うきわの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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うきわの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話
Tverで見る
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

麻衣子(門脇麦)は二葉さん(森山直太朗)と離れたくないという思いで、たっくん(大東駿介)との離婚を留まり、遠巻きに二葉さんを応援すると決めた。
しかし、二葉さんが福岡に転勤!?そんな中、二葉さんから「来週の火曜日は空いてますか?」というメッセージが届いて…。二葉さんは、麻衣子に伝えたいある思いを秘めていた。
麻衣子と二葉さんの決意が招く二人の未来とは!?
<出典>うきわ公式

第8話のネタバレはここをクリック
大切なこと
はじめと麻衣子は、お互いが困っていたとき、そばにいて自分を助けてくれる存在であることに気がつく。
それは大海原で一人さまよう中に投げ込まれたうきわのように、溺れる直前の自分を助けてくれたものなのだと麻衣子もはじめもまたその存在をかけがえのないものだと感じていた。
お互いにその気持ちで接していたある日、はじめが九州支社へ転勤になることが決まってしまいお互いにショックを隠せずにいるのだった。
転勤が決まり、はじめの妻の聖もついてくることになり、聖は片付けの最中自分の写真を大切にしているはじめに気が付き、田宮の元へ向かっていく。
そして別れを告げた聖は「だいそれたことではないけど大切なことにに気がついた」とはじめを大切にすることを決意するのだった。
一方はじめもまた、部下の梨沙から「大したことじゃないけど大切なこと」として”後悔はしないように”と告げられ、麻衣子に会うこと決意するのだった。

これが最後?
はじめの転勤を知りショックを受ける麻衣子のもとに「今度の火曜日空いてませんか?」とメッセージが届く。
どんな意味があるのかと悩む麻衣子は、これが最後になるのかもしれないと感じると、そのメッセージに返信することができずにいた。
それでも引っ越しのために慌ただしくするはじめとなかなか会うことができず、さらに家財道具を処分しているのを知った麻衣子は、覚悟を決め会うことを決意する。
おしゃれをして待ち合わせ場所であるカラオケ店へとやってきた麻衣子は、はじめが来るのをソワソワしながら待っていた。
そんな麻衣子のもとにやってきたはじめと、名前のことや学生時代の部活のことなど他愛もない話をしていく。
そこで麻衣子は、改めてはじめと一緒にいる時間が何よりも幸せな時間であることに気が付き、そのことをはじめに伝えるのだった。

うきわ
お互いがお互いに大切に思っていることを伝え合う2人だったが、それでもはじめは、聖との生活を大切にしていきたいと伝える。
さらにはじめは「うきわは、空気を入れなければいけない」と語ると、自分で泳げるようにならなければならないのだと伝える。
はじめの気持ちを聞いた麻衣子は、涙をこらえながら「幸せに生きていくことを約束してください」と語るのだった。
その言葉に頷くはじめに、麻衣子は「私達何もなくてよかったです」と、一線を越えることなく踏みとどまったことに少し安心感を覚えるのだった。
その後タクシーに乗り帰っていく2人は、この時間が終わることに寂しさを感じ、少しだけ遠回りして帰ることにする。
その道中、麻衣子もはじめも、出会ってからこれまでのことを思い出しながら、2人だけの時間を楽しむのであった。

前に進むために
その後家に帰ってきたはじめは、荷物の片付けの最終段階に入り、聖が陶芸で作ったお皿などを処分していることに気がつく。
ようやく片付けも終わり、お茶を飲みながらゆっくりしていると、はじめは「話しておきたいことがある」と話を切り出す。
そこではじめは「聖さんの他に愛おしく感じた人がいる」と話すと、さらに「このことを話さないとこの先ちゃんと笑い合えない」と語る。
その言葉に胸をつまらせた聖は、自分にも他に愛おしく感じた人がいたことを告白し、2人のわだかまりを解消していくのだった。
そして翌日、引っ越しのために麻衣子と拓也の部屋を訪ね挨拶をすると、麻衣子は笑顔で手を上げ笑顔でお辞儀をし、はじめを見送るのであった。

やればできる
はじめと聖を見送り、自宅に戻ってきた麻衣子は、何事もなかったように振る舞う拓也に「浮気してたじゃろ?」と声をかける。
動揺する拓也に「ずっと前から気づいていた」と伝えた麻衣子は、それを問いたださなかった理由として「自分が傷つきたくなかったからだ」と話すのだった。
あまりにも淡々と話す麻衣子に驚く拓也は、なんとか言い繕おうと「俺の気持ちを考えたことあるのか?」と勢いよくまくし立てる。
それでも冷静さを失わない麻衣子に気圧された拓也は、思いやりがないと言い放つが、麻衣子は「家事は思いやりじゃないのか?」と厳しく反論するのだった。
それから暫くして、休憩中の佐々木を呼び出した麻衣子は、別れの挨拶をすると、佐々木はその左手の薬指に指輪がないことに気がつき「あっ!」と声を上げる。
左手を見せられた佐々木は「やればできるじゃないですか」と笑顔を向けると、麻衣子も微笑みこれまでお世話になったことに改めてお礼を伝える。
拓也と離婚することにした麻衣子は、これから新たな一歩を踏み出すことに、不安と期待をしながら歩き始めるのであった。

第8話の感想はここをクリック
カラオケ店でのはじめの対応と、後半の拓也の対応では、してしまった男としなかった男の心情がかなりうまく描かれていました。
はじめが聖を裏切らなかったことが、このドラマで一番の大きな要因だったんじゃないかと思います。
このドラマの良さは、やはり見てみないと感じ取れない部分があるので、ぜひともちゃんと視聴してどう感じるのかを味わってもらいたい作品だと感じました。
<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

「僕にとっても中山さんが“うきわ”でした」二葉さん(森山直太朗)からの言葉に、自分も誰かの救いになれていたんだと、喜びを感じる麻衣子(門脇麦)。
しかし、二葉さんの妻・聖さん(西田尚美)は田宮(田中樹)と別れ、麻衣子の夫・たっくん(大東駿介)も福田さん(蓮佛美沙子)と別れ…。
「お互い元通り」だと言う二葉さんに、麻衣子は新たな決意をしていた。そんな中二葉さんから衝撃の事実を打ち明けられ…!
<出典>うきわ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ぼくにとってもうきわでした
夫の拓也が浮気をしていることを知りながら、それを問い詰めることができずにいた麻衣子は、隣人で拓也の上司でもある一の心を通わせていく。
そんな一も妻に不倫されており、麻衣子との会話で少しずつそのしこりをほぐしていたのだった。
そんなある日、拓也への不満が爆発した麻衣子は、黙って家を飛び出すと、帰ってこないことを心配した拓也が一に相談して探すことにする。
先に麻衣子を見つけたのは一であり、声をかけられた麻衣子は嬉しそうに笑っていると、一はそんな麻衣子に近づいてくる。
そして「ぼくにとっても中山さんはうきわでした」と自分も麻衣子に助けられていたことを伝えると、麻衣子はさらに嬉しそうな顔をするのだっだ。
するとそこに遅れてきた拓也がやってくると、一にお礼を伝え家に帰ろうとするが、麻衣子の不機嫌の理由の核心をつけずに困ってしまうのだった。

勇気を出したこと
その翌日、麻衣子はパート先にやってきた聖に心配されながらも「夫婦は色々あるからね」と告げられ、モヤモヤしたものを抱えてしまう。
そんな様子を見ていた佐々木は「中山さんやばいっすね」と声をかけると、麻衣子は「やばいって便利な言葉だよね」とそんな佐々木をはぐらかすのだった。
その頃一は、梨沙とランチに来ていると「二葉さんも殻を壊したほうがいいですよ」と意味深なアドバイスを送る。
その言葉の真意を探れずにいた一だったが、梨沙が最近歩と仲良くしていること、そして歩が吹っ切れ始めていることを知るのだった。
一方、パート終わりに佐々木と歩いていた麻衣子は、離婚なんて大それたこと自分にはできるのか?と疑問を口にする。
すると佐々木から「勇気を出したことありますか?」と聞かれた麻衣子は、ベランダを乗り越えて一に会いに行ったことを思い出す。
「ある」と力強く答えた麻衣子に、佐々木はそれなら大丈夫ですと声をかけると、その背中をおそうとするのだった。

踏み出す一歩
その夜、麻衣子がベランダで洗濯物を取り込んでいると、隣のベランダに一が出てきたことに気がつく。
さらに声をかけられ笑顔で振り向いた麻衣子は、そこで拓也の浮気がもう少しで終わりそうなこと、さらには聖もまた関係を終わらせようとしていることを話す。
それでも元の夫婦関係には戻れそうもないと語る麻衣子に、一は「これから少しずつ頑張っていこうと思う」と語り、一歩を踏み出すことを決意する。
その翌日、歩から会議室に呼び出された拓也は、周囲の目を気にしながらこっそりと入っていくのだった。
「会社ではまずいよ」ときまずそうに話しかける拓也だったが、歩は「私達は終わってますよ」と別れを切り出し、彼氏とも別れたことを伝え去っていく。
デスクに戻った歩は、さらに社長賞でもらったトロフィーを廃棄箱に入れるのなど、新しい一歩を踏出すのだった。

少しでも二葉さんと
拓也への愛情がすっかり冷めてしまった麻衣子は、早朝にランニングを始めたという一の話を思い出し、1人ランニングに出かけていく。
なんとか一を探し出した麻衣子は、お互いに支え合っていたことが嬉しかったと話すと、これからもそんな存在でありたいと気持ちを伝える。
その言葉に一もまた嬉しそうに笑うと、静かな街を2人は一緒に走っていくのだった。
心で繋がっている安心感を感じた一は、なんとなく元気がない聖に「大したことじゃなくても話してほしい」と勇気を振り絞って語りかける。
すると聖は、最近出産したばかりの同僚が今度は役員になるのだと聞き、なんでも手に入れていることが羨ましく感じてしまうのだと話す。
子供の話題を極力避けていたと話す聖に、一は「ぼくが避けさせていたんだよ。ごめん」と頭を下げるのだった。

突然の辞令
歩との関係が終わってしまったことに少しショックを感じる拓也だったが、それでも麻衣子との結婚生活を元に戻そうと努力していた。
しかしそんな努力をすればするほど、麻衣子は拓也に不信感を持ってしまい、離婚の慰謝料などを調べてしまうのだった。
それでも、隣に一がいる社宅をどうしても離れたくないと感じてしまい、離婚をどうにか踏みとどまるのであった。
そんなある日、上司から呼び出された一は、あることを伝えられると、それをすぐに聖に相談すると「少し考えさせて」と言われてしまう。
翌朝ランニングで出会った一の様子がおかしいと感じた麻衣子が足を止めさせると、そこで一は「福岡への転勤が決まった」と衝撃の告白をするのだった。

第7話の感想はここをクリック
誰かと心でつながっているというここで、安心感があったり落ち着いたりすることってよくありますよね。
それが麻衣子と一にとってお互いであったのですが、福岡への転勤が決まりこれから2人はどうなっていくのでしょうか。
不倫がバレたかもしれないとおどおどする拓也のあの恐怖感ですが、女性の沈黙の怖さを見事に演じる門脇麦さんと大東俊介さんの演技はさすがですね。
<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

ベランダの壁を、ついに越えてしまった麻衣子(門脇麦)。
二葉さん(森山直太朗)に気持ちを伝えようとした矢先、二葉さんの妻・聖さん(西田尚美)が帰宅する。
逃げ惑う二人だったが、予想外のことが起きて…!?
さらに会社の納涼祭では、麻衣子の夫・たっくん(大東駿介)の不倫相手・福田さん(蓮佛美沙子)と麻衣子が出会ってしまい…。
女子トイレで修羅場が巻き起こる!?
<出典>うきわ公式

第6話のネタバレはここをクリック
ギリギリセーフ
拓也の不倫のことで悩んでいた麻衣子は、あの日からなかなか会えなくなってしまった一のことが頭から離れなくなってしまう。
久しぶりにベランダで話をすることができた麻衣子は、なんとベランダの手すりを乗り越え一に会いに来てしまう。
驚く一だったが、そんな麻衣子と話をすることになり、これまで拓也のことで悩んでいたことを聞かされる。
しかし一との出会いでそのことが少し和らいだと話す麻衣子は、自分の想いを一に伝えようとするのだが、そこに聖が帰ってくる音が聞こえるのだった。
かなり慌ててしまう一は、一緒に中に入ろうと提案するのだが、麻衣子は聖が浮気していることを追求してしまいそうになり、その提案に首を横に振る。
聖は一がベランダに出ていることに気がつきベランダにやってくると、なんとか麻衣子がそこから逃げており、間一髪バレずに事なきを得るのだった。

綺麗な月
一の家のベランダから、なんとそのまま外に降りていった麻衣子は、そこで落としたサンダルを拾いながら一を見上げる。
一もまた、サンダルを手にしながら笑顔で手を振る麻衣子の姿を見てほっとすると、聖とともに夕食の支度に戻っていくのだった。
一方麻衣子は、インロックしたまま外に出てきてしまったことに気がつき、仕方なく拓也の帰りを散歩しながら待つことにする。
そしてふと空を見上げると、綺麗な月が浮かんでおり、その月を夕食を食べていた一も見上げていたのだった。
その後麻衣子は、帰宅途中の拓也に出会うと「ベランダにいた猫を助けようとした」と説明し、一緒に自宅に戻っていくのだった。
家に帰ってくると、麻衣子は「仕事は楽しい?」と拓也に尋ね拓也が頷くと「いい人に恵まれてるもんね」と声をかけ寝室に向かっていくのだった。

複雑な気持ち
その翌日、拓也は歩と外に食事に出掛けていくと、2人の関係を終わりにしたいと告げるのだった。
突然の別れに驚く歩だったが、拓也はそこで「妻にバレたかもしれない」と告げると、かなり動揺したように話し続けるのだった。
歩はそんな慌てる拓也を見ながら、初めて大学で出会った日のことや、そんな拓也に憧れて同じ会社に進もうと決めたこと、そして卒業式の日に想いを告げれなかったことを思い出し、複雑な気持ちになるのだった。
一方パート先で佐々木から「不倫相手はどんな人なんですか?」と聞かれると、麻衣子は拓也がスマホに登録している名前を教える。
それが車修理110番だと聞いた佐々木は「凹んだ自分を直して欲しかったんですかね」と呟くと、麻衣子はその言葉に動揺するのだった。

納涼祭での修羅場
そんなある日、拓也の会社で納涼祭が開かれることになり、麻衣子は同じ社宅に住む梨沙から「社宅でお店を出すことになっている」と教えられるのだった。
そして納涼祭当日、拓也は歩と麻衣子が一緒に準備をしているところを見てしまい、気まずさからその姿を隠してしまう。
そんなことも知らない麻衣子は、一が聖を笑顔で会社の人に紹介しているのを見て、嫉妬やちょっとした怒りが込み上げてくるのだった。
そんな中、梨沙がメイク直しをしていると、そこに服の汚れを取りに来た歩がやってくると、梨沙は思わず拓也との不倫のことを聞いてしまう。
すると歩は、そのことをすんなりと認めると、人生に負けないためにかなり必死な思いで彼氏を作ったり、好きな人と不倫をしているのだと話す。
するとそれをトイレの中で偶然聞いてしまった麻衣子が出てくると、驚いた歩が謝るのだが「私には怒る資格はない」と、その場を去っていくのだった。
その場でへたりこむ歩に、梨沙は「もう少し気楽に生きたらどうですか?」と声をかけ、歩もその言葉に少しだけ救われたような気持ちになるのだった。

麻衣子の失踪!?
納涼祭も終わり、聖と一緒に歩いていた麻衣子は、料理の話で盛り上がると「私も頑張ってみようかな」と話す聖に疑問を感じる。
聖が先を歩く一に笑顔で声をかけているのを見た麻衣子は「不倫は終わってしまったん?」と寂しそうに呟くのだった。
自宅に帰り、納涼祭で使った道具を掃除していた麻衣子に拓也が声をかけるのだが、どこか上の空の麻衣子が気になってしまう。
その麻衣子は、掃除をしながら隣の部屋から聞こえる一と聖の楽しそうな話し声を聞き、悲しさや寂しさをぬぐえずにいるのだった。
そして一もまた、聖がいつもより笑顔になっていること、さらには陶芸教室にも行かないと決めたことを聞くのだった。
その夜、一は麻衣子のお陰で悲しさの海から助けられたことをしみじみと感じていると、そこに拓也から「妻がまだ戻ってこないんです」と慌てた様子で電話がかかってくるのだった。

第6話の感想はここをクリック
聖が不倫を辞めてしまったせいで、麻衣子の心のよりどころがなくなってしまったことで、さらにまた麻衣子が沈んでしまうんじゃないかと心配ですね。
今回はなによりも麻衣子と歩の対決が気になっていましたが、その対決よりも梨沙と歩の間にできた友情みたいなものがとてもよかったですね。
<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

二葉さん(森山直太朗)という浮き輪を失った麻衣子(門脇麦)。
そんな麻衣子の心ここにあらずの状態に夫のたっくん(大東駿介)は自身の不倫がバレたのでは?と動揺する。
一方、麻衣子は佐々木くん(高橋文哉)に「表情には出すくせに言葉にするのが苦手」と痛いところを突かれ、募っていた二葉さんへの思いが走り出してしまい…。
ベランダで再会した夜、思わぬ行動に出る!
<出典>うきわ公式

第5話のネタバレはここをクリック
動揺する2人
夫の拓也のうわきを疑い始めた麻衣子は、ついにその証拠となるメッセージを見てしまうのだった。
落ち込む麻衣子は、拓也の上司であり隣人でもある一との壁越しの密かな会話を楽しんでおり、そんな一からの食事の誘いを快諾する。
一との食事を楽しんだ麻衣子だったが、その帰り気分が高まり手を握ってしまうと、困惑した一はその手を振りほどいてしまう。
さらに翌日「昨日のことは忘れましょう」と言われてしまい、麻衣子は仕事も手につかないほど困惑してしまうのだった。
一方拓也もまた、麻衣子に浮気がばれてしまったのではないかと不安になり、仕事が手につかなくなってしまう。
ボーッとしてしまった拓也は、変な案件を引き受けてしまい、そのフォローを歩がしてくれると、そのお礼にと食事にいくことになるのだった。

拓也がいい理由
翌日麻衣子が職場に行くと、同僚の佐々木から「まるで失恋したような顔ですね」と声をかけられてしまう。
その言葉に一の顔が浮かんでしまった麻衣子は必死に取り繕おうと、感情的な言葉を佐々木に向けてしまう。
いつもとはあまりにも違いすぎる麻衣子の言葉に驚いた佐々木は、そこから逃げるように去っていってしまうのだった。
その頃、仕事のフォローをしてくれたお礼にと歩と食事にやってきた拓也は、優秀な彼氏がいることを知り「自分じゃなくてもいいじゃないか」と話す。
すると歩は、会社で活躍する女性として表彰されながらも、同期たちが影で話していた”女の幸せ”ということがネックになっているのだと語る。
そして、彼氏がいることはあくまでステータスであり、本当に必要なのは拓也のような存在なのだと聞かされるのだった。

麻衣子が掴めない
歩の言葉に揺れてしまう拓也だったが、彼氏がいること聞いてこの関係を終わりにしようと考えたのか、最近は必死に仕事が終わればまっすぐに家に帰っていく。
一方麻衣子は、一から「無かったことにしよう」と言われた日以来、会いたい気持ちを抑えながらも、ごみ捨て場やベランダにその姿を探してしまうのだった。
そんなモヤモヤを抱えながらも、いつもより早く帰ってきた拓也に驚いた麻衣子は、お土産として買ってきてもらったドーナツを見て「うきわみたい」と呟く。
その言葉が「浮気」に聞こえてしまった拓也は一瞬焦ってしまうのだが、それがうきわだったことに気がつき安心して着替えに向かっていく。
ベッドに寝転がった拓也は、付き合った日のことや、プロポーズをした日、そして東京勤務が決まった日のことを思い出していた。
言葉では嬉しそうにする麻衣子だったが、その表情はいつもどこか暗くなっていることを思い出すと、掴めない麻衣子に大きなため息をこぼしてしまうのだった。

言葉にするのが苦手
その頃一もまた、あれから麻衣子に会えていないことに少しだけ寂しさを感じているのか、いつもより長めにたばこを吸ってしまう。
さらに翌日、お昼の時にまたしても梨沙が寄ってくると、歩の彼氏が一人ではないかもしれないと語り、一を動揺させるのだった。
一方麻衣子がパート先にやってくると、佐々木が先日は言いすぎてしまったと謝りにやってくる。
特に気にしてはいないと応えた麻衣子に、佐々木は「中山さんて顔にはでるけど言葉にはするのは苦手ですよね」と言われてしまい、ハッとしてしまうのだった。
その夜、拓也は歩と一緒に帰ることになり、そこで麻衣子が掴めないことで歩との時間に癒されていることに気がつき、また不倫への道を進んでしまうのだった。
その頃田宮に彼女がいることを知った聖は、この関係を終わりにするために話しにいくのだが、必死に弁明する田宮に心が揺れ動いてしまう。
そして田宮に抱きしめられた聖は、それをすんなりと受けていれてしまうのであった。

壁を越える
久しぶりに拓也から「帰りが遅くなる」というメッセージを受け取った麻衣子は、不倫が再開したことに気がつきため息をつく。
そしてベランダにでてくると、非常壁の前に座り込むと、一が心の拠り所であり、日々の足枷のついたような生活を少しでも軽くしてくれる存在であることに気がつくのだった。
そんな一のことを考えていると、隣の部屋の窓が開く音やタバコに火をつける音が聞こえ、思わず「お疲れ様です」と声をかけてしまうのだった。
麻衣子は一との久しぶりの会話に心がゆっくりとほぐされていくことに気がつくと、壁にかかれた”非常の際はここを破ってください”という言葉が目に止まる。
そして今が非常時だと考え直した麻衣子は、突き破る代わりにベランダの手すり越しに一のいるベランダに向かっていくのだった。
最初は慌ててしまった一だったが、聖が陶芸教室に言っているのだと話すと「ゆっくりしていってください」と笑顔を見せ、その笑顔に麻衣子は思わず気持ちを話してしまいそうになるのだった。

第5話の感想はここをクリック
ちょっとしたズレがどんどんと大きな溝になっていき不倫へと走った聖は、さらにその不倫にどっぷりとはまっているようでした。
そして拓也もまたなんとなく掴めなくなってきてしまった麻衣子との距離を感じ、歩へと走っていくのですが、話をすれば解決しそうな内容なだけにとてもやりきれない気持ちになりました。
そんな状況を打破したいと考えていた麻衣子が、ついに壁を乗り越え一のところに向かいましたが、これからの2人も不倫に発展していくのかとても気になります。
<見逃し動画>第4話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

麻衣子(門脇麦)と二葉さん(森山直太朗)、初めての二人での外出。向かい合わせの席に照れながら、話題は二葉夫婦の過去に及ぶ。一方で、聖さん(西田尚美)もまた、田宮くん(田中樹)に夫婦関係を問い詰められていて…。妻と夫、互いの思いが交差する夫婦の歴史が明らかに。そして、二葉さんの複雑な思いを知った麻衣子は、衝動的な行動に出てしまい…。反省し葛藤する麻衣子は、二葉さんを避けるようになる。
<出典>うきわ公式

第4話のネタバレはここをクリック
2人きりでの食事
夫の拓也に浮気されていることがわかってしまった麻衣子は、隣人で拓也の上司にあたる二葉一にそのことを相談する。
一方一もまた、妻の聖に不倫されていることを知ってしまっており、お互い気持ちが理解できるのか、ゴミ出しやベランダでの会話によって少しずつ親交を深めていく。
そんなある日、麻衣子は一から食事に誘われることになり、あまりの嬉しさにその誘いに即答でOKしてしまう。
そして緊張しながら食事にやってきた麻衣子は、一との何気ない会話や2人きりの雰囲気に最近感じてこなった楽しさを感じるのだった。
そんな麻衣子は、ビールを一口飲むと、聖の浮気についてどう思っているのかと、勇気を出して一に切り出すのだった。

すれ違う思い
一は「聖の笑顔がずっとみていたかった」と結婚理由について話し始めるが、いつも見ていた笑顔が急になくなってしまったのだという。
幸せな結婚生活を送っていた2人だったが、欲しいものや好きなものがそれぞれ微妙に違ったことで夫婦間の空気が少しずつ変わってしまう。
さらにその2人のずれは、ツボを少し押し間違えているマッサージ師のようなそんな居心地の悪さを少しずつ感じさせられていくのだった。
その頃、陶芸教室の先生であり不倫相手でもある田宮のところに聞いていた聖は、田宮が少しお金に困っていることに気がついてしまう。
なんとか力になろうとするのだが、反対に田宮から家に帰らなくてもいいのか?と聞かれてしまうと、聖は「あの人は優しいから」と寂しげな表情で呟くのだった。

笑顔が見れなくなった
少しずつ距離を感じ始めてしまった一と聖は、さらに妊活がうまくいかないことにもその溝を深くさせていく。
生理がきてしまい落ち込んでいる聖に優しい言葉を掛けた一だったが、聖はその言葉もまた本当に掛けて欲しい言葉ではないことにモヤモヤしてしまう。
さらに聖は、妊活に少し疲れてしまい本格的に不妊治療に乗り出そうかと一に相談するのだが、そこでも聖を一番に考えているという言葉にやりきれなさを感じてしまうのだった。
その微妙なズレの正体をわからずにいた一は、徐々に聖の笑顔が見れなくなってしまったことに違和感を覚える。
さらに笑顔だけでなく聖の気持ちも掴めなくなってしまったことに戸惑いながらも、なんとか元気を出してもらおうと、陶芸教室のチラシを聖に渡したのだった。

聖への思い
不運にも、自分が勧めた陶芸教室で田宮と出会い恋におちた聖のことに気がついた一は、その決定的な瞬間を見てしまう。
田宮と歩く聖は、昔自分に向けていたような笑顔をしており、その笑顔を久しぶりに見れたことに複雑な気持ちを抱える。
「これでよかったのかもしれない」と思おうとした一だったが、もう一度田宮と歩く聖を見ると、悔しさや悲しさが込み上げてくることに気がつくのだった。
そこまで話を聞いていた麻衣子は、恥ずかしそうに笑いながら「こんな話はやめましょう」と話す顔に思わず心が奪われてしまう。
そしてその帰り、寂しそうな一の後ろ姿にハッとした麻衣子は、思わず駆け寄り「一人にならないでください」と手を握ってしまう。
動揺した一が手を離しタクシーを拾いに行くと、その帰りすっかり寝てしまった麻衣子は自分がしてしまったことに後悔と反省が入り乱れるのだった。

頭がいっぱい
その翌日、ソファーで寝てしまった麻衣子は、いつもの時間に目を覚ましごみを出しに行こうとするが、一の姿はそこにはなく、昨日のこともあり少しだけ寂しく感じてしまうのだがった。
家に戻り朝食の準備をしていた麻衣子は、拓也との会話も普段通り笑顔で交わすのだが、2人はすっかり仮面夫婦となっていた。
その後職場にやってきた麻衣子は、店の前を通るサラリーマンたちが全員一に見えてしまうなど、頭がいっぱいになってしまう。
その頃昨日のこともあり、なんとメッセージを送ったらいいかと悩んでいた一は、梨沙からの追及に思わず動揺してしまう。
麻衣子もまた、一になんとメッセージを送るべきか迷いながら、書いては消してを繰り返すのだった。

失恋
ある日会社で仕事をしていた拓也は、同僚が歩と取引先の人が付き合っているのを見たと聞かされる。
そこにいた歩も、その話を聞いた拓也もお互いに気まずい雰囲気が流れてしまうのだった。
その頃麻衣子は、あれから一と話せていないことに寂しさを感じてしまい、ベランダに出てくるが、そこから聞こえたのは一と聖の何気ない会話であり、それを聞いてさらに悲しくなってしまう。
翌朝ごみを出しに外に出てきた麻衣子は、そこで偶然一と出会うと、すっぴんのパジャマ姿が急に恥ずかしくなってしまう。
そんな麻衣子の様子に優しい言葉をかける一だったが、そこで「自分のことを好きになるのはやめたほうがいい」と話すと、先日のこともなかったことにしましょうと言われてしまう。
自分が失恋してしまったことに気がついた麻衣子は、逃げるように帰っていくと、表現できないモヤモヤを拓也にぶつけるのだった。

第4話の感想はここをクリック
一の聖への気持ちがとても純粋すぎて、そんな純粋に愛されたいという麻衣子の気持ちがひしひしと伝わってきました。
真面目で聖を大切にする一からフラれてしまった麻衣子や、歩に彼氏ができたこたが判明した拓也など、これからの展開がかなり気になりますね。

<見逃し動画>第3話
Tverでの配信は終了しました
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

たっくん(大東駿介)と愛宕さん(小西桜子)の朝帰りに出くわした麻衣子(門脇麦)と二葉さん(森山直太朗)。しかし麻衣子は、嫉妬や不安とは違うある感情が自分に芽生えていることに気が付く。それは、二葉さんへの思いで…。そして、麻衣子と二葉さんの距離が急接近していく中、二人に目を光らせる人物が。大きく動き始めた二人の関係が向かう先は!?
<出典>うきわ公式

第3話のネタバレはここをクリック
朝帰り
夫の拓也が不倫しているのではないかという疑いがどんどんと深まっていく麻衣子は、スマホのメッセージから本当に不倫されていることに気がつく。
そんな中麻衣子は隣人で拓也の上司である二葉一と出会い、その拓也とは違った雰囲気にどんどんと惹かれ初めてしまうのだった。
いつものように麻衣子は、ごみ捨ての時間を利用して一との何気ない会話をするひとときを楽しんでいると、そこに梨沙と一緒に帰ってきた拓也と鉢合わせる。
拓也は慌てた様子で仕事だと語ると、梨沙も仕事で朝まで掛かってしまったのだと説明し自宅に戻っていくのだった。
仕事だと理解したものの、麻衣子は一との幸せな時間を邪魔された気分になり、もやもやしたもののを抱えてしまうと、パート先の佐々木にそのことを見破られてしまうのだった。

するどい梨沙
翌日仕事の昼休憩にうとうとしていた梨沙に声をかけた一は、昨日も徹夜だったと聞き早めに帰るようにと伝える。
梨沙は当然のように「そのつもりです」と笑顔を向けると、拓也の不倫相手が歩だといきなり語り始めるのだった。
自宅に戻ってきた一は、どうしても麻衣子のことが気になってしまい、いつものようにベランダに出ていく。
そして今日も麻衣子と壁越しの会話をしながら、健気に頑張り続ける麻衣子のことが少しずつ気になり初めてしまうのだった。
それから燃えるごみの日には毎回顔を合わせるようになり、多くの時間は取れないものの、その幸せな時間を一も麻衣子も心待にするようになるのだった。
そんなことが始まって数ヵ月が経った頃、外回りに出掛けようとした一に同行することになった梨沙が「中山さんの奥さんと仲良さそうですね」と声をかけてくる。
ただの隣人なだけだと答える一だったが、その動揺する姿を見逃さなかった梨沙は「顔にでてますよ」と笑いながら続けるのだった。

それぞれのモヤモヤ
一方、一の妻である聖は出産した同僚にお祝いを渡すために病院へと向かっていくのたが、赤ちゃんを抱っこする同僚を見てそのまま会わずに帰ることにする。
ベンチに腰かけた聖は、その出産祝いのお菓子をおもむろに開けると、それを一つ食べながら悲しい気持ちを抑えようとするのだった。
どうしても気分の晴れない聖は、陶芸教室の先生である田宮悠の工房兼自宅へと向かっていくと、そこで夕食を作り始めるのだった。
田宮から「何かあったの?」と聞かれた聖だったが「いろいろとね」と答え料理を続けていくと、そこで田宮の作った一枚のお皿に目が止まる。
引き込まれるような美しさからそのお皿を買って帰ることにすると、翌日それを見つけた一は複雑な表情をしていた。
しかし、ゴミ箱の中にあった出産祝いののしを見た一は、不妊治療の末子供をあきらめた時のことを思い出し暗い気持ちになるのだった。

顔が見れないもどかしさ
その夜、いつものように拓也は不倫相手の歩の元へ、そして聖も帰りが遅いことでいつものように麻衣子とベランダで話していた一は、先日梨沙から言われたことを思い出す。
社宅ということもあり誰が見ているかわからないと話すと、しばらくはごみ捨てがてらの立ち話をやめようよ提案する。
すぐに理解した麻衣子だったが「顔を見て話せない」と少し寂しそうな表情を浮かべてしまうのだった。
顔を合わせて話ができない日々が続いていくと、麻衣子の元気はどんどんとなくなっていき、パートに出ても佐々木からそのことを見破られてしまうほどなのであった。
そんな日がしばらく続いたある日、珍しく拓也が早く帰宅してくると、スマホを置いてお風呂に向かっていく。
この隙にスマホを見ようとした麻衣子だったが、ロックをなんとか解除したあと、自分の行動に嫌気がさしベランダに出ていくのだった。

緊張する麻衣子
ベランダに出てきた麻衣子は、一が出てくればいいのにと考えていると、隣の部屋の窓が開きたばこに火をつける音を聞き笑顔になる。
麻衣子がいることに気がついた一が声をかけると、拓也のスマホを覗こうとしたこと、さらにロックナンバーが『付き合った記念日』だったことを話す。
見ようとした自分の行動や、暗証番号が記念日だったことにさらに落ち込んでしまったのだと話すのだった。
そんな麻衣子の話を聞いていた一は「今度食事にでも行きませんか?」と聞いてしまい、慌てて弁明しようとするが、麻衣子はすぐに「いいですよ」と答えるのだった。
その後連絡先を交換し、美味しそうなお店を見つけ予約すると、麻衣子は初めて拓也に嘘をつき一との会食に出掛けていく。
受付で予約の名前を「二葉です」と伝えることや個室で一を待っていた麻衣子は、久しぶりのドキドキ感を楽しむのであった。

第3話の感想はここをクリック
どんどんと不倫にはまっていく拓也や聖とは反対に、一緒にいるだけでなんとなく幸せの麻衣子と一の関係はとてもいいですね。
お互いが無理なく一緒にいれる関係というのは、そこに恋愛感情がなければ結婚しててもありだと思います。
そんな2人が初めての食事にでかけることになり、あの麻衣子のドキドキ感もなんだか初々しい感じがしてとてもいいですね。

<見逃し動画>第2話

Tverでの配信は終了しました
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

麻衣子(門脇麦)が知った、夫・たっくん(大東駿介)の裏切り。
本人に浮気を問い詰める勇気もない麻衣子は、悶々としながら隣室に住む夫の上司・二葉さん(森山直太朗)から夫のことを聞き出そうとするが、実は二葉さんも秘密を抱えていることを知ってしまい…。
お互いの傷と秘密を共有した麻衣子と二葉さんの、不思議な共犯関係が始まる-
<出典>うきわ公式

第2話のネタバレはここをクリック
投げ込まれるうきわ
夫の拓也の転勤で一緒に東京に来ることになった中山麻衣子は、拓也からのプロポーズの言葉を思い出していた。
幸せの絶頂にいたはずの麻衣子だったが、転勤してきたことや拓也のスマホに送られるメッセージに浮気を疑い初める。
すっかり海に落ち溺れそうになっていた麻衣子の前に、黄色いうきわが投げ込まれ、それを必死に掴むと、麻衣子はうきわごとどこかに引っ張られ初める。
そんな麻衣子は、新しく始めたパート先の同僚である佐々木に「うわきとうきわって似てるよね」と突然声をかける。
その意味不明な言葉に驚きながらも、佐々木は麻衣子の発言の意図を汲み取ろうとじっと表情を伺うのであった。

言葉を飲み込む
翌日、夕食を取りながら、麻衣子は目の前で楽しそうにご飯を食べている拓也を眺めながら最近帰りが遅いと声をかける。
拓也はテレビを見ながらご飯を食べ続け、空返事のような返答を麻衣子に返しながらご飯を食べ進めるのだった。
そんな拓也の姿を見ていた麻衣子は「浮気してるの?相手はだれなの?」という聞きたい言葉があるのだが、ご飯と一緒にそれを飲み込むのだった。
一方、妻の聖が陶芸教室の男性と浮気しているかもしれないと疑い始めた隣人の二葉一は、麻衣子とどうようにそのことを聖に聞けずにいた。
その夜二葉夫婦は結婚記念日を迎えるのだが、やはりそのことが気になってしまった一は、1人で夕食を済ませてしまうのだった。

突然の涙
翌日パートに出掛けた麻衣子は、先輩からクレーマーを押し付けられてしまいぐったりとしてしまうのだった。
その様子を見ていた佐々木は「嫌なら断ったほうがいい」と感情をそとに出すことも必要なのでは?とアドバイスを送るのだった。
麻衣子が家に帰り夕食の支度をするのだが、拓也からは「帰りが遅くなる」という連絡が入り、麻衣子はまたしても暗い気持ちになってしまうのだった。
誰かに話したいと悶々としていた麻衣子は、一がベランダに出てきたことに気がつくと、申し訳なさそうに声をかけるのだった。
突然の声掛けに驚いた一だったが、拓也がしっかりと仕事をしていることや周囲からの信頼も厚いことを優しく伝えるのだった。
しかし麻衣子は「夫が浮気しているかもしれません」と突然泣き出してしまうと、慌てた一は部屋のなかからティッシュを持ってきてそれを麻衣子に手渡す。
そんな一の優しさに、麻衣子は気持ちを抑えられずに、さらにその不安を口に出してしまうのだった。

陰ながら応援しています
翌日、麻衣子はパート先で佐々木に「あまり仲良くない人に泣かれたらどうする?」と質問する。
佐々木は状況にもよるが困ってしまうと答えると、麻衣子は「やっぱりそうか」と昨夜のことを反省するのだった。
その頃、産休に入る同僚の片付けの手伝いをしていた聖だったが、その同僚に対するモヤモヤした気持ちを陶芸教室の先生である田宮にメッセージを送る。
そんな田宮から返ってくる優しい言葉に、聖は笑顔を浮かべ少しだけ気が晴れるのを感じるのであった。
午後になり、麻衣子に声をかけた佐々木は「その人がいい人だったら自分のことのように心配するかもしれない」と言われてしまう。
一にさらに申し訳ない気持ちが膨れ上がった麻衣子は、一が帰ってくるのを玄関先で待っており、ようやく帰宅した一に声をかけるのだった。
ティッシュを返しながら昨夜のことを謝ると、一は「陰ながら応援しています」と言われ、その優しさに思わず涙してしまうのだった。

仮面夫婦
泣いている麻衣子を自宅に招き入れた一は、そこで聖もまた浮気しているかもしれないと話すと、2人が同じ境遇にいることを話すのだった。
お互いのパートナーの浮気を知った一と麻衣子は、壁一枚を隔てて眠れない夜を過ごすのだった。
それからなんとなくタイミングが合わなかったり、麻衣子もわざとゴミ出しのタイミングをずらすなど、一と関わらない生活が続いてく。
そんなある日、想像以上に早く帰ってきた拓也に驚いた麻衣子は、笑顔だけを作りながら心を殺し会話していくのだった。
さらに突然会社からの呼び出しを受けた拓也が仕事に戻っていってしまうと、麻衣子は壁を5回ノックしながら「たすけて」と呟くのだった。
「なにやってんだろ」と苦笑いを浮かべる麻衣子だったが、壁を叩く音が聞こえ、自分の声が届いたことに安心するのだった。
翌朝、メイクも着替えもしてゴミ出しにやってきた麻衣子は「二葉さんと話したかったんです」と笑顔で声をかけていると、そこに梨沙とタクシーで帰ってくる拓也を発見するのだった。

第2話の感想はここをクリック
拓也のプロポーズを受けている麻衣子の顔にそこまでの笑顔がなかったことがとても気になりますが、そこから麻衣子の流されやすい性格などが見てとれます。
そんな麻衣子が溺れた海でうきわだと感じるほどの存在が一であり、お互いに少しだけ惹かれはじめているようですね。
本心を語り合える関係というのは、それが夫婦であれ友人であれ大切だと思いますが、それが隣人の既婚者だったら?というなかなか難しいテーマにこれからの展開が楽しみですね。

<見逃し動画>第1話

Tverでの配信は終了しました
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

夫・たっくん(大東駿介)の転勤で、仕事を辞め広島から上京した中山麻衣子(門脇麦)。
社宅の隣室に住む夫の上司・二葉一(森山直太朗)と妻の聖(西田尚美)に温かく迎えられ、東京での新生活に胸弾ませる。だが、多忙な夫は毎晩帰りが遅く…。
そんな中、ひょんなことから麻衣子と二葉はベランダで交流を持つようになる。
普通の幸せ、普通の二組の夫婦。しかし、麻衣子は夫の秘密を知ってしまい…。麻衣子の普通が崩れていく。

<出典>うきわ公式

第1話のネタバレはここをクリック
ご挨拶
広島支社から東京本社に異動になった夫の中山拓也とともに東京の社宅にやってきた麻衣子は、まずはお隣さんへの挨拶に向かっていく。
そこは拓也の上司である二葉一の家であり、妻の聖とともに出てきた一は「まさか隣になるなんて」と笑いながら挨拶をするのだった。
麻衣子たちが自室に戻っていくと、聖はもらったお菓子を一口食べると、残りを一に渡すのだった。
驚く一だったが、聖は「好きそうな味だと思ったから」と長年連れ添う聖の気遣いに居心地のよさを感じるのであった。
その頃、あらかた部屋を片付けた拓也と麻衣子が寝ていたが、深夜に目を覚ました麻衣子は、結婚式の時に作った置時計をそっと棚に飾り満足げに微笑むのだった。

久しぶりの再会
翌日、初出社した拓也は、その挨拶の場で大学の後輩だった福田歩を発見し、驚きながらも久しぶりの再会を喜ぶのだった。
その様子を見ていた愛宕梨沙は、お昼に出掛けた一を追って定食屋に入っていくと、歩と拓也の関係がただらなぬものであると嬉しそうに話すのだった。
それを聞かされた一は、2人の関係にピンときておらず驚いていると、梨沙は「そんなに鈍感でよく結婚できましたね」と呆れるのだった。
一方、仕事をしていた聖は、出産間近の同僚と後輩と話しており、後輩から「結婚はいいものなんです?」という質問に頭を悩ませていた。
すると同僚から「この2人には絆があるから大丈夫なの」と言われ、聖は「週に一度ゆっくりと食事することが長続きの秘訣だ」と笑顔で語るのだった。

妻はかっこいい
その日の夕方、一がコンビニ弁当を買って帰ると、社宅の前でたくさんの買い物をした麻衣子と出会うのだった。
麻衣子は「張り切って買い物をしたけど早速飲み会になったみたいです」と自嘲気味に笑うと、それを聞いた一が不思議そうな表情を浮かべる。
しかしすぐに話を合わせた一は、その話にあまり深く突っ込まないようにしながら、自宅へと帰っていくのだった。
翌朝早朝にゴミ出しにやってきた麻衣子は、ノーメイクでパジャマ姿を同じくゴミ出しにやってきた一に見られてしまうのだった。
慌てて顔を隠した麻衣子は、ゴミ出しをしている一を褒め称えると、一は両方仕事をしているため家事も分担なのだと話す。
「バリバリ働く女性はかっこいい」と聖を褒めた麻衣子に、一もまた「かっこいいんですよ」と呟くのだった。

可もなく不可もなく
その日の夜、夕食の買い物に出掛けた麻衣子はスーパーで聖と会うと、今朝の一の話をすると、聖は少し恥ずかしそうに笑うのだった。
そんな麻衣子は、仕事をする聖に憧れの目を向けると、聖からは「自分の別の居場所として仕事があることはとても助かっている」と聞かされるのだった。
その言葉に影響された麻衣子は、パートに出ることを決心すると、あまり興味がなさそうな拓也の承諾を得てクリーニング店で働き初めるのだった。
そこで年下の先輩である佐々木誠に仕事を教わっていると、誠からは仕事覚えの早さに驚かれるのだった。
麻衣子は昔から「まったく出来ないわけではなくかといって絶賛されるほどでもない人間だった」と話す。
それを聞いた誠は「可もなく不可もなくって感じですか」と話すと、その言葉に妙にしっくりいってしまう麻衣子であった。

壁越しの会話
その頃、部屋に一人でいた一は、カレンダーに書き込まれた結婚記念日前日の陶芸教室の文字に表情を曇らせるのだった。
その日の昼、またしても社内ゴシップを楽しそうに話すと梨沙は、一に白髪が増えたのを見つけると「我慢のしすぎは良くないですよ」と笑顔で語る。
その言葉に少し影響されたのか、車に乗り込んだ一は、聖が通っている陶芸教室へと向かっていくのだった。
そこで自分には見せない笑顔で優しく教室内に招き入れられる聖を見てしまい、一は浮気していることを確信するのだった。
その夜、相変わらず帰りの遅い拓也に呆れた麻衣子がベランダに出ると、となりで電話していた一の声に反応してしまうのだった。
その後少し会話をした2人は、クモが出たことでその行方を確認するために下を覗きこむと、そこで顔を合ってしまい、気まずそうに微笑み合うのだった。

ショック
一は、結婚記念日当日に、陶芸教室で作った夫婦茶碗をプレゼントされてしまうと、昨夜のことを思い出し複雑な気持ちになってしまう。
怒りでその茶碗を叩き割ろうとした時、拓也を大声で呼ぶ麻衣子の声にきがつきその手が止まるのだった。
一方、福田と関係を詰めつつある拓也はついに2人きりで飲みに出掛けてしまうのであった。
その翌朝、スマホを忘れた拓也を呼び戻そうとした麻衣子だったが、そこで車修理110というメッセージが着ていることに疑問を感じる。
しかしその直後『今夜もうちに来ますか?』とハートマーク付のメッセージが来ると、拓也が浮気していることが判明し、麻衣子はショックを受けてしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
森山直太朗さんと門脇麦さんのダブル主演ということですが、森山直太朗さんはこれが初主演ということもあり、かなり楽しみでした。
門脇麦さんの広島弁がまたとても可愛らしくて、さらに専業主婦として家事に洗濯にと忙しくしながらも拓也を支えようとする健気な姿がいいですね。
お互いのパートナーの浮気を知ってしまった麻衣子と一が、これからどうなっていくのかがかなり気になりますね。

うきわの内容

公式サイト

社宅住まいの主婦・中山麻衣子(門脇麦)は、夫の仕事の都合で広島から上京してきたばかり。
東京での新生活に胸を弾ませながら、家事をこなす毎日だった。
しかし、仕事が多忙な夫は毎晩帰りが遅くせっかく作った夕食も食べてもらえない日々。
そんな時、隣室に住む夫の上司・二葉さん(森山直太朗)とベランダの壁一枚を隔てて会話をしたことで仲良くなる。
優しく聞き上手な二葉さんに、麻衣子は次第に心を許していくが、二葉さんには一人抱える後悔と秘密があった。
そして、麻衣子が初めて知ることになる夫の嘘―。
麻衣子のこれまで“信じてきたもの”や“普通”が崩れ落ちていく…。

不倫―。それは決して許されない不貞行為。
しかし、信じていた人に裏切られた時、立ち上がれなくなった時、手を伸ばした先にある救いがそれだけだったらー。

これは不倫じゃない。
そう言い聞かせながらも相手の心に触れ合うにつれ、惹かれ合っていく麻衣子と二葉さん。
“緊急時には、この壁を突きやぶって隣りへお逃げ下さい”と書かれたベランダの非常壁が
ある時は理性を保つ防御壁となり、ある時は突き破ってしまいたい障害になっていく…。
果たして二人はこの壁を越えてしまうのか…。

<出典>テレビ東京公式

<出演者>

・門脇麦
・森山直太朗
・田中樹(SixTONES)
・高橋文哉
・小西桜子
・大東駿介
・蓮佛美沙子
・西田尚美

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うきわの感想

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感想(1件)