆は、ついに警察の手が回ってしまったのだと絶句するのだった。

第9話の感想はここをクリック
今回もまたあまりセリフが多くなく、静かに物語が進んでいくのですが、逆にそれがかなりの不安をあおられる演出になっていました。
正隆のこともそうですが、佐野がまだまだまともであり逃走を計ろうとしていたり、仁科や池崎が近づいてくるなど、かなりの不安要素が2人に近づいてきてハラハラしますね。
そろそろこのドラマもクライマックスになるようで、これから正隆たち夫婦がどうなってしまうのか、ドキドキしながら見ていきたいと思います。
<見逃し動画>第8話 9月1日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

家に押しかけて来た萌(萩原みのり)のバイト先のオーナー・佐野(深水元基)に、熱湯を浴びせた雪映(中村ゆり)。
「もう後戻りできない」と言う雪映に、正隆(北山宏光)は「俺がトドメを刺す」と言うが…!?
そして、凄まじく奇妙な共同生活が始まると同時に、二人はお腹の中の子供が育っていることを実感し、幸せを掴もうとしていた――。
そんな中、雪映の妹・菜穂(西川可奈子)が娘・陽菜と一緒にやってくる。
すると陽菜は家の異変を感じ…
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第8話のネタバレはここをクリック
始末をつける
萌がいなくなったことを創甫から聞かされ不審に感じた佐野は、その部屋から正隆の家の電話番号があることに気がつく。
萌がいなくなったことと何か関係があるかもしれないと考えた佐野は、正隆たちを脅しお金を巻き上げようとする。
萌が働いていた新聞屋から正隆の家の住所を聞き出した佐野は、そのまままっすぐ正隆の家に行きお金を要求してくる。
なんとか消費者金融から借りお金を作った正隆だったが、それでも足りずに佐野はさらに恐喝を続けてくる。
さらに大声で捲し立てる佐野だったが、その佐野を階段から突き落とし気絶させてしまうと、雪映と正隆はその佐野を拘束する。
目を覚ました佐野が騒ぎ出すが、雪映は熱湯を佐野にかけ、さらに顔を踏みつけると「静かにしなさい」と冷たく言い放つのだった。
これからの佐野をどうするかと話し合っていると、雪映が包丁を持ち佐野を殺そうとするが、それを正隆が止め「俺がやる」と語り佐野の元に向かっていくのだった。

奇妙な共同生活
それから一週間が経ち、正隆がダイニングで仕事をしていると、目の前を飛ぶハエを追い詰め殺していく。
その頃雪映は、定期検診に向かい赤ちゃんが順調に成長していることにホッとしながら、性別も判明し意気揚々と自宅に帰っていく。
正隆にエコー写真を見せながら男の子だったよと笑顔を見せる雪映と幸せな時間を過ごしていると、2階からの物音に気がつく。
うざったそうに2階を見上げると、正隆が使っていた仕事部屋の片隅に、縛られガムテープで口を封じられた佐野が力なく座り込んでいたのだった。
あの日正隆は、包丁を持って佐野を殺そうとしたのだが、実際に殺すことが出来ずにその佐野を監禁するということで状況を納めることにしていたのだった。
佐野の身元を証明するものをすべて処分した正隆だったが、自分の歯切れの悪い性格に悲観していくのだった。

動き出す
一方、佐野にお金を貸していたヤクザの仁科は、佐野が姿を消したことに腹を立てながらも、ほのかに店を任せ風俗店として成功させていた。
仁科が店にやってくると、ほのかは「佐野なんかよりうまくまわせる」と笑顔を見せながら佐野から連絡がないことを伝える。
子分の藪もまた、佐野が見事に姿を消したことを不安に感じていたのだが、落ち着き払った仁科が「いつかは見つかるはずだ」と静かに笑うのだった。
その頃、萌を探すために何度も警察署に足を運ぶ創甫だったが、捜索願を出させられただけで警察が動かないことに苛立ちを感じていた。
文句を言おうと連日警察署に乗り込んでいくのだが、そこで創甫を以前補導した刑事の池崎康介が創甫の存在に気がつく。
荒っぽい性格の池崎だったが、創甫の真剣な表情が気になります話を聞くと、萌を探すことに協力すると伝え創甫を帰すのだった。

気付かれた
お腹の赤ちゃんが順調に育っていることを聞いた妹の菜穂は、娘の陽菜とともに雪映の様子を見にやってくるのだった。
実家の母親もかなり楽しみにしている様子であり、そのことを聞いた雪映は笑いながら話を聞いていた。
そこに買い物から帰ってきた正隆が菜穂たちの対応をしようとするが、以前から菜穂が不信感を持っており、その不信感を拭えずにいた。
暫く話をしていると、陽菜がいなくなったことに気がつき、正隆と雪映は2階に上がったことに慌ててしまう。
その頃2階の正隆の部屋の奥で縛り付けられた佐野を見てしまった陽菜は、駆けつけた正隆によってその部屋から出されるのだった。
その後菜穂の元に戻ってきた陽菜は「上の部屋に誰かいた」と語るのだが、雪映は「妖精さんかな?」と笑顔で話を反らそうとするのだった。

大ピンチ
その後自宅に帰っていった菜穂だったが、陽菜が見たというおじさんの絵を描いているのを見て、その不安がさらに大きくなっていく。
数日後、再度正隆の家にやってきた菜穂は、2階で寝ているという雪映の様子が見たいのだと強引に上がろうとする。
佐野の存在が知られてはまずいと必死に止める正隆だったが、菜穂はそんなことも気にせず上にあがろうとするのだった。
その騒ぎに気がついた雪映は、佐野を黙らせようとするのだが、隙をつかれて逃げられそうになってしまい、背後から扇風機でその頭を殴り気絶させる。
菜穂は雪映の寝室に入っていくのだが、そこには雪映の姿がなく、不安になった菜穂は慌てて部屋の外に出ると、目の前に正隆の部屋があることに気がつく。
その部屋に不信感を持った菜穂は、その扉に近づいてくと、その扉をゆっくりと開けるのだった。

第8話の感想はここをクリック
やはり正隆は佐野を殺すことができなかったようですが、今度はその佐野を監禁するという異常すぎる行動に出てましたね。
そんな佐野に冷たくご飯を与える雪映の姿もかなり衝撃的で、あの綺麗な中村ゆりさんの変貌ぶりにかなり怖さを感じました。
菜穂の突然の訪問や仁科や池崎の同行など、かなり不安になる展開にかなりドキドキしてしまう作品ですね。

<見逃し動画>第7話 8月25日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

雪映(中村ゆり)が自殺を図った。病院へ運びこまれ一命はとりとめたものの、翌日も意識の戻らない雪映を心配して正隆(北山宏光)は病院へ向かう。
しかし、雪映の妹・菜穂(西川可奈子)から追い返される。頭の整理がつかない正隆の元に贈賄疑惑の渦中にいる弟の利治(武田航平)から連絡が来る。
柿野製薬の会長で父の利通(団時朗)が危篤状態だという知らせだった…。
そんな折、佐野(深水元基)が自宅に押しかけてきて…!?絶体絶命の大ピンチ!!
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第7話のネタバレはここをクリック
任せられない
佐野に自宅の電話番号を知られてしまった正隆たちは、徐々に追い詰められ、お金まで要求されるようになってしまう。
なんとか金策に走る正隆だったが、消費者金融ではらちがあかず、仕事先に報酬の前借りをお願いしに行く。
ライターとして信用のない正隆は、そのお願いを突き返されると、そこで柿野製薬に贈収賄容疑がかかっていることを聞かされる。
自宅に急いで帰ってきた正隆は、そこでそのニュースを見ていると、2階から雪映が落ちてくるのを見てしまう。
雪映が自殺を図ったことに驚きを隠せない正隆は、大急ぎで病院に運んでいくと、一命こそ取り留めたものの意識はなく、さらに胎児も雪映の回復次第だと妹の菜穂に伝える。
以前から正隆を否定的な目で見ていた菜穂は、そんな正隆にさらに不信感を抱き強引に病院から追い出してしまうのだった。

父親の危篤
利通に捨てられ、さらには会社にすらいられなくなってしまった正隆は、そのことから”家族”というものが信じられなくなっていた。
そんなことを考えながら朝を迎えた正隆は、落ち込む気持ちを吹っ切ろうと外に出掛けていくのだった。
すると利通の秘書だという男性から連絡が入り、どうしても正隆に伝えたいことがあり来てもらいたいのだと説明を受ける。
正隆はこれまでの一連の事件により、今度は自分を担ごうとしているのだと考え、その秘書の依頼を断るのだが、その直後、利治から「父さんが危篤なんだ」と告げられるのだった。
一方萌の弟の創甫は、萌が居なくなってからの日数を数えており、買ってもらったスーツに袖を通すと、そのまま近くの警察署へとやってくると「行方不明者の捜索のお願いにきました」と語るのだった。

何を恨んでいたのか
利通が入院する病院を教えられた正隆が到着するのだが、利通はすでに亡くなった後で、何を話そうとしていたのかはわからなかったと伝えられる。
そこにいた利治と話すことになると、利通は正隆を毛嫌いしていたわけでも邪険にしていたわけでもないと伝えられる。
利治もまた、正隆が自ら身を引き会社から去ったと思っていたと伝えられると、その言葉に正隆は大きなショックを受けてしまうのだった。
マスコミや警察に追われ、さらに父親まで亡くしたことですっかり弱気の利治は「兄さんのように協力会社の信頼を得られなかった」と語る。
そしてなんとか実績をあげようと、官僚や政治家にお金を渡して薬の認可を得ようとしていたことを話すのだった。
そんな利治が東京地検に連行されることになり、正隆は初めて知った家族の気持ちを気がつくと、自分が一人で腐っていたことにショックを受けてしまうのだった。

雪映の覚悟
ようやく目を覚ました雪映は、夢の中で確かに子供の手を握っていたことを思い出すと、その後の検診で順調に成長していることに安心する。
雪映が目を覚ましたという報せを受けた正隆が病院にやってくると「お姉ちゃんがいなくなった」と慌てる菜穂と出会う。
病室に雪映がいないことに気がついた正隆は、屋上や駐車場、そして院内をくまなく探すのだが、一向に見つからない。
病院の外にやってきた正隆は、近くの公園でサンドイッチを食べる雪映を発見してホッとするのだった。
そして雪映は、菜穂もやってきたことを確認すると「ちゃんとこの子を産むつもり」と話、正隆とやり直すことを菜穂に伝えるのだった。
その頃、仁科へのお金の返済日になってしまった佐野は、正隆と連絡がつかないことに焦りを感じ、仁科の追ってから逃げていく。
そこで萌が書き残した正隆の自宅の電話番号が書かれた紙が新聞社のものであることに気がつき、佐野は不適な笑みを浮かべるのだった。

悪夢の再来
自宅に戻ってきた正隆は、そこで雪映に利通が亡くなったこと、そしてその最期の言葉が聞けなかったことを語る。
すると雪映は「父親になってその気持ちを知るべきだ」と、正隆とともに歩んでいく覚悟があることを伝え、その言葉に正隆も思わず涙してしまう。
ようやく幸せを掴みかけた正隆たちだったが、そこに呼び鈴が鳴る音が聞こえると、モニターには佐野が写っていることに気がつく。
怯える雪映だったが、正隆は「話を付けてくる」と話すと、消費者金融から借りたお金をもって佐野に相対する。
しかし佐野の要求した金額に届かないことから怒りを露にする佐野は、金目のものを見つけようと家の中を探そうとする。
必死に止める正隆に違和感を感じた佐野は、うっすらと笑みを浮かべながら「お前萌を殺したろ?」と言葉をかけるのだった。
その言葉にハッとした正隆は佐野を階段から突き落とし、生きていることを知ると、2階に運び拘束することにするのだった。
目を覚ました佐野が暴れ始めると、雪映はキッチンから熱湯の入ったやかんをもってきてそれを佐野に浴びせると「静かにして」と冷たい視線を向けるのだった。

第7話の感想はここをクリック
幸せへの一歩を踏み出そうとした瞬間、またしても騒動が起きることになってしまいました。
それにしても、いつもは優しそうな雪映のあの冷たい視線は、見ているこちらもかなり恐怖を感じました。
佐野を捕まえた正隆たちが、これからさらにどんなことに巻き込まれていくのか、そしてこの犯罪がばれてしまうのか、かなりどきどきな展開になってきました。

<見逃し動画>第6話 8月18日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

萌(萩原みのり)の残していたメモから、佐野(深水元基)に正体がバレてしまった正隆(北山宏光)。慰謝料として1000万円を要求される。
佐野もまた、ヤクザの仁科(杉本哲太)への借金に追われているのだった。そんな佐野は、雪映(中村ゆり)の小学校にまで押しかけてくる。
夫婦に最大のピンチが訪れるが…!?また、雪映は萌の弟・創甫(北川拓実)と接触する。萌が正隆の子供を堕胎していたという事実を知り…!?
 
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第6話のネタバレはここをクリック
大丈夫
不倫相手の萌を殺してしまった正隆は、萌の周辺でどのようなことになっているかが気になってしまい、萌の働いていたガールズバーに向かう。
そこに佐野もやってくるが、イライラしてはいるものの、大事にはなっていないことに少しだけ安心する。
帰ろうと店を出た正隆だったが、帰り際ほのかから「またね、柿野さん」と声をかけられてしまい、正隆は慌てて逃げようとする。
しかしそれに気がついていた佐野に捕まってしまうと、上着を脱ぎ捨ててなんとか佐野を振り払うのだった。
家に帰ってきた正隆は、佐野からの脅迫電話に怯える雪映を発見すると、なんとか落ち着かせて椅子に座らせる。
そして雪映に「金が取れないとわかればすぐに消えるだろう」と話すと、大丈夫と優しくそして自分に言い聞かせるように呟くよだった。

職場を特定される
その頃佐野は、正隆の上着のポケットに萌のスマホが入っていることに気がつき、ほのかにロックを解除させる。
するとスマホの写真の中から雪映の職場である小学校の名前を発見すると、翌日早速雪映を探すために学校へと向かっていく。
小学校までやってきた佐野は、大声で「柿野先生!」と叫ぶと、対応していた別の教師にここに連れてくるように凄む。
そして勝手に校内に入ろうとした佐野が生徒にぶつかってしまうと、それを庇うために雪映が出ていってしまう。
しかし佐野が知っているのは名前だけであり、雪映の顔を知らない佐野は、そのまま校内へと進んでいこうとする。
なんとか別の教師が「警察呼びますよ?」と佐野に伝えると、しぶしぶ引き下がった佐野は校門で出てくるのを待っていたのであった。

休まらない時間
校門で雪映が出てくるのを待っていた佐野だったが、そこに黒いバンがやってくるとそのまま佐野を連れ去ってしまうのだった。
それは佐野がお金を借りていたヤクザの仁科であり、仁科の事務所に連れてこられた佐野は「3日で700万円返せ」と脅され、思わず頷いてしまうのだった。
その頃、連絡を受けた正隆が急いで帰ってくると、同僚に送ってもらった雪映が暗い表情で戻ってくるのだった。
「家まではバレていない」と必死に雪映をなだめようとする正隆だったが、あまりの落ち込みように佐野に電話をする決心をする。
やっと連絡が来たことで安心した佐野は「3日以内に1000万円用意しろ」と正隆に伝えると、正隆もこれ以上関わらないことを条件にそれを飲む。
その夜、目を覚ました正隆は、萌殺害の証拠を必死に消そうと、リビングを掃除する雪映を見つけると「もう大丈夫」とその手を止めさせるのだった。

真実を確かめに
翌日、しばらく仕事を休むことになった雪映を置いて、正隆は消費者金融を回りなんとかお金を作ろうと行動する。
一方自宅にいた雪映は、萌が妊娠していたことを思い出すと「あのこはそういう子で誰の子かわからない」と自分に言い聞かせる。
しかしどうしても真実を知りたくなってしまった雪映は、萌の自宅を訪ねることにすると、そこにちょうどよく出てきた弟の創甫を発見する。
姉を心配して訪ねてきたくれたのは雪映が初めてだと笑顔で招き入れた創甫は、劣悪な家庭環境の中、萌だけは必死に全うな道を進もうとしていたことを伝える。
そんな萌が妊娠をしながらも「柿野に堕ろさせられた」と聞いた雪映は、やはり正隆の子供だったのかとショックで泣き出してしまうのだった。

柿野製薬の不正問題
一方、消費者金融を回っていた正隆だったが、1000万円という大金を作るのは容易ではなく、そこで出版社に向かい給料の前借りをお願いする。
しかし担当者は、ただでさえ信頼のない正隆にお金を出すことは出来ないと突っぱねると、実家を頼ればいいと柿野製薬の名前を出す。
すると担当者は、柿野製薬の社長であり弟の利治が、薬の認可のために多くのお金をばらまいていたという贈収賄容疑がかかっていることを口にする。
その記事を見せられた正隆は驚いて言葉を失ってしまうと、担当者からは「この記事の追加情報を持ってきたら報酬ははずむ」と声をかけられるのだった。
大急ぎで家に帰ってきた正隆は、すぐにテレビをつけると、ワイドショーから流れる柿野製薬の贈収賄容疑のニュースを目にするのだった。
関係各所のみならず、厚生労働大臣にもその疑惑が延びていることなどが話されており、それを食い入るように見ていた正隆の横目になにかが写る。
ふと横を見た正隆は、2階から飛び降りた雪映が庭で倒れている姿であり、慌てた正隆はすぐに雪映のもとに駆け寄るのだった。

第6話の感想はここをクリック
佐野に身バレしてしまった柿野夫妻の追い込まれていく様子がとても切羽詰まった感じで、先の見えないこのドラマの不気味さをさらに強調していました。
そして萌の妊娠が、正隆によるものだと知った雪映が自殺を図ってしまうなど、さらに重々しい展開になってきましたね。
追いかけてくる佐野とそれから逃げようとする正隆たちが今後どのような展開になっていくのかますます楽しみですね。

<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

正隆(北山宏光)は不倫相手の萌(萩原みのり)を殺したことを自覚し、涙が止まらなくなる。雪映(中村ゆり)は、そんな正隆を励ますと共に、妊娠したことを告げる。
正隆と雪映の夫婦の間には、萌を殺めたことにより異質な絆が芽生える――。
そんな折、萌がいなくなったことにより、騒ぎが起きていないか心配になった正隆は、様子を窺おうと客のフリをして萌が働いていたガールズバーを訪れるが――!?
 
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第5話のネタバレはここをクリック
そばにいて欲しい
本当の子供ではないということから、会社を追い出されるような形になったしまった正隆は、その後自暴自棄となり自堕落な生活を送っていた。
そんな中出会った新聞配達員の夏川萌と不倫関係になっていった正隆は、妻の雪映にもどんどんと冷たく当たるようになってしまう。
しかし、萌が妊娠したことを知った正隆は、堕胎するようにとお金を渡すとそこから一気に気持ちが冷めていってしまう。
その反面、こんな自分ににずっと寄り添ってきた雪映の気持ちを知った正隆は、2人でやり直すことを決心するのだった。
しばらくして、雪映の妊娠が判明するのだが、そこに半狂乱になった萌がやってくると、身の危険を感じた正隆は萌を殺してしまう。
それから数日間、罪の意識にさいなまれる生活を送っていたが、雪映はそこで妊娠を告げると、正隆は「一緒にいて欲しい」と声をあげ涙するのだった。

不幸なことは何もなかった
同じ罪を背負うことになった正隆と雪映は、これまで通りの生活を送ろうとするのだが、やはり心のすみには萌を殺した瞬間が残ってしまっていた。
1人自宅で仕事をしていた正隆だったが、萌のあの日の表情などがフラッシュバックしてしまい、心を落ち着けようと水を飲む。
しかしその先には萌を埋めた庭が目にはいってきて、正隆はさらに暗い気持ちになっていくのだった。
その頃、雪映は妹の菜穂の自宅に遊びに来ており、娘と遊ぶ幸せそうな菜穂を見ながら、雪映は自分と比較してさらに悲しくなってしまう。
しばらくして菜穂の旦那が帰ってくると、雪映が帰ろうとすると、菜穂は雪映を呼び止め「正隆さんとは離婚するべきだ」と語る。
それでも雪映は妊娠したことを告げ、やり直すのだと答えると、家に帰った雪映は「この家に不幸なことは何もなかった」と1人呟くのだった。

近づく萌の捜索
その頃、萌の弟の創甫は、一向に帰ってこない姉のことが心配になり、働いていたガールズバーへとやってくる。
そこには、大物ヤクザの仁科からの借金で首が回らずにイライラを募らせるオーナーの佐野がおり、創甫の登場にさらにイライラを増していく。
創甫は佐野が萌の男だと知っており、堕胎したことやそのせいで自殺未遂をしていたことなどを語り責め立てる。
しかしそれを聞いていたほのかは、それは別人であり、既婚者であるということは聞いたことがあると話すと、佐野は何かを企んだような表情になるのだった。
数日後、雪映が産婦人科に検診にやってくると、そこに創甫が怒鳴りこんでくるのを発見し、創甫が萌の弟であるとしると、そこから逃げるように帰っていく。
家に帰った雪映は「萌がいなくなって心配している人がいるかもしれない」と考え落ち込んでいると、それを聞いた正隆は萌のスマホの電源をいれる。
するとほのかや佐野から何度も連絡がきていることを知り、萌を捜索しようとしている人たちがいることを知り慌てるのだった。

佐野の計画
1人で萌を探そうとしていた創甫に声をかけた佐野は、自宅で萌と関係をもっていた男の情報を探すことにするのだった。
家のなかを探し始めた佐野だったが、創甫は乱暴すぎるやり方に苛立ちを感じて反抗するが、佐野に殴られ倒れてしまう。
佐野は萌がいなくなったことでお店に損害が出たとして慰謝料を請求するつもりだと語ると、創甫は金目当ての佐野にさらに苛立ちを覚える。
反抗的な創甫に制裁を加える佐野だったが、そこで創甫が持っている「カキノ」と書かれた電話番号を見つけるのだった。
佐野はそこでその番号に電話をかけると、電話に出た雪映に、旦那が浮気していることやその不倫相手が妊娠し堕胎したことを告げる。
そして慰謝料として500万円を請求すると、慌てた雪映は電話線を抜きすぐに正隆に連絡するのだった。

またきてね、柿野さん
その頃、萌の身の回りの情報を探ろうとした正隆は、防止を目深に被りながら新聞屋の前を通る。
しかし萌がいなくなり慌てている様子は伺えず、そのまま素通りすると、今度はガールズバーへと向かっていく。
ほのかから情報を聞こうとした正隆だったが、ほのかに言われLINEを交換していると、そこに佐野が帰ってくるのだった。
佐野は苛立ちを抑えられずに萌のスマホに電話をかけると、正隆のポケットでそのスマホが鳴ってしまう。
緊張が走る正隆だったが、なんとかやり過ごすと、雪映からの電話で脅迫されたことを聞かされるのだった。
急いで帰ろうとした正隆に「またきてね、柿野さん」とほのかが声をかけると、佐野は鋭い視線を正隆に向けるのだった。

第5話の感想はここをクリック
前回の北山宏光さんと中村ゆりさんの、鬼気迫る演技には圧倒されましたが、今回もまたその素晴らしい演技にかなり心に突き刺さりました。
オリンピックで1週間空いてしまいましたが、続きが気になっていた人も多かったようで、その期待を裏切らないほどの展開になってきました。
萌を追う創甫や、なんとかお金を取ろうとする佐野に狙われることになった正隆たちがこれからどうするのか、かなり続きが気になりますね。

<見逃し動画>第4話 
Tverでの配信は終了しました

<予告動画>

第4話の公式あらすじ

正隆(北山宏光)に捨てられたショックで雪映(中村ゆり)に包丁で襲いかかった萌(萩原みのり)。もみ合いの末、正隆は萌の腹を包丁で刺してしまう。どんどん広がっていく大量の血。警察に通報しようとする雪映だったが、萌は絶命。2人は遺体を裏庭に埋める。普段通り過ごすよう雪映に命じた正隆だが、萌の幻を見るようになる。狂っていく夫を見た雪映は「もうついていけない」と言い残し、病院へ向かう…。
 
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第4話のネタバレはここをクリック
普段通りに過ごすんだ
義理の父親に見捨てられた正隆は、自暴自棄になり家を飛び出すと、フリーライターとして荒んだ生活を送っていた。
正隆は、小学校の教諭である妻の雪映に黙って、新聞配達員の萌と不倫をし始めると、その萌の妊娠が発覚してしまう。
正隆はお金を渡して萌に堕胎させると、そのまま別れを切り出して連絡も全て拒否するなど、萌を避け初めるのだった。
その頃雪映は、正隆の不倫に気がつくのだが、あまりに自暴自棄な様子に「自分を傷つけないで」と言葉を掛け、2人の夫婦間系は好転していくのだった。
さらに雪映が待望の妊娠をしたことが判明し、嬉しそうに正隆に報告しようとしたところ、そこに萌がやってくるのだった。
萌は「自分だけ不幸なんて許せない」と雪映を襲おうとするのだが、それを助けに入った正隆と揉み合いになり、逆に萌を刺し殺してしまうのだった。
正隆の提案により、庭に萌を埋めた2人は、現実なのかもわからない現状に呆然としてしまうが、翌朝正隆は「普段通りに過ごせ」と雪映を仕事に向かわせるのだった。

拭えない幻影
普段通り過ごすようにと言われた雪映だったが、昨夜のことが頭から離れずに、校門の前で足が止まってしまうのだった。
しかし同僚の声掛けにはっとした雪映は、なんとか学校に入っていくと、自分を落ち着かせながら普段通りの生活を送ろうとするのだった。
その頃、家で仕事をしていた正隆は、昨夜の萌の悲鳴や表情がフラッシュバックしてくるなど、仕事が手につかなくなってしまうのだった。
なんとか気分転換をしようと外にやってくるのだが、すれ違う女性全てが萌に見えるなど、罪の意識に追われる正隆は足がすくんでしまうのだった。
その夜、夕食を囲む2人だったが、その箸が進むことはなく、そのまま寝室に向かっていくのだった。
しかし眠れない正隆が水を飲みにキッチンにやってくると、少しだけ開いたカーテンから萌の姿を思いだしすぐにカーテンを閉めるのだった。

我慢の限界
それから数日間、雪映も正隆も食事はおろか、睡眠すらまともに取れずに、そして萌の幻に怯えながら生活を続けていく。
正隆は、相変わらず萌の幻影に怯え続ける毎日を送っており、仕事の打ち合わせ中にも萌が出てくるなど、さらに正隆は追い詰められていくのだった。
一方、妊娠の定期検診にやってきた雪映は、胎児が順調に成長していることを聞きながら、萌が言っていた「赤ちゃんを堕ろした」という言葉を思い出す。
正隆との間に子供ができていたことや、それを堕胎させていたことを知った雪映は、怒りや悲しみから自分も堕胎することを考え初めてしまうのだった。
その日の夜、いつものように暗い食卓を囲んでいた雪映だったが、相変わらず食べようとしない正隆に「食べてよ」と強い口調で語り掛ける。
雪映は、普段通りに過ごせといった正隆自信が普通ではないこと、さらに萌の妊娠や堕胎があの事件を引き起こしたのだとさらに強い口調で正隆を責め立てる。
ついに我慢の限界を向かえた雪映は「あなたにはもう付いていけない」と語ると、食器を乱雑に流し台へと投げ入れるのだった。

一緒にいて欲しい
萌を殺してしまい、雪映にも愛想付かされてしまった正隆は、町中をフラフラと歩き続けるのだった。
そんな正隆が思い出すのは、初めて萌と会った日のことや、箱根旅行で「私今幸せ」と語っていた笑顔の萌であった。
一方雪映は、産婦人科にやってくると、散々迷いながらも、受け付けに一歩踏み出すと「堕胎手術の予約をしたい」と語るのだった。
その夜、昨夜不満をぶちまけたにも関わらず、なんの変化もない正隆に呆れた雪映は、もう一度声をかけようと正隆を見る。
すると正隆は、静かに涙をこぼしながら、それは次第に嗚咽を伴うほどの号泣になってしまい、雪映はそんな正隆の姿に驚いてしまうのだった。
声をあげ泣き出した正隆は何度も何度も「ごめんなさい。ごめんなさい」と呟くと、雪映はそんな正隆の近くに優しく歩み寄るのだった。
泣きじゃくる正隆を優しく抱きしめた雪映は、そこで自分が妊娠したことを伝えると、それを聞いた正隆はさらに涙を流すのだった。
止まらない涙も気にせず、正隆は雪映を抱きしめると「一緒にいて欲しい」と、絞り出すような声で呟くのであった。

第4話の感想はここをクリック
萌が闇落ちしていく様子や、目の下のクマなどかなり不気味に演出されていて、萩原みのりさんという女優さんのすごさを改めて感じさせられました。
そしてそんな萩原みのりさんにも負けない演技を見せていたのが、Kis-My-Ft2の北山宏光さんですね。
4話は心情などが描かれるシーンが多くあり、セリフがかなり少ない回でしたが、それでも北山さんの苦悶の表情や言葉にならない苦しみなど、かなり真に迫るものがありました。
夫婦関係がまた好転していきそうな雰囲気もありますが、弟の創甫が萌が帰ってきていないことに違和感を感じ初めたようで、ここでも一波乱ありそうな感じですね。

<見逃し動画>第3話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

正隆(北山宏光)との子供を堕胎した萌(萩原みのり)。手術の日以来、正隆から連絡を無視され、不安を募らせていた。妻の雪映(中村ゆり)もまた正隆が銀行口座から引き出した20万円を不審に思っていた…。
そんな折、萌は術後の不正出血で産婦人科へ行くと、雪映に出くわし、衝撃の事実を告げられる。それを聞いた萌は、子供を堕ろした深い悲しみと積み重なり、徐々に正気を失っていく。物語はスピードを上げて転がり落ち、衝撃の展開へ…!
 
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

不倫相手の萌(萩原みのり)と温泉旅行に向かった正隆(北山宏光)。そこで萌から妊娠を告げられる。正隆が、堕胎するよう告げると萌は困惑するも、その言葉を受け入れる。自宅に戻った正隆は、子供を望んで産婦人科へ通う妻・雪映(中村ゆり)の診察券を見つけると、「子供なんていらねぇだろ」と吐き捨てる。そんな正隆は、自分の生い立ちから“家族”という存在と向き合えなくなっていた…。
 
<出典>ただ離婚してないだけ公式

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萌の妊娠

フリーライターとして働く正隆は、朝は新聞配達員として、夜は佐野が運営するガールズバーで働く萌と不倫関係にあった。

「旅行に行きたい」と話す萌を最初はめんどくさく感じるのだが、仕事相手の編集者から厳しい言葉を掛けられ、さらに妻の雪映との冷めきった関係にイライラした正隆は、萌と温泉旅行に向かうのだった。

そこで萌から「妊娠したかもしれない」と聞いた正隆は、一気に表情を曇らせると「すぐにおろせ」と冷たく語るのだった。

萌と別れた正隆は、街の大型ビジョンから、弟である「柿野製薬」の社長となった利治が、今後の展開について語っているのを聞いて、さらにイライラを募らせていく。

旅行から帰ってきた正隆は、教師として働く雪映が早く帰ってきていることに気がつくと、さらに産婦人科の診察券を持っていることに気がつく。

慌てて隠そうとする雪映に、正隆は怒りを露にすると「子供なんかいらないつってるだろ」と怒り、すぐ部屋にとじ込もってしまうのだった。

 
萌の覚悟

妊娠してしまったかもしれないと悩む萌は、自宅のアパートに帰ってくると、そこで改めて正隆から言われた言葉を思い返す。

その時はショックを隠して笑顔でいたものの、おろすようにと言われた萌はとても傷ついていたのだった。

そんな萌は、同じ部屋でダラダラと過ごす弟の創甫に「好きな人がいる」と語りかけるが、興味を示さない創甫はそんな萌の話を聞き流す。

それでも話を続ける萌は、正隆のことを思い出しながら「不器用で寂しそうなとこりが、自分と似ている」と話す。

そして窓の外を眺めた萌は「その人のためならなんだってする覚悟がある」と呟くと、産婦人科に行くことを決意するのだった。

その前にどうしても正隆に会いたくなった萌だったが、家の前まで来たところで、雪映が帰ってきたのに気がつき、そっと帰っていくのだった。

 
正隆の過去

部屋で呆然とする正隆は、数年前のことを思い出しており、そこでは柿野製薬に就職した正隆が次々と大型案件を受注していたのだった。

その頃の正隆は、献身的に支えてくれる雪映ともいい関係を築いており、そこで柿野製薬を日本シェアNo.1にしてみせると笑顔で語っていたのだった。

そんな正隆は社内でも評価が高く、多くの重役や利治さえも、正隆を支え、さらに次期社長になるのだと考えていた。

しかし、父の利通が出した結論は「利治を次期社長にする」ということであり、多く重役や利治からも反対の声が上がるのだった。

何よりもショックを受けた正隆だったが、母親から「血の繋がった利治が産まれてから、ずっと決めていたことなんだと思う」と伝えられ、幼少の頃から表舞台に立たされなかった理由をそこではっきり認識するのだった。

 
冷めきった夫婦関係

一方雪映は、カードの明細に書かれていた温泉旅館を調べていると、そこが明らかにカップルで行くような場所であることに気がつく。

ため息混じりにそのサイトを調べていると、同僚からは「柿野先生のような奥さんは羨ましい」と言われ、雪映はひきつった笑顔を見せるのだった。

どうにか冷めきった正隆との関係を修復しようとし、子供も作ろうとする雪映だが、日に日に悪化していく正隆との関係に疲れ初めていた。

さらに雪映は、だんだんと正隆を拒絶するようになってきてしまい、洗濯物を触った雪映は思わずすぐに手を洗ってしまうのだった。

その日の夜、雪映は正隆を見つめ何かを伝えようとするが、結局浮気のことを聞き出せずにいたのだった。

 
悲しむ萌

そんなある日、萌は産婦人科で堕胎手術の予約をとると、そのことを伝えるために正隆と会う約束をするのだった。

そこで正隆は「とりあえず20万」と伝え手術費用を手渡すと、そこで萌は「手術当日は付き添ってほしい」と語ると、正隆は時間だけを尋ね帰っていく。

それから数日後、萌は産みたいという気持ちを抑えて、手術台に向かいそれを終わらせるのだった。

しかし終了後もいくらまっても正隆は表れず、足元がふらつく中、一人で帰っていくと正隆に「会いたい」とメッセージを送るのだった。

正隆のために色々とやってきた自分を褒めて貰おうとする萌だったが、正隆はそんな萌と距離を取ろうとし、さらに労いの言葉をかけただけで帰っていく。

そんな正隆の後ろ姿を見ていた萌は、涙を流しながら「本気で産みたいっていってたら、正隆さんはどうしてた?」と悲しそうに呟くのであった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらず正隆のクズっぷりには驚かされますが、それも父親や弟との確執がそうさせてしまったのかと思うと、なんだかやりきれない気持ちもありますね。
 
一方で萌もまた、かなりダメ男ばかりを好きになってしまう女性のようで、悲しすぎる運命になりそうですね。
 
前回同様、誰かを殺した描写がありますが、あのペディキュアをつけた足を見ると、やはり殺されたのは萌なのかと考えるとそこまでの経緯がとても気になりますね。

<見逃し動画>第1話 
 
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第1話の公式あらすじ

フリーライターの柿野正隆(北山宏光)と、小学校教師の雪映(中村ゆり)は、結婚7年目となる夫婦。正隆の雪映への思いは冷めきっており、関係は「ただ離婚してないだけ」。しかも正隆には新聞配達員の萌(萩原みのり)という不倫相手がいた…。
ある日、正隆は萌と温泉旅行に行くことに。そこで萌から、ある衝撃の告白が…。
 
<出典>ただ離婚してないだけ公式

第1話のネタバレはここをクリック
冷めきった関係

ある日目を覚ました柿野雪映は、血だらけの部屋と目の前に呆然とした表情で座っている、夫の正隆の姿を見て泣き出してしまう。

雪映の泣いている声を聞いていた正隆は、目から涙をこぼしながら「どうしてこうなった」と頭を抱えるのだった。

その3ヶ月前、結婚して数年たった正隆と雪映は、食事中も全く会話をしないほど関係は冷めきっているのだった。

それでもなんとか関係を修復しようと、雪映は必死に話しかけたり笑顔をみせたりするのだが、正隆はそんな雪映に冷たい態度を取り続けるのだった。

フリーのライターとして働く正隆は、出版社に記事を持っていくのだが、担当編集からは「5年でこのクオリティ?」と厳しい言葉を浴びせられるのだった。

 
不倫相手

家に帰ってきた正隆は、言われた通りに記事の手直しをしていたのだが、自分を侮辱し蔑む目を向けてきた編集者に苛立ちが込み上げてきてしまう。

すると窓の外から新聞配達員のバイクの音が聞こえてくると、正隆はすぐ玄関に向かいその到着を待つのだった。

バイクから降りた新聞配達員で正隆の不倫相手である夏川萌は、正隆の家を笑顔で見上げると、元気よく駆け上がり玄関のチャイムを押すのだった。

扉を開けた正隆は、新聞の契約を結ぶふりをして萌を家のなかに連れ込むと、そのままダイニングでセックスを始めるのだった。

正隆の強引なセックスにも、萌はなにも言わず優しく迎え入れ、その後リンゴを剥いたりと献身的な態度をとるのだった。

その頃、学校教師として働く雪映は、早めに仕事を終わらせると、そのまま産婦人科へと向かっていく。

医師から「妊娠には夫婦の協力が必要」と言われると、雪映は「自分達には子供が必要なのだ」と体外受精も考慮するなど必死た様子を見せるのだった。

 
幼少時代の正隆

その日の夕食の時、雪映は妹の中浦菜穂の娘の誕生日会があることを告げ「一緒にいかないか?」と誘うのだった。

しかし正隆は「そっちの家族のことはそっちだけでやれ」とさらに冷たい態度をとり、雪映もそんな正隆の言葉をぐっと堪えるのだった。

その数日後、菜穂の家での誕生日会に参加したどこか元気のない雪映の様子を、菜穂は心配そうに見つめるのであった。

そんな雪映が自宅に戻ると、ソファの上でぼーっとテレビを見ている正隆の姿に気がつくのだった。

そこで正隆は、柿野製薬が日本でのシェアのNo.1になったというニュースや、その社長の利治と会長の利通のインタビューを見て「クソが」と呟く。

正隆の母親が利通と再婚し、その間に利治が出きると、優しかった利通はその愛を次第に利治のみに向けるようになり、正隆は寂しい幼少期を送っていたのだった。

その様子に気がついたら雪映が優しく声をかけるのだが、イラついたら正隆はそのまま家を飛び出してしまうのだった。

 
旅行

一方、新聞配達の仕事を終えた萌は、保護観察中の弟である創甫が、監察官からの連絡に出ないことに心配をしながら、おこづかいを渡すのだった。

なんとか弟との生活を維持するために、萌は夜になるとガールズバーで働くなど、必死にお金を稼ぐのだった。

そんな萌は、ガールズバーのオーナーであり彼氏の佐野義文に体を触られるのだが、それを拒否して離れるのだった。

すると正隆から連絡が入ったことに気がついた萌は、店の外にいる正隆に会いに行くと、嬉しそうに抱き締めるのだった。

ニュースのことで自暴自棄になっていた正隆は、萌から誘われ、最初は断っていた旅行に行くを決意するのだった。

それを聞いた萌は大喜びすると、早速次の休みの日に温泉旅行に行き、萌は幸せそうな笑顔で楽しむのであった。

 
家族なんていらない

旅行を楽しむ萌とは反対に、正隆はどこか冷めた態度でずっと萌の後をついていくばかりであった。

しかし宿につけば、その萌の身体を欲望の赴くままセックスを繰り広げ、萌もまた強引にさせることを嫌がらず、笑顔でそれを受け止めるのだった。

その後温泉に入っていた正隆は、数年前雪映が妊娠したときのことを思い出しており、その妊娠した子供が死産を告げられた日のことをさらに思い出す。

ショックで泣き崩れる雪映を見ていた正隆は「うるせぇな」と冷たい視線で見下ろしており、その時正隆は、家族に対してネガティブな思いを抱えている思いから少し安堵したのだと考えていた。

そんなことを考えていると、萌がやってくると、隣に座り今日のことを「すごく楽しかった」と笑顔を見せるのだった。

相変わらず冷たい態度を続ける正隆だったが、そこで萌から「妊娠した」と涙ながらに告げられると、正隆は驚いた表情で萌を見つめるのであった。

第1話の感想はここをクリック
さすがドラマホリックの枠だけあって、1話目からかなり濃厚なストーリー展開に驚いてしまいました。
 
この作品は原作があり、その原作もまたかなり過激な内容のようで、実写化でどこまでできるのか?とかなり話題になっていました。
 
冷めきった男の正隆ですが、冒頭の血だまりは萌のものなのか、それとも別の人物なのか、この先もまだまだ目が離せませんね。

ただ離婚してないだけの内容

公式サイト

結婚、妊娠、不倫――結婚生活7年目を迎えた、ただ離婚してないだけの冷え切った夫婦を描いた、本田優貴による人気コミック「ただ離婚してないだけ」 (白泉社)。夫の不倫をきっかけに巻き起こる、いつ自分の身に起こっても不思議ではない戦慄の展開で話題沸騰の、未だかつてない不倫サスペンス作品が、テレビ東京にて毎週水曜深夜に放送中のドラマ枠「ドラマホリック!」第7弾として実写ドラマ化!
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

・柿野正隆:北山宏光(Kis-My-Ft2)
・柿野雪映:中村ゆり
・夏川萌:萩原みのり
・夏川創甫:北川拓実(少年忍者)
・中浦菜穂:西川可奈子
・柿野利治:武田航平
・柿野利通:団時朗
・佐野義文:深水元基
・ほのか:大原優乃
・池崎康介:甲本雅裕
・仁科徹:杉本哲太
・藪浩二:山口祥行

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