モモウメの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

モモウメの動画を無料視聴する方法

「モモウメ」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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モモウメの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第12話
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第12話の公式あらすじ

IT格差?
周りの社員たちが残業確定で目がバッキバキになる中、定時を迎えたモモ(伊藤沙莉)は仕事を投げ出し、堂々とウメ(江口のりこ)に帰宅を宣言する。
引き止めようとするウメに、モモは「残業が多いのは会社のIT化が進んでないせい。
うちの会社はIT格差の負け組」と息巻き、定時帰宅を「会社への無言の抗議」と強調。
「ウメさんは不満ないんすか?」と食ってかかるのだが…!?

友人代表スピーチ
モモ(伊藤沙莉)が突如ため息をつき、「爆笑とりてぇ」と心の声を露呈した。
ウメ(江口のりこ)が何事かと尋ねると、高校の同級生の結婚式で友人代表のスピーチを頼まれてしまったのだという。
学生時代からお調子者だったモモは、同級生の期待を裏切りたくない…と気合が入りまくり。
ウメは冷静に、結婚式で爆笑をとることの難しさを説くが、モモは“ある秘策”を打ち明け…!?

<出典>モモウメ 公式

第12話のネタバレはここをクリック
定時退社の勧め
モモはパソコンを閉じ、終業のアナウンスがなるのを今か今かとまっており、その隣では忙しそうに仕事をするウメの姿があった。
その後定時退社のアナウンスが入るのだが、一向に仕事の手を止めないウメを見たモモは「ウメさん、帰らないんすか?」と尋ねるのだった。
ウメは仕事がかなり残っていること、それは周囲も同じようです、周りには忙しそうに働く社員ばかりだと説明する。
モモも周囲を見て、忙しそうに働く社員がいますねと話しながらも、モモは「それじゃお先失礼しますね」とデスクから離れようとするのであった。
そんなモモを引き止めたウメは「どうして帰れるの?」と聞いてみると、モモは「先輩の目を見て帰れる勇気という本を読んだから」とその理由を語る。
あまりにどストレートなタイトルに驚くウメだったが、さらにモモにはこのあと予定も何もないことを知りさらに驚くであった。

IT格差
何度か引き止められたモモは、なぜ定時退社ができないのか?とその疑問を口にすると「今の時代にそぐわないアナログな仕事のせいだ」と語るのだった。
アナログな仕事をこれまで続けてきていたせいで、すっかり取り残されてしまったのだと話すモモは「IT格差が生まれてしまったのだと」その進化するテクノロジーについていけてないせいで残業が生じてしまうのだと熱く語るのだった。
さらにモモのマシンンガントークは止まることなく、方や宇宙に向かおうとしている社長がいる一方で、捺印をもらいに電車で1時間かける会社は、そもそも底辺であると、さらに熱が入るのだった。
そして「タイムカードを押すために会社に戻る意味はあるのか?」とどんどんと熱くなるモモに、ウメもうなずきながら納得していくのだった。
そして徐々にモモの話に乗っかり難しいことを言い始めるのだが、逆にモモがその話についていけず、おちゃらけ始めるのだった。

デジタルvsアナログ
そんな話をしていると、モモは物事には裏と表があると話し始めると、アナログに変わると味気ないものもあると話し始める。
「例えばなんすか?」とモモから聞かれると、しばらく考えたウメは「婚姻届とか?」と答えるのだった。
確かにデジタルにしてしまっては味気ない気がしてきたモモは、その様子をシュミレーションするべく、落語のように一人二役を演じながら再現していく。
しっかりと再現したモモと、それを全て見ていたウメは、こればかりはアナログの勝利と、全てがデジタル化しないほうがいいこともあると気がつくのだった。
すっかり残業気分ではなくなったしまったウメは、モモからの「帰りましょう」という言葉に素直にうなずいて席を立つのであった。

モモの悩み
ある日モモが、大きなため息をひとつつき机に突っ伏している姿が心配になったウメがそっと声をかけようとする。
するとモモはわりと大きな声で「爆笑とりてぇ」と独り言を呟くと、さらに心配になったウメが「漏れちゃってるわよ」と声をかけるのだった。
なんでも明日行われる友人の結婚式で友人代表スピーチを頼まれたのだと話すモモは、そこでどうにかして爆笑を取ろうと考え悩んでいると話すのだった。
ウメは「友人代表スピーチはお涙頂戴が基本よ?」とそのモモの考えに驚きを示すのだが、モモは「昔から自分はひょうきんだった」と話す。
そして結婚式とは社会人になってからの中間報告に近いと語ると、変わらない自分を見せたいのだとその理由を語り、さらに友人もそれを望んでいるに違いないとウメに説明するのだった。

悪巧み
そんな思いを込めて友人代表スピーチを考えていたモモは、自分がお笑い好きであることをウメに説明する。
その説明に、ウメもまた「かなりコアなお笑い芸人を知ってるもんね」とモモがかなりのお笑い好きであることに頷く。
モモはまだYou Tubeにも動画がないようなかなりマイナーな芸人のネタも熟知していると話すと、かなり悪い顔の笑顔を浮かべるのだった。
その悪い顔を見たウメは「芸人のネタをパクる気だ」とモモの企みに気がつくと、それをどうにか止めようとするのだった。
ウメは必死に説得を試みるのだが、モモは「これ以上の妙案はない」と断言すると、友人の結婚式へと向かっていくのだった。
翌週、会社に出勤してきたウメは、隣で仕事をしているモモに「結局結婚師はどうだったの?」と声をかける。
するとモモは少しだけ照れくさそうに笑いながら「結局号泣しちゃいました」と、友人の結婚にかなり感動してしまったのだと話してウメを安心させるのであった。

第12話の感想はここをクリック
宇宙に行く社長といえば、元ZOZOTOWNの前澤友作さんですが、かなり時事的なネタも盛り込まれた12話でした。
デジタル化が進んでいく一方で、やはりアナログの良さもあることが語られていましたが、人同士の会話もまたLINEやSNSなどデジタル化してるなと思います。
それでも効率化してはいけない人と人の繋がりの部分では、このままアナログが続いて行くといいなと思います。
<見逃し動画>第11話
第11話の公式あらすじ

ググレーヌ
モモ(伊藤沙莉)に「1ページにまとめて印刷って、どういうふうにするんでしたっけ?」と尋ねられたウメ(江口のりこ)は「そういうふうに調べないで、人にばっか聞いてる人のこと何て言うか知ってるの?」と質問返し。
ところが…なぜか“いい女”風に、おもしろ返しをしてきたモモに、ウメは怒るのも忘れ大ウケ!
2人は“自分で調べない人”をネタに俄然盛り上がり…!?

顔が笑ってない
寿退社するOLのお見送りを目撃したモモ(伊藤沙莉)はウッと気持ち悪くなる。
みんな口では「おめでとう」と言っているのに、顔が笑っていなかったからだ。
そこで、モモはウメ(江口のりこ)に「顔が笑ってない『おめでとう』や『ありがとう』ってもう無効にしません?」と提案。
2人は社内で微妙な「おめでとう」や「ありがとう」が飛び出す場面を勝手に審判しだすのだが…!?

<出典>モモウメ 公式

第11話のネタバレはここをクリック
ググレーヌ
ある日コピー機の前にいたモモは、わからないことが出てきしまい、デスクに戻るといつものように「ウメさんウメさん」とこえをかけるのだった。
モモは”コピー機で2枚を1枚に印刷する方法”が分からないと、尋ねるのだが、そこでウメは「なんでもすぐに聞かないで少しは調べなさい」と忠告をするのだった。
さらにウメから「わからないことをなんでも聞く人はなんて言うか知ってる?」と聞かれたモモは、間髪入れずに「ググレーヌ」と答えるのだった。
あまりにも素早くさらにはかなり語感のいい”ググレーヌ”という言葉を聞いたウメは、思わず笑ってしまう。
しかし先輩として「わからないことがあれれば調べて、それでもわからなかったら聞くほうがいい」のアドバイスを送るのだった。
そのアドバイスに納得するモモが話を終わらせようとするのだが、そのググレーヌという語感やモモのポーズが気に入ったウメは「さっきのもう一回やってよ」とおかわりを要求してしまうのだった。

バリエーション豊かなググレーヌ
ウメのツボにはまったと喜ぶモモは、再度決めポーズをしながら「調べろという上司とすぐに聞けという上司の間にいるのがググレーヌ」とそれを披露するのだった。
すっかりググレーヌの虜になってしまったウメのために、モモはさらに別のバリエーションのググレーヌを披露するのだった。
そんなググレーヌの虜になってしまったウメだったが、さらなるバリエーションを見せようと、モモは「バターの薫りが口いっぱいに広がる私はマドレーヌ」と新しいバージョンを見せるのだった。
虚をついた展開に喜んでくれると手応えを感じるモモだったが、ウメは怪訝そうな表情を浮かべると「もう少しググレーヌを楽しみたかった」と不満を口にするのだった。
そんなウメにさらに「私はマドレーヌも好きだけどフィナンシェも好きですよ」と話すモモに、ウメはついその2つの違いについて質問をしてしまうのだった。

ググレールとさすらいのシゲ
これみよがしに「ウメさんそれは最早ググレーヌですよ」と忠告すると、ググレーヌのウメバージョンを要求するのだった。
突然のふりに困惑しながらも、ウメはマドレーヌとフィナンシェの違いを流暢に語ると「私はググレール」とモモとの違いを見せつけるのだった。
新たな新キャラに悔しさを感じるモモは、再度ググレーヌになり「もっといっぱい教えてほしいの」と語ると、ウメは嬉しそうな顔をして「なんでも教えてあげる」と答えるのだった。
「なんでも知りたい」と話すモモに、ウメは「なんでも聞いてくる人のことを話してあげる」と、この一連のモモの行為を語ろうとする。
思わず耳をふさごうとするモモに「逃げるつもりかい?」と問い詰めると、モモは「私の中にはさすらいのシゲがいるの」と変なおっさんを登場させ、ウメを笑わせるのであった。

顔が笑ってない
ある日モモは、ウメに「胃薬持ってないですか?」と尋ねると、ウメは心配したように胃薬を探し始める。
その理由を尋ねられたモモは「別の部署で寿退社の送別会を目にした」と語り始めると、その様子を思い出しえずいてしまう。
なんでも「おめでとう」と言っている人たちの顔が笑っておらず、それを思い出すだけで気持ち悪くなってしまうのだと話すのだった。
モモはその時の様子を事細かく説明すると「おめでとう」と言いながらも目が笑っていなく、さらには嫉妬と怒りが入り混じった表情をしていたと説明する。
そのモモの考えに納得するウメは、モモの的確なアウトとセーフの線引に思わず頷いてしまうのだった。
気分を良くしたモモは、さらに様々なシチュエーションで顔が笑っていないシーンを説明し、その一つ一つにアウトかセーフのジャッジをしていくのだった。

切なる願い
顔が笑っていないことに対しての線引を語りだすモモは、ミスをカバーしてもらったあとに出す「ありがとう」にもメスを入れていく。
感謝の言葉を口にしながらも、その実目が笑っておらず、怒りさえも滲み出ていることに対して、モモは「無効にしたい」と語る。
さらに同僚の自慢話に対しての「良かったじゃん」にも感情がないこと、さらにそれに気付かず自慢話を続ける人もアウトだと語り始める。
そんな「気持ちの入らない言葉は全て無効とするよう法案を提出すべきだ」と語るモモに、ウメも心から賛同するのであった。
この「心無い言葉」について熱く語るモモだったが、ウメは「モモちゃんの友達が有名人と付き合い始めたらしい」と話をする。
その話を聞いたモモは、微妙な表情を浮かべながら「良かったじゃないですか」と語ると、それに気がついたウメも気づかれたモモも「アウトだな」と笑い合うのであった。

第11話の感想はここをクリック
ググレーヌという新しすぎるキャラクターには、ウメだけでなく多くの人がツボにはまったんじゃないかと思うくらい耳障りが良かったですね。
現在SUPER RICHというドラマで社長役をやられている江口のりこさんが、ググレーヌに乗っかってググレールと対抗するなど、俳優さんはかなり色々な顔を見せてくれますね。
そんな江口のりこさんのSUPER RICHでのかなり強い社長姿もぜひ見ていただきたいですね。
<見逃し動画>第10話
第10話の公式あらすじ

難しいビジネス敬語
モモ(伊藤沙莉)がウメ(江口のりこ)に、「メールとかで語尾に『幸いです』とか使う時、なんか照れるんですけど、そんなことないですか?」と尋ねてきた。普段は使わない“正しいビジネス敬語”に、どうも違和感を覚えているというのだ。ところが、ウメにはちっとも共感してもらえない。
そこで、モモは考えつく限りのビジネス敬語を上げてイジり倒し…!

領収書ポリス
「ウメさんって、領収書を数枚見ただけで社内恋愛が起きてるかどうかわかるって本当ですか?」そうモモ(伊藤沙莉)に尋ねられたウメ(江口のりこ)は、領収書の主の妬み嫉み、秘密までわかることがあると豪語。
モモは尊敬の眼差しを向けまくる。
その矢先、モモがウメの手元にある領収書から社内恋愛疑惑を割り出した!いきなり開花した才能に、ウメはおののきまくり…。

<出典>モモウメ 公式

第10話のネタバレはここをクリック
ビジネス敬語
マンスリーシャベンジャーズの立て札の前に、漫才用のスタンドマイクが置かれる中、モモとウメはそれぞれ袖からやってくる。
そこでモモは、メールの文章で使用するビジネス敬語について、少しだけ気恥ずかしさがあるのだと語り始めるのだった。
幸せでもないのに「幸いです」や、さらには「お目にかかる」という言葉も、その仰々しさから少し恥ずかしい気持ちになるのだと語る。
自分の言っていることをあまり理解できずにいるウメに気がついたモモは、この「お目にかかる」という言葉は、どうしても盗賊のようななイメージがあるのだと話す。
いきなり盗賊の子分の役をやり始めたモモは「こんなお宝お目にかかっとこがありません」など、お目にかかるを多用しながらその恥ずかしい気持ちを伝えていくのだった。

ご鞭撻
さらにモモは「中身の薄いメールに対して、あまりにも仰々しい返信がくること」にも違和感を感じてしまうのだと話す。
大した内容でもないメールに「拝受いたしました」など返されると、どうしてもモヤモヤしたものを抱えてしまうのだという。
そして極めつけは『ご指導ご鞭撻』だと語ると、この言葉の意味を完璧に知って使っている人が少ないのではないか?と語りだす。
さらにご指導ご鞭撻の口当たりの良さから、単に言いたいだけでは?と話すと、ウメからご鞭撻の意味を教えられるのだった。
ご鞭撻の意味が厳しく励ます様子だと聞いたモモは、納得しながらも「ゴベンが立ったのかと思いました」と、そのゴベンに対してご鞭撻をしていくのだった。
激しくも厳しくゴベンを応援するモモに対して、ウメはそのあまりに高いテンションに驚かされてしまうのだった。

綺麗な言葉を使うこと
そんなビジネス敬語に関して話が尽きないモモに対して、ウメは「仕事だってなんだって格好から入ることが大事」と説明するのだった。
ウメは会社に出社する時も、パジャマ姿じゃ気合が入らないでしょ?と声をかけると、モモもその言葉にうなずくのだった。
「確かにパンツ1枚じゃ気合は入らないですね」と、モモは自分の寝る姿を暴露するが、ウメはそんなモモにツッコミを入れてしまう。
さらに続くモモの勝負服話にも軽快にツッコミを入れながら話をしていると、モモは「綺麗な言葉を使うことで綺麗な仕事が出来るんですね」と話をまとめるのだった。
その言葉に若干の違和感を感じるウメだったが「だいたいそういうことよね」と話を落ち着かせると、2人は「ご指導ご鞭撻」をリズムよく繰り返し、はけていくのであった。

ウメの特殊能力
ある日ウメが領収書の整理をしていると、それを見ていたモモは「ウメさんて、領収書を見るだけで社内のスキャンダルがわかるって本当ですか?」と尋ねるのだった。
謙遜しながらも、ウメは領収書を見ればその人の悩みや嫉み恨みなどがなんとなくわかるようになったのだと語るのだった。
そのやり方に興味を持ったモモは、方法を尋ねようとするが、ウメは「ただの勘よ」とそれが、長年の経験から得られたものだと話す。
しかし実際は、社内にあふれる噂話や情報などを総合的にまとめて、領収書と照らし合わせることでなんとなく見えてくるのだと説明するのだった。
ウメはその特殊能力から「領収書ポリス」の称号を与えられているのだと、鋭い視線をモモに向けるのであった。
「長年の勘と情報か」とその話を聞きながら、モモはじっと領収書を見つめていると、そこからなんと営業部内で交際している人がいるかもしれないと口にするのだった。

才能開花!?
モモはウメが言っていたように、社内情報と領収書に書かれていたケーキ2つ分の明細から、交際を見抜いたのだと説明する。
すでにウメの領収書ポリスとしての力を凌駕しつつあるモモの力に驚くウメだったが、さらにモモはそこからもっと深い真実を読み取るのだった。
あまりの領収書ポリスとしての才能の開花スピードに驚くウメだったが、モモは領収書から声が聞こえてくると、天才ぶりを発揮するのだった。
驚きがやまないウメだったが、モモは「そういうことですよね?」と笑いながら話、文字からだけじゃそんなにわかるはずがないですよと語るのだった。
それを聞いていたウメは「さすがにそうよね」と一安心するのだが、モモはその領収書を見てまたしてもゾーンに入ると「それでもあることがわかりました」と語る。
それはケーキ1つに1500円もする喫茶店に入っていることであり、そんな高価なお店で打ち合わせをするなんてと、営業部に鋭い視線を向ける。
2人はおもむろにサングラスをかけると、それをサッと取り外し「領収書ポリスの出動ね」とキメ顔をするのであった。

第10話の感想はここをクリック
毎回毎回くだらない話で盛り上がるモモウメの2人を見ていて、こんな人たちがいる会社は楽しそうだなと感じていました。
江口のりこさん演じるウメが、なんとも言えない雰囲気満載の伊藤沙莉さん演じるモモを優しく包まこみながら進んでいくストーリーに思わず引き込まれてしまいました。
こんな2人のやり取りをもっと見ていたいなと思うので、定期的に続いてほしいドラマだと思います。
<見逃し動画>第9話
第9話の公式あらすじ

愛想ヘッドバンギング
モモ(伊藤沙莉)がウメ(江口のりこ)に、会社の近くにいい感じの接骨院がないかと聞いてきた。
ランチ中にうなずきながら先輩の話を聞いていた同期たちが、うなずき速度をどんどん上げ、最終的にヘッドバンギング状態になっていたため、「早く助けなきゃ!」と思ったらしい。
先輩に気を使う同期たちの頚椎が心配でならないモモの、熱い思いは暴走。激しく妄想を膨らませ…。

出社する理由
自粛期間後、ウメ(江口のりこ)は久しぶりに会社でモモ(伊藤沙莉)と再会。
ところが、モモはテンションが低く、顔も完全に死んでいた。朝から久々の通勤電車が大変すぎて、老モモ(竹原芳子)になってしまった…と話し、通勤中に抱いた珍妄想について淡々と語るモモに、ウメは苦笑い。
すると、モモは「朝からずっと出社理由を探してるのに一向に見当たらない」と畳み掛け…。

<出典>モモウメ 公式

第9話のネタバレはここをクリック
愛想ヘドバン
仕事にやってきたモモは、いつもの通りウメに声をかけると、突然「この近くでいい整体知りませんか?」と尋ねるのだった。
ウメは「若いのに腰でもやっちゃった?」とモモの体を心配するのだが、首を横に振ったモモはとある悩みを打ち明けるのだった。
モモは先ほど、ランチの時に先輩の話を聞きながら頷いている同期の姿を目撃し、その様子がまるでヘッドバンギングのようだと話し始める。
さらにそれはあくまで愛想をふりまくだけための『愛想ヘドバン』のようだったと、彼女たちの頸椎の心配をしているのだと話す。
モモはこのまま愛想ヘドバンを続ければ、いずれは頸椎を痛めて、人が歩く振動ですら影響を与えてしまうのではないかと、その妄想はさらに膨らんでいってしまうのであった。

まるでドラマーのようだ
あまりの飛躍しすぎるモモの妄想に笑ってしまうウメだったが、モモは「深刻な問題なのだ」とその様子を語り始める。
先輩のアドバイスに首を縦に振り続ける同期たちは、その回数や速度がどんどんと増していってついには頸椎を痛めてしまうと語る。
それを聞いていたウメは「なんでドラマーみたいに頑張るのよ」とその様子を激しいバンドのドラマーのようだと例えるのだった。
さらにモモは、縦に振るだけでなく、実は横にも振ることがあるのだと、話に合わせて「知りませんでした」と感心するように横に振ることもあるのだと説明するのだった。
アドバイスには首を縦に、情報提供には首を横に振ることにより頸椎を痛めてしまう、先輩を建てようとする新人OLの辛さを切々と語るのだった。

健康が一番
先輩の話を聞きながら、首を縦横に振り続ける新人OLを思い浮かべたウメは、その面白さについつい笑ってしまう。
それでもモモは、この首振りのせいでOLの平均寿命を下げている要因なのかもしれないと、本気で同期たちの心配をしているのだった。
そんなモモは「ウメさんはどうだったんですか?」と若かりし日のウメがどうだったのかと質問をすると、ウメもまた「引退勧告されるラグビー選手のようだ」と医師から伝えられたことを話すのだった。
ウメにも同じようなことがあったのかと、OLとしての宿命なのかと残念な顔をするモモに「誰しもが通る道だから」とウメは優しく語りかけるのだった。
「なによりも健康が一番」とそんな話をしていると、モモはランチに誘われているのだと席を立とうとすると、愛想ヘドバンのこともあり、ウメは心配そうに声をかける。
するとモモは「頸椎よりも、愛想笑いで頬骨が固まっているようだ」と、また別の悩みがあることを語ると、ウメは心配そうに「みんなランチ辞めたら?」と声をかけるのだった。

久しぶりの出社
自粛期間というかなり特殊な環境の中、ウメが久しぶりに会社に出社してくると、社内では再会を喜ぶように笑顔で会話をしていることに気がつく。
そんなウメがデスクにやってくると、後ろからモモが『祝再会』とプラカードを掲げてやってくるが、その顔がすっかり老け込んでいることに驚いてしまう。
驚くウメに「久しぶりの通勤電車の辛さにすっかり歳を取ってしまった」と語りかけたモモだったが、ウメが「イケメン」と言葉を発すればすぐにいつものモモに戻るのだった。
そんなじゃれ合いをしていると、モモは通勤途中も、おじいちゃんとの出会いや別れに一喜一憂する時間を過ごしていたのだと聞かされるのだった。
あまりにひどい妄想話に、ウメはそんなモモが心配になってしまうと、モモは「妄想でもしていないと会社に来る意味がわからなくなるのだ」と言われてしまうのだった。

出社の理由
モモの妄想話に笑っていると、モモは周囲の社員もまた出社理由を探しているではないかと声をかける。
確かに、周りにいる同僚たちも、書類の下やデスク周りなど、何かを懸命に探しており、モモは「それこそみんな出社する理由を探しているのだ」と話すのだった。
さらにモモは、山崎まさよしさんのあの名曲になぞらえ、向かいのホームや夢の中なども探したと話したり、その2番の歌詞になぞらえたりするのだった。
自分の話に笑いながらツッコミを入れるウメを見ていたモモは、いつもと変わらないウメを見て「なんでそんなに変わらないんですか?」と疑問を口にする。
しかしウメは「私も自粛期間色々あったのよ」と、肥大化したお団子をモモに見せると、モモは思わず笑ってしまうのだった。
すっかり笑わされてしまったモモは、ハッと何かに気がついたようで「出社する理由が目の前にありました」とウメを見つめる。
そして「これからもよろしくお願いします」と、自分が出社する理由がウメがいることだと伝えるのであった。

第9話の感想はここをクリック
先輩の話に気を使いながら頷く姿を、ヘッドバンギングのようだと考える着眼点には感心させられてしまいますね。
こんな不思議な発想ができるからこそ、このモモウメという楽しい作品が作られるんだなと感じます。
出社の理由もまた、ウメがいるから会社に来るんだと素直な気持ちを伝えれるモモみたいな可愛らしい後輩がいるのも羨ましいですね。
<見逃し動画>第8話
第8話の公式あらすじ

結論から話して
モモ(伊藤沙莉)に「最近よく、結論から話せって怒られるんです」と切り出されたウメ(江口のりこ)は「今も結論から話した方がいいんじゃない?」とバッサリ。
珍しくピリついた空気に思わず沸いた2人は、ピリつきをネタに、与太話で盛り上がってしまう。
そんな中、モモは「結論を話すことがそんなに大事ですかね?」と問題提起。
やけに哲学めいた持論を展開し…!?

ハイウェイから
遠距離恋愛で悩むよっちゃん(鞘師里保)は仲良しのモモ(伊藤沙莉)と一緒に、ウメ(江口のりこ)に相談。
すると、ウメは恋愛相談のプロに声をかけてくれたという。その直後、ウメのスマホにビデオ通話が着信した。
相手は、なぜかハイウェイでバイクのエンジンをふかす姉さん(栗山千明)!
姉さんは謎のエネルギー全開で恋愛相談に乗るのだが、これが想像以上にカオスで…

<出典>モモウメ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
結論から話せ
『マンスリーシャベンジャーズ』と書かれた立て札の前で、センターマイクを前にしたモモとウメが立っている。
まるで漫才のような雰囲気の中、モモはウメに「最近結論から話せとよく言われるのだ」と話し始めるのだった。
その意見に賛同するウメは「早速結論から話したほうがいいと思うよ」と今回もその結論から話すことを勧めるのだった。
しかしそれを聞いたモモは急に不機嫌になると、その雰囲気を感じたウメが「ピリつきはじめたね」と警戒をしながら様子を見ていた。
するとモモは「ピリツキハジメが生まれましたよ」と語り始めると、そのピリツキハジメがかなり複雑な家庭環境で育ったためピリついているようだと話を続ける。
訳のわからないキャラクターの登場に、さすがのウメもツッコミの手を止められずにおり、モモとウメの漫才が展開していくのだった。

やっと本題
ピリツキハジメの話をするなか、ようやく本腰を入れて悩みを切り出そうとしたモモだったが「早く結論から話しなさいよ」とウメにせっつかれるとまたしても苛ついてしまう。
心配するウメだったが、モモは苛ついていたのではなく、ウメのことを「えぇ先輩や」と感心していたようでウメも安心する。
しかしよくよくモモの話を聞いてみると「良い先輩だ」と話しながらも、その直後には「しばき倒したい」など物騒な言葉を並べウメはさらに心配になっていく。
するとモモは「結論から話すことがそんなに大事なことですか?」とさらにそのストレスをぶつけてくるのだった。
ウメが「大事なことよ」と返すと、モモはあの有名な歌になぞらえて「負けないことや投げ出さないことや逃げ出さないこと)りもですか?」と返してくる。
さらに内見の時に大切なことなども歌に入れてほしかったなど、さらにモモの話は脱線し続けるのだった。

結局結論は
すると今度は、モモは「自分たちは起承転結派閥じゃないですか?」と結論よりも順序立てた話をすることの大切さを力説していく。
あまりにも回りくどい話に今度はウメがピリつき始めると、モモは「ピリツキハジメシーズン3突入ですね」と更に話の腰を折ってくる。
さらにモモはピリツキハジメのライバルであるオラツキマサトを登場させると、ヒロインのイチャツキキョウコを巡る戦いが始まるのだと説明する。
新たに新しいキャラクターが出てきたことでさらに話が進まなくなると、ウメは「結局結論はなんなのよ?」と尋ねるのだった。
するとモモは「結局、イチャツキキョウコはピリツキハジメと結ばれるのだ」と話すと、呆れるウメがツッコミを入れて漫才に落ちをつけて終わらせるのだった。

恋愛相談
ある日、同期で一番仲がいいよっちゃんを連れて会議室にやってきたモモは、そこで待っていたウメに「これからよっちゃんはどうしたらいいんですかね?」と話しかける。
よっちゃんには彼氏がおり、その彼氏が転勤で今は遠距離恋愛になってしまったようで、これからその彼氏とどうするべきなのかと質問をする。
するとウメは「恋愛のプロに声をかけているから相談するといい」と話しかけ、かかってきた電話でビデオ通話に切り替えるのだった。
するとそこには、大型バイクにまたがりハイウェイの路肩に止まっている姉さんが現れるのだった。
突然の姉さんの出現やハイウェイという場所に思わずツッコミを入れてしまうモモだったが、姉さんは「恋愛相談に乗るにもエネルギーがいるの」とさらにカオスな状況説明をするのだった。
姉さんに初めて会うよっちゃんは、不安な顔をしながらも、ウメたちに促されて遠距離恋愛の相談を話し始めるのだった。

シンパシー
遠距離恋愛で不安な気持ちを姉さんにぶつけたよっちゃんは、いつものあの雰囲気の姉さんに少しだけ困惑していた。
話を聞き終えた姉さんが少しだけ考えると、よっちゃんの目を見て「貴方は強い子」と優しく語りかけるのだった。
質問や疑問を投げかけようとするよっちゃんだったが、それよりも先に姉さんがそれを征すると「世の中には強い人と弱い人がいる」と語り始める。
そして「強い人が弱い人をいじめるのではなく、強い人が弱い人を守るのよ」と語り、強い子であるよっちゃんは同様に不安を抱える彼氏を守ることができると告げられる。
姉さんのアドバイスに相変わらず笑ってしまうモモとウメだったが、意外にもよっちゃんの心には刺さっており、そんなよっちゃんに姉さんもシンパシーを感じる。
すっきりしたよっちゃんを見て安心した姉さんは「そろそろ行く時間」と語り、バイクのエンジンをふかして夜のハイウェイへと消えていくのだった。

第8話の感想はここをクリック
モモとウメのかなり仕上がった漫才に、いつものオフィスの会話とは一味違った面白さがありました。
スタートから途中の脱線、そして次々と出てくるキャラクターや、見事な落ちのっけ方など、かなり見事な漫才でしたね。
そしてかなり真面目そうなよっちゃんと、異色の姉さんのまさかのシンパシーなど、モモウメの2人だけでなく、他のキャラクターもかなり味が出てきましたね。
<見逃し動画>第7話
第7話の公式あらすじ

マウントバトルロイヤル
自粛期間が明け、久々に出社したモモ(伊藤沙莉)は、給湯室でマウント女子(青山めぐ)たちが自粛期間の過ごし方でマウントを取り合う現場を目撃。
さっそくウメ(江口のりこ)に「うちの会社では、マウントの取り合いが正式な競技スポーツに認定されたんですよ」と言いながら、さっき見たばかりの試合を報告する。
ウメもうっかり乗せられ、2人はツッコミ合戦で盛り上がり…!

論理的思考
風邪を引いたため、早めの帰宅を考えていたウメ(江口のりこ)。
すると、モモ(伊藤沙莉)が「こういう時こそ論理思考」と言いだし、強引にウメが仕事をできる状態かどうか診断し始めた!
さらに、会社が今まさに繁忙期であることを気にするウメを見たモモは「はぁ~」と、大きくため息。
いきなり謎のキャラが登場し、人生について説き始め…!

<出典>モモウメ 公式

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マウントバトルロイヤル
自粛期間が明け、モモは久しぶりに会社に出社してくると、自粛期間をどう過ごしたかという女性社員の話し声が給湯室から聞こえてくる。
その話に聞き耳を立てていたモモは、その話に興味が湧いてきてしまい、デスクに戻るとすぐにウメに声をかけるのだった。
自粛期間中はリモートで顔を合わせていたものの、久しぶりに会った自分にテンションが上がるモモを宥めたウメは、どうしたのか?と質問をする。
すると思い出したかのようにモモは、先程給湯室で話していた女性社員たちの話が、以前にもあった「マウントの取り合いだ」と鼻息を荒くしながら語るのだった。
自粛期間中に、自分がどれだけ充実していた時間を過ごせたのかと、多くの女性社員たちがそのことでマウントを取ろうと必死になっており、まさに「マウントバトルロイヤルだ」とさらに興奮するのだった。

まるで格闘技
その女性たちのマウントを取り合う攻防戦は、まるで格闘技のようだと話していたモモは、この競技が会社で正式なものだと認められているのだと話し始める。
モモの突飛な話についつい笑ってしまうウメは、さらにその競技を間近で見に行こうと誘われるが、やんわりと断るのだった。
残念がるモモだったが、そこで女性社員たちの会話を再現してみることにし、料理の腕を上げたと話す女性に、別の女性は「彼氏が作るのが好きで作らせてもらえなかった」と返したという。
それを聞いたウメは思わず「一本」と叫んでしまうほどの見事なマウントのとり方に、さらに興味が湧いてきてしまうのだった。
次にモモは、ブランドコスメを買いすぎたという言葉に対して「すっぴんのほうが良いって言われたからあんまりメイクできなかった」と話す。
またしても見事なマウントのとり方に、モモとウメは「一本」と声を添えて叫んでしまうのであった。

何やらしんてんのよ
さらに見事なマウンティングを見せる女性社員は、高価な猫を飼っている女性社員にも「彼氏がいないとペットにお金をかけられていいな」とこちらも見事な返しをするのだった。
激しいマウントの取り合いに笑ってしまうウメだったが、モモはさらに「そのマウンティングマウンテンの頂もまた孤独なのだ」と語りさらに笑わせる。
一昔前はマウンティング女子だったウメに対して、モモは「昔の血が騒ぎませんか?」と質問をすると、ウメは「もうそんな年じゃないよ」の返事をする。
そんなウメに、モモはマウンティングのボスのような雰囲気を醸し出してウメを引き込もうと語りかけるのだった。
最初は呆れていたウメだったが、それに乗っかることにすると、マウンティングマウンテンは更に高くなり続けているのだと語る。
「何やらしんてんのよ」と笑いながら我に返ったモモとウメは、こんなくだらない時間を楽しむのであった。

論理的思考
ある日モモは、隣のウメが体調悪そうにしていることに気が付き「ウメさん風邪ですか?」と尋ねる。
風邪を引いていると聞いたモモは、体調が悪そうなウメを心配しながらも、帰られると寂しいという複雑な気持ちになってしまう。
そこでモモは「部長の言っていた論理的思考を試す時だ」と語ると、熱はないか?咳は出るか?だるくないか?と質問をぶつける。
その全ての質問に「ある」と答えるウメだったが、それを聞いても「まだいける!」と強く言い放つモモに思わずウメは笑ってしまう。
その後もどんな質問に対しても「ある」と答えるウメに「まだいける!」と声をかけ続けるモモに、呆れながらも笑ってしまうのだった。
それでも体調の悪そうなウメだが「会社が大変なときに少しでも仕事を進めたいんだ」と真剣な表情でモモに伝えるのだった。

会社のカイちゃん
そんなウメが仕事をしていると、モモはどこから取り出したのか緑色のパペットを取り出すと「カイちゃんだよ」と自己紹介をする。
カイちゃんになりきったモモは「ウメさんはなんのために働いてるの?」と質問をすると、少し考えたウメは「生活のためかな」と答える。
するとカイちゃんは「自分の幸せのために仕事をして欲しいな」と語りかけると、その優しさに思わずウメは言葉を失ってしまう。
そして厳しい口調ながらも優しい言葉をかけるカイちゃんは「ボクは会長であり会社であるんだ」と語ると、家に帰って休むようにと語りかける。
その言葉を喜んだウメは、仕事を終わらせ帰るつもりだと話すと、横からモモが顔を出し「誰がこの仕事するんですか?」と山積みの資料を叩くと、ウメは「それだから帰りづらいんだよ」と笑って答えるのだった。

第7話の感想はここをクリック
久しぶりのマウンティングマウンテンの登場で、マウンティング女子の見事な攻防戦がかなり面白かったですね。
謎のパペットカイちゃんの出現など、ほんとモモのあのテンションは体調の悪いウメを笑わせるほどで本当に楽しそうですね。
そして何より、呆れながらもモモにのっかってあげるウメの優しさにこちらも思わず笑ってしまいますね。

<見逃し動画>第6話
第6話の公式あらすじ

サクサクのリズムに合わせて
ウメ(江口のりこ)は、モモ(伊藤沙莉)が仲良し同期のよっちゃん(鞘師里保)とモヤモヤしながらしょんぼりしているところに遭遇する。
よっちゃんがグチを言わない性格だと知ったウメは、精神状態を心配。
「こういうのを食べたら、サクサクグチとか小言が出てくるんじゃないの?」と、ラスクを取り出す。
そこで、よっちゃんはラスクを食べながら、グチを言ってみるのだが…!?

奢られるならこれくらいは知っておくべき?
突然、モモ(伊藤沙莉)がウメ(江口のりこ)に向かって、結構前におごってもらったランチのお礼を述べてきた。
同期が課長に「おごられる側にもマナーがある」と怒られているのを見てしまったのだという。
しかし、いまいちピンと来ていないモモは、ウメに“おごられる側のマナー”を教えてほしいと懇願。
ウメのレクチャーを受け、モモは練習してみるが、次々とダメ出しを食らい…!

<出典>モモウメ 公式

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奢られる礼儀
デスクにやってきたウメは、突然モモから「先週の木曜日ランチ奢っていただきありがとうございました」とお礼を伝えるのだった。
突然でさらにかなりタイムラグのある御礼の言葉に困惑するウメに、モモはついさっき、同期が上司から「奢られる礼儀もあるのだ」と叱られているのを見たのだと話す。
モモの突飛な行動を理解したウメは、人によってはそういうのを重んじる人がいることなどを説明すると、相手を見極めるさじ加減が必要なのだと説明する。
そのさじ加減が難しいと感じているモモは、そのレクチャーをウメにお願いすると、お店での一幕をコント形式で始めだすのだった。
モモは伝票が来たら、教えられたようにお財布をさっと取り出し、さらに払う意志のある表情をウメに見せるのだった。
ナイスな演技を褒められるモモだったが、逆にその固すぎる意志の表情では払わせたくなるかもしれないと伝え、心の葛藤を見せるべきだと説明するのだった。

さらなる礼儀
ウメに言われた通り、モモは払う意思を見せながらも、今月がピンチであるという表情を浮かべると、ウメは笑いながら「うまいじゃない」と合格点を与えるのだった。
なんとかその練習ができたものの、モモはさらに別の礼儀があるのだと話すと、完璧に奢られる相手の場合は先に手を付けてはいけないのだと説明される。
その練習もしておきたいとウメとまたコント形式でそのシーンを再現すると、運ばれてきた料理をウメに勧められるがまま先に食べてしまう。
モモを止めたウメは、どんなに勧められても先に食べてはいけないのだと、これがまるでトラップのようなものだと語り、さらにモモを困らせるのだった。
一つ一つの礼儀に困惑してしまうモモは、まるで逆ギレのように「奢る方も少しは心の葛藤をすべきだ」と持論を展開しはじめる。
あまりに自分勝手なモモの持論に呆れ気味のウメは「そこまでして奢りたくない」と話すと、モモは必死に前言を撤回していくのだった。

結局最後は笑顔
奢られる側の礼儀について理解したモモは、なかなか手間のかかる礼儀作法にうんざりしてしまうのだった。
するとウメは「結局最後は笑顔で『ごちそうさま』と言われれば嬉しいのだ」と礼儀よりも気持ちが大切であることを伝えるのだった。
それを聞いたモモは、それも練習してみたいとまたしてもコント形式で、そのシーンを再現することにすると、ウメから誘われるのをじっと待つ。
そしてウメが「モモちゃん、今夜」と言いかけたところで、モモはフライング気味にお礼を伝えるのだった。
さらにそれなら嫌がられないと感じたモモは、さらに食べるものや〆のご飯、さらにはデザートのことにも先にお礼を伝える。
加えて帰りのタクシー代までねだろうとするモモに、ウメは呆れながらも笑ってしまい、絶対にこんなやつには奢りたくないと語るのだった。

愚痴は言い合うほうがいい
ある日取引先から帰ってきたウメは、食堂のテーブルにいるモモを発見すると、そのテーブルに近寄っていく。
モモは同期で一番仲がいいさっちゃんとおしゃべりをしていたようで、それに気がついたウメは「いいわねぇ」と笑顔をこぼすのだった。
すると2人の表情が曇ったことに気がついたウメは、どうしたの?と慌て始めると、モモから普段の鬱憤がたまってしまい気分が落ち込んでいたのだと説明するのだった。
それを聞いたウメは「愚痴は嫌な人にすれば角が立つが、愚痴を言い合ってすっきりすることが一番だと」2人に言い聞かせる。
さらにウメは、我慢して潰れるよりは好きなこと言って発散したほうがいいに決まっているとその経験からくる持論を展開し2人を納得させるのだった。

ラスクらしく
それでもなかなか話そうとしない2人に、ウメは先ほど取引先から貰ってきたというラスクのお土産を取り出すと「これを食べながら話そう」と伝える。
モモは「もしかして一人で食べようとしてました?ラスクだけに策士ですね」と伝えると、そんなモモに呆れながらもラスクを勧めるのだった。
ラスクを食べ始めると、さっちゃんから日頃の鬱憤について語り始めると、知らない人とのエレベーターが気まずいこと、リップを知らずに買い足してしまうことなどどれも可愛い悩みを口にするのだった。
あまりに可愛いさっちゃんの愚痴にほっこりするウメは、次に愚痴というよりは願望を語り続けるモモに思わずツッコミをいれてしまうのだった。
最後にウメが話すことになり、日頃めんどくさく絡んでくるモモの愚痴を語り始めるが、最後は「会えないと寂しく感じる」と語りモモを感動させるのだった。
愚痴を言い合った3人は、スッキリした表情でサクサクとラスクを笑顔で食べ進めるのであった。

第6話の感想はここをクリック
奢られる礼儀ってわりとめんどくさいことが多いんですが、やっておくとその後も可愛がられたりするので、知っておいたほうが便利ですよね。
後半のラスク編では、元モーニング娘の鞘師里保さんが同期のさっちゃん役で出演し、さすが元アイドルということもありかなり可愛らしかったですね。
まさかと思いましたが、江口のりこさんも踊りを披露するなど、なかなか見ごたえのある回でした。
<見逃し動画>第5話
第5話の公式あらすじ

ナスリー&ツケリー
モモ(伊藤沙莉)は続けざまに部長(皆川猿時)に注意されている。それを目撃したウメ(江口のりこ)は「話、聞こうか?」と切り出す。
すると、モモが「今から部長の件、報告するので」と言って、ウメに手書きの用紙を手渡してきた。
しかも、いきなりミニキーボードを取り出したかと思うと、事の顛末をまとめた自作の歌を歌い始め…!?

イライラしてる部長には干し芋
部長(皆川猿時)から登山に誘われたモモ(伊藤沙莉)は恐怖に震え、ウメ(江口のりこ)に「断りたいんです。何とかしてください」と相談。
結局、ウメに付き添ってもらい、給湯室にいる部長を捕まえ、断りを入れようとする。
ところが、2人が給湯室に近づいた途端、中から部長が誰かと話す声が聴こえてきた!
モモとウメはタイミングを伺うが、やがて“驚愕の光景”を目撃し…!?

<出典>モモウメ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
心配するウメ
ある日、ウメがコピーから帰ってくると、部長からこっぴどく叱られているモモの姿に気がつくのだった。
それは周囲からも心配されてしまうほど長く、どんどんとヒートアップしていく部長の怒りに、さらに気の毒そうな視線がモモに向けられるのだった。
すっかり項垂れて戻ってきたモモにウメは「大丈夫?話なら聞こうか?」と優しく気遣うような言葉をかけるのだった。
優しく声をかけられたモモであったが、紙を一枚取り出しペンで何かを書き始めながら「今は一人で考えたいんで」と黙々と作業をし始めるのだった。
モモの気持ちを察して仕事に戻ったウメだったが、そこでモモから「今日はまだ会社にいますか?」と質問され、ウメは優しく頷くのだった。
その日の夕方、大きなカバンを持ってきたモモが「お待たせしました」と、先程の愚痴をこぼす準備ができたと伝えるのだった。

ナスリーツケリー
モモから紙を渡されたウメは、そこに楽譜が書かれていることに気がつくと、モモは大きなカバンから電子ピアノを取り出すのだった。
突然のモモの行動に困惑するウメだったが、そんなウメを気にも留めずにピアノを弾き出したモモは突然歌い始めるのだった。
モモは先ほどの部長とのやり取りを歌にしていたようで、そこで部長から言われてもいないことで怒られたのだと歌い出す。
ミスをなすりつけられたと言う歌詞に、かなり耳障りのいいメロディーを奏でていくモモに、ウメも少しずつ笑顔になっていくのだった。
さらに2番に突入すると、今度は会議で「資料がない」と叱られたエピソードになり、ただ忘れただけの部長がそれに気がつくと「俺にも立場ってもんがある」という言い訳をされたのだと語られるのだった。
「皆が楽しく仕事ができればいいのに」と締めくくると、ウメはすっかりその曲が気に入ってしまい、それを聞いたモモは大喜びするのだった。
すっかりスッキリしたモモは、そのピアノは総務から借りてきたもので、午後の仕事は全部明日に回したと話すと、翌日その仕事を手伝う約束をしてモモを喜ばせるウメなのであった。

クライマーに見えます?
ある日モモが慌てた様子でデスクに戻ってくると「私ってクライマーに見えます?」と唐突な質問をウメにぶつける。
ウメはてっきり先日話していたマウンティングマウンテンの話かと勘違いするが、モモは「部長から登山に誘われた」とその悩みを告白する。
部長に登山の趣味があったことに驚くウメだったが、どうしても行きたくないのだとモモは本音を漏らしてしまうのだった。
なんとか断ろうと、親戚の法事だと伝えたのだが、部長は日を改めると登山への熱意を頑なに固辞し困っているのだと話すのだった。
その手がだめなのであれば、ちゃんと断ることが大切だとウメから言われていると、その横を部長が通り過ぎていくのが目に入る。
今がチャンスではないかと言われたモモは、不安になりウメを引き連れ部長の後を追っていきチャンスを伺うことにするのだった。

部長の悩み
部長の後を追ってチャンスを狙うモモたちは、給湯室で誰かと話している部長の姿を発見し声をかけようとする。
しかし部長は誰かと話しているようで、その話し相手の仕事っぷりに苦言を呈しており話しかけるタイミングを無くしてしまう。
デスクに戻りまた別の機会を伺おうとしたモモたちだったが、部長の笑い声が聞こえてくると、その場の雰囲気が和んだのかと安心し声をかけようと動き出す。
しかしまたしても真剣な表情に戻った部長は、今度は役職や加齢からくる身体的な悩みを語り始めると、またしてもチャンスを逃してしまうのだった。
さらに部長はキラキラ星の曲調に合わせその悩みを歌いだしており、モモやウメは一体誰と話しているのか、そしてその歌はなんなのかとどんどん気になってしまうのだった。

衝撃の事実
給湯室での部長の歌と笑い声そしてときおり見せる真剣な表情のうつりかわりに、モモやウメはその悩みの大変さに共感してしまうのだった。
そんな部長が給湯室から出ていくのが見え、また登山を断るために後を追って行こうとしたウメは、ふと給湯室に目をやる。
するとウメは、その場に誰もいないことに気が付き、あまりの衝撃に言葉を失ってしまうのだった。
さっきまでの歌や会話が全て部長の独り言だったと理解したモモとウメは、寂しそうに通路を歩いていく部長の後ろ姿をじっと見つめてしまう。
あまりに可哀想に感じたウメが「一緒に登山いってあげなよ」とモモに声をかけると、モモは「さすがに無理っすね」と引きつった笑顔を浮かべるのであった。

第5話の感想はここをクリック
ミスをなすりつけられ、それを立場のせいに逃れようとする上司のことを明るく歌いながら話せるモモはいいですね。
そしてあのナスリーツケリーの曲も、なんとも耳に残るメロディで、ついつい口ずさんでしまいそうになりました。
そんな部長も独り言をずっとしゃべってしまうくらいストレスを感じているようで、あれを見せられたらさすがに一緒に登山なんか無理ですね。

<見逃し動画>第4話

第4話の公式あらすじ

セイロニスト
モモ(伊藤沙莉)が「正論ばっかり言ってくる人たちって何なんすか」とこぼすと、ウメ(江口のりこ)が「あー“セイロニスト”ね」と返してきた。意外にもウメはセイロニストに憧れるという。
納得の行かないモモは、サバサバ系セイロニストの例を列挙し、ウメにそれでも好きか確認。すると、徐々にウメの歯切れが悪くなり、2人のし烈なせめぎあいが始まってしまう!

回せ、根を回せ
モモ(伊藤沙莉)がいきなり「“根回し”って何すか?」と、ウメ(江口のりこ)に尋ねてきた。
新企画を考えて社内の姉さん方に意見を聞いたところ、ことごとく「根回しが足りない」と言われてしまったという。
悩めるモモのため、根回しについて説明するウメ。
ところが、モモは「普通に説明されても全然入ってこない」とぶった切り、ウメにムチャぶりを始め…!
<出典>モモウメ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
セイロニスト
ある日の昼前、モモは「私何か間違ったこと言ってる?」と同僚に詰め寄る女性社員がいることに気がつくと、言われている女性社員が困惑していることに気がつく。
そんな女性社員を見ていたモモは、足早にデスクに戻っていくと「ウメさんは正論を吐く人ってどう思います?」と質問をぶつけるのだった。
それを聞いたウメは「あぁ、セイロニストね」と答えると、モモはそんな即座にウメによって作られた言葉に思わず笑ってしまう。
そんなことも気にしないウメは、ネット上などでスパッと正論を唱え周囲を黙らせるその姿がカッコいいと話すと、さらにそんかセイロニストが好きなのだと話すのだった。
モモはそんな正論をはく人はだいたい色んなところで様々なことを発信しており、あまり信用ならないと返すが、ウメは「正しい論理と書いて正論なのだ」とそのセイロニストの素晴らしさを語るのだった。

好きか嫌いか
それを聞いていたモモは、正論を語る人をどう思うのかと、細かく例を挙げながらウメに尋ねることにするのだった。
まずは「正論ズバズバ言っちゃうタイプなんだよね」という人はどうですか?と尋ねると、少し迷いながら「好き」だと答える。
さらに別のタイプとして「仕事が辛いと語る人に、選んだのは自分でしょ?って言う人は?」と聞かれ、ここも迷いながら「好き」と答える。
さらに矢継ぎ早にモモから繰り出されるセイロニストの発言に、ウメは迷いながらも「好き」だと答えていくが、その歯切れがどんどんと悪くなっているのをモモは楽しそうに見ていた。
どんどんとモモから繰り出される嫌みなセイロニストの例えばなしに、ウメの回答もどんどん遅くなっていく。
そんな様子をモモは「白いウメさんと黒いウメさんがせめぎあっている」と笑いながら様子を見ていた。
しかしついに我慢の限界を迎えたウメは「好きやない!むしろ嫌い」とついに本音をこぼしてしまうと、セイロニストという言葉を発した時から間違っていたとその後悔を口にするのだった。
それでもウメも昔はかなりの世論をはくサバサバ系女子だったと語ると、その様子を聞いたモモは「機嫌が悪い人ですね」とツッコミをいれるのだった。
そんな下らないはなしをしていると、お昼休憩の時間になり、ウメが「サバの文化干し定食を食べよう」と語ると、すかさず「さすがサバサバ系女子」と声をかけウメを笑わせるのだった。

根回しってなに?
ある日【企画書】とだけ書かれた真っ白なパソコンの画面をじっとにらみ続けるモモに気がついたウメが声をかける。
すると気だるそうにしたモモは「根回しってなんですか?」と尋ねてくると、企画書の相談をしたモモが他の先輩方から「根回しが足りない」と言われたのだと言う。
さらに他の先輩たちからも「根回しが足りてない」と言われてしまい、モモは根回しとは一体なんなのかと訳がわからなくなってしまったのだと話すのだった。
何を見て勉強すればいいのかと、さらに混乱しているモモにウメは優しく教えようとするのだが、それを制止したモモは「歌でお願いします」と無茶振りをするのだった。
いきなりの無茶振りに困惑しながらも、音楽をかけられマイクを手渡されたウメは「根回しとは事前準備、思いやり、それが理」と見事なラップを披露するのだった。
あまりに見事なラップに大爆笑したモモは「今度は体で覚えます」と語ると、タオルに根と書き込み、それをブンブンと回しながらのり始めるのだった。

内容5割、根回し5割
そんなモモに引っ張られたウメは、再度サングラスを掛けマイクを手にすると、企画書作成ラップを歌い始めるのだった。
そこでウメは、企画書を作るときに一人で作るのではなく、時には上司に相談することにより、それが2人で作ったものになるのだと話す。
さらにそのことで愛着がわき、同じ内容でもそちらを選ぶはずだと話すと「企画書は内容5割根回し5割それが理」とまたしても見事なラップを歌い上げるのだった。
そんなウメのラップに、モモとウメの脳内にはさながらライブ会場のような賑やかな雰囲気になり、他の社員も巻き込んでの大にぎわいとなるのだった。
さらにサビともいえる「内容5割根回し5割それが理」と見事なポーズでその歌を締め括ると、我に返った2人は笑いながら「わかった?」「わかりました」と会話をするのだった。
それでも楽しさが消えないモモは「今度はボサノバでお願いしてもいいですか?」と尋ねると、ウメは呆れて笑いながら「もあやらない」と答えるのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回もまたかなり楽しそうな2人の様子や、自然に笑っているような掛け合いにこちらも思わず笑ってしまいますね。
それにしても根回しについては、かなり核心をついてるような話でしたが、モモウメの2人にかかると、それすらも薄れてしまう感じが緩くてとてもいいですね。
そして何より、あのラップのライブを誰よりも楽しそうにしているモモ役の伊藤沙莉さんの可愛らし笑顔がなんとも素敵な回でしたね。
<見逃し動画>第3話
第3話の公式あらすじ

バレンタイン大会議
モモ(伊藤沙莉)はデスクの上に「迷える乙女、昼休み、第2会議室に集合」と書かれた紙が置いてあるのを発見。
ウメ(江口のりこ)によれば、女子向けの講習会みたいなもので、ウメも参加するという。
実態がわからないまま、モモはウメと共に会議室へ。すると、基本的に人の話を聞かない姉さん(栗山千明)が颯爽と登場。
バレンタインの義理チョコについて一方的に話し出し…!

ワセリンの王子様
モモ(伊藤沙莉)が突然、ウメ(江口のりこ)に「私、幸せです」と言ってきた。
天才薬剤師・早稲倫太郎(有澤樟太郎)と大学生・笠月ハジメ(小西詠斗)が織りなすBLマンガ「ワセリンの王子様」のミュージカル版が上演される季節が近づいてきたからだ。
この作品が大好きなモモは、たぎりまくり。知識ゼロのウメから魅力を尋ねられるや、食い気味に劇中のセリフを再現しだし…!

<出典>モモウメ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
迷える乙女たち
ある日会社に出社してきたモモは、慌てた様子でウメのもとに駆け寄ると「まるで怪文書のようなものが送られてきた」と慌てた様子で相談してくる。
モモが持っていた紙には『迷える乙女、お昼休み、第2会議室に集合』と書かれているのだった。
それを見たウメは「とうとうあんたにもそれが来たか」と何か含んだような笑みを浮かべると、その裏には『バレンタイン大会議』と書かれているのであった。
デスクに向かいながら、モモはそれがどんなものなのかとウメに必死に聞いてみると、ウメによれば女子向けの講習会なのだと知らされる。
その内容が更に気になったモモは、どんな内容なのかの聞いているのだが、ウメからは曖昧な返事しか帰ってこずさらに不安になっていく。
それでもウメも参加するのだと聞かされると、不安な気持ちを拭えないまま、モモもその講習会へと参加することにするのだった。

話を聞かない姉さん
お昼休み、ドキドキしながら講習会が行われる第2会議室へとやってきたモモは、そこに思った以上に女子社員がいることに驚く。
そんな女子社員の間をすり抜けたモモとウメは、マイクテストをする通称姉さんの近くまでやってくる。
そしてウメからは「今日は私達が書紀だから」と伝えられると、ゆるく気になったことを書き込めばいいのだと説明され、モモはパソコンの前に立つのだった。
姉さんの独特な色気のあるマイクテストにこっそりのツッコミを入れながら、その講習会が始まるのを心待ちにしていると、ついの姉さんの講習会がスタートするのだった。
まず姉さんは「ラーメンの替え玉問題」と称して、ラーメン屋に行ったときに女子が替え玉をしていいかという議題を上げると、統計の結果それを良しとする判断を下す。
さらに飲み会での飲み物選択の自由などを提唱すると、さらにバレンタインの義理チョコを送ってもいいと決定すると、女子社員たちは歓声を上げる。
そんな中、突然「本命チョコは上げてもいいのか」という質問がされると、いつも話を聞かない姉さんだったが、その話に食いつくなど、モモはその面白すぎる会に大満足するのだった。

モモがはまっているもの
ある日仕事中にも関わらず動画を見ていたモモは、ウメに声をかけると「お気に入りのBLがあるのだ」と語りかけるのだった。
BLにことごとく興味のないウメは、その作品を当てるように言われるのだが、引き出しのないウメは答えることができずにいるのだった。
するとモモは、大きなホワイトボードを取り出してくると、そこに貼られた『ワセリンの王子様』というポスターを指差し「これです」と語るのだった。
ポスターを見てもピンとこないウメは、さらに原作があることやその原作のビジュアルがポスターの2.5次元俳優のものとかけ離れすぎていることに驚いてしまうのだった。
ウメは「ちゃんと説明してくれれば好きになる可能性もある」と語ると、モモは作品の中の言葉を引用して魅力を伝える。
しかしいくつかのセリフを伝えながら「ねっ」とドヤ顔でウメを見つめるモモだったが、それのどこに刺さる要素があるのかと、全く興味が沸かないことを告げられるのだった。

BLの魅力とは
そこまでされたウメだったが、ちゃんとした魅力を伝えてもらわないと、それにハマるかどうかわからないと話す。
その言葉にピンときたモモは、BL作品にはしょーもない女が出てこないことにより、現実社会で疲れた女性たちの心を鷲掴みにしているのだと語るのだった。
その的確な内容に思わず頷いたウメに、さらにモモは「越えられない壁もまたいい魅力だ」と話始める。
そしてモモは、この『ワセリンの王子様』では、ワセリンを人差し指には塗れるのだが、中指にはなかなかいけないことなど、独特すぎる内容をさらに熱く語り始めるのだった。
一度は納得しかけたウメだったが、やはり独特すぎるそのストーリーに「やっぱりはまれそうもないかもしれない」と呟くのだった。
そんなウメになんとか興味を持ってもらおうと、ワセリンの王子様のミュージカルで歌われる曲を歌い出すのだった。
その曲を聞いていたウメが笑いながらモモを止めると「それちょっと好きかも」と話すと、モモは嬉しそうに笑いながら「やった」とつぶやくのであった。

第3話の感想はここをクリック
かなり面白い雰囲気のあるモモとウメですが、そんな2人のキャラすらも食ってしまうような雰囲気の姉さんにはかなり笑わせてもらいました。
しかも栗山千明さんがその姉さん役をやっており、綺麗な顔からは想像もつかない振り切れたあの演技はかなり面白かったですね。
そしてモモがハマっているというBLのミュージカルなど、本作の設定もさることながら、それに関連するものの設定もかなりぶっ飛んだもので、2人の会話だけでなくそんな裏設定を楽しめたりするドラマですね。
これからも2人でダラダラ話をしながらツッコミを入れたりボケたりという絶妙な掛け合いを楽しんで行きたいと思います。
<見逃し動画>第2話
TVerでの配信は終了しました。
第2話の公式あらすじ

完璧主義はダメ
ウメ(江口のりこ)から部長(皆川猿時)に提出する資料の作成を頼まれていたモモ(伊藤沙莉)は、締め切り15分前に進捗状況を確認され、しどろもどろ状態に…。
その矢先、ウメの目の前で電話に応対し始めたモモは、どうやら資料提出がギリギリになると言っている通話相手に対し、「こだわりたいのはわかるけど、完璧主義はよくない」と、ものすごい勢いで熱弁をふるい…!

アレオレ詐欺
モモ(伊藤沙莉)が「高級なお茶を淹れたので、一緒に飲みませんか?」と、ウメ(江口のりこ)に声をかけた。実のところ、モモがお茶を淹れるのは決まって荒れている時。
ウメが指摘すると、モモは「徹夜で作った資料が上の人たちだけの手柄になってて…」と打ち明け、湯呑に怒りのチョップをお見舞い! さらに「こういうのって“アレオレ詐欺”って言うらしい」と具体例を挙げ…!?

<出典>モモウメ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
期限まであと10分
いつものようにデスクに座り仕事をしていたモモの隣にウメがやってくると「部長から頼まれてた資料どうなった?」と尋ねてくるのだった。
そのウメの言葉にモモは思わず狼狽えてしまうと、さらに提出期限が10時までだと伝えられ、デスクの上の時計に目を落とす。
その時計は9時50分を指しており、モモは平静を装いながら「もちろんやってますよ」とあたふたしながら答えるのだった。
ウメから怪しい視線を向けられるモモだったが、そこでスマホを取り出すと「仕事の電話がかかってきた」と語りその電話に出るのだった。
後輩から電話がかかってきたのか、モモは資料の提出が遅れていることを注意しながら「50点の出来でもいいから早めに提出することが重要なのだ」といつになく真面目に説明をするのだった。

優しいウメ
モモの厳しくも愛のある説教を隣で聞いていたウメは、モモがちゃんとした考えを持っていることに気がつくのだった。
しかしそんな説教に熱の入るモモは、次第に熱くなりついにはスマホをデスクに置いて話し始めてしまう。
雲行きが怪しくなってきたと感じたウメは「それは自分自身に言ってないか?」と思わずツッコミを入れてしまう。
さらにモモの説教は変な方向へと進んでいき「そもそもその資料もその人にとってはそこまで大事なものじゃないかもしれない」と自分を庇うような言葉を並べ始めるのだった。
熱い仕事の話を終えたモモが電話を切ると、さすがに怪しく感じたウメは「本当はどうなの?」とモモに鋭い質問をぶつけるのだった。
するとモモは「50点どころか30点にも満たないような資料しか作れませんでした」と笑いながら答えるのだった。
それでも怪しさの残るウメがさらに追求していくと、モモは実はそもそも忘れており全く手をつけていないのだと告白するのだった。
呆れてしまうウメだったが、そんなモモの行動を理解していたため、締め切り時間を2時間早く伝えており、残りの時間一緒に頑張って作ろうと優しい言葉をかけるのだった。

怒りのお茶汲み
ある日モモは給湯室で2つの急須に茶葉をいれ、そこにお湯を注ぎながらそのお湯を恨めしい表情で眺めていた。
そんなモモは、手を震わせながらそれを持ってデスクにやってくると、ウメに「ちょっと高級なお茶をいれたので一緒に飲みませんか?」と声をかける。
怪訝な表情でそんなモモを見つめたウメは「お茶をいれてくるときは大抵何かあったときだ」とその様子を心配するのだった。
何もないですよと語りながらも、お茶を湯呑みにいれながらぶつぶつと呟いていたモモは、ついにその怒りが爆発するのだった。
心配するウメだったが、もうひとつの湯呑みにお茶汲み注ぎながらまたしてもぶつぶつとつぶやくと、またしても爆発してしまい湯呑みを激しく吹き飛ばすのだった。
すぐさまもうひとつのお茶汲みセットを取り出したモモのを見て、あまりに心配になったウメがその怒りの原因を尋ねるのだった。

アレオレ詐欺
なんとか落ち着きを取り戻したモモは、最近同僚の男性社員に手柄をことごとく盗まれてしまっているのだと語り始める。
自分が少ししかやっていないようなことでも、そのことを褒められると「あれ?俺!」と自信満々に語る同僚にイライラしているのだという。
さらにそれは仕事だけでなく、コピー機周辺のゴミの片付けであったり、出張先で買ったお土産のことにすら「あれ?俺!」と答える姿にイライラするのだった。
モモはこれを『アレオレ詐欺』だと命名すると、自分がしていないことをさも自分の手柄にする卑怯な行為だと断罪するのだった。
そんなイライラをお茶汲みを利用して発散しようとしていたモモは、ウメに話したことで少しだけすっきりするのだった。
するとモモは、2つ目の急須を叩きながら「これよりアレオレ供養をする」と語り始めると、急須を木魚のようにする。
そんな急須を叩きながらウメに目配せをしたモモは、その供養を一緒にするようにと促し、呆れて笑いながらもウメは一緒に供養することにし、2人は同時に湯呑みを吹き飛ばし大笑いするのだった。
すっかりすっきりとしたモモは、笑いながら給湯室に向かい湯呑みを洗い、ウメの供養もかなりの迫力があったと語り合うのであった。

第2話の感想はここをクリック
部長から依頼されていた資料の回では、なんとも緩いモモと、そんなモモを優しく見つめるウメの姿に、思わず笑みが溢れてしまいました。
さらになんといっても、ウメが少しだらしないモモのために先手を打っていたことなど、こんな緩くて優しい先輩は憧れてしまいますね。
そして最後の『アレオレ詐欺』というなんとも小さい不満でしたが、それにこんなに熱を込められるモモに感心してしまいました。
そのアレオレ詐欺供養では、思わず素になって吹き出してしまう江口のりこさんや伊藤沙莉さんの楽しそうな雰囲気もとてもいいですね。
<見逃し動画>第1話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

マウンティングマウンテン
昼休みに入った途端、急いで社食に行こうとするウメ(江口のりこ)に、モモ(伊藤沙莉)が「私に2分だけください」と言ってきた。
なんでも給湯室へ行ったら、マウント女子(青山めぐ)たちが連休の話題で、それはもう激しくマウントを取り合っていたらしい。
興奮気味に詳細を報告しながら、マウント合戦にツッコみまくるモモ。すると、ウメが“超意外な過去”を語りだし…!

スイーツ des 自己診断
ウメ(江口のりこ)が仕事をしていると、なぜかトレンチコート姿のモモ(伊藤沙莉)がデスクの隙間に隠れながら、小声で話しかけてきた。
実はモモ、上司に残業を押し付けられてイライラし、勤務中にスイーツを大量に買いに行っていたらしい。
さらに、モモはウメに「どのスイーツを食べたいかで、どんな種類のうっぷんを溜めているか自己診断できる」と切り出し…!?
<出典>モモウメ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
マウンティングマウンテン
とある会社のOLとして働くモモは、給湯室に向かい湯呑みを洗おうとしていると、そこにすでに2人の同僚がおり、やってくる連休について話し合っているのを聞いてしまう。
2人のOLは、連休に誰とどこにいくのか、そしてそれがビジネスクラスなのかファーストクラスなのかという話し合いをしているのだった。
そんな2人に気を遣いながら湯呑みを洗うことにしたモモは、その会話にモヤモヤを感じてしまい、デスクに戻ると先輩のウメに声をかけるのだった。
モモが話しかけようとしたのだが、ウメは「ランチの文化焼き定食が売り切れてしまう」と早めに話を終わらせるようにと語る。
その話を聞いたモモは「文化焼きって一体なんなのか?」と質問をするのだが、ウメは時間を気にして早々にその話を切り上げる。
モモはどうにかしてマウントを取ろうと必死な姿のOLがどうにも滑稽に見えて仕方がないのだと語り始めるのだった。
その姿はまるで、マウントを取り続けるマウンテン、さながらマウンティングマウンテンだと口にするのだった。

頂から見える景色
さらにモモは、2人の会話の真似をしながら、小さいことで少しずつマウントを取ったあとのランチはうまいかね?とウメに尋ねる。
笑って聞いていたウメに、さらにモモはまたしても小さなことでマウントを取ったあとに取るランチはうまいのかね?とその疑問を次々とぶつけていくのだった。
そんなモモの質問を笑いながら聞いていたウメは「そのマウントを取る気持ちはよく分かる」と語ると、若い頃自分もまたマウンティングマウンテンの頂を目指していたのだと語るのだった。
若かりし頃のウメは、どうにかマウントを取ろうと、相手より上にいるような言葉を選びながら会話をしていたのだと語る。
ウメの意外な過去に笑ってしまったモモだったが、さらにその後のことが気になってしまい質問をぶつけていくのだった。
するとウメは「そのマウンティングマウンテンの頂からは何が見えたと思う?」と逆に質問をするのだった。
答えに窮していたモモに、ウメは笑いながら「頂から見た景色は何もなく、残ったのは孤独だけだった」とその虚しさを語るのだった。
そんなウメの過去にさらに笑いが止まらないモモだったが、ようやくランチのために社食にいくと、すでに文化焼き定食が売り切れており、ウメは文句をいいながらハンバーグ定食を美味しそうに食べるのだった。

怪しい服装のモモ
ある日モモは、サングラスにいつものマスク、さらにはスカーフを頭から被り、周囲を慎重に確認しながら、ケーキ屋の列にそっと並ぶのだった。
なんとかお目当てのロールケーキを購入することができたモモは、その姿のまま、周囲に驚かれながらも壁の影からそっとウメを呼ぶのだった。
まるで隠密のような行動のモモに驚いたウメだったが、そこで「残業を頼んできた部長の悪口を一緒に語り合いたい」と語るのだった。
モモは午前中に部長から残業をお願いされたのだと語ると、その鬱憤を晴らすために、午後の1時間をサボりに使い有名なケーキ屋のロールケーキを買ってきたのだと話すのだった。
モモの気持ちを汲んだウメは、その愚痴に付き合うことにすると、さらにモモは「ロールケーキの他にシュークリームとプリンを買ってきた」と袋を取り出すのだった。

ケーキ占いとケーキの美味しさ
ロールケーキの他にプリンなどを購入してきたモモに驚いたウメだったが、さらにスイーツの選びかたにより鬱憤の晴らしかたに違いがあるという占いのことを聞かされる。
シュークリームはやんわりと、そしてプリンは滑らかに、さらにロールケーキはそのイライラがマックスなのだと教えられるのだった。
ふと気になったウメは「じゃあホールケーキは?」と質問をすると、モモは「それはヤバイやつですよ」と笑って答える。
しかし2人ともそのヤバイやつの部類であるホールケーキまるごと食べる人であることに気がつくと、笑いながらケーキを食べ始めるのだった。
そんなモモは、ロールケーキを一口食べると、その鬱憤が出そうな表情をすると、ウメはその言葉に期待が膨らんでいく。
しかし直前まで出そうになるモモだったが、その口からはなかなか文句が飛び出さず、一口また一口と食べ進めるのだった。
文句が出ないことにモヤモヤするウメだったが、モモはケーキを食べ進めていくと、ようやく出た言葉はケーキの美味しさに対する文句であり、それを聞いたウメは思わずツッコんでしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
YouTubeでアップロードされていた普通のOLの日常を描いたモモウメが実写化するとあって、かなりの注目を集めていました。
その第一話がHuluにて先行配信されましたが、原作をかなり忠実に再現されており、江口のりこさんや伊藤沙莉さんのあまりのはまりっぷりに驚きました。
さらなにそんな2人の掛け合いが絶妙なことや、モモの言葉選びのセンスなど、1割にしてかなり引き込まれる展開に、次回からも笑わせてくれる2人を期待したいですね。

モモウメの内容

公式サイト

YouTube累計再生数1億回超え!超人気 SNS発のショートアニメを実写ドラマ化!
2018年に「薬剤師 モモとウメ」として誕生し、2019年からは「オフィス編」がスタート。
新人OLのモモちゃん(伊藤沙莉)と、ベテランOLのウメさん(江口のりこ)は、世代の異なる仲良しコンビ。
何事にも全力だけど、ちょっぴりズレてるモモちゃんを、底知れぬ愛とツッコミでウメさんは受け止める。
どこか身近で、心が明るく、楽しく、軽くなる「心の処方箋アニメ」を実写ドラマで描きます。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>
伊藤 沙莉(モモ)
江口のりこ(ウメ)
皆川猿時(部長)
いとうあさこ(りんごさん)
鞘師里保(よっちゃん)
青山めぐ(マウント女子)
有澤樟太郎(ワセリンの王子様(早稲倫太郎))
小西詠斗(ワセリンの王子様(笠月ハジメ))
栗山千明(おしゃクソ姉さん)

第1話から最終回まで全話配信中です

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モモウメの感想

感想が集まり次第投稿いたします。