推しの王子様の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

推しの王子様の動画を無料視聴する方法

「推しの王子様」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々976円で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

推しの王子様の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第11話
Tverで見る
<予告動画>

第11話の公式あらすじ

『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)。
光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。
泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。
<出典>フジテレビ公式

第11話のネタバレはここをクリック
泉美は実家へ
会社を辞めた泉美(比嘉愛未)は、みんなの前から姿を消し、実家へ帰っていました。
「ラブ・マイ・ペガサス」がサービス終了になったことで乙女ゲームへの情熱もなくし、推しもなくしてしまった泉美は、無気力になってただぼーっとしていました。
すると突然、泉美の地元の駅に光井(ディーン・フジオカ)がやってきます。実家に戻っているのではと考え、泉美に会いににきたのです。
「泉美ちゃんは、乙女ゲーム自体を嫌いになったわけじゃないよね?いろいろなものを背負いすぎて、自分が何が好きなのかが分からなくなっているだけなんだ。」
「今まで自分が何をやってきたのか分からなくなった」と言う泉美に、光井は「ラブ・マイ・ペガサス」はサービス終了となっても、ファンの中では終わっていない。
SNS上ではまだ「ラブ・マイ・ペガサス」へのコメントで溢れているし、ファンの人たちが今年も誕生祭をやろうと盛り上がっていることを話します。
光井「泉美ちゃんは多くの人たちに推しを作った。泉美ちゃんももっと自分の気持ちに素直になってもいいと思う」

「恋する森の中へ」が大炎上
新社長となったのは小島(竹森千人)。コスト削減と作業の効率化のため、制作をまるまる下請けに投げてしまおうと方向転換します。
今まで、「ペガサス・インク」が良いゲームを作れていたのは、細部にまでこだわってみんなで何度も何度も話し合いを重ねて修正をしてきたから。
社員たちは反発しますが、仕方なくひとまずその方針に従うことに。
しかしその結果、「キャラクターがまるで別人になっている!」とSNSが大炎上してしまいます。
社員たちは「もうこんな会社でやっていけない」と嘆きます。
「泉さんに見捨てられた時に、一緒に辞めておけばよかったんだ…」
その言葉を聞いた航(渡邊圭祐)は、泉美はみんなを見捨てたのではないと反論します。
そして光井からも、泉美がみんなの企画を通すことを条件に、ランタンからの買収の話と「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了の話を受け入れたことが明かされます。
そこへ杏奈(白石聖)が入ってきて、「泉美さんはみんなを見捨てたわけではない」と言います。
そして「恋する森の中へ」の炎上について、書いているサイトをみんなに見せます。
それは、ゲームについて自分の意見を語る個人サイトのようでしたが、どこが悪いのか、どうしたらもっと良くなるのかが、事細かに記されていました。

その細かさを見て、その文章を書いたのが泉美だと皆はすぐに気づきます。

航と杏奈が別れる
その日の帰り道、杏奈は航に別れを告げます。
「これからは好きなものは好きって言えるようになろう。言いたいことわかるでしょ?」

杏奈は航とずっと一緒にいて、航が泉美のことをまだ忘れられていないと気づいていたのです。

「ペガサス・インク」が再び独立
そして光井と航が、それぞれに動き出します。
光井は社員たちを連れて水島社長(船越英一郎)に、「もう一度ランタンホールディングスから独立させてほしい」と直談判しに行きます。
もしそれが受け入れてもらえないのならば、覚悟はできていると、全員で辞表を出しました。
光井「そこに真心のない商品は、たとえ売れたとしても、決して人々の心に残る事はありません。私たちが作り出しているのは誰かの推しで、それがその人の人生を輝かせる。
だから私たちは、決して手を抜くことはできない」
水島社長は、「ペガサス・インク」の独立を認めます。
実は水島社長も親戚の子供に会って、「おじいちゃんの会社になってから、ゲームがつまらなくなった」とユーザの直の声を聞いて、思うところがあったのです。

そして光井は、新たにゲームと映画をリンクさせるという野望を考えていました。

「ラブ・マイ・ペガサス」が復活
そして航が実現したのは、「ラブ・マイ・ペガサス」を復活させること!
それを知り、「会社に来てほしい」と連絡を受けた泉美が「ペガサス・インク」の前のオフィスに来ると、ケント様の格好をした航が現れます。
ケント様の誕生祭を行うことになり、そのイベントで使う衣装のサイズを合わせるために、光井に着るように言われたのです。
そして、泉美を喜ばせたいと言う気持ちもありました。
「ペガサス・インク」が再び嵐山から独立したことも伝えました。
「大きな資本の中でたくさんゲームを作るよりも、みんなと楽しくゲームを作っていきたい。だから、戻ってきてください!」
それから航は、泉美と出会ってから自分が変わっていったことを思い出しながら語り出します。
航「泉美さんと出会えて、本当によかった」

本当の気持ち
泉美「私も伝えなきゃいけないと思ってた。あなたのためとか言って、本当は逃げていただけ。
私ももう逃げずに、自分の気持ちに向き合っていきたい。あなたに出会えて、本当によかった。あなたのことが、好きです!」
そこへみんなが帰ってくる声がしました。
航は部屋の鍵を閉めて、二人はキスをするのでした。
その後、みんなが部屋に入ってきて、泉美は会社に戻ることをみんなに伝えました。
それから、光井がプロデュースした映画は賞をとって会社は潤い、杏奈はバリバリキャリアウーマンになって頑張っているようです。有栖川(瀬戸利樹)にはレキジョの彼女ができてラブラブです。
泉美と航は、部屋で仲良く毎週木曜日のゲームタイムを楽しむのでした。

第11話の感想はここをクリック
このドラマ、最終回に近づくにつれて内容がだれていて盛り下がっていったような気がします。
最初は、バリバリキャリアウーマンの美人社長が、顔だけいいけど中身がまるでない青年を自分好みに育てていくと言うテーマは面白いかなと思ったのに。
そして「ラブ・マイ・ペガサス」が終了になってしまったから泉美が鬱になってしまって、泉美のために「ラブ・マイ・ペガサス」を復活させる!って、かなり公私混同じゃないか?なんて思ったりもしましたが、なんとなくSMAPを思い出した。
それ自体に問題があったわけじゃないのに、会社のゴタゴタで突然なくなってしまって、それを受け入れられないファンたちが、いまだにSNSで「誕生祭」とか祝っている感じ。
それを思えば、“奇跡の復活“って大どんでん返しの最終回だったのかもしれません。
でもそのためには、視聴者も泉美と同じ位に「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了にショックを受ける位じゃないと感情移入ができませんでしたね。

木曜10時のこの枠のドラマは結構こけることが多いですが、次の江口のりこさんと赤楚衛二くんのドラマに期待です!

<見逃し動画>第10話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

『ペガサス・インク』社長の泉美(比嘉愛未)は、『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という条件を飲み、十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った。
ペガサスにはランタン側からやってきた小島(竹森千人)が統括部長として加わり、企画開発に関わることに。
また、オフィスも近日中にランタン本社内へ移すことになっていた。

皆にとって酷な選択をしたのではないかという思いもあった泉美は、光井(ディーン・フジオカ)にその不安な気持ちを打ち明けた。
光井は、スタッフの企画を実現させるためなのだからみんなにとっても良い話だ、と言って泉美を励ますと、門出を祝ってパーティーをしようと提案する。
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
会社をお引っ越し
ランタンホールディングスの傘下に入ることを決めた泉美(比嘉愛未)は、社員たちが本当に納得しているのかまだ不安です。
光井(ディーン・フジオカ)に相談すると、今まで使ってきたオフィスを移ることになるし、みんなで決起会を兼ねて会社でパーティーを開こうと提案。
そして、「不安なことがあったら何でも言って」と言ってくれました。
仕事が終わってから、オフィスでパーティーを開き、「昔はよく残業の後、みんなでこうやって飲んだりしたよね」と懐かしみます。
そんな中で、泉美と光井が仲良くしている姿を見て、有栖川(瀬戸利樹)は、泉美と光井が付き合い始めたことに気づきました。
帰り道、有栖川は航(渡邊圭祐)にそのことを話します。もともと有栖川は自分の気持ちを光井に伝えるつもりはありません。
「好きな人を困らせたくない」と航に話します。
こうしてペガサス・インクは今まで使っていた事務所を離れ、ランタンホールディングスの会社にお引っ越し。社員たちが社食などの好待遇に大興奮。新しく立派なデスクも与えられます。

コンシューマーゲームの制作
泉美と光井は、水嶋社長(船越英一郎)に家庭用ゲーム機でのコンシューマーゲームの制作の話を持ちかけられます。
今まででしたら、予算の都合で大きなプロジェクトを手掛けることができませんでしたが、ランタンの傘下に入った今は、そういった大きな仕事にも挑戦することができます。
泉美は、コンシューマーゲームが作れることに対して、「サ終がないのがいいよね。一度形になったら、ずっとなくならない」と言うところに良さも感じています。
この話に泉美も大張り切りですが、泉美は事業計画書を作ると言う仕事に専念するようにと言われてしまいます。
今後は、あまり制作に関われなくなります。

タイアップゲーム
大ヒット中の「恋する森の中へ」がパンの会社とタイアップすることになり、ミニゲームの制作を頼まれました。
今までは、ゲームの世界観を崩さないためにもそういった仕事は断ってきましたが、コンシューマーゲームの新作ゲームの制作のは1年や2年はかかるため、短期的な収益を上げることが必要と言われます。
それに、このタイアップ企画がヒットすれば、新作ゲームにかけられる予算が増えます。
「あるゲームを元にするんだから、ちゃちゃっと作れるでしょ?」
と簡単に言われ、少しムッとする泉美。
しかし大企業の中でやっていくためには、こういった要求にも答えていかなければなりません。
泉美からみんなに話し、挑戦することに。
それからもタイアップ企画ではむちゃぶりの連続。まず納期がすごく短い。
それはもともとの「恋する森の中へ」の背景を使えるので、きついながらも何とか対応します。
また、スポンサーの社長の奥さんが大ファンである声優をキャスティングしてほしい、と言う要求があります。
「まだ内容も世界観も決まっていないのに?」と制作側は不満ですが、「1人くらいどうにかなるでしょう?」とこれまたゲーム制作を軽視したような発言。

それでも何とかタイアップ企画を作り上げますが、「もっと商品のパンを大きくできないか?」と要求を受けます。あまりにも広告っぽさが前に出てしまうとゲームの世界観が壊れてしまいますが、ギリギリのラインをとってゲームの世界観を壊さずに、商品を目立たせるというところで落ち着きました。

プレゼンで泉美が大失敗
コンシューマーゲームのプレゼンがあります。もともと航が出していた企画を形にするため、プレゼンには航も同行します。
航は立派にゲームの説明ができましたが、泉美が相手側の質問にうまく答えられず、プレゼンは大失敗してしまいます。
一緒にプレゼンに参加していたランタンの社員の小島(竹森千人)には、
「まさかあなたがブチ壊すなんて」と言われてしまいます。帰り道。泉美が倒れているのを航が見つけ、部屋まで運びます。
そして、光井に連絡。
慌てて駆けつけた光井に、航は
「どうしてこんなになるまでほっといたんですか!?泉美さん、ボロボロじゃないですか!?そばにいながらどうして!?」
と光井を責めます。しかし光井は航を振り切って、部屋に入っていきました。

消えた泉美
泉美は、水嶋社長に謝罪に行きます。水嶋社長は、もともと泉美のゲームへの情熱にを高く評価していました。
「今の君にはゲームへの情熱がない。君がみんなの夢をつぶしてしまう」と失望されてしまいます。
そして泉美の出した結論は、「私は会社を辞める」と言うこと。みんなに泣きながら謝罪し、そのことを伝えます。
泉美は会社を出て行けますが、光井が追いかけます。
光井「俺じゃ君の支えにならないのか?」
泉美「私たち、付き合うべきじゃなかった。自分から言ったのに、勝手だよね」
光井は「まだ彼のことが忘れられないからなのか?」と聞きますが、泉美はそれは否定します。
泉美は何度も光井に謝り、去っていきました。光井はもう追いかけることが出来ませんでした。
航は泉美の部屋に会いに行きます。
しかし鍵が開いていて、中に入ると、部屋の中はすべてのものが片付けられ、空っぽになっていたのでした。

第10話の感想はここをクリック
今日が最終回だと思っていたのですが、もう1話あるんですね!先週からかなりお仕事ドラマの内容になっていて、内容が間延びしているんだよなぁ…。
仕事でボロボロになっている主人公を、周りにいる2人のいい男が支える!と言うのはすごくキュンキュンするんだけど、2人とも全然支えられていないし…。
もうちょっと恋敵である2人のバチバチもみたかったしな。
光井がすごく大人で、全然航に対して何もしてこないし、杏奈もすごくおとなしくて良い彼女なので、悪さしてこないので、恋愛面で全く波風が立たない。
そもそも、光井も航も「絶対に泉美は誰にも渡さないぞ!」と言う情熱が感じられず、淡白に見えてしまいます。
せっかく三角関係になっている3人が同じ会社で働いているんだから、仕事面で傷ついたヒロインに対して、2人の立場の違う男がどう支えていくか、みたいなところでもうちょっとキュンを作れそうなのに、ちょっと残念です。
やっぱりどうしても、最後まで「深キョンだったらどうだったんだろう…」と考えてしまうドラマだったかなと思います。
深キョンの方が男が「守りたい」と思わせる感じがあるので、もうちょっと違った感じになったかなぁと。
<見逃し動画>第9話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

泉美(比嘉愛未)は、航(渡邊圭祐)のことが好きだと光井(ディーン・フジオカ)に打ち明けた。心をさらけ出した泉美に対して、自分も正直になろうと思えた光井は、ずっと胸に秘めていた泉美への想いを告白し、一緒に生きていきたいと思っていると伝える。
だが泉美たちは、ドアの外で航がふたりの会話を聞いていたことには気づいていなかった。

そんな折、『ランタン・ホールディングス』社長の十蔵(船越英一郎)から呼び出された泉美は、ランタンの傘下に入らないかと持ちかけられる。
傘下に入れば資金力は飛躍的に増え、新しいゲームの開発も可能になる。『ペガサス・インクにとっては魅力的な話だ。
ただし、その条件として十蔵が提示したのは、売り上げが低下している『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させる、というものだった。『ラブ・マイ・ペガサス』に費やしていた労力やコストを、新しいゲームの開発に当てるべきだというのだ。
会社に戻った泉美は、光井に十蔵からの提案を伝える。
光井は、突然のことに驚きながらも、『ラブ・マイ・ペガサス』は自分たちにとって大切なゲームなのだから、結論を急がずにどうするべきか一緒に考えようと告げる。
その際、泉美は、光井から告白された件にも触れ、きちんと考えるから時間がほしい、と話す。

一方、泉美の思いを知った航は、揺れる心を抑えながら杏奈(白石聖)と交際を続けていた。
そんな航のもとへやってきた泉美は、働き過ぎの航に無理をしないよう指示すると、彼が提出した新ゲームの企画もいつか実現させようと伝える。
そこで航は、自分だけでなく、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)たちも、それぞれ自分の得意分野を生かした乙女ゲームの企画を考えており、みんなで集まって企画会議もしていることを泉美に伝え……。
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
光井に相談
ランタンホールディングスの水嶋社長(船越英一郎)に、自分の会社の傘下に入る代わりに「ラブ・マイ・ペガサス」を終わらせるようにと持ちかけられた泉美(比嘉愛未)は、一旦会社に戻って、光井(ディーン・フジオカ)に相談。
まだ泉美の考えの方向性が決まっていないのに今の段階でみんなに話したら混乱するため、他の社員には話さないでおこうと光井は言います。

また、光井から「ずっと好きだった。一緒に生きていきたいと思っている」と告白されたことに対しても、「ちゃんと考える」と伝えました。

ヘッドハンティングの答え
光井はヘッドハンティングの話を断りました。ファミレスで話をしていたのですが、隣の席に有栖川(瀬戸利樹)がいることに気が付きます。有栖川は偶然、光井が電話で「返事をするよ。ヘッドハンティングされるなんて、そうそうないからな」と話していたのを聞いてしまい、気になって気になってこっそりついてきてしまったのです。

光井が会社を辞めてしまうのではないかと本気で心配していた有栖川を見て、「余計にこの会社を辞めたくなくなったよ」と光井。
光井がこの会社でずっとやっていきたいと思っている気持ちを知り、有栖川は安心します。

マスコミにリーク
買収の話がマスコミにばれてしまいました。(水嶋の差し金。泉美が答えに迷っていたため、マスコミにばれて身動きが取れない状態にすることが目的)

ニュースで買収の話をして、「どうして話してくれなかったんですか?」と不安な気持ちで泉美を責める社員たちに、「一昨日この話を聞いたばかりで、まだみんなには言わないほうがいいと、俺が言った」と光井が泉美をかばいます。

みんなは冷静になり話を聞いてくれ、「ラブ・マイ・ペガサス」がなくなるのは嫌だ、と言う思いは同じで、決断できない泉美のことを誰も責めませんでした。

「ラブ・マイ・ペガサス」はどうしても守りたい
杏奈(白石聖)の両親が上京することになり、航(渡邊圭祐)と4人で食事をします。杏奈と航は学生時代からの付き合いなので、両親は航のことを知っていて、安心して娘を任せられると思っています。
「一人娘だから、よろしくお願いします」と頭を下げられてしまいます。

杏奈も買収の記事を読んで、今、「ペガサス・インク」が大変なことを知っているため、食事が終わるとすぐに別れます。航が「「ペガサス・インク」は終わらせるわけにはいかない」と強い決意を持っていることを知った杏奈は、「航君がそんなに頑張るのは、会社のため?それとも…」と、泉美が大切にしているものだからこそ守ろうとしているのではないかと不安になります。
しかし航は「自分のためだよ」と答えました。

改善案
有栖川は、「ラブ・マイ・ペガサス」を終わらせたくないといちどは言ってしまいましたが、考え直して「泉美さんがどんな決断をしても、俺はついて行きます」と伝え直しました。それから、光井がヘッドハンティングをされていたが断ったことを話します。光井がこの会社に対して、とても大切に思っていると言う気持ちも、泉美のことをこれからもずっと支えていく決意も。

翌日、泉美は急にアポをとって、水嶋に会いに行きます。社員たちにはどういった決断をしたのかまだ話していません。それを航が追いかけます。
航は「ラブ・マイ・ペガサス」の担当ではありませんが、「ラブ・マイ・ペガサス」の立て直し案について企画書を作っていました。それを泉美に渡します。

「ラブ・マイ・ペガサス終わらせたくないです!俺と泉美さんを出会わせてくれたゲームだから!」
その夜、泉美は光井を部屋に呼びます。そして「ラブ・マイ・ペガサス」をつくりあげるまでのアイディアを書いたノートを2人で見返し、思い出に浸ります。
さらに、航が書いてくれた「ラブ・マイ・ペガサス」の改善案を光井に渡します。
「今の航君は、あの頃の私たちなんだよ。このエネルギーを、自分の企画に使ってほしい」

光井は「俺は泉美ちゃんの決断を応援する」と言って、最後はいつものコイントスで決めることに。

泉美の決断
泉美の出した決断は、「ラブ・マイ・ペガサス」をサ終(サービス終了)すること。
航は反論しますが、「前を向いた先に、得られるものがある。今はそれを大事にしたい」と考えを曲げませんでした。

「サービス終了のお知らせ」をホームページに載せ、多くの「ラブ・マイ・ペガサス」のユーザたちは、悲しみの声をSNSにあげました。

大きな喪失感を抱えた泉美は、光井と2人で帰ります。
「私、ずっと考えてた。どうして私は、今ここにいられるんだろうって。乙女ゲームを作れたんだろうって。ミッチーがあの時、私を誘ってくれてたから。
これからもそばにいてくれる?」
光井「もちろんだよ」

泉美から光井に近づき、2人はキスをするのでした。

第9話の感想はここをクリック
今回は、かなりお仕事ドラマのほうに話がいってしまっていて、あんまり面白くなかったかなぁ。
でも、最後には泉美が重大な決断をしましたね!
この前「航君のことが好き」と初めて光井に打ち明けて、その気持ちを吹っ切って光井に決めた!と言う流れのわりに、キスまでが早い…!さすが大人の2人…。

光井は仕事の面ですごく泉美を支えてくれてるし、社長でも迷うこともあるし社員たちに責められることもあるけど、そういうのもさっと自分が盾となって守ってくれる。現実にいたら、絶対光井のほうに惹かれると思うし、光井を選んで正解だと思います。

だけど、ドラマ的な「ここでガシっと心をつかんだ!」みたいな決定的なシーンがないんですよね。
杏奈のほうも。
だから、当て馬の2人がちょっと弱いんだよなぁ。
「かのキレ」の赤楚くんの「行くな、行くなよ」を見習って欲しい。
もっとガジェット!行くところは行かないと!

<見逃し動画>第8話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)に好きだと伝えた。しかし泉美は、尊敬の気持ちを誤解しているだけだと返し、航の人生は航自身が作るものなのだから別々の道を歩こう、と突き放す。「今まで、ありがとう」。
そう言い残して寝室に入ってしまう泉美。翌朝、航は、泉美と顔を合わせることもなく、静かに彼女の家を出て行き……。

それから8ヵ月が過ぎた。『ペガサス・インク』が発表した新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』は、史上最速で300万ダウンロードを記録する大ヒットとなり、航はそのプランナー兼デザイナーとしてテレビの取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めている。
航は、多忙な業務の間を縫って、新作ゲームの企画書を準備していた。有栖川(瀬戸利樹)にそのことをバラされてしまった航は、泉美に企画書を渡す。

一方、光井(ディーン・フジオカ)は、ゲーム会社を立ち上げた大学時代の友人から、一緒にやろうとヘッドハンティングを受ける。「何のためにペガサス・インクにいるのか?」と友人に問われた光井は言葉に詰まり……。

そんな中、声優のアフレコスケジュールでトラブルが起きる。調整をせざるを得なくなった泉美は……。
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
航の急成長
航(渡邊圭祐)が泉美(比嘉愛未)に告白をして、泉美がそれを突き放し航が泉美の部屋を出て行った日から8ヶ月が経ちました。
みんなで作り上げた新ゲーム「眠れる森の中へ」は空前の大ヒット!そして、航はデザイナー兼プランナーとして会社に欠かせない人材となり、その見た目の話題性からもマスコミに特集を取り上げられるほどにまで成長していました。

航と杏奈が付き合う
そして航は、クリスマスイヴ頃から、杏奈(白石聖)と付き合い始めていて、順調。もともとは杏奈の部署があったものの、告白は航からしたと言う噂。
そんな2人を、「ペガサス・インク」のメンバーたちは祝福していて、泉美もほほえましく見ていますが、なんだか泉美は最近元気がありません。
航は泉美の様子がおかしいことに気づいていて、気になっていました。
航「俺、泉美さんには本当に感謝してる。俺、毎日思うんだよ。今日会ったこと、ちゃんと覚えてようって。そんなふうに今まで思ったことなかったから。そんなふうに思えるようになったのは、あの人のおかげなんだよ」
航が泉美のことを大切に思っていることを知り、複雑な心境の杏奈。

光井がヘッドハンティング
光井は、ゲーム会社時代の同僚から「今度会社を立ち上げることになったから、一緒にやらないか?」とヘッドハンティングを受けます。
「このままずっと日高泉美のお手伝いで終わる気か?」
実は泉美が元気がないのは、「ラブ・マイ・ペガサス」の売り上げ不振にありました。光井(ディーン・フジオカ)も「夢見る森の中家」の方をかなり手伝ってくれていたため、「ラブ・マイ・ペガサス」のプロモーションにかける時間が少なくなってしまったのです。
そのことを知らない航は新しい企画書を書いてくれましたが、今の予算ではそれを実現することができません。会議で企画書を見ても即決できない泉美を見て、他の同僚は「珍しいですね。社長はいつも即断即決なのに」と不思議に思います。それを即座に光井がフォローを入れて助けました。

新キャラの声優
ゲームの新キャラ(航がプレゼンしたキャラクター)の声を担当している声優、駿河(武内駿輔)は、最近売れっ子でちょっと態度が横柄になっていると言う噂があります。
新キャラの声の収録の予定が入っていましたが、急遽、駿河のスケジュールの都合で、収録を2週間前倒しにしてほしいと要求してきます。有栖川(瀬戸利樹)がライターさんに頭を下げて、台本をしてもらいました。しかし、収録の日、駿河が「こんなひどいと台本では読めない」とごね始めました。連絡を受け、現場に駆けつけた泉美と光井。
するとすでに航が先に来ていて、「こちらの手違いで、決定稿の前の台本を持ってきてしまいました。今すぐに修正します」と言って、駿河を待たせていました。そして航が、自ら台本を修正していました。
出来上がった台本を受け取った駿河は、収録を引き受けてくれました。
駿河が怒ったのは、その台本が、他のキャラクター用に書かれたセリフを少し修正しただけのものだったから。急なスケジュール変更に焦ったライターが間に合わせにそうしたのです。それに気づいたのは、役作りを深く研究していた駿河と、航だけでした。

光井の告白
今回のことを事前に気付けなかったことで、泉美はまたまた落ち込んでしまいます。会社にひとりでいた泉美のところに光井が来て、声をかけます。
光井「泉ちゃん、最近仕事をしていて楽しい?」
泉美は乙女ゲームも仕事も、今までは楽しくてやっていたけど、今は「どうしていいのかわからない。苦しい」と気持ちを吐き出します。

光井「それは自分の気持ちに蓋をして嘘をついているからじゃない?」

泉美は、前に航に告白されて、断ったことを話します。

泉美「私、航君のことが好きなんだと思う。でも、断った事は後悔していない」
光井「本当にそれでいいの?」
泉美「うん。私は、もっと成長した彼が見たいから」

泉美が本当の気持ちを話してくれたことで、光井も自分の気持ちを正直に話そうと決意します。

光井「俺も嘘をついてた。正直にならないとな。俺は、泉美ちゃんが好きなんだ。今までずっと、そしてこれからも。俺は、一緒に生きていきたいと思ってる」

実は部屋の前に航がいて、2人の会話を聞いていました。
光井の告白を聞いてしまった航は、その場を後にするのでした。

「ペガサス・インク」が買収!?
泉美はランタンホールディングスの水嶋社長(船越英一郎)に呼び出されます。そして、「うちの傘下に入らないか?」と持ちかけられます。そして、その場合の条件として売り上げ不振の「ラブ・マイ・ペガサス」終了を突きつけられるのでした。

第8話の感想はここをクリック
航がものすごい変貌を遂げていて、3年位経ったのかと思ったら、たったの8ヶ月でしたか…!短期間で成長しすぎでは…!?デザイナーに関しては、もともと絵がものすごくうまかったと言う設定なのでわかりますが、プランナーとかその他の業務もバリバリこなしている!と言うのは、あんなお馬鹿キャラだったのにちょっと違和感がありました。
そして、やっとやっと!光井が泉美に気持ちを伝えましたね。8までやっとかー。
なかなか遅かったなぁ。
ここまで全然書き乱してこないんだもん…。
航は2人の会話を聞いていて、(特に泉美の気持ちを聞いたのに)なぜ帰ってしまったのかなあ?自分のことが好きだとわかったのなら、毎日が押せ押せで行ってもいいのに。杏奈のことを気遣っているのでしょうか?
でもまだたったの8ヶ月、泉美への気持ちが完全に消えたわけではないと思うのですがね。
でもなぜだろう…?この2人に絶対にくっついて欲しい!と思えないのは…。
見た目の問題?俳優の好き嫌い?深田恭子さんが復帰したと言うニュースが入り、やっぱり深キョンだったらどうだったかな?と言うのは考えてしまいますね。
渡邊圭祐さんとの絡みはあまり似合わない気がしますが、ディーン・フジオカさんとのシーンは、もっとキュンキュンしたんじゃないかなと思います。
<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)の指示で、過労で倒れ病院で治療を受けた杏奈(白石聖)を自宅まで送り届ける。航は、大学の勉強とインターンとしての仕事を両立させようと頑張ってきた杏奈をねぎらうと、何かあったら頼ってほしいと告げて帰っていく。

泉美は、無事に送り届けたという航からのメッセージを受け、ホッと胸をなでおろす。泉美は、航への返信に、今日はどこに泊まるのか、と打ちかけるが、それを消去すると「ありがとう」とだけ打って送る。
あくる日、社長室にやってきた航は、次の給料が出るまでの間、もう一度同居させてほしいと頼む。それを了承する泉美。一方、社内では、芽衣(徳永えり)やマリ(佐野ひなこ)が、社内コンペで決定する『恋する森の中へ』の新キャラクターのデザインを着々と進めている。コンペに参加しているはずの航だが、芽衣たちのデザインが気になり、気持ちばかりが焦るもののまだ何も描けていなかった。

泉美は、光井(ディーン・フジオカ)に、航と和解することができたと報告する。光井は、泉美が明るさを取り戻していることにすぐに気づき……。
その夜、航は、スーパーの買い物袋を掲げながら泉美の部屋にやってくる。航は、迷惑をかけないように食事くらいは自分で用意しようと思ったらしい。そんな航と、キッチンで一緒に料理する泉美。こうして、航と過ごす最後の1週間が始まり……。
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
戻ってきた航
体調を崩して倒れてしまった杏奈(白石聖)を家まで送り届けた航(渡邊圭祐)は、そのことを泉美(比嘉愛未)にメールで報告。
泉美は「今日はどこに泊まるの?」とメールを書こうとしましたが、削除して「ありがとう」とだけ送りました。
しかし翌日、航の方から「次の給料が出るまでの間、もう一度同居させてほしい」と頼みます。
もちろん、泉美はそれを了承します。
こうして再び2人の同居生活が始まりました。2人で一緒にキッチンに立って料理を作ったりと楽しい日々。

盗作疑惑
ネットに、「ラブ・マイ・ペガサスは盗作だ!」と言うデマが拡散されてしまいます。
「空から王子様が降ってくる乙女ゲームを企画していた」と言う投稿が、日付付きで残っており、それがちょうど「ラブ・マイ・ペガサス」を作っていた時期と同じ頃なのです。
しかし、「ラブ・マイ・ペガサス」は間違いなく泉美と光井(ディーンフジオカ)で企画を出し、ここにいるスタッフで完成させたもの。
盗作であるわけがありません。
スタッフたちは何か対応取らなければと焦りますが、泉美は「何もしなくていい、何も悪いことをしていないんだから堂々としていればいい」と指示を出します。
航は泉美のその自信を持った態度に感心します。
その後、ネット上でこれがガセネタであるという告発があり、無事に収束します。

航の過去
航は新キャラについて悩んでいます。泉美に相談して、「こっちのほうがいい」と言われると、自分の意見とは違っても流されそうになってしまいます。泉美が「自分がいいと思うものを描いたほうがいいよ」とアドバイスしても、航は自分に自信が持てません。
それは航の過去と関係がありました。航は小さい頃から絵が好きで、昔から母親に「上手に描けたね」と褒められることをとても嬉しく感じていました。高校に入って美術部に入り、コンクールで入賞し賞状をもらいました。
しかしその頃、父親の会社が倒産して、母親はずっと苦しい生活に耐えていました。そして耐えきれずに、家を出て行きました。航が絵のコンクールの賞状をうれしそうに持って帰ってきた日に。
 
「あの頃のうちにとっては、絵のコンクールに入賞することなんて何の意味もなかった。それから自分がどんなに頑張ったって、何も変わらないんだって思うようになった」
 
泉美は、自分も「何も変わらない」と思っていたけど、自分が変わろうとして、乙女ゲームに出会って、世界が変わったと話します。
 
「航君にしか描けない絵がある。もっと自分に自信を持って」
 

杏奈に同棲がバレる
新キャラのことで悩んでいた航を、杏奈は気分転換に誘い出します。2人でコロッケを歩き食べして、別れます。航が電車に乗らずに歩いて帰ると言うので、不審に思った杏奈は航の後をつけました。そして、泉美と同じマンションに入っていくのを目撃してしまいました。
翌日、杏奈は泉美にそのことを確かめます。泉美は「ただの居候で、生活費もないからしばらく面倒を見ていただけ。みんなに誤解されたくないから、黙っていた」とごまかします。杏奈はそれでも信じず、「本当は泉美さんは航君のことをどう思ってるんですか?」と聞いてきますが、「航君も杏奈ちゃんも大切なスタッフだよ?」と言われ、その言葉を信じることに。

新キャラコンペ
いよいよ新キャラのコンペの日がやってきました。
それぞれかなり練り込んだ有力なキャラクターを出してきます。
そして航の番。
もともといるキャラクター三兄弟のいとこの月(ルナ)というキャラクター。
いつもそばにいるけど、普段はあまり気づかない。しかしいざと言う時は頼れる男、
と言うイメージ。
3兄弟とは本物の兄弟にのように育ってきました。月の両親は亡くなっており、月は一人ぼっち。何をするにも自信がなく、夢をあきらめてきた月。しかし自分と向き合うことで生まれ変わり、自分のことを好きになれた…。
そのプレゼンは、まさしく航自身のことを語っていました。
結果は、満場一致で月が採用されました。

航の告白
航が家に帰ってくると泉美がソファーで眠ってしまっていました。航は泉美の絵を描きます。
しばらくして、泉美が目を覚まして2人で話をします。
 
航「ずっと泉美さんのことを考えていた。これからもそばにいていろんなことを教えて欲しい。泉さんのことが好きです」
 
航の告白が本当は嬉しい泉美。しかし、
「あなたは私から卒業しないと。今日で最後。あなたにはもう教えることは何もない。私のそばにいたいと思うのは、刷り込みであって恋愛ではない。」
と航の告白を拒みます。
「私にこだわってたら、あなたはそこで止まっちゃう。」
「それでもいい!」と航は食い下がりますが、「あなたには、ずっとそばで見ていてくれている人がいるでしょう?ここを出ていって」
と泉美は強く拒絶。
泉美は、杏奈に航とのことを応援すると言ってしまった手前もあったし、三井に「主人公が成長して完成したら、ゲームだったらトゥルーエンドだね」と言われたことなどもあり、航の気持ちに素直に答えることが出来ませんでした。
※トゥルーエンドとはゲーム用語で、そのゲームの中で分岐されたいくつかの結末の中で、主人公が最も幸せになる結末のことである。
 
よく朝、航は部屋を出て行きました。そこには泉美の絵が残されていました。泉美はその絵を抱きしめて号泣するのでした。

第7話の感想はここをクリック
今回あまりグッとくるシーンがなかったかなぁ。せっかくの意を決しての航の告白だったけど…。
杏奈と三井という、主人公2人に思いを寄せるキャラがありながら、その2人があんまり邪魔をしてこないというところが弱いんだよなぁ…。
杏奈も普通にいい子だけど、イマイチ「これは航、好きになっちゃうよ!」と思わせるほどの魅力がなくて。三井もルックスは抜群なのに全然ドキドキさせるような行動してこないし。

そして、先週出てきたランタンに盗作されるかも!?というフラグ。盗作疑惑が出てきたので、やっぱり!と思いましたが、普通に収束して何だったんだ?という感じ。盗作疑惑は今後また出てくるのかな??

<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育てられるかどうかで賭けをしていたことを知る。「どうせあんたの大好きなゲームでもやってるつもりだったんだろ」。泉美に対して失望した航は、彼女に怒りをぶつけて部屋を出て行く。

その夜、杏奈(白石聖)と偶然出会った航は、彼女に励まされ、泉美を見返すためにも仕事を頑張るしかないと決意する。

『ペガサス・インク』では、開発を始めた新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』で物語の途中から投入するキャラクターの制作に入ろうとしていた。そのキャラクターは社内コンペで決定するという。そこで泉美と光井は、今回はいつものようにキャラクターの設定に合わせてデザインを決めるのではなく、デザイン先行でもいい、自由な発想で考えてほしい、と皆に告げる。決まっているのは、メインキャラクターである3兄弟のピンチを助けるイベントで登場するということだけだった。真剣に話を聞いていた航は、そのコンペに挑戦することを決める。

泉美は、賭けのことを知られ、航を怒らせてしまったと光井に打ち明ける。光井は、きちんと話をするしかない、と泉美にアドバイスするが……。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた有栖川(瀬戸利樹)は、忘れ物をしたことに気づいて会社に戻る。すると、誰もいないはずの会社に何故か寝袋にくるまる航の姿が。今まで住んでいたところに帰れなくなり、会社に泊まるつもりだと航に聞いた有栖川は、仕方なく彼を自宅に連れ帰るが……。
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
家出
泉美(比嘉愛未)のことが好きだと自覚した航(渡邊圭祐)。しかし、泉美が光井(ディーン・フジオカ)と、「航を立派な男に育てるのは、賭けだった」と話しているのを聞いてしまい、怒って家を出てきてしまいます。
行く場所もなく、公園のベンチにいたところ、杏奈(白石聖)と偶然会います。詳しくは何も話しませんでしたが、杏奈に「お互いにやれることを精一杯頑張ろうね」と励まされ、少し元気が出た航。

有栖川の家に居候
航は初日はネットカフェに泊まりましたが、そんなに何日もお金が続かず、夜中に会社で寝ていました。それを知った有栖川が、仕方なく自分の家に泊まらせてくれます。有栖川はいとことルームシェアをしていますが、いとこが出張中なので、その間だけと言う約束で。
その時に、有栖川は光井への尊敬の気持ちを熱く語ります。
有栖川は光井に密かに想いを寄せていて、仕事のことで光井に「アリスに任せていれば安心だな。頼りにしているぞ」と腕をポンとされて、うれしそうにしているところを航に目撃されていました。(航はこの時、驚いた表情をしていましたが、有栖川の気持ちに気づいたかどうかは不明)

コンペ
ゲームのキャラクターの制作を、会社内でコンペで決めることになりました。航は自らそのコンペに参加したいと名乗り出ます。しかし初めてで、どこから手をつけていいのか分かりません。光井が「1人の人間を作り出すことと同じ」とアドバイスしてくれました。
それから、光井に何度もダメ出しやアドバイスをもらって修正を重ねる航。
キャラクターの短所を聞かれ、「短所なんてない方が魅力的じゃないですか?」と航が言うと、
光井「人はみんな長所と短所がある多面体なんだ。それが魅力になる。
例えばうちの社長もそうかもしれない。君が見えている姿が全てではない。本当はその裏に、別の理由や考えがあるのかもしれない」
そう言って、賭けのこともフォローしようとします。泉美は航に賭けの話を聞かれてしまって怒らせてしまったと、光井に相談していたのです。しかし、航は話を遮って聞こうとしませんでした。

杏奈のミス
今、「ペガサス・インク」は2つの会社との取引を同時に進行させていますが、杏奈が間違えて他の会社へ渡すはずのデザインをランタンホールディングスに渡してしまいました。これは大変なミスです。ランタンに事情を話して、泉美が謝罪とデザインを取り替えるためにランタンに出向きました。
ランタンはデザインを返してくれましたが、担当者がいかにも怪しい雰囲気で…。

仲直り
有栖川のいとこが出張から早く帰ってくることになって、急遽、航が部屋を出て行かなければならなくなりました。
最後に有栖川と話をしていた時に、有栖川が「前に言ってた好きな人に、気持ちを伝えたの?」と聞いてきます。有栖川は相手が泉美だと言う事は知りません。
航「好きな人が自分のことを思ってくれていなかったら、どうする?思い続けるか、あきらめるか」
有栖川「付き合うだけが大切じゃない。好きな人がいると言うだけで素敵なこと。周りのいろんなものが輝いて見えて、自分の世界が変わる。褒められたり頼られたりすると嬉しくて、自分の居場所が見つかった気になる。だから諦めなくていいと思う。好きって気持ちを大切にすればいい。それに、好きだって言う気持ちは止められないしね」
その言葉に背中を押され、もう一度泉美と話をしてみようと泉美を探す済。
一方、光井は、泉美と2人で飲んでいて、「仕事なら簡単に謝れるのになぁ。素直に謝れなくて悩んでいるんだろう?ここ最近元気がない理由がそれだろ?こんなに長いこと一緒に居るけど、こんな泉美ちゃんは初めて見た。素直に謝ればいいんだよ?」と背中を押します。
泉美は、そのままバーを飛び出ます。
1人残された光井はつぶやきます。
「1番素直じゃないのは俺か…」
泉美のことが好きなのに、泉美と航をくっつけるようなことをしてしまった光井。
泉美と航はお互いを探して街を走り回っていて、やっと出会います。そして2人同時に、「ごめん!」と謝ります。
2人はやっと素直になれて仲直り。

航「俺、ここ数日、ずっと泉美さんのことを考えてた。もしかしたら俺…」

その時、泉美の携帯が鳴ります。

杏奈が倒れる
杏奈が倒れたとの知らせでした。過労で貧血を起こしたのです。泉美と航で一緒にお見舞いに行って、泉美は航を置いて先に帰ります。
杏奈の部屋はすごく荒れていました。学校の勉強の合間にゲームの勉強もして、ひどく忙しくしていたのです。
航は「杏奈は凄い。頑張ってる」と言います。杏奈は思わず嬉しくて泣いてしまいました。
航は杏奈を頭ポンポンして慰めるのでした。
その頃、1人家に帰った泉美は、航がさっき何を言いかけていたのかが気になっててんてん。

第6話の感想はここをクリック
今日の内容薄かったなぁ〜。航と泉美が喧嘩して素直になれなくて、最後は素直になって仲直り。それだけ。
でも、次回に続く伏線ありましたね。杏奈が間違えたデザイン、絶対ランタンが盗作しますね。ランタンの人、悪い顔してたし。それでさらに杏奈が落ち込んで、航が慰めていい感じになるかな。
航も、杏奈が自分のこと好きだって知っていて、頭ポンポンとか思わせぶりな態度とっちゃだめだよ〜。
そして前回から出てきた、有栖川が光井に片思いしていると言う伏線、今回もがっつり出してきて、そっちの恋を掘り下げていく流れ!有栖川、いつの間にかもはや航の親友みたいになっているし、応援したいです!

<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。

<予告動画>

第5話の公式あらすじ

航(渡邊圭祐)は、杏奈(白石聖)に誘われて食事に行く。その帰り道、杏奈は、ずっと好きだった、と自分の思いを航にぶつける。突然の告白に動揺する航。
一方、泉美(比嘉愛未)は、航に対する杏奈の思いを知り、応援すると彼女に約束したものの、航の帰りが遅いことが気になり、どこか落ち着かない。と、日付が変わったころになってようやく航が帰ってくる。だが、いつもと違った様子ですぐに自室に入ってしまう航。泉美は、そんな航の態度に違和感を抱き……。

『ペガサス・インク』では、新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』のプロトタイプ版のチェックが行われる。その出来栄えに納得し、これでアルファ版の制作に入れると判断する光井(ディーン・フジオカ)。しかし泉美は、どこか引っかかるものがあるという。そんな中、ゲームの登場人物であるイケメン男子の「気づいたんだ……この気持ちを、『好き』って言うんだって」というセリフを見つめていた航が、ふと「『好き』って何なんでしょうね……」とつぶやく。航が、いままで人を好きになった経験がないと知って驚く有栖川(瀬戸利樹)と織野(谷恭輔)。有栖川たちは、泉美やマリ(佐野ひなこ)も巻き込んで、航に誰かを『好き』になる気持ちを教えてあげようとするが……。
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
「好き」がわからない
杏奈(白石聖)に「ずっと好きだった」と告白された航(渡邊圭祐)は、戸惑います。しかし杏奈は「別に返事が欲しいわけじゃない。自分が言いたかっただけだから」と言います。そうは言っても、杏奈の告白が気になる航…。
一方「ペガサス・インク」では、新しいゲームが完成に近づいています。しかし、いいセンまで行っているものの、泉美(比嘉愛未)ここは何かが足りない。
さらに、航が「好きって何なんでしょうね…」と呟いたことで、有栖川(瀬戸利樹)が、「恋愛ゲームでキュンを作っている会社の社員が、人を好きになる気持ちがわからないのは問題だ!」と、泉美に相談します。
泉美は、航が突然「好き」について考え始めたことに、昨日、杏奈と2人で食事に行ったことで、何かあったのかな…と気になります。

光井が壁ドン
光井(ディーン・フジオカ)は泉美と2人で飲みに行きます。泉美は、航に「好き」を教えなければいけないけど、「私もずっと恋愛をしていないから、教えられない」と話します。
「ミッチーは付き合ってる人いるの?ここに好きな人がいたら、何て言う?」など、光井が泉美に思いを寄せていることをまったく気づいていない泉美。しかし光井にとっては、思いを伝えるチャンスの流れ。
帰りに、光井は泉美に突然壁ドンをします。しかし泉美は「顎の角度が違う!顎はこう!手の位置はここ!それがケント様」とダメ出し。全然いい雰囲気になりません。
翌日。ゲームについて会議が行われます。泉美がピンと来ていなかったのは、ある選択肢の場面で、男性キャラクターの2人のうち、1人が弱いと言うこと。その男性キャラは、主人公といつも一緒にいて、近くで見守ってくれていたと言う設定。そんなキャラクターを光井は自分に重ね、「このキャラクターにも情が湧いてくるはず。」と主張。しかし「ただ一緒にいただけ」と言うだけでは泉美はあまり魅力を感じておらず、光井と意見が対立します。
あまりにキャラクターを自分と重ね合わせた光井は、「それじゃあ長年彼女のことを思い続けてきた彼が報われないだろ!?」と言ってしまいますが、ゲームの中ではまだ男性キャラが主人公と出会ってから、そんなに月日は経っていません。

有栖川の好きな人は光井!?
有栖川は、光井のことが好きなようです。日曜日に、八景島シーパラダイスに誘おうとチケットをとっていましたが、光井が「土曜日までに終わらせよう。日曜日ぐらいゆっくりしたいしな!」と言っていたため、誘うことができませんでした。
落ち込んでいた有栖川は、「好きな人と一緒に行こうと思っていたけど、誘う勇気がなくて諦めた」と航に話します。そして、「チケットを無駄にするよりは」と、なぜか航を誘って、理想のデートコースを回ることに。これも、航に「好き」をわからせるための勉強だと言うのです。

航と泉美がデート
しかし、当日急に有栖川がいけなくなりました。チケットが1枚余ってしまうため、航は泉美を誘い一緒に出かけます。
デートの途中で、航がつまずき、泉美に壁ドンをしてしまいます。
思わず泉美もどきっとしてしまいますが、
「角度とか、手の位置とか完璧だったよ!」
と余裕なふりをしてごまかしました。

好き
デートの終わりに、泉美は「私、この後用事があるから」と言って航と別れます。航は1人で帰っている途中、「好き」について会社のみんなが教えてくれた言葉を思い出します。
人を好きになると、その人の変化に気づいてしまう。気遣いたくなる。
そばにいたくなる。
誰かを好きになるのに正解なんてない。自分に正直になればいい。
気がつくとその人のことを考えてしまう。
その人の笑っている顔が思い浮かんだら、それはきっと好きってことなんだよ。
すべての言葉が、航の中で泉美に当てはまりました。
航は急いでシーパラダイスに戻ります。

航が出て行く
週明け、有栖川がドタキャンしたことを航に謝りますが、「泉美さんと行った」と航が話します。とりあえず、泉美と何かあるわけではないと説明し、有栖川も理解してくれました。
有栖川は「好き」についてはわかったのかと聞きます。航は「そばにいたい。笑っていると嬉しい。そう思える人がいる」と話し、有栖川は「じゃぁ、それは好きってことだね?」と言います。
航と泉美が一緒に遊園地に行ったと言う話を、光井が聞いてしまいました。
嫉妬で余裕がなくなった光井は、泉美に
「そこまでする必要あるのかな?付き合っているわけでもないのに。」
と意見します。
「そもそも泉美ちゃんが彼を育てるのは、俺との賭けだったよね?」
泉美もごまかすために、
「そうだよ!賭けだよ!」
と言ってしまいます。

(1話で、航を雇ってみたらどうかと提案したのは光井。光井と泉美は昔からコイントスで賭けをして何かを決めると言うのが恒例で、その時も光井がコイントスをしようとした。しかし泉美はコイントスで決めたのではなく、航に対して昔の自分を重ね合わせ、面倒を見ることを決めたのだが…)
泉美が社長室から出ると、ドアの前にシーパラダイスのお土産の袋が落ちていました。中には犬のぬいぐるみ。デート中に、泉美が「かわいい。昔飼ってた犬にそっくり」と気にいっていたものでした。
泉美が家に帰ると、航が荷物をまとめていました。「俺の事、賭けの道具にして楽しかったか?どうせゲームみたいに、なんでも自分の好きなように動くと思ってたんだろ!?」
航は、泉美が止めるのも聞かずに、家を出て行ってしまいました。
航が行くあてもなく、1人、公園のベンチにいると、そこへ杏奈が現れて…。

第5話の感想はここをクリック
今回は、有栖川が好きな人は光井!?と言うところが、1番気になってしまいました。それは、なかなか気持ちを伝える勇気が出ませんよね…。そしていつの間にか、有栖川と航が恋バナをする位に超仲良しになっている…。
そして、ついに航も泉美も、お互いのことを好きだと言うことを自覚したようですね。それなのに、最後は、「賭け」と誤解されてしまって。かなりベタ展開ですが、面白くなってきましたね。
でも、今回ゲームのことで話していたように、選択肢のどちらも同じ位に魅力的でないと、主人公はワクワクしないんですよね。恋敵の光井や杏奈が、あまりぐいぐいこないので、ちょっと物足りない感じがします。

<見逃し動画>第4話
TVerでの配信は終了しました

<予告動画>

第4話の公式あらすじ

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作の乙女ゲームに関して、十蔵(船越英一郎)の会社『ランタン・ホールディングス』から出資を受けられることになった。士気が上がり、プロトタイプの制作にも力が入る有栖川(瀬戸利樹)らスタッフたち。その中で、芽衣(徳永えり)は、早退して推しの2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを見に行くため、物凄い勢いで仕事を片付けている。チケットを取るために、普段から善行を続けて徳を積んでいるという芽衣は、全公演を見に行く予定だという。その思いに共感し、“推し活”も推奨している『ペガサス・インク』の社風に改めて魅力を感じる杏奈(白石聖)。だが、航(渡邊圭祐)だけは、同じ内容なのに金がもったいない、と、いまひとつ芽衣の思いが理解できないようすで……。

その夜、航は、振り込まれたばかりの初めての給料を全額引き出して帰宅する。だが航は、特に欲しいものがあるわけでもないらしい。初めての給料を何に使ったのか、と問われた泉美は、覚えていないと返しつつ、推しができてから金の使い方が変わった、と答える。泉美は、金の使い道は物質的なものだけではなく、形に残らなくても価値があるものもあるし、航も夢中になれるものが出来たら変わるかもしれない、と告げた。だが、どうにもピンとこない様子の航。

ある日、泉美が勉強のために休日を利用して舞台やコンサートを見に行くと知った航は、同行することにする。そんな中、泉美は、とあるギャラリーで開催されている絵画展に興味を抱き、立ち寄ろうとした。だが航は、何故か足が止まってしまい……。
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
推し活
「ペガサス・インク」の社員・芽衣(徳永えり)は、2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)を推していて、ミュージカルの全公演のチケットを取るほどの熱狂ぶり。航(渡邊圭祐)は、「全部同じ内容なのに?お金がもったいなくない?」と全く理解できません。
しかし、社長の泉美(比嘉愛未)が乙女ゲームへの推し活をしていることから、社風として推し活を推奨しています。泉美は航にも、「推しがあると、生きがいになったり、仕事の張り合いになったりする。何か夢中になれるものを探してみたら?」と言います。他の社員もみんなそれぞれ推しがあるし、インターンで来ている杏奈(白石聖)も「ラブ・マイ・ペガサス」の熱狂的なファンです。
泉美は休日に、舞台やコンサートに行きます。いろいろなものを目にする事は、仕事の一環。航は興味なさそうでしたが、結局「暇だから」と言ってついてきました。しかし舞台もコンサートもがっつり寝ていて、全く見ていません。
ランチにレストランに入ろうとしたところ、さっとドアを開けてくれた航。「マナーで習ったから」少しは教育の成果が出ている様子…。
ランチを食べながら、泉美は航に「今まで夢中になったものってないの?」と聞きますが、「そんな余裕がなかった。好きなものに夢中になれるのは、時間にもお金にも余裕がある証拠。自分にはそんな余裕がなかった」と話します。

推しの熱愛
芽衣の推しの俳優の熱愛が発覚。芽衣はあまりのショックに仕事も手につきません。航はそんな芽衣の気持ちもわからず、「そもそもその俳優と芽衣さんが付き合えるわけでもないのに」と言って、さらに地雷を踏んでしまいます。
その後、屋上で1人落ち込んでいる芽衣のところに行って、航は話します。
「そんなに落ち込むなら、好きになんてならないほうがよかったんですよ。好きなものなんてないほうが楽。好きなものがあると、いつかしんどくなる」と投げやりな様子。

航は絵が上手
光井(ディーン・フジオカ)が、杏奈に新キャラのイメージを伝えていたところ、それを横で聞いていた航が自分のノートにすらすらとデッサンを始めます。それを見て、航が絵が描けることが発覚。杏奈が、航は中学の時に美術部で、コンクールに入賞するなどとても絵が上手だったことをみんなに話します。
しかし航は「絵は好きじゃない」と機嫌を悪くしてしまいます。
泉美は家に帰ってから、「どうして絵を描かなくなったの?もし嫌いになったんじゃないなら、もう一度始めてみたら?」と話します。
航は過去のことを話します。
高一の時に母親が家を出ていって、父親と2人暮らしになりました。しかし1年も経たず、父親は再婚することになり、「一緒に暮らそう」と言ってはくれたものの、航自身が「ここに自分の居場所は無い」と感じてしまいました。そして東京に出てきたのです。しかし東京に出てきてからは、生活するのに精一杯で、夢など見る暇もなく、今でもそれは変わっていないと言います。
航のことが気になった泉美は、杏奈をランチに誘って航のことを聞きます。高一の途中で航は突然学校を辞めていなくなってしまい、それから連絡が取れていなかったそうです。「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様を見て、「航君だ!」と思い、嬉しくなってそれから杏奈は「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファンなのです。
「ずっと好きだったので」と思わず杏奈は泉美に言ってしまいます。

男女の友情
泉美と航は光井に勧められた映画のDVDを一緒に見ていて、“男女の友情“の話になります。泉美は「私とミッチーだって友達だよ?」と言い、航は「俺は男女の友情は無い。女友達なんていないし」と言います。泉美が「杏奈ちゃんは?」と聞くと、「友達ってわけではない。幼なじみ?」と航。
泉が「彼女は?」と言う聞くと、航は「いない。人を好きになったこともない」と答えます。「好きなものなんてあると心を持っていかれて、苦しくなる。そんなものないほうが楽」
しかし泉美は「好きなものがあると、自分はこのために生まれてきたんだって思うし、自分の居場所がここにあったんだと思う」と言い、その言葉が、航の心の中に引っかかります。

航の初の絵の仕事
芽衣の推し俳優は、熱愛発覚から結婚、引退することが決まりました。さらなるショックを受けた芽衣は、千秋楽のプロプラチナチケットを持っているにもかかわらず、行こうとしません。
芽衣「今まで好きだった時間って何だったんだろうって。無駄だったのかな」
泉美「でも、推しがいたから幸せな時間だってあったんじゃない?」
泉美は芽衣の入社のときの履歴書を取り出します。そこには、推し俳優と出会えて、引っ込み思案だった自分が変われたこと。だから今度は自分が誰かの推しキャラを作って、誰かの人生をハッピーに変えたい、と言う熱い思いが綴られていました。
泉美「もう引退しちゃうんでしょう?千秋楽、行ってきなよ!」
しかし、まだ仕事が終わらない。すると航が飛び出してきて、「行ってください!自分も手伝うことぐらいならできます!」と背中を押します。
他の社員に教えてもらいながら、航は絵の仕事をします。何度も光井からダメ出しをくらいながらも、どんどんと絵のクオリティーが上がっていきます。
航のそんな一生懸命な姿に、他の社員たちもほほえましく見守っていました。
航は家に帰ってきて、「借りたお金、少しずつだけど返そうと思う」と言って、泉美にお金を渡します。そして「はじめての給料、何に使おうか迷ったんだけど…」と泉美にケーキを買ってきてくれました。
「泉美さんの言っていたこと、ちょっとわかった気がした。まだ夢中になれることが見つかったわけじゃないけど、久しぶりに絵を描いたら楽しかった。これは、そのお礼」
「いい男になったね」と航の頭をよしよしすると、「子供扱いするんじゃねーよ」と航が手を振り払おうとし、2人の顔の距離が近くなってしまいます。ちょっとドキドキしてしまった泉美は、ごまかすように「コーヒー入れるね」と席を立ちました。

杏奈が航に告白
翌日、杏奈が航を夕飯に誘います。航は「杏奈と飯食って帰る」と泉美に連絡を入れます。杏奈から「航くんのことずっと好きだった」と聞いていた泉美は、ちょっと気になってしまいます…。
そして杏奈は、その帰りに、「ずっと航君に会いたかった。航君のことが好きだったから」と告白し…。

第4話の感想はここをクリック
“推し“っていい言葉ですよね。昔だったら“オタク“て呼ばれていて、ちょっと隠さないといけないような雰囲気だったのに、“推し“と言う言葉になって、なんだか明るい感じになって胸を張ってみんなに言えるようになったと思います。
“ヲタ活“と“推し活“だとちょっと違いますもんね。
でもそれにしたって、推し活に優しすぎる会社!仕事が終わっていないのに推しのコンサートに行くっていって、あんなに協力体制で送り出してくれる会社ってあります!?

<見逃し動画>第3話
 
TVerでの配信は終了しました。
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作乙女ゲームの開発にむけて、水嶋十蔵(船越英一郎)率いる『ランタン・ホールディングス』に出資を持ちかけ、企画書を提出した。企画へのリアクションを聞くために、泉美は光井(ディーン・フジオカ)とともに『ランタン・ホールディングス』を訪れるが、応対したのはメディア事業部の小島(竹森千人)だけで、十蔵の姿はなかった。

その席で、企画のさらなるブラッシュアップを提案された泉美たちは、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らスタッフに、先方の意向を組み込んで、もう1度、企画書を作り直すよう指示する。しかし、再提出までの猶予は1週間足らずしかなかった。そのとき、航(渡邊圭祐)の姿がないことに気づく泉美。実は航は、会議中に居眠りを始め、そのまま会議室で眠っているという。
泉美は、航が他のスタッフが話している専門用語を理解できず、用語集を読んで勉強しようとしたものの苦戦していることを知る。航に、物事を学ぶ意味や、その先に見える景色の素晴らしさを教えてあげたいと決意した泉美は、彼にITの専門用語集や小説などを渡し、感想を書いて提出するよう命じる。

数日後、泉美たちは、ランタンの中核事業でもあるアウトドア事業の要素を生かすなど、先方の要望を盛り込む工夫を続け、何とか最終プレゼン用の企画書をまとめて提出する。しかし、ランタン側からはさらに無茶な注文が届き……。

<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
企画書の作り直し
ランタンホールディングスにプレゼンのアポが取れて喜ぶ「ペガサス・インク」のメンバーたち。しかし、泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が行ってみると、水島社長(船越英一郎)は都合により会議出席で、代わりの小島が対応。そして、ランタン側の意向も含めて企画書を作り直してほしいと言われてしまいます。
1週間後には水島社長との最終プレゼンがあり、そこで出資してもらえるかどうかが決まります。企画書の作り直しの作業と納期はきついものの、何とかみんな気合を入れて仕事に取り掛かります。

学ぶ事は財産
みんながやる気になっている中、航(渡邊圭祐)は会議中に寝てしまいます。難しい言葉が多すぎてちんぷんかんぷんだったのです。
一度は仕事に対してやる気になった態度を見せたものの、やはり航の態度には有栖川(瀬戸利樹)は不満。「入ったばかりなんだからしょうがないじゃないですか」と言う航の態度も気に入りません。
光井は、航を気遣って色々と話しかけてくれます。その会話で「どこに住んでるの?」や「彼女はいるの?」などと聞き、泉美は自分と一緒に住んでいることや、一夜限りの関係を持ってしまったことがばれるのではないかとヒヤヒヤ。
光井は泉美と2人で話をしているときに、今の航の姿が昔の泉美に似ていると話します。
少し落ち込んだ航は、インターンに来ている幼なじみの杏奈(白石聖)と話をします。航は泉美がとてもできる人間だから、何でも簡単に「勉強しなさい。覚えなさい」と言うけど、自分には無理だと思っていました。しかし杏奈に教えてもらった泉美のインタビューの動画を見て、泉美も最初は何もわからなかったのに、1から努力して積み上げてきて今に至るのだと言うことを知ります。
家に帰ってからも勉強している航に、泉美は本を読むことの大切さを語ります。「本を読んで知識が増えれば、自分の考えが広がり、相手の気持ちがわかるようになる」と本を読む良さを話します。
航が「でも頑張って覚えても、うまくいかなかったら無駄になっちゃうんじゃないの?」と聞くと、
泉美「無駄なことなんて1つもない。学んだ事は全てあなたの財産になる」

ランタンのむちゃぶり
次のランタンホールディングスとの打ち合わせで、この前の担当者の小島に続き、新たに野島と言う社員が出てきました。そしてこの前は言っていなかった要望を出してきて、またまた方向性を変えろと言ってきます。さらに企画書の再提出を求められます。しかも期限はそのままと言うむちゃぶり。
しかしランタンホールディングスからのむちゃぶりはまだまだ止まらず、小島と野島から電話やメールで別々の指示が来ます。直接会って話さないとらちがあかないともう一度打ち合わせに行くと、またまた中島、木島、島と言う新たな担当者が…。
さらにキャラクターを増やしてほしいと言うものすごいむちゃぶりをしてきます。
会社に戻って泉美がそれを社員たちに伝えると、当然社員たちはその要望に反発。
「ストーリーを変えずに、それに合ったキャラクターを作って間に合わせるとか…」と泉美が提案すると、今まで泉美の「ストーリーキャラクターが生きてるからこそ魅力的なんだ」と言う言葉も尊敬して泉美についてきた芽衣(徳永えり)は、強く反発。
泉美が責められているような雰囲気になってしまったため、思わず航は泉美をかばいます。しかし有栖川に「何も役に立ってない奴が、うわべだけの発言をするな。」と言われてしまいます。

水島社長の自伝
かなりのむちゃぶりですが、とにかくみんな期限に向けて徹夜でがんばります。すると、停電が起こります。暗闇の中でつまずいて転び、「会社を立ち上げてから、私はみんなを守らないといけないと思っていた。白馬の王子様を待っている余裕なんて、現実にはないから…」と弱気になって考える泉美。すると社長室に航が入ってきました。
航は本屋に行って水島社長の自伝を買ってきていました。航が先に読んで、自分なりに重要だと思うところにマーカーも引いてくれてありました。

最終プレゼン
泉美と光井は、最終プレゼンに臨みます。今度は水島社長もいます。
泉美たちは、「新キャラを増やしてほしい」と言う意向には答えず、元あった3人の男性キャラで勝負。予算や期限のことを考え、プロジェクトが軌道に乗ったらキャラを増やしていく方向に決めました。それでも、ユーザが楽しめるようないろいろな工夫を考えていました。
泉美が「徹底的に大事にしたいことがある」と重要視したのは、「ユーザの目線に立つこと」。
水島社長の本を読んで、泉美が初心に返ったたのです。
本には、
「顧客の気持ちにすべての答えがある」
と書かれていました。
水島社長の考えも、泉美の考えと同じだったのです。泉美の熱弁に、水島社長はこの企画の内容にオーケーを出し、出資も決定してくれることを決めました。
この会議の様子を、「ペガサス・インク」のメンバーもリモートで見ていました。水島社長の自伝を泉美に進めたのは航。初めて航が会社に貢献しました。
有栖川は今まで航にコピーさえも頼みませんでしたが、初めて航にコピーを頼みました。そして「この前は言い過ぎた」と謝ってくれました。

航の嘘
会社に戻り、泉美と航が話しています。その中で、あの夜、本当は泉美と航は一夜の関係を持っていなかったと航が明かします。「行かないで、ケント様」と泉美が引き止めたのは本当ですが、すぐに泉美がいびきをかいて寝てしまったため、航も隣で寝ただけだったのです。
仲良さそうに話す航と泉美の姿を、杏奈が見ていて…。

第3話の感想はここをクリック
杏奈は航のことが好きなので、いち早く航と泉美の関係に気づきそうですね。関係といっても、本当に同居人と言うだけで怪しい事は無いのですが、やはり嫉妬しますよね。杏奈が2人の同郷社員たちにばらしてしまいそうな気がします…。(しかも陰湿な方法で)
でも確かに、有栖川を始め社員たちは「なんでこんなに使えない新人を社長は雇ったんだろう?ケント様に顔が似ているだけだよね?」と思っているだろうから、それで2人が恋愛関係にあったら、社員はドン引きしてしまいますよね。「同居しているけど恋愛関係ではありません」と言うのは無理があるので、やはりそこはしっかりと線を引いたほうがいいんじゃないかなぁと思います。
ワンナイト
結局泉美と航はワンナイトラブじゃなかったんですね?でも、朝起きたときに服を着てなかったような…。それって、結構アウトですけどね。今のところ泉美も航もお互いに特別な感情は無いように見えますが、本を持ってきてくれて自分を初心に帰らせてくれた航に、泉美は“王子様“を感じたかな?光井は航に対してもとても気遣ってくれて優しいけど、泉美に片思いしてるんですよね?泉美と航が微妙な関係にあることを知った光井が、どのように変化していくかも見所だと思います。今のところ、ディーン・フジオカさんが1社員と言う感じで、あまり物語に絡んできてないですもんね。
今後、威力を発揮してほしいです。
<見逃し動画>第2話
 
TVerでの配信は終了しました。
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

彼を上等な男に育てよう。外見も中身も、最高の王子様に――
 
乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の社長を務める泉美(比嘉愛未)は、自身の理想通りに作った推しキャラ、『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。だが航は、ケント様に似ているのは外見だけで、がさつで無神経、おまけに無気力な男だった。そんな航に、乙女ゲームに出会う以前の、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていたかつての自分を重ねた泉美は、彼を『ペガサス・インク』で雇うことにする。今はまだ何者でもない航がケント様になれるかどうかを、副社長の光井(ディーン・フジオカ)と賭けた泉美は、「絶対、ちゃんと育ててみせる」と宣言し……。
 
泉美から航を紹介された芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)、マリ(佐野ひなこ)ら『ペガサス・インク』のスタッフは、ケント様にそっくりなその姿に驚きを隠せない。航は、とりあえずプランナーの有栖川の下につき、雑用から始めて仕事を覚えることになった。ところが航は、社会人の常識どころか、漢字や敬語すらろくに知らないような有様。困り果てた有栖川たちは、このままだと大きな問題を起こしかねないから泉美にもきちんと面倒を見てほしい、と訴えた。
 
そんなある夜、仕事を終えて帰路についた泉美は、公園で野宿しようとする航を目撃し……。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第2話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第1話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』代表取締役社長。4年前に起業した泉美が最初にリリースした乙女ゲームが、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”であるキャラクター・ケント様と恋に落ちる『ラブ・マイ・ペガサス』だった。このゲームが異例の大ヒットを記録し、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。
 
起業する前の泉美は、保険会社に勤務し、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていた。そんなある時、友人から乙女ゲームの存在を教えられ、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われた泉美は、人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。乙女ゲームに夢中になるあまり、ゲーム会社へ転職した泉美は、そこで出会ったトップクリエーターの光井倫久(ディーン・フジオカ)とともに、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意したのだ。
 
真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美は、どんなに困難な状況でも絶対に諦めずひたむきに前へ進むタイプで、デザイナーの渡辺芽衣(徳永えり)、プランナーの有栖川遼(瀬戸利樹)、デザイナーの小原マリ(佐野ひなこ)、エンジニアの織野洋一郎(谷恭輔)ら部下からも厚く信頼されている。だがプライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中。週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日を設けており、その日は近所の中華料理店で働くアルバイトの藤井蓮(藤原大祐)に毎回チャーハンを届けさせている。
 
『ラブ・マイ・ペガサス』は乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気。ファンの一人である大学生・古河杏奈(白石聖)も夢中になっていた。
 
一見順風満帆な泉美だったが、実は『ラブ・マイ・ペガサス』に続く次回作の制作に苦心していた。開発資金集めに奔走する泉美は、経営の多角化を進めている水嶋十蔵(船越英一郎)が代表取締役社長を務める大手アウトドアメーカー『ランタン・ホールディングス』に出資を求めるも、あっさり断られてしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
自分の理想を乙女ゲームのキャラクターにした女社長の主人公の前に、ゲームのキャラクターそっくりなイケメン年下男子が現れた!?
 
 
女社長
日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームの会社「ペガサス・ インク」の女社長。以前は保険会社の事務員として退屈な日々を送っていましたが、ある時、乙女ゲームに出会い人生の生き甲斐に。それからゲーム会社に転職して、独立して起業。最初に制作した「ラブ・マイ・ペガサス」が大ヒットして、一躍有名人になりました。しかし、美人の女社長と言う側面からマスコミに取り上げられやすいと言うのは事実で、ライバルから「女で美人だと得だよなぁ」とひがみを言われたりもします。さらに、融資を頼みに行った取引先の社長は、企画書を読みもせずに「今度食事に行きましょう」とセクハラまがいのことを言ってきたりも。

 

「ラブ・マイ・ペガサス」以降、ヒット作が出ていないことも事実で、泉美は焦りを感じています。
 
泉のパートナー
泉美は、同僚の光井(ディーン・フジオカ)と飲みに行き、愚痴ります。光井はもともとは泉美が転職したゲーム会社のクリエイターで、泉美が光井が制作したゲームのキャラクターの大ファンだったことから、最初に泉美が話しかけました。光井は泉美の乙女ゲームに対する情熱に興味を持ち、自分の制作したゲームの感想を聞くようになりました。しばらくそんな関係が続き、光井は泉美の才能を見抜き、「2人で独立しよう」と持ちかけました。光井の見抜いた通り、独立した後の泉美の制作したゲームが大ヒット。それから2人は、仕事の良きパートナーです。

 

しかし光井は、泉美に対してそれ以上の好意を寄せているようです。
 
運命の王子様が空から降ってきた
光井と別れて泉美が歩いていると、「逃がさねーぞ!」と言う声が聞こえ、歩道橋の上から男性が飛び降りてきました。その様子は、「ラブ・マイ・ペガサス」の始まりの王子様が空から降ってきたシーンにそっくり。もちろんゲームのようにスマートに着地ができず、痛がっている男性を泉美が心配して近づくと、顔を上げた男性にさらにびっくり。なんと、ゲームの中に登場する王子・ケント様にそっくりだったのです!

 

「ラブ・マイ・ペガサス」のキャラクターであるケント様は、泉美の理想の男性を具現化したもので、まさに泉美にとっての“推しの王子様“。

 

酒に酔っていた泉美はその場で倒れてしまい、翌朝目を覚ますと、隣にはリアルケント様・航(渡邊圭祐)が寝ていました。昨日、泉美が目をさまさないため、仕方なく持ち物の中から免許証を取り出し住所を確認。部屋に連れ帰り、航が帰ろうとしたところ、泉美が「一緒にいて」と抱きついて誘ってきたと言うのです。
 
社長に直談判
新しいゲームの制作費の出資を、大手アウトドアメーカーの「ランタン・ホールディング」に交渉しています。いちどは断られましたが、泉美は諦めずに社長の水嶋(船越英一郎)に話をしに行きました。泉美が「推しは生きる力になる!絶対に乙女ゲームは世の中の女性に幸せを与えます!」と熱い思いを伝えると、水嶋は少し興味を抱いてくれました。

 

その会社のロビーの清掃のアルバイトをしていたのが航。泉美の姿を見て、泉美が会社の社長であることを知ります。
 
航を雇う?
航はちょうど、アルバイトをクビになりそうな状況で、仕事を探していました。泉美の会社を調べて、泉美に会いに行きます。「俺を雇ってくれ」と頼みますが、航は正社員の経験もなく、学歴もないため、泉美は断ります。「sausage(ソーセージ)」が読めなくて「サウサゲ?」と言ったり、「お引き取りください」の意味がわからず「引き取るって何を?」と手を出してきたり、明らかに常識がないのです。航は「ばらしちゃおうかな?見ず知らずの男と一夜の関係を持ったこと」と脅しますが、一夜の過ちを気にするような年齢でもないため、泉美は特にひるみません。

 

しかし光井は航のことを面白がって、「雇ってみても良いのではないか?」と言い出します。
 
私があなたの人生を変える
泉は会社からの帰り道、航がチンピラにボコボコにされているところに遭遇します。誰かに追われていたのは、借金取りだったのです。しかし金額を聞いてみたら、借金はたったの100,000円。

「100,000円!?だったの!?」と拍子抜けする泉美。

 

泉美はちょうど銀行に寄ったばかりで、100,000円をポンと差し出し、航を救いました。
航は殴られて怪我をしていたため、そのまま家に連れ帰り、手当てをします。出前も取って、食事も与えてあげました。

 

航は泉美の会社に来たときに、他の社員たちがみんなでアイディアを出し合っている姿を見て、「楽しそうだった。文化祭みたいだった」と羨ましく思っていました。航は生きるために必死で、楽しいこともないし、夢を持つ余裕もない。

 

泉美「だったらなんでうちの会社にきたの?何かを変えようと思ったから、行動したんじゃないの?」
航「あんたの言った言葉の意味が、知りたかったから」

 

泉が水嶋社長に熱弁していたこと。
「乙女ゲームは単なるゲームなんかじゃありません。人生を変えることができるんです!」

 

初めて家に泊まった時、航は泉美のフィギアをふざけて触り、泉美が怒ると「なんだよ、たかがおもちゃだろ」と言っていましたが、泉美のゲームに対する思いを知り、「これもあんたにとって大事なものなんだって、わかった」と言ってくれました。

 
 
航をプロデュース
航は「会社に押し掛けて悪かった」と諦めて帰ってきましたが、1人になった泉美は、夢もやりがいもなくただ人生を諦めるように生きていた昔の自分を思い出し、「彼は、あの頃の私だ…」と思います。そして航が住居としているネットカフェに行き、航を連れ出します。(履歴書で住所は確認)

 

「私があなたの居場所を用意するから。私あなたの人生を変えてみせる!」

 

お店に連れて行き、服を買ってあげて、髪型をセットして、完璧な男に仕立て上げました。

 

渡は、泉美が立て替えてくれた100,000円はいつか返すといいます。泉美にとってはそれほど大した金額ではなく、「そんなのいつでもいい」と言います。
しかし航は、

「100,000円は、“たった“じゃない。それだけは覚えておいて」
と言って、いつか返すと約束しました。

 

そして航は、「ペガサス・インク」の一員になりました。
 
航を知る謎の女性
航と初めて出会った日の翌朝、泉美は「リアルケント様に遭遇!でもめちゃくちゃ性格が悪かった」とSNSに投稿していました。それを見て、「私もリアルケント様に会いたい!」と反応していたのが、女子大生の古河杏奈(白石聖)。

 

「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファンなのです。

 

そんな杏奈は、街中で泉美に連れられた航を目撃します。

「航くん…?」

航を知っているこの女性は、どんな存在なのでしょうか…?

第1話の感想はここをクリック
深キョンだったら
このドラマって、もともと深キョンのドラマだったんですよね。比嘉愛未さんが代役と聞いて、だいぶタイプが違うなぁ…?と思ったのですが、見てみたらとても比嘉愛未さんに合っている役に感じました。逆に深キョンだとちょっと合わない気がするのですが、脚本の修正が入ったのかな?

比嘉愛未さんは、基本できる女社長!でもプライベートではちょっと抜けているところもある…と言うイメージがありますが、深キョンは見るからに抜けていそうですよね。ディーン・フジオカさんが、こっそり片思いしていて、でも全然男として見られていない、と言う設定も深キョンだったらなんとなく似合わない感じがします。ディーン・フジオカさんの立ち位置が、「危なっかしくてほっとけないから、ずっと見守っている頼れるパートナー」って感じになっちゃいますよね。

 

でも深キョン&ディーン・フジオカのコンビはまた見てみたかった気もします。

 
 
マイフェアレディの逆バージョン
素材はいいけど環境からパッとしなかった年下男子を、金の力で超イケメンに仕立て上げていく…と言うところは、逆バージョンのマイフェアレディだなと思いました。こういった、冴えない→イケてるに変身するストーリーって、結構王道ですがやっぱりワクワクしますよね!渡邊圭祐さんはクセのある顔立ちで、好き嫌いは分かれるとは思いますが、確かに漫画っぽいし、ミステリアスな雰囲気があってぴったり!あの乙女ゲームの漫画も、めちゃくちゃ似せて描いてましたね!

 

航はかなり頭が弱い設定のようですが、ちょっと道明寺っぽい。道明寺も読み間違えとかすごくて、そのボケが毎回ストーリーのアクセントになっていて可愛かったですよね。渡邊圭祐さんに対してまだ世間は一定のイメージを持っていないと思いますが、この役でどんなイメージがついていくのか楽しみです。

推しの王子様の内容

公式サイト

物語は、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくもの。乙女ゲームを手がけるベンチャー企業の社長である泉美は、すべてを自分の理想通りに作り上げたケント様というキャラクターと恋に落ちるゲームが異例の大ヒットを記録し、一躍、新進気鋭の経営者に。その泉美の前に、ある晩、航が文字通り“空から舞い降りて”きて、航は泉美を抱きしめます。信じられない展開に仰天する泉美でしたが、それ以上に信じられないのは、航の容姿がケント様にソックリだったこと。しかし航は、無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで人を好きになったことも無い、無い無い尽くしの残念すぎる王子様でした。大失望する泉美でしたが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航を会社で雇い、仕事はもちろん、言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで教えることになり……。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・日高泉美:比嘉愛未
・五十嵐航:渡邊圭祐
・光井倫久:ディーン・フジオカ
・古河杏奈:白石聖
・渡辺芽衣:徳永えり
・有栖川遼:瀬戸利樹
・小原マリ:佐野ひなこ
・織野洋一郎:谷恭輔

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

推しの王子様の感想

感想が集まり次第、公開いたします